※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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第94話 円錐状の

ブラック達は超克の城の寝室のクソデカベットの上で寝ていた

 

第94話

 

直径15メートルのウォーターベットに寝転がるブラック達、夜遅くまで絵を描くものや、雑談をしているものもいるなかブラックはぐっすり寝ていた

 

そんな夜の超克の城の空は星空が繊細に見える綺麗な晴れだった。

しかしそんな星空にひとつの光があった、その光は少しずつ大きくなる。やがてそれは地球に降り注ぐ隕石だと、もし見ている人がいたら気づくであろう

 

「あ、」ボンヤリ目を開けたアルが何かを悟り起きる

 

「起きて」アルはブラックをユサユサと揺すった

 

「ん、ンン~なにーアル~」ブラックは瞼をゆっくり開けた

 

「イルハルペ連盟が来る」アルはもたれ掛かってくるブラックを優しく抱き締めて、眠気覚ましの牛乳(xxxxx)を渡す

 

「ん、」ゴグゴクと飲むとブラックは背伸びをした

 

「イルハルペって言う宇宙人達の平和連盟の組織が多分挨拶に来るよ、今上空3000メートル」アルは言う

 

「ンン~」ブラックの上に寝ていたマチエールはブラックが少し起き上がったのでうなされる

 

ブラックはマチエールの背中を撫でた

 

「寝てる娘は枕ごと触手で包んでいきましょ」いつの間にか起きたカミカは言う

 

「そうだね。、、フウロ、、分かるよ」ブラックはいまだに寝ているフウロとビューロを見て言う

 

大人達は皆起きてるなかフウロとビューロはぐっすり寝ていた

 

~なんだかんだで優しく丁寧に愛娘達とフウロ達とエーテルアイランドの広い草原に出ていくブラック達~

 

草原の中心には円錐状で多面体の青い機械が隕石の欠片を回りに浮かせ、ゆっくり着地しようとしていた

 

やがて着地するとオレンジ色のヘルメットを被り、黄色く光る人形のスーツ?を着た者が出てくる

その者は近くに円盤の様な機械を浮かせており、影が白かった

 

「ハルイルペ連盟の生物です、よろしく!地球の下等生命元よ!安心だ!我々が着たからには!えねるぎ」機械的な角度で腕をあげて手を振るハルイルペ連盟の者

 

「羅列かなり間違って翻訳をしてるね、【安心してくれ!ハルイルペが来たからには地球の生命もこの先のエネルギー問題も解決しますよ!】って言いたかったんだと思う、地球の言語は難しい様な簡単な様な何とも言えない微妙差があるからね」アルは言う

 

ハルイルペの者は宙に浮く円盤に手を触れた

 

「こんにちは、私達ハルイルペ連盟はジガルデが目覚めた文明の有る星を支援し、共に宇宙の永続を望む目的があります。この星の大規模グループ?(ポケモン協会)と話し合いをし、参加してもらいました。ただこの星にハイテクノロジーを持った存在(ブラック達)と、ディアルガとパルキアとギラティナ(ディアルガとパルキアとギラティナ)の存在の目撃情報、噂、しいてはあなた!ヴォルノスの格好を真似る第9種族。色々積もる話が有るから確認しに来ました。」ハルイルペの者の触れた円盤から地球の言語が聞こえてくる

 

「(彼らの本当の目的は危険なハアルノゥア族(デオキシス族)との貿易の噂を聞いて確認しに来た見たい)、、。」アルはハルイルペの者以外に思考をテレパシーする

 

「(なるほど、助かるよアル)なるほど、ハイテクノロジーを持った存在は僕らですね、と言っても僕らは他の惑星から旅行に来てるただの研究集団の者です、ハルイルペは知らないですがディアルガとパルキアとギラティナについては知っています。この星のテンガン山の何処かに眠るとゆう事は聞いたこと有りますけど(嘘)」ブラックはさらっと嘘を返した

 

「そうですか。、、、この星は調べる価値が沢山有りそうですね。お邪魔しました」ハルイルペの者は腹に手を当てて考えると、ヘルメットを脱ぎ、光輝く頭を出し円錐状の機械の中に戻って行った

