※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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OP:Just Awake


第87話 トウコの見る価値もないほどどうでもいいがそれでも一応優しく育ててくれた時期もあったらしいし、一応産みの親だしって感情

「そろそろか」

 

第87話

 

ブラックは牛乳(牛とは言っていない)を飲んで、言った

 

「ええ」ルザミーネは牛乳(ブラックの精子とは言っていない)を飲んだ

 

「トウコかあさまも飲みます?」リーラはトウコにドロドロした何かが入ったカップを渡す

 

「これ、何よ」トウコは嫌そうに言う

 

「それは牛乳、くるみ、色々混ぜた健康ドリンク。見た目が酷いけど栄養源としてかなり良いよ」ブラックは一応笑った

 

「(多分ブラックの飲み物にはルザミーネの母乳が、多分ルザミーネの飲み物にはブラックの精子が入ってるわね。)飽きないわねー」トウコは少し笑ってカップを受けとる

 

「変なの入って無いなら飲むわよ」トウコはカップを飲んだ

 

ガチャ「おはよ」リゴリカは食堂に入ってくる

 

「おはよ、リゴリカ愛してるぞー。所でトウコ、今日はあの日だ」ブラックはリゴリカにおはようのキスをし、トウコに話す

 

「あの日?なんかあったかしら」トウコはリゴリカにキスをする

 

「パラレルワールドになったハニー(トウコ)じゃないほうのトウコちゃんの母親がプラズマ団の集団自殺に巻き込まれる前日だよ」ブラックはトウコを抱き締めた

 

「、、、。大丈夫よ。すっかり忘れてたわ」トウコの目のハイライトは消えた

 

「今は過去に戻って、書き換えてもパラレルワールドが出来てしまう可能性が高いから無闇に過去に戻れないけど。必ず未来永劫助けるよ」ブラックはトウコを抱き締めた

 

「母も悪いのよ、、」トウコはボソリと言いブラックと抱き合った

 

「トウコかあさま」リーラや、ルザミーネ、カミカ、皆がトウコに抱きついた

 

「じゃ、今の世界のトウコちゃんを助けに行こうか」ブラックは笑った

 

 

~それから色々あってトウコちゃん別名コウコが増えた~

 

コウコちゃんとコウコちゃんのお母さん(薬中毒)を拾った後、バトルフロンティアにてカトレア(別名カレナ)に合いにいった時

 

ブラックの触手でンギィイグゥなちょっと成長した自分を見たカレナはフラッと倒れかけたかコクランより速くブラックが抱き上げた

 

その後色々あってカレナも来た(バトルフロンティア離脱)

 

コウコの母親はコウコが必死に超克の城で療養中

 

~なんだかんだで203番道路を歩く人間24人(コウコを除く)と人外5匹ともこおや、勝手に出てきたミュウや、勝手についてくるエムリット、等色々は赤いマフラーで結ばれ、ワイワイと歩いていた~

 

「一杯!いっぱい!だねー!」マチエールは手当たり次第に抱きついてモコオと笑っていた

 

「はいはい、良かったわね。イイカゲンイツマデモアソンデルト,ツガイニミハナサレルワヨ」もこお(ニャスパー(メスの姿のほう))は呆れた様についていく

 

BGM:203番道路

 

「ねえ、今度送り火山のおじいちゃんに合いに行きたいんだけど」ブラックにだっこされたフヨウは言う

 

「オッケー、明日にでも行こうか」ブラックはフヨウの頭を撫でた

 

小さな花園や、小川を見たりしながらブラック達は歩く

 

歩いていると、小さな崖が行く手を阻み、トンネルの様に大きく開いた人工的な洞窟の入り口が見えた

 

「クロガネゲートね」シロナは言った

 

BGM:クロガネゲート

 

少しある霜や、影に潜むズバット、人とためにある少し広く掘られた道のりが見える

 

「流石に寒そうだね、時間停止しよう」ブラックは時間を腕輪で止めた

 

「アハハいけると思ったんだけど」ヘックシと赤マフラーとダウンコートにニーソを着けただけのフヨウはくしゃみする

 

「ヘックション シロナお母さん凄い」少し厚着のリゴリカは言う

 

「慣れてるのよ」白いジャケットを着けるシロナは笑った

 

「はい、これ」ブラックは次元の穴から着替えとホッカイロを出した

 

「ありがとー」フヨウは着替え始める

 

「ありがと」リゴリカも着替え始めた

 

「あなた達はほんとにそれでいいのね」ミカミカはカトレアとカレナに聞く

 

バニーガールの格好をしたカトレアと白いバニーガールの格好をしたカレナは「大 丈夫」「平 気 よ」と言い膣から溢れ出てるブラックの触手に巻かれて暖かそうにしていた

 

フヨウ達の着替えが終わった

 

「じゃ、戻すねー」ブラックは腕輪の宝石にふれた

 

時間が動き出した

 

「お!、トレーナー集団発見。一線いかがかな」洞窟の角の影から鉢合わせする山男はボールを見せる

 

「アレ,ショウブシカケテキタ?あ、はい、やりましょうか」ブラックは小声でマツリカに話しかけ、ボールを構える

 

「ナンデタロ?ワカンナイヤ」マツリカも小声で答える

 

「(たまたま暗くて見えなかったのよ)」ナイナが片目を閉じ、テレパシーで教えてくれた

 

「ラッキーじゃ!やりましょうか!行け!メク!」ブラックはボールを投げた

 

「む!勢いが良いですな!負けてられませんぞ!行け!イシツブテ!」山男はボールを投げた

 

ボシュッ

ボシュッ

 

現れるメク(筋肉ムキムキ亀)とイシツブテ

 

「お、お、おぉぉ、なんと、なんと、、」山男はアワアワと言う

 

「?」ブラックは少し待った

 

「なんと!美しい!!」

山男は叫びメクに近寄った

 

メクは本能的に危険な気がし後退りした

 

「君!是非ともシンオウガチムチ連合に入って欲しい!!そして大事な質問だ!!君はノンケか?!!」今度はブラックに迫る山男

 

~ブラックは丁重に断りその後バトルに勝ち、嫁達愛娘達と逃げるようにクロガネシティに向かった~

 

この山男が実は世界を股に駆けるガチムチ連合のリーダーであり、絶頂大会などを知らなかったが実物(メクの筋肉)を知り、ブラック達を永遠にストーカーしてくるとはブラック達は知りもしなかった

 

そんな事を知らずにブラック達はクロガネシティに着いた




読んでる人「え、まだ増えるんですか?」

作者「パラレルワールドは事故でできた様な物なので(言い訳)。名前覚えるの大変だと思いますが、皆可愛いので許して下さい(半ギレ)」

シェイミ「作者をぶん殴っていいでしゅ」

~~

プラズマ団?
かなり危険な宗教集団。プラズマ団が逮捕されても別のグループとして結局悪事を働く。コウコの母親を薬漬けにしたのはこの組織。ポケモン協会の一部と一部が繋がってる

サブタイトルながっ!
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