シンオウ地方に住んでみたいですね、みたいです
ブラック達はようやくコトブキシティを出て、203番道路を歩いていた
第86話
「バトルしようぜ!姉ちゃん達!、、ゲッ」横から駆け寄ってきた少年はブラックやシロナを見て後退る
「ん?」「あら?」振り替えるブラック達
「そ!そういえば!ポケモンスクール行かなきゃ!ごめんな!」少年は逃げ出した
「フーン-、やっぱり逃げちゃうよね」ブラックは納得した顔で言う
「そりゃあ、ね」フウロは真顔で言う
そんな会話をするブラック達と目が合うミニスカートの女の子
「あ」「!」
「目が合ったら勝負、、ですよね」嫌そうに言うミニスカートの女の子
「アハハ、そんな真面目にやらなくても」ブラックは断ろうか?と考える
「いえ、大丈夫です」ミニスカートは嫌々モンスターボールを投げた
「悪役!鬼畜!お代官!」フウロは少し水を差した
「わ、わかってるよ。頼んだ!メク!」ブラックもボールを投げた
ミニスカートはスボミーを繰り出した!
ブラックはメクを繰り出した!
スボミーは勇敢にも少し鳴き声を上げブラックのボールを睨む
ブラックの投げられたボールが開くと、ムキムキの寝間着の亀が出てきた
ゴクリスボミーを息を飲み、ミニスカートは驚いたのか強張った様な変な顔をする
BGM:表裏一体
ミニスカートの脳裏にはトイレに行きたい事と、四天王になるために毎日ここでトレーナー戦をスボミーと共にしてきた事、絶望的な
汗を流すミニスカートは真剣な表情で
「フフ、将来が楽しみね」シロナはミニスカートの真剣な目を見て言う
「スボミー!まき!びし!」ミニスカートは沢山の葛藤を抱えた険しい表情で叫ぶ
~バトル終了~
ミニスカートはバトル後のお金のやり取りを終えると走り去っていった
「嵐みたいな娘だったね」フウロは少し口許が上がっていた
「だね」ブラックも少し口許が上がっていた
そんなブラック達から既に数十メートル離れたミニスカートは走り、大地を駆け抜け、脳内にThe Warth of God in All its Fury♪が流れながら公衆トイレに一直線に走った
~そんなこんなで夜になり、ブラック達は野宿していた~
「はい、フウロ、
「先もらうねー」フウロはリンカに"可愛がられてる"のを見て、ブラックの膝によこたわる
「ヨイショット」ブラックはフウロの胸をマッサージし始めた
「今日は結構蒸れたね」ブラックはフウロにキスをし、少し冷したタオルでフウロの胸を優しく拭く
「ん"~そこ気持ち良い~」フウロは肩をほぐしてもらう様な自然な笑顔になった
「良かった」ブラックは丁寧にマッサージし続ける
「アル」ブラックはマッサージしながら言う
「なんだい?」膣からドボドボと精液を漏らして寝転がるアルは首をブラックに向けた
「愛してるよ」ブラックは言う
「僕もだよ」アルは言った
そんな会話をしていると森から聞こえるコロボーシのコロンコロンと鳴き声が急に止んだ
風の音も止まりクソデカテントの回りは静寂に包まれる
「なんだろ」ブラックはマッサージを止めた
「ん~ーーーん?マッサージwa、、?」フウロも静かすぎる事に気づく
「ぐううぅぅぅっおぉぉーーーー!!!!」
突如静な森に巨大な獣の咆哮が響いた
「「!」」寝ていたシロナ達も起きた
バァァァァムムウゥゥッッツチッ
何かが裂けて千切れる音
「グググギャガギャァーー!!!」
「外を見てごらんこの森のぬしがリングマを捕食している」アルは言い立ち上がろうとする
ブラックは足腰が生まれたてのアルを優しく止め、キスをした
「ほら」ブラックはおんぶを待機する
「、、こうなる事になるならもう少し交尾を優しくしてくれれば良いと思うんだけどね」アルはブラックにもたれた
「好きなくせに」ブラックはアルとキスをした
「ほら、起きて、森のぬしがいるみたいよ」カミカはリゴリカを優しく揺すった
~それからしばらくしてブラック達はテントの外に出た~
月明かりのした、深い闇のなかに白い巨大な何かが遠くにうごめいている
ブツッ
微かに見えるのは地面に寝転がる何かと、その何かをついばむ赤く反射した目だった
「暗視ゴーグルだすよ」ブラックは小声で言い小さな機械から皆に配る