 

「よし!眠ろ!」ブラック達は寝室に戻っていった

 

~次の日の朝~

 

結局眠れなかったブラック達はヤったため、ベットの上には触手に絡まれたアヘアヘの嫁達がいた

 

「ファーア、、おはよパパ」マチエールは上がらない瞼を重そうに開けた

 

「おはようマチエール」ブラックはマチエールにキスをした

 

「おはよう、お父様、、」コックリコックリと首が傾くリーラ

 

「おはよう、リーラ」ブラックはリーラにキスをした

 

眠そうに光を遮る瞼を少し開け、ブラックにもたれるリゴリカ

 

ブラックはリゴリカにキスをした

 

 

~そんなこんなでブラック達は朝食をとり、レコードに乗り、ハクタイシティへ旅の続きに向かった~

 

ハクタイシティ 朝

 

手袋を着け、髪を縛ったシロナは逆立ちで歩く

 

「なにやってんのよ、、。」カミカは聞く

 

「ダイエット、、食べ過ぎちゃったのよ」シロナはブラックに見えない後方で逆立ち歩きする

 

「ちょっとだらしなくても好きなんだけど」いつの間にかブラックはシロナの横を歩いており、ちらっと見えるシロナのお腹にキスをした

 

「きゃぁっ?!」「やっ?!」シロナとカミカは驚いた

 

倒れかけるシロナとカミカを優しく抱き締め、お腹を撫でるブラック

 

「もう///」「ん///」シロナとカミカは嬉しそうに笑った

 

「お父さんは妊娠したり、少しお腹が足るんでも愛してくれるからね」ホワイトはシャキっと笑う

 

「そうだぞーどうなってもお前達を愛してる」ブラックはホワイトのお腹にキスをした

 

「でも気になるのよ」シロナは言う

 

シーーーーージャギイィーーーーーー!!

 

急に刃物が擦れる音とぶつかり合い反発する音が響いた

 

「あれま、凄いね」「おめでとう」アルとナイナは言う

 

シロナの指先からはムーンストーンより深く細かい白色の輝く液体が細長く垂れており、地面に火花を散らして溶けていた

 

まるで刃物の様に輝く液体は小石等を重力に逆らって呼び寄せていた

 

「綺麗、、」ブラックはシロナに抱きついた

 

「危ないわ」シロナは離れようとする

 

ブラックはシロナの頬と指先にキスをし、笑った

 

「ハニーならコントロールできるよ」ブラックは言う

 

~そんなブラック達は206番道路に向かった~




ハルイルペ連盟
一応平和的な行動守る仕事をする、しっかり?した宇宙の連盟。ポピュラー。
ただ、星を訪ねる者が基本的安く雇われた者で仕事が雑、との評判
国際警察の宇宙バージョン的な役割も有る

ハアルノゥア族
大昔に故郷の星が飢饉になり、宇宙全体にデオキシス達が独特な食料求めて大戦争。独特な強さからかなり手を焼いた
宇宙人的には危険視されてる
一応厄介者

ミカミカ
身体中に雷が打たれた様な痣のような青いもようが淡く光っている。戦闘時、心臓が青白く輝く。ゼクロムの鎧は脱いだ。
永遠に増殖し空間を蝕む雷のような物質は光より早く移動し、全てを虚無とは別の物へ代えて燃やす
見た目人外、存在が理解不能

シロナ
元々白い雪のような肌を持っていたが、白いステンドグラスの様な肌になった場所が所々ある
月の光を浴びると黄色も混じる
彼女の指先から溢れる物質は何に対しても吸収し、消える、鉄や砂等に反応すると燃える
見た目が人外、存在が理解不能

アル
なにかから産むとゆう概念を作った
存在が理解不能

ビバリ
ミカミカのゼクロム。
目が覚めたらヤベー人間に捕らえられて、その次はもっともヤベーミカミカの鎧に強制フォルムチェンジさせられた。けどいいミカミカの親友
今はエーテルアイランドで休暇をとってる
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