※この作品はR-18です。

シンフォギアの消えた世界で H EROVer   作:現実の夢想者

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予告していた内容と違って申し訳ないですが、今回はとあるプレイの詰め合わせみたいな感じです。
登場ヒロインは響、未来、調、切歌となっています。


彼女達は“シャブ中”です その一

「あぁ……本当に美味しそうな顔をするなぁ」

 

 俺がそう呟くと、響は口に入れていたモノから口を離し、いつもの人懐っこい笑みを浮かべてこっちを見上げる。

 

「えへへ、だって本当に美味しいんですもん」

「そっか。すっかりシャブ中だ」

「しゃぶちゅう?」

「しゃぶしゃぶ中毒。略してシャブ中」

 

 かなり危ない表現だが仕方ない。これ以上に相応しい表現が俺の中では見当たらないのだ。響も似た事を思ったのだろう。若干苦い顔をして頷いた。

 

「です、ね……。でもぉ、この味を教えたの仁志さんですからね?」

 

 最後には少し妖艶に微笑み、響は再び口を開いて目の前にあるモノを口へ含んだ。そう、“しゃぶしゃぶ”とはフェラチオの事である。最早今の響はドエロギアを見に纏わずともチンポをしゃぶるのが大好きになってしまったのだ。

 

 温かく滑り気を帯びた響の口内でチンポが優しく、時に強くしゃぶられる。それだけで俺のチンポが硬く、熱くなり、我慢汁を涎の如くダラダラと垂れ流す。するとそれを美味と感じて響の舌や口が動き、というのの繰り返しだ。

 

 実はこのシャブ中、響だけでなく他の装者達も同様の症状を発症している。それだけではない。何とあのスイパラの三人さえもだ。

 理由は同じ。本気でチンポの味が気に入ってしまったとの事。ドエロギアがないスイパラもそう感じているのは、本気で俺の事を好きな相手と想ってくれているからだろうと思っている。

 

 要はあれだ。恋は盲目とか痘痕も笑窪とかのやつである。思い込みっていうのは時に凄い力や効果を出すものだし、な。

 

「っはぁ……ほぉ~んと美味しいなぁ♡ 仁志さんのチンポだったら一日中しゃぶしゃぶ出来ますよぉ♡」

 

 蕩けた声でそう告げ、また口内へチンポを迎え入れていく響。本当にドスケベな光景だ。情けない表情で上目遣いをしたままチンポをしゃぶるその様は、何度も世界を守り、戦った存在とは思えない程だ。

 それ故に俺は余計昂り、燃え、チンポを硬くする。射精したくなる衝動も同時に湧き起こるが、それを何とか宥めすかし、最高のタイミングで響へチンポミルクを御馳走してやろうと我慢しながら。

 

 そんな事を知る由もない響は、熱心にチンポを味わい、奉仕してくれた。緩み切った顔でチンポを咥え続ける様はとてもいやらしく、とても魅力的で、とても艶があった。

 

 どれくらいそうしていたか分からないが、ある時響がゆっくりとチンポから口を離した。その視線は俺の顔ではなくチンポへ、もっと言えば亀頭へと注がれていた。

 唾液で濡れたそこは、まるで鏡のようになっていて、響の顔が映り込むんじゃないかと思う程だ。

 

「はぁ……やっぱりカッコイイなぁ……仁志さんのチンポ♡」

「カッコイイか?」

「はい♡ とってもカッコよくて、とっても頼もしくてぇ、とっ…………っても美味しいんです♡」

 

 そう答える響を見て俺は間違いなく今の彼女はマンコを濡らしに濡らしていると確信した。服の上からでも分かる。確実に乳首は勃起し、マンコは愛液を垂れ流しているだろうと。

 

「響」

「はい?」

 

 だからこそ、簡単にそこへチンポはくれてやらない事に決めた。その気持ちのまま、俺は口の端を吊り上げて若干不思議そうな顔をする響へこう告げる。

 

「出してやるから味わって飲むんだ」

「ぁ……はぁい♡」

 

 低い声で告げた言葉に響の顔がゆっくりと変わる。それはまさしく本来の彼女から本当の彼女への変化。

 