ブチッッンンン
また何かを千切る音
「ほら、見たくなければ見なくても良いのよ」ルザミーネはお腹にすがるリーラの頭を撫でた
「でも森のぬしは見たいです」こまリーラなリーラ
そんなリーラはフラニアとルザミーネに頭を撫でられていた
「ググァァアガガガァババァァ」食べ終えたのか白い何かは顔らしき頭を上げる
「お、」「あら、」「やっぱり、」ブラック、シロナ、ルザミーネは(やっぱりこのポケモンか)とゆう表情をする
「背に腹は変えられません!」リーラは暗視ゴーグルを覗いた
暗証ゴーグルに写っていたのはこちらを向いたアルビノのガブリアス(高さ3メートル)だった
神秘的な姿のガブリアスはこちらをしばらく見つめると地面を堀始めた
「アルビノに大きい個体か~」ブラックは言う
「凄い奇跡ね」シロナは言う
「あんなのに一般人が出くわしたら一瞬で丸呑みね」ミカミカは言う
ガブリアスは穴のなかに消えた
「バ トル で も 強く て 生 態 系 で も ト ップ エネ ル ギッ シュ」触手にがんじがらで宙に浮くカトレアはボンヤリと言う
「えげつないね」ブラックはアハハと笑った
フヨウ
最近はシスターのコスプレを着て昇天しながらヤッている。将来レントラーなどの人の被害にあったポケモンの世話をするお墓の星を作ろうか?と考えてる
ブラックの大量の触手にズブズブ両穴を攻められるのが好き
レントラー
いわゆる完全に幽霊
「脳ミソクチュクチュされたけど、正直痒い程度だった」らしい。明るい(軽い)性格。超克の城がある島(エーテルアイランド)のグラシデアが咲き誇る墓に遺体があるが、よくブラック達のポケモン達と普通にゲームする
エーテルアイランド
カントー地方のマサラタウンの左にあるクソデカ島。時空の搭の5倍もある超克の城がスッポリ余裕をもって入る。フウロのジムをモチーフにした風力発電、仕掛けやカミツレをモチーフにしたステージ、ジェットコースター、仕掛け、10万人が入るスタジアム、温泉、旅館、グラシデアの墓場、深く広大な森、木の実畑、水ポケモンのための湖、光る怪しい洞窟、基本なんでもある。上空は乱気流、雷雲、虹、隕石の様な燃える石が浮游、してたりするため、理解出来ない異質な場所として地球の科学者は畏れた。当然忍び混んでみよう、など考える輩はいるが不思議な海の波が必ず進入させない。空から行くとヒマナッツカラーの巨大な個体のレックウザやチラーミーカラーのデオキシスなどがウヨウヨしてるのが見える、理不尽極まり無い場所。当然森、湖、至るところに保護した伝説ポケモンがゴロゴロいる、しかもレベルの桁がたまにおかしい個体もいる。化け物の巣窟。地球上で確認がとれる最も理解不能な場所。「絶景だが魔王の城、、」ボソ
アカギ
エムリットの死にざまが脳にこびりついて頭から離れない。さんざん必用なポケモンを殺してきたが、不思議とエムリットを殺した(と思った)時のみ逃げてきた罪悪感、深い虚無感、自分に対する惨めさを思いだし、パニック状態。現在逃げ出したギンガ団の部下達が捜索中
ハゲは捕まった後に色々あってそうなった
ポッチャマ
ポッチャマ・・・
ポケモンバトル後のお金
専用の機械(有機的)をリンクさせ、ポケモン協会が決めた算出法で勝った側と負けたら側の口座を取り出したり、入れたりする
バトルレコーダーみたいな形をしているがロトムスマホなど協会から認められた物はアプリ化できる
「目が合ったらポケモン勝負」はお金をかけて勝負しよう的な意味がある。ちょっとした俗語
入手のためにはトレーナー試験など簡単だが必用
色違い個体
アルビノとは別の病
大きい個体
例えばヒマナッツは高さ0.35メートルから0.39メートルが基本的な個体(オリジナル設定)だが極まれに1メートルまで育つ個体がいることもある。しかし強さ、速さ、等ステータスは知られている通常個体のデータ変わらない。そんなポケモンは重力別や、協会が定めた法に乗っ取ってバトルをする。
要するに大きいだけでは?と考えられている
ダイマックスの何かの副産物
????「えげつねぇな、、、」
このSSを書く作者
一々性的なシーンを書きたがる。変態