※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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第84話 そういえば最初にあったとき

大通り公園を歩くブラック達はメイに良く似た雪像を見つけた

 

第84話

 

【名探偵メイ時計仕掛けの摩天楼】とデカデカとかかれた広告とともに崩れ落ちそうな程盛られた胸が激しく主張していた

 

「そういえば映画館もあるし後で見に行く?」ブラックは聞く

 

「「「いく!」」」ルミカ、モルミカ、ホワイトは言った

 

次に現れたのはボーマンダの様なEVA弐号機がダークライの様なEVA量産機にやられてる雪像だった

 

「グロいね」苦笑いのブラック

 

最後の氷像はパルキアと沢山の氷の宝石だった

 

見とれるフェローチェ

 

「欲しいよね?」ブラックはフェローチェを抱き締めた

 

「欲しい」フェローチェの口からポロッと言葉が出る

 

「はい」ブラックは黒い枠に挟まれた四角い氷が付いた指輪を渡した

 

「、、、」フェローチェは嬉しそうに笑った

 

 

~何だかんだあってブラック達はスキー場へ~

 

クレーベスに乗って滑る大人達やクマシュンと雪だるまをつくる子供、アローラライチュウと滑る速さで勝負する大人、ガラルヒヒダルマが雪だるまに擬態して子供に近づいていたり、フリージオとお店の宣伝をするお姉さん、沢山の大人や子供達がスキー、もしくはスノーボードを楽しんでいた

 

「あたし一番!」ホワイトは輝く薄い桃色の曇りガラスの様なボードを抱えて走り出した

 

「まってまって」グラジオラは楽しそうに追いかける

 

「お父さんと滑る」シャーリーンはブラックにくっついた

 

「、、、。」フラニアもくっついた

 

「そうか~」ブラックは嬉しそうに頬擦りした

 

「あなた、スキー教えて」ルザミーネもピトッとくっついた

 

~以降繰返し~

 

ブラックを中心とした列車ごっこみたいな集団は雪を滑る

 

「なんだあの集団、、、」

「えぇ?」

「お客様ー?!」

困惑する客など

 

~次に滑る時はタイタニックポーズ~

 

「面白、、」

「変なの」

「お客様ぁーー!!」

 

~更に次は仰向けに寝転んだブラックに嫁達がまたがるポーズ(乗れなかった嫁は透明な触手に乗った)~

 

「アハハハ」

「何あれw」

「アレ,ヤッてね?」

「お客様ぁぁーーーー?!!」

 

~更に次はうつぶせになった状態の嫁達の後ろでブラックは膝立ちになり、嫁の足を肩で持ち上げ、膣を愛撫するポーズ(同様、透明な触手)~

 

「?!」

「、、四十八手?、、」

「あれは、鵯越えの逆落とし、、」

「お客様!困りますーーー?!!!」

 

~更に次は四十八手の立ち松葉(当然挿入した)~

 

「////」

「おい、あれって」

「お客様ぁぁーー!」

 

~ブラック達は職員に捕まった~

 

「何度も!説明!した!通り!性行為も、四十八手も、タイタニックも、他のお客様が真似したらあぶないんです!愛し合ってる!とかじゃないんです!マネスルヒトハイナイカモシレマセンガ」職員は必死に言う

 

「すいません、つい」正座をするブラックは言う

 

「ほぼあたし達は巻き込まれただけなのに」正座するマツリカはそっぽを向く

 

「あら、もっとーって言ってたのはどなたかしら」ゴポっと精液を漏らし正座するルザミーネ

 

職員は顔に手をあておおった

 

~その後しっかり謝罪し、反省したブラック達は超克の城に帰った~

 

「やっぱり可愛いからな~どうしよう」ブラックは悩む

 

「最悪、切るべきかしら?」ルザミーネは言う

 

「え?!」ブラックはビビる

 

「?、あら、ごめんなさい、書類の話よ」ルザミーネはポケモン協会へ提出する紙をピラピラさせた

 

「なんだ、ビックリした」ブラックは落ち着く

 

