※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

92 / 174
第91話 親と子供の危険な秘密

ソノオタウンを出たブラック達は205番道路を歩き、谷間の発電所を見学し終えると、ハクタイの森に来た

 

第91話

 

BGM:ハクタイの森

 

深い針葉樹やもみの木の森は遠くまで続いており、まさに自然の広大さが伺えた。

木漏れ日がゆらゆらと優しく揺れる中、ブラック達を見つけてこちらに近づいてくる緑髪の女性がいた

 

「すいませーん」走り慣れてなさそうなユサユサとした走りで近づいてくる女性がいた

 

「誕生する前に何かが、、?」話をしていたブラックは声に気づき、顔を向けた

「広がる説と当てはまるね、、?」同じく話をしていたアルも顔を向けた

 

「すいません、この森を抜けたいんです。よければ一緒に連れていってくれませんか?」モミはハアハアと息を切らして言う

 

「可愛い、、」ブラックはボソッと言った

 

「へ?」モミは目をパチクリさせた

 

「ちなみにだけど彼女は記憶処理された元プラズマ団の研究員だよ」アルが軽く大暴露した

 

「へ??」モミは更に困惑した

 

「まぁ悪意はないみたいだけど、いわゆるサイコ?」アルは軽く言った

 

「それでも可愛い」ブラックは言った

 

「え///困ります」モミは顔を赤くし頬を手で覆った

 

「、、なるほど未来は明るすぎるね」アルは目を瞑り、しばらく動かなかったが笑った

 

「あの、よければお嫁さんに来てください」ブラックは某アニメタケシばりの勢いで手を取った

 

「モミお母さんかしら」ルミカは少し呆れた顔で言う

 

「触手、耐えられるかしら?」シャーリーンはボソッと言った

 

「ええ?ええ~?」モミは困惑した

 

~数時間後(時間を止めて色々話した)には倫理観的感情を学び、記憶を取り戻したモミがブラックに抱きついていた~

 

「私、子供の頃ハクタイ洋館(後の森の洋館)で友達の母親を殺しちゃって、、」ハイライトが消えたモミは震える声で言う

 

「ほら、大丈夫よ。あなたには聞いてくれる夫がいるでしょう」シロナは笑ってモミの頭を優しく撫でた

 

「失礼だと思うけどシロナとモミの年齢って本当に好き」ブラックは笑った

 

「お父さん」モルミカは少し呆れた

 

「夫はいつもこうよ」ミカミカも呆れる

「んん」しかしブラックにキスをされると照れた様にそっぽを向いた

 

「こんなんでも君が欲しいんだ、ハニーって呼ばせてくれないかい?」ブラックはエメラルドより深い緑色の宝石が着いた指輪を渡した

 

「くさい」カミカは目を細める

「くさいかな、、」フヨウも苦笑い

「くさいわ」フェローチェはビシッと言った

 

「ウフフ、はいあなた」モミはとびきりの笑顔を掲げた

 

「ヘヘ、うし!森の洋館に真相を確かめにいかなきゃね!アル?」ブラックは触手を広げて早速モミを包んだ

 

「聞いていたけれど~!」そう叫び、モミの喘ぎ声が段々とひびきはじめた

 

「うん、しんそuは森のんんっの洋館ンンッグッの中だよイ、クッ」ブラックにキスをされ触手に包まれたアルは喘ぎながら言った

 

~そんなこんなで透明な触手に包まれた一部の嫁達を空中で愛撫などをしながらブラック達は森の洋館に向かって歩き出した。他の嫁達愛娘達とはイチャイチャしながら~

 

「げ!?」

「いや?!レイプサレル」

ダブルバトルを構えていたカップルはブラックを見て逃げ出す

 

「、、。」

「カエリマショ、、ホラハヤクシナサイ」

ダブルバトルを試しに来た親子はブラック達を見つめる息子を引っ張る

 

「金目の物wo、、うわ、ブラックだ」

飛び出してきたロケット団残党らしき者はそう言い、通報され警察に連れていかれた

 

~そんなこんなで歩いているとボロボロのお屋敷と言えるいかにもな森の洋館が見えた~

 

「着いたよ~皆~」ブラックはグチョグチョになった皆を触手の中から取り出した

 

「おしりっ おしりが」モミはアナルに入った触手が抜けないらしく、涎や涙の跡のひどい顔で潮と愛液を垂らして助けを求める

 

「このままじゃダメかいハニー?」ブラックはモミにキスをした

 

「私 達と 一緒 ね、 彼 女は は ま るわ。ふぬぅぎぃっ イグっ クッ」カレナは尿道に入ったブラックの触手に愛撫され、痙攣しながらイッた

 

「だめじゃなぁぁぁいいいっ イクッッ」モミは強烈な快楽に飲み込まれ目をパチパチさせた

 

「もっと溺れなさい」ブラックに抱きついたルザミーネは笑ってモミにキスをした

 

「それ悪役が言うやつ、、」ブラックはルザミーネにキスをした

 

ハクタイの館と書かれた看板は腐り落ちており、木の柵は所々何かの植物の蔓に絡まれていた

 

奥には不気味な洋館が建っていた。色のあせたステンドグラスの窓は割れており、不思議と誘い込まれる様な邪悪な気配が漏れていた

 

ブラック達は森の洋館の扉の前に集まる

 

「怖いわ」モミはブラックに抱きついた

「怖い」棒読みのフラニアも抱き付いた

 

「おーよーしよし、忘れられるほど熱くなろう」とブラックは言い、二人に腰を降り始めた

 

「じじくさい」フェローチェはキッと言った

 

「アハハ、開けるよ」フヨウが扉を押す

 

ギギキィィーーーーーーーーーーーー

 

