※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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第九話←第九と言えばベートーベン?記念すべき九話!!

怒濤の勢いで書いたけどこれ以外と楽しいかも


第九話

おつきみやまには目当てのメガ石はなかった

 

第九話

 

 

だが困る事は無かった、もともとやぶれたせかいにシロナと二人でいたとき二人で競い愛レベルを上げてあげまくった結果

 

シロナ

 

ガブリアス レベル204 常時メガ進化 +更に上のウルトラ進化

 

ミカルゲ レベル168 新進化取得

 

トリトドン レベル143 新進化取得

 

ロズレイド レベル160 常時メガ進化

 

ルカリオ レベル157 常時メガ進化

 

ミロカロス レベル189 常時メガ進化

 

 

と、このように暴力的な性能を手に入れてしまったのでメガ石はいらなかった、新進化取得したやつらは多分この先レベル上げでメガ進化するだろう、、、

ダイパの主人公絶対勝てないな、南無三

 

もちろん僕のポケモンも平均レベルが300代行きました

 

こんな事を考えていると「ミュウミュウ♪」なんて声が聞こえた

 

お姫様抱っこしたシロナを優しく起こしミュウに聞く「今回は何を持ってきたんだい?」とブラック

 

ミュウはサイコパワーでわざわざ隠していた3つのメガストーンをじゃじゃ~ん!と言わんばかりに指差す

 

バッグからアルのテレパシーが聞こえてくる(困ってたのを感じて探して来てくれたみたい)

 

「え、まじ?ごめんミュウもう要らないかも」なんてブラックは言っていると

「このこミュウって言うの?可愛~」なんて言いながらようやく覚醒したシロナが抱きつく

 

しかしミュウはガーンといわんばかりにしょんぼりしたかと思いきや、頬を膨らませすねる「ミュミュミュウ」

ぶつぶつなんか言ってるミュウ

 

「あははなんかごめんねー」とブラック

 

シロナがミュウを抱き締めたまま真顔で「このこ欲しいわ」なんて言うから

 

ちょっと笑った「ミュウさえ良ければいいんじゃない?」

 

そんなこんなで、ミュウがシロナの七匹目の手持ちになった

 

しばらくミュウを抱えたシロナと歩くとハナダシティが見えてきた

 

日が暮れてきたからどこかのホテルに止まり夜を過ごした

 

12時頃二人は目を覚ましハナダジムに向かった

 

ジムの中で待ち受けていたカスミはジムに挑戦しに来る二人組に気づくと一直線でこっちにきた

 

「あんたホウオウ捕まえてたの?!なんで協会に発表しないのよ、それに変態(タケシ)ぼっこぼこに倒したって?、しかもマフィアのボス捕まえたらしいってどういう事よ」一気に質問攻めのカスミ

 

しかしブラックは落ち着いてシロナのくびれを撫でていた

(やっぱりサカキがマフィアとは、報道管制されてるみたいだね)なんて考えながら「あれはピジョットね、お陰でね、ボス捕まえたは単なるうわさだよ」返事をする間も、完全にシロナを愛でている

 

「見せつけてくれるわね#あたしだって良い男がいれば、、、、とにかくニビジムみたいにわいかないわ!!!」

 

ジムリーダーのカスミ(おてんば人魚(笑))が勝負をしかけてきた

 

「ヒトデマン出番よ!」

 

カスミは ヒトデマン レベル18 をくり出した

 

ブラックは XガXXョXト レベル2X8 をくり出した

 

カスミはポケモン図鑑越しにブラックのポケモンの情報を見るが文字化けとエラーで読み込めなかった

 

「肝心な時に役に立たないわねー」ひとりごちる

 

見た目完全に見たことあるピジョットなのでとりあえずカスミは図鑑からの情報を諦めた

 

そんな頃ブラックは(常時ウルトラ進化したポウオウは、いろいろ見た目がヤバイしホウオウの姿割れているのでレベル二百代で覚えた[へんしん]してピジョットになりきってもらった)なんて考えてた

 

「こんな姿だったかしら?」カスミが疑いの目を向ける

 

ブラックは口笛を吹いた、ごまかした。しかし必ずシロナとイチャイチャしていた。

 

「まぁいいわ、ヒトデマン[みずでっぽう]で先にダメージ稼ぐわよ!」

 

ヒトデマンはみずでっぽうを撃ったがピジョット?の前で蒸発した

 

「え!?」カスミは単純に驚いた、タケシを倒しきったのはタイプ相性含めての実力の結果だけだと思っていたのに

 

さりげなくタケシはディスられる

 

そしてカスミはもうひとつの異変に気づいた

「暑い?!」

サウナの中のようにぐれんじまの火口付近のようにだんだん暑くなる、(何故?)カスミは考えるが目の前のピジョット?から出てるとは現実離れした考えは思い付かなかった

少しだけ、あの涼しい顔でイチャイチャしているシロナとブラックが原因かと考えた

それを考えたカスミは更に切れる

「どーせあたしなんておてんば人魚よ!、ヒトデマン![ひかりのかべ]」

 

「大丈夫可愛よ、ピジョット[かわらわり]」

 

「よけてヒトデマン?!」

 

慣れてないへんしんをしたまま技をうったせいかピジョット(ポウオウ)はゲームのポリゴンがバグったような逆さまに宙を飛びひどい挙動でしっぽでつつくようなかわらわりをした

 

思わずカスミは笑った

 

「あっはっはっはっはっっひっく」

 

「なにそれwwwあwんたwwwふざけてんの?www」

 

カスミはスターミーをくり出しても笑ってた

 

結果負けてもカスミは笑ってた

 

「あんたの理解不能なバトル楽しかったわ、この調子で頑張りなさい。。。っwwぷwぷwwwww」

 

ずっと吹き出してたカスミを見てなんか癒されたブラックとシロナはハナダシティをたった

 




ちゃららら~

チャンピオンアイリスのテーマいいね!

メガ進化の更に先へウルトラ進化
3つ目のタイプがついたり二つ目の特性出たり
それがウルトラ進化
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