※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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OP:夜廻 テーマ曲



第96話 酔った美人局?

ブラック達は207番道路を越え、テンガン山の麓の小さな洞窟の様なダンジョンを越えようとしていた

 

第96話

 

「アル自身が虚無からエネルギーを作り出した技術は未だに分からないか、、」ブラックは宙に浮くおでんから鶏肉を取りだし、ポケモン達の研究報告をホログラムで確認する

 

ブラックの回りには後ろから抱き付くシャーリーンやそれに抱き付くフラニアも一緒に歩く

触手に包まれた変態達や隣からホログラムを覗くフヨウ等

 

「ふっ!!」そんなブラック達の後に続くシロナは衝撃波を軽く出し、白い剣をミカミカの放つ放射状の雷に当てる

 

ブブオオ

 

鈍いソニックブームが後から発生し、シロナとミカミカの周りの空間は歪み、白く濁る

 

バッジィー

 

途切れた音は時空間が歪んだためか消える

 

ぶつかり合った場所の後には焦げた有機体の様な塊が転がっていた

 

「癖が直らないわね」シロナはパッと笑うと、腕を振るい、白い剣を溶かし、歩き続ける

 

「後少し体を丸く構えるとエレガントよ」ミカミカはそう言って歩き続ける

 

「ありがとう。戦い方が美しくなるとブラック喜んでたものね」シロナはミカミカにキスをし、クスリと笑った

 

「良いのよ」ミカミカは軽く笑った

 

「シロナ母さん、音速を越えてエネルギーを維持するためにはやっぱりガブリアスの鮫肌意識しないとダメ?」グラジオラはシロナに抱き付き、聞く

 

「あの形が一番の最適解ね、苦手ならテッカニンの空気抵抗を無くすやり方をフェローチェ母さんに聞くか、デオキシスの様にバイオテクノロジーに頼るか、ひたすら努力するか、よ。他にも沢山あるわ」シロナはグラジオラを抱き締め、笑い、キスをする

 

「やぶれた世界で一応出来て、こっちでも試したんだけど、不恰好かも知れないから父さんに見せたく無くて、、」グラジオラは恥ずかしそうに言う

 

「そう、じゃ、あたしと練習しましょ、あたしも結構拙いのよ」シロナは笑った

 

そんなブラック達はテンガン山の暗く、でこぼこした道の洞窟ダンジョンを進み、出口の光が見えかかっていた

 

何事もなく越えたブラック達だが、このダンジョンには本来、ガブリアスや、凶暴なバンギラスがゾロゾロと出る。と恐れられているダンジョンだった

 

一応ブラック達一向に「獲物、もしくは縄張り侵入者!!」な気持ちでガブリアスやバンギラス達はそれぞれ近寄ってはいたが、当たり前のようにクレーターが出来る化け物の集団を一目見るとブラック達に見つかる前に逃げ出していた

 

嫁達愛娘達から獣のみが微かに感じられる精子の匂いを嗅いだ鼻の良いのポケモン達は発情期が危険なガブリアスを避けるためにブラック達を避けた。しかし「むしろ逆に」な気持ちでむしろ戦いにいったポケモン達も「不気味」では片付けられない得体の知れない恐怖を感じ、尻尾を巻いて逃げて行った

 

ブラック達は208番道路に出た

 

洞窟と比べて少し寒い空気と久しい大陽、そしてこちらを見る白衣にドレスを着込み、化粧が拙いオリーブがこちらを見ていた

 

「お"、、ん"ん"た"ろ"(なんだろ?)」ブラックはマツリカとブチュウっとキスを続けながらモゴモゴと言う

 

マツリカはうっとりとキスを続けていた

 

「!、、びゅらあっ(ブラッ)ヒック、クさぁぁん、お届けも"の"(物)でぇぇっす!!!ヒック!ウヒ,ウヒヒ」あどけない顔のオリーブは【by 委員長マグノリア】と書かれた古くさい封筒を小さく降って、ブラックの前につき出す

 

「酔ってる?、、わよね?」シロナは呂律が回らないが顔立ちはあどけないままのオリーブを見て言う

 

「ん"ん"ん"(ぽいね)」ブラックはマツリカとキスをしたまま応える

 

見事に顔と言動が一致しないオリーブはフラフラと立ち眩む

 

「ブラックが他の惑星からのエネルギーや食料問題を解決したためか、本来の使命感があるローズに会えなく、酒に溺れてるみたい」アルはさらっと言った

 

「うっきぃぃぃぃいーーー!!!あ"の"く"そ"あ"ま"ぁぁぁぁぁあ!!!!一発します~?なんwちゃwっゲホゲホゲホッ」感情の触れ幅が激しく揺れるオリーブ

 

「ん"ん"ん"ん"(ヤバイね、、、。)」ブラックは言う

 

「ヤバイわね、、、。」シロナも言う

 

「こんなはだけた彼女を見ても襲われなかったのは、、」アルは言う

 

「ん"ん"、ん"ん"ん"(よせ、言うな)」ブラックはマツリカと一緒にそっぽを向いた

 

 

~そんなブラック達はマグノリア博士から【感謝とできれば支持をする。】的な事を書かれた手紙を受けとり、オリーブのアルコールを覚まし、健康状態にして空港にテレポートし、送った~

 

そんなブラック達はヨスガシティに着いた

 

BGM:ヨスガシティ 昼

 

【十勝ミルタンク(本場)】と書かれた牛乳を飲むブラック達

 

「プッハー生き返るわね」カミカは言う

 

「カミツレちゃんそれ、なんか、、」フウロは何か言いたげな顔をする

 

「プッハー一度本当に美味しい物を飲んだ時、言ってみたかったのよ」ミカミカも爽やかに言う

 

リゴリカも満足げに頷く

 

「んぐ、ふがふが、んぐぐ!(じゃ、コンテスト!行くか!)」ブラックは未だマツリカとブチュウとキスをしており、唇の間から先程ストローで飲んだ牛乳(XXXXXブレンド)が少し漏れていた




ダンジョン
良くも悪くもダンジョン人が整備して道路の様に開けては要るがけして安全とゆう分けでは無い。たまたま通ったイワークが岩を砕き、それがたまたま人の頭に当り、死亡。なんて事もある
ポケモンよりの自然の住みか。天然記念物?的な感じ
地域によっては協会から許可が必要な事もある

家畜
います。ポケモンは微妙に賢いので人里降りて襲ったり、、はしませんが。腹が減っていれば食べます。
高級食材。
ほとんどが人間の家畜、野生の動物は絶滅に近い

体
ブラック達の体は栄養を必要としない。一応食べると体を発達させられる

マグノリア博士(兼委員長)
ブラックによって大量に潜むガラルの巨悪が逮捕されたため、吹っ切れたように表舞台に出てきた
テレビ等では完璧超人等と言われている。彼女が不適に笑えば場はたちまち凍りつく
バトルにおいても老獪な戦術を得意としており、ブラック達に唯一対抗出来るのでは?と噂されている
レッド派?マグノリア派?とバトルオタクが物議を醸すほど
ダンテさんは一応チャンピオンです、、

オリーブ
マグノリア博士の厳しい仕事を任され、影でブチギレ、泥酔。一応良い方向へ向かっているかも?
ドレスは彼女の心境の変化から
後にブチギレながらブラックの嫁に

出番の余り無い愛娘達や嫁
あまり作者が心境を理解出来ない、上手く表現出来ない分けでは無く、単純に抱き付いたりしてるのが当たり前なので書かないだけです
高飛車なフェローチェは無言でブラックの頭を撫でていたり、シャーリーンはひたすら抱き付いていたり、色々。

~~

後書きって便利っすね

手抜きしてると後悔するでしゅ

(実は既に後悔しているとは言えない)

(どうせ今ごろ後悔してるでしゅ)
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