劣化した木製の立派な扉は嫌な音をたてた

 

森の洋館に外の光が差し込むと、集まっていたゴーストポケモン達は蜘蛛の子を散らすように消えていった

 

埃や蜘蛛の巣を被った日本らしくない立派な広間があり、二つの螺旋階段が奥に見えた

 

「あそこだね」ブラックは腰を降りながら言う

 

「そうだね」フヨウは少し嫌な顔をした

 

ブラック達はギシギシパコパコと脆くなった床を踏みながら進んでいく

 

ガシャンッ

 

ブラック達の横方面に火のついていないシャンデラが落ちてきた

 

ブラック達はシャンデラの方を見た

 

「、、彼(シャンデラ)は幻が効いていると思ってるらしい。シャンデリアが落ちてきて驚いた所を生命力を吸うつもりだったみたい。無視して進もう」アルは言った

 

シャンデラは息を止める様な真剣な表情で擬態し(たつもり)、驚く反応をワクワクと待ち、ブラック達を見つめている

 

「ちょっと可愛いわね」シロナはクスリと笑った

 

「シロナ!!」ブラックは可愛いシロナに触手で愛撫し、キスをした

 

カチ

 

ブラックがシロナに抱きついた衝撃で何かのスイッチが押された

 

「もう///あなたったら」シロナはブラックに抱きついた

 

「皆も!」ブラックは触手を使い、皆を抱き締めてやり始めた

 

~時間停止してxa年と4657億年後~

 

「そういえば何か、スイッチの様な物を押していたわね」服を直すカミカは言う

 

「スイッチ?」ブラックが聞く

 

ズズズズズズズ

 

二つの螺旋階段の間の石の壁の仕組みが開き始める

 

「うわ、、」ブラックは中から飛び出してくる怨念の数々を見て嫌な顔をした

 

「、、祓うよ」フヨウは頭の花弁を1枚ちぎり、燃やしてお祓いを始めた

 

「ごめんなさいごめんなさい」震えるモミや娘達

 

「、、、。」ブラックは抱き締めた

 

シロナや、ルザミーネ、カミカ、等、嫁達も子供を抱き締めた

 

~しばらくしてお祓いを終えると古くさい血の臭いや科学薬品の臭いだけに収まった~

 

「通報して帰ろう」ブラックは笑って皆を抱き締めた

 

ブラック達は国際警察に後はまかせてハクタイシティに向かった

 

ブラック達が森の中を歩いているとホロキャスターを見つめるヒカリとすれ違った

 

「、、、。」ヒカリは頭を軽く下げて挨拶した

 

「ヒカリ!」「ヒカリ!」リーラとグラジオラがヒカリに手を降りながら近づいた

 

「ポケッチじゃなくてホロキャスターにしたんだ」グラジオラ達はヒカリと話している

 

ブラックが混ざろうとすると真顔で距離をとられるのでブラックは遠目にしょぼーんといじけ、嫁達に甘えていた

 

「しょうがないわね」笑うトウコ

 

「、、、。」マツリカはブラックを抱き締めた

 

そんな時だった

 

バジッッ!!!

 

えげつない雷鳴と共にミカミカの体が光り輝いた

 

「あら?」ミカミカの体の光が収まると、ミカミカの腕には雷に打たれた様な形の綺麗な青い美しい模様があった

 

「またか。おめでとう」アルは笑った




ED:REASON
最初の「夢の続きを聞かせてーよーの♪」の次辺りに流れるの【戦闘ユクシーアグノム系】の最初辺りに似てる、似てない?
シンオウ地方って薄緑ぽい草原とかが北欧ぽい建物とかがハンターハンターGi編のイメージがほんの少しだけ被さった気がする
実際は作者が久しぶりにはまっただけなんですけど

孤児院(星)の補足
NO等答えた子供はアルの分身(ジガルデセルa)に聞かれた記憶は消える

モミ
ジェネレーションズ(アニメ)のモミが可愛すぎる。可愛すぎる。
能登麻美子先生はあんまり知らんけど凄いね。ほんの少し作画がなんかエロい様な気がする。気がする
おっとり天然受け構築最強キャラです(確定)

BGM
最近作者がはまってる演出です、調べるのめんどうだと思います、、、。面倒な方はなんか言ってらー位の気持ちで大丈夫です
やべ、ダイパの【オープニング】ってBGMシンオウの旅の最初に書くの忘れてたかも

ブラック
やろうと思えば目玉を十個にしたり頭を100個にしたりできる。
まさに人外!まさに!エロ漫画の竿役メタモン!
最近ホワイトインパクトと言う技を実験中、名前からして精液にまつわりそう(絶望)
けものめ!けだものめ!変態!変態!変態!!
サノス(アベンジャーズ)の思想の変態バージョン!全宇宙の生物の雌の半分を孕ませる(冗談)

冗談ですすいません許して下さい、アベンジャーズは呼ばないで下さい(土下座)

森の洋館
隠し扉を起動すると地下に行ける、中には脳みそと神経のみで培養液に入れられた者や、人工的に変異させ歪な体の赤子の死体がゴミ箱に入ってたりする
犯人達は厳重に逮捕されているがこの場所は国際警察にも見つけられなかった
ほとんどオリジナル設定
ちなみにアカギは森の洋館がプラズマ団の孤児院だった頃サイコな母親とモミとその他の子供達と暮らしていた

アカギ
生まれた環境が悪かった訳ではなく彼自身も危険思想

アカギの母
サイコ、だけでわないヤベーやつ。危険人物。既に亡くなってる
とある失踪を計画中に事故でモミに鉢合わせ、モミは殺したと思っているが。モミが殺したのはクローンで出来た肉人形。都合が良いためそのまま失踪
その後組織の一部に襲われ死亡
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。