ブラック達はちらほらと花が咲く204番道路を歩いていた
第90話
ブラック達と言ったが、目に見えるのは黒いポニーテールの女性のみだった
「幸せすぎて鬱になりそう♪」女性はスカートのしたから見えない触手を這い巡らせ、シロナ達を包み、グチャグチャに愛撫したり、セックスしたりしている
「ほら、あそこ綺麗なお花。ま、でも皆のほうが綺麗♪」上機嫌な女性は触手を動かして見えないシロナや、ルザミーネにキスをする
そう、この女性はブラック。肉体をメタモンよりドロドロにしたり筋肉のかたまりにしたり出来るようになり、折角なので女性になり、シロナの様な美しく着飾った
「んおおぉ」獣のように喘ぎ声をあげる透明なカミカは連続的に絶頂する
「おとーっっつさまっぁあん もっつとぉぉ」透明なリーラは踏ん張る様に股を広げ、可愛く勃起させたクリトリスを段々と速くしごかれ、小便を撒き散らしながら果てた
「ンーッマ気持ちいいよリーラ」ブラックは透明なリーラとキスをした
そんなブラック達は道行く人に強烈な精子と愛液の匂いを撒き散らし、不思議な目で見られながら荒れた抜け道をよじ登り、204番道路を越えた
BGM:ソノオタウン
穏やかな花園の風景が視界一杯に広がった。優しい時間が流れているが風は少し強く、咲き乱れた花弁と共に甘い薫りをブラック達に届けた
「懐 か しい 場 所」服が乱れているカトレアはヤンワリ笑った
「まぁ、でも花の楽園のほうが好きね」服が染みているミカミカはぶっちゃけた
「アハハ、カミツレちゃん、ハッキリ言うね」おっぱい丸出しのフウロは笑った
強烈な精子と愛液の匂いを感じたのかミツハニーはブラック達を避けた
「ママ,アレ」
「ナアニー?,,ミチャダメ!」
家族で来てると思われる親子達はブラック達から目を反らす
「裸も気持ちいいけど一応着替えよっか」ブラックはヤンワリ笑った
~着替えた~
ソノオの花畑に移動したブラック達はテーブルと椅子代わりに地面から人の倍以上もある植物の蔓を伸ばし、生やした
ブラック達はソノオタウンでカレナが勧める紅茶店からお菓子と紅茶を沢山買った食べ物を広げた
「ヴァキナが白インクだらけになりそう」ウダウダと言うマツリカはクッキーをかじった
「私のインクに染まって」ブラックはキャピッとポーズをとった
「折角女の子になったし女子会する?」ブラックはマツリカに抱きついた
「、、そうね、私は
「毎日足腰立たなくなるまで幸せな気持ちでイキまくるのは良いんだけど、精液が少し垂れるだけで痙攣するほど甘えちゃってるのは良くないかもね。マトモニパンツハケナイヨ」パラレルフウロは触手に包まれた自身の股間を見せた
「分かるわ」ミアレガレットを食べるミカミカは頷く
「でも、ちょっと漏れても吸ってくれるのは便利よね」ケーキを食べるシロナも頷く
「漏れ?ても?」ナッツクッキーをかじるマチエールの視線がシロナに向いた
「へ、へぇー皆凄いね~。所でさー」オレンジジュースを飲むブラックは誤魔化すように言う
「いったい誰のせいかしらね?ブラックちゃん?」ミカミカは股間部分に這い巡らされた触手をペシペシと叩く
「痛い痛いよミカミカちゃん」ブラックは降参したように土下座した
「
「悪くはあるかも知れないけど、、ウーン」ブラックは何か無いかと言い訳?を考えながらミカミカの肩をマッサージし始めた
「実は結構前から子宮口でヤってる」プリンを食べるラビナスは笑って言った
「えええええええ」マツリカは意外そうに驚く
「知っ て た」未だにバニーガールの格好のカトレアはモンブランを食べる
「あれほど言ったのに、、、で喜ばれたの?」ナイナはラビナスのほっぺをムニッと押した
「最初は痛かったけど、慣れてきたら気持ち良いし、伸びた。結構速くイクから気持ちいいみたい」ラビナスは触手を撫でた
ブラックに嫁達愛娘達の目線が集まる
「え、いや、そりゃ気持ち良いよ。あ、気持ち良いわよ」ブラックはミカミカの足を揉む
「
「アタシダケカシラ漏れちゃうの、、、」シロナは小声で呟いた
「それもシロナちゃんの魅力だから」ブラックはシロナの尿道を擦った
「んん///もう」シロナは嬉しそうに笑った
「だぁ!やめだやめだ可愛い女の子を前にして淑女になってられねー」ブラックは男の体に戻りシロナを愛撫し始めた
「正直、お父さんは女の子の姿の方が好き」モルミカはハーとため息吐いた
頷くルミカ
~その後は花園でアンアンイグイグイグゥな感じだったとさ~
因に一定数ブラックの女の姿に需要があったのでたまにその姿でヤった
作者「現実の女の子に処女の理想求めても虚しいがSS位ではいいかな?」
シェイミ「キモイデシュ」
作者「う"っ"ぐぅ"う"う"ぅ"ぅ"ぅぅ(血涙)」
シェイミ「それ以前に作者が不潔でしゅ」
作者「ぐっはっ(吐血)せ、正論、、、」バタリ