 明るく活発な少女から淫らでスケベな女への変身だ。

 

「あ~……むぅ♡」

「おぉ……」

 

 ねっとりと口の中へチンポを咥え込むと、響はゆっくりと舌を動かして亀頭を優しく舐め回す。愛撫でありながら我慢汁を催促するそれに、俺は我慢する事無く要求へ応えてチンポを動かす。

 鈴口から出てくる我慢汁に気付いた響が目を細めるのを見ながら、俺は彼女の頭をそっと撫でてやる。それだけで響が喜び、感じると知っているからだ。

 

「んふっ♡」

 

 その証拠に響の目がより細くなった。もう閉じてるのと変わらない状態だ。

 

「あぁ、響いいぞ。そのままで頼む」

「んっ♡」

 

 わっかりました! そんな声が聞こえてきそうなぐらい熱烈なフェラにチンポが悶える。正直言えばそろそろ限界だ。きっとそれを響も分かっているはず。なら……っ!

 

「ぐっ……ひ、響っ……さ、最後は吸うように、だ……っ!」

「ん~~~~~っ♡」

 

 俺の指示を聞いて響がひょっとこ顔になる。そのあまりの情けなさと浅ましさに興奮して俺はこみ上げていた感覚を解き放った。

 

「あぁ……」

 

 瞬間とてつもない快感が体中を駆け巡る。響はと言えばお待ちかねの結果に嬉しそうに尻を振りながらチンポをしゃぶっていた。

 たっぷりと放たれた精液を口の中へ蓄え、その味と匂いだけで軽いアクメをしているのか小刻みに震える響。その反応さえも興奮材料として俺は体を包む快感と軽い倦怠感を味わっていた。

 

 そうして響がチンポを舌で綺麗にしてくれるのを待って、俺はゆっくりと体を彼女から離した。

 

「……ふぅ。響、口の中を見せてくれ」

「あ~……」

 

 そう言われるのを待っていたのだろう。響は即座に口を開いた。そこにはドロリとした白濁が池を作っていた。

 

「我ながらよく出たなぁ。まぁ、オナニーをしてないのも関係してるんだろうけど」

 

 スイパラまでも手籠めにしてしまった俺は、ある意味で日課となっていた自慰行為をスパッと止めた。それは何も自分を罰したのではなく、もうそんな事で無駄撃ち出来ないと考えたためだ。

 

 結果として、今回のように誰かが突発的に訪れて性行為を行う事になると、その行動がとても役立つ事となった。まっ、日常的に抜いていたせいかその反動でムラムラする事が増えたのだが……。

 

「ふぃふぉふぃふぁ~ん……」

 

 と、そこへ響の情けない声が。どうやらそろそろ限界らしい。

 

「うん、飲んでいいぞ」

 

 そう言うや否や響は口を閉じるとその喉を大きく動かすように精液を嚥下し始めた。まるでサラリーマンがビールを呷るかのようなそれに、俺はチンポがまた硬くなっていくのを感じていた。

 

「んくっ……んくっ……っはぁ~……美味しいよぉ♡」

 

 そう恍惚の表情で告げて、何と響は精臭混じりのゲップを出す。それもまた興奮材料だ。

 

「響、しゃぶしゃぶのお代わりはどうする?」

 

 言いながら俺は反り返るチンポを響の顔へと突き出す。その先端は既に我慢汁を流していて、それが響の鼻先へ付着しそうな程だ。

 

「そうだなぁ……お代わりしたいんですけどぉ……」

「けど?」

 

 そこで響は妖艶に笑みを見せるやこっちへ背を向ける。そしてその魅惑的な尻を突き出すような体勢を取ってスカートを捲り上げたのだ。

 俺の目に飛び込んでくるのは可愛らしいオレンジの下着と、変色しているその一部分。響の女が隠れている部分だった。

 

「次は私が仁志さんにしゃぶしゃぶさせたいなぁって♡」

 

 言いながら下着を指でずらし、響は誘うように振り返る。

 