「時間止め、高次元にアクセスするのはどう?」アルはゴム手袋を着けて何かの実験をしながら言う

 

「できるの?!」ブラックはパァと期待する

 

「一日に一回位なら多分出来るよ」アルはダイヤモンドの様な宝石がついたメガバングルの様な物を渡した

 

「これはナイナ君が未知の存在に進化した時の光を集めた宝石とあたし(僕)の一部を交ぜて作ってたまたまできた物だ、これを使えばブラックとブラックが好きな者は空間の時間を止めてy時限にアクセスできる。要は時間を止められるだ」アルは言う

 

「これがあればムラムラしても大丈夫だね、ありがとうアル。」ブラックはアルにキスをした

 

「フフ問題ないよ」アルは笑った

 

~その次の日ブラック達は二度コトブキシティに向かった~

 

「カレーも食べたし、残るは謎の場所バグだけだね」ブラックはクッターと言い、ルミカとモルミカの頭を撫でた

 

「どうやって自転車乗りましょう?」シロナは考える

 

「27人が乗れて、素早くL字に動ける自転車、、、無理じゃない?」フヨウはワハハと笑った

 

「これ(触手)で支えるよ、取り合えずやってみよう」ブラックは触手を使ってフヨウを優しく抱き締めた

 

「////普通の人なら嫌がるんだろうけど君がやると愛しいよ」フヨウは触手にキスをした

 

~そんなこんなでブラックが運転する自転車の上には触手に巻かれた嫁達、愛娘達をのせ、走り出した(ナイナの力で透明)~

 

もし、ブラックと宙に浮くシロナ達がL字に自転車を走らせてるのが一般人見れば(なんだあれ?!)と思うだろう。

そのもしが起こっていた。焼鳥を食べていたマクワはたまたまサングラス越しに不気味な形をした何か(自転車に乗る、浮くブラック達)が見えた

 

「なんだ、、?」マクワは呟いた

 

しかしブラック達のバグは成功し消えて行った

 

この日を境にシンオウ都市伝説がまた1つ増えた

 

~レポートを書くふりをしたり、真っ黒な空間を歩いたり、建物にのめり込んだりしたブラック達は始まりの間で白い旗を降った~

 

「ドドギュウウーン!!」

 

アルが現れた

 

「ブラックはメクを繰り出した!」ブラックは言い、メクが入ったボールを投げる

 

「シロナはミミを繰り出した!」シロナも言う、そしてボールを投げた

 

~総勢27対1のポケモンが並んだ~

 

「いや、勘弁してよ。乗り乗ったんだから」最後までノリに乗ったアルはコウサンと言い笑った

 

「楽しかったよ」ブラックは笑ってメクを引っ込めた

 

「婆さん!いい加減茶番に付き合うのはうんざりよ」エムリットが何処からか現れ、言う

 

「、、、、主(ぬし)、おもいを伝えましょう」続けてアグノムも何処からか現れ、言う

 

「、、、。」ユクシーも現れた

 

「茶番?なんかあるの?」ブラックは聞く

 

「、、、。」アルは黙った

 

「、、、。」ブラックは何かを察し、黙った

 

「君が来た頃からあたし(あたし)は曖昧な何かだった、、、」アルは口をあけた

 

 

~アルがブラックの嫁になった~




ブラックが渡した氷の指輪
ある星で見つけた技術により、地球の氷を圧縮した物。黒い特別繊維でできた枠に囲まれていて溶けることはない。
フェローチェの薬指にはとっくの昔にブラックが渡したミルクブルーの宝石が輝いているぞ

子供をつくってない嫁
他の星に行くときつくる予定らしい、大大大家族

指輪
付けてる嫁もいれば乳首にはめてる人も、、誰とは言わない(カトレア)

セイボリーって最初女だと思ってた(泣)

読んでる人「アルセウス雑ぅ」
作者(好きなんだからええやろ(適当))

アルセウスが好きってケモナーだな(確信)
作者の変態レベルがアップした!
正直ブイズ系みたいなのはこない

アルセウス可愛、アルセウス可愛くない?
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