「……それじゃしゃぶしゃぶじゃなくてじゅぶじゅぶだろ」

「あはっ♡ そうですね♡ で、どうしますか? じゅぶじゅぶ、します?」

 

 そんな風に聞かれたら答えは一つしかない。けど……。

 

「響?」

「はい?」

「俺の考え、分かるか?」

 

 その問いかけだけですぐに俺の言いたい事を察したのか響は妖艶に微笑むと無言で体勢を変えるや……

 

「あむっ♡」

 

 チンポを再度咥え込んでそのままディープスロートを始めたのだ。それは再び射精を促す行為。どうやら響は俺の考えを読んでくれたらしい。

 

「響、いっそ今日はずっとしゃぶしゃぶでもいいか?」

「ん~? ……んっ♡」

 

 少しだけ思案したものの、最後にはそれもいいかもと言わんばかりの笑顔で頷くと情けなさ全開のひょっと顔になる。その情けなくも興奮させる光景に俺は本気でこのまま今日はフェラだけで終わるのもいいかもしれないなと、そんな事を思いながら俺は響の頭をそっと撫でるのだった……。

 

 

 

「って感じでそこから寝るまでずっとしゃぶしゃぶしちゃってさ」

 

 言いながら私は顔がにやけるのを止められなかった。久しぶりの二人きりで、しかも溶けるようなぐらいねっとりとした時間を過ごしたおかげで今の私は上機嫌も上機嫌だったから。

 

「響? それ自慢になってるって分かってるよね?」

 

 だから私を見る未来のジト目もへいきへっちゃら。

 

「うんっ!」

「……はぁ~、響もすっかり女、だね」

「そういう未来だって同じでしょ? 聞いたよ。未来もシャブ中だって」

 

 仁志さんが言うにはもう私達全員そうらしい。ドエロギアがある私達だけじゃなくて弓美ちゃん達もそうみたい。

 あ、そうそう。あの五人で仁志さんに抱かれて以来、私と未来は板場さん達の事を名前で呼ぶようになった。何せ本当なら見せないものを見せ合った仲になったし、ね。

 

 で未来はと言えば私の指摘に少しだけ顔を赤くしてた。

 

「し、仕方ないでしょ? 只野さんが喜んでるのとかすぐ分かるんだもん」

「だよねぇ。それがしゃぶしゃぶのいいところだし」

 

 ちなみに今私達二人がいるのは寮の部屋。カレンダーを見れば卒業が目前まで迫っていて、こうやって未来と過ごすのもあとどれくらいだろう、なんて思う。私と未来は以前からの約束通り春からは別々の生活を送るからだ。

 

 私はS.O.N.G職員としての、未来は短大生としての日々を。

 

「それにしても、只野さんの表現ってすごく危ないような……」

「実際危ない事じゃん。フェラ、だもん」

 

 それにフェラ中じゃ中毒じゃなくて最中って感じだしね。まぁ、だからってシャブ中だと危なさの意味が違うからなぁ。でも、まっ、誰かに聞かせる訳じゃないからいっか。

 

「それはそうかもだけど……」

「それでそれで、未来はどんな感じでしゃぶしゃぶするの?」

「っ……は、話さなきゃダメ?」

「ダメ」

 

 恥ずかしそうにする未来はとっても可愛いけどこればかりは見逃さない。だって私だって話したんだし。未来も私がどう思ってるかを察したみたいで困った顔をした。けど観念したみたいに一度だけ息を吐くとぽつぽつ話し始めたんだ。

 

「えっと……私の場合は……」

 

 

 

 口の中で広がる塩味とぬめりで勝手にマンコが濡れていくのを感じながら、私は一生懸命大好きな人を気持ち良くしようと舌を動かす。

 見上げればそこには私を優しく見つめる年上の男性がいる。その少しごつごつした手がそっと髪を崩さないように頭を撫でた。

 

「気持ちいいよ未来。そのまま続けて」

 

 優しい声で告げられた言葉に私は小さく頷いて視線を下げる。そこには私の唾液で濡れたチンポがある。正確にはその一部、かな。陰茎って呼ばれる場所が見えている。

 

 もう何度これで喘がされたか分からない。どれだけ女の幸せを教えられたか分からない。そして、深く濃く自分は雌なんだと刻まれたか分からない。

 

 口の中に広がるお肉の味は、私をエッチに、いやらしくする悪魔の味だ。何度も教え込まれた男の、チンポの味は簡単に私をオマンコする事だけしか考えられない状態へ変えてしまうから。

 

 亀頭を何度も舐め回して、そこから舌を動かして裏筋へ。ここを何度も上下に往復するように舐めてあげるとチンポが喜んで美味しい汁を出してくれる。

 

「おぉ……未来もすっかりフェラに慣れたな」

 

 ふふっ、当然ですよ。只野さんに喜んで欲しくていっぱい覚えたんですからね。

 きっとこれは私だけじゃない。響も、クリスも、調ちゃんや切歌ちゃん達だってそのはずだ。みんな只野さんに奉仕する事を喜びにしてる。それは巡り巡って自分に返ってくるって知ってるから。

 

「っぱ……只野さん、どうします? 最初の一発は口に出しますか? それとも……」

 

 そこで私は静かに立ち上がるとスカートを捲り上げる。それによって只野さんの目が自然とその中へと向けられていくのが分かった。

 

「こっちに、出します?」

「未来……君は……」

 

 本来ならあるはずの下着がないそこへと。

 

「どう、しますか? 只野さんの好きな方を選んでください」

 

 口でもマンコでも、只野さんが出したい場所へ射精して欲しい。どっちにしろ私は喜ぶし、感じるし、幸せになれるからだ。

 

「じゃ、一番濃いのを未来にしっかり味わってもらおうか。……しゃがんで、口、開けるんだ」

「っ♡」

 

 思わずマンコが濡れる。時折只野さんが放つ低い声って凄いんだよね。特にエッチして肉体関係となった今は。その声だけで勝手に子宮が疼いてオマンコの準備しちゃうぐらいだし。

 

「はい♡」

 

 言われたようにその場へしゃがんで口を開ける。すると只野さんがチンポを手で扱き始めた。

 

「いいか? とびっきり濃いの出すからな? 未来の可愛い口や顔にかかるぐらい出すからな?」

「ふぁい♡」

「っ……舌まで伸ばしていやらしい子だな、未来は」

 

 只野さんがもっと興奮するようにって思って舌を出して細かく動かす。イメージはチンポを舐めるような動きだ。それを見せると只野さんがどこか嬉しそうに口元を歪める。今の只野さんは普段と違う男の顔をしてて、それが余計私の子宮を疼かせる。

 

 そうだ。いっその事このままチンポの先を舐めてあげたらどうだろう?

 

「おっ……未来、君って子は……」

 

 美味しい……っ♡ 何でこんなヌルヌルしてるものが美味しいんだろう♡ そう考えたのはほんの少しだ。何故ならすぐに答えは出たから。

 

 大好きな人のものだからって。今の私ならもしかするとおしっこだって飲めるかもしれない。だってもう只野さんのお尻の穴を舐める事が出来るんだから。

 

「あ~、とてもいやらしくて魅力的だよ未来。すっかりチンポに夢中って感じが凄くイイ」

 

 そうですよ。もうすっかりチンポに夢中なんです。これも全部只野さんのせいですからね? 責任とってお嫁さんにしてくれないと恨みますからね?

 

 そんな気持ちを伝えるように舌を動かしてチンポを気持ち良くする。ヌルヌルはどんどん増えていき、私の顔に少しかかるようになってきていた。

 それが私の興奮度合を余計高める。今私は只野さんのもので染められてるんだって、そう思うからだ。よりこの人のものに、女にされてるんだって、そう考えるだけでマンコが濡れてしまう。そんな女に私はなった。

 

 二人きりの寝室で、お互い服を着たまま行う淫らな行為。それも交わるとかじゃなく、片方はチンポを扱いて、もう片方はチンポを舌で舐めるだけ。ある意味変態的な光景だ。

 けど、それさえも興奮材料にする今の私はすっかりエッチな子になったんだと思う。軽くスカートの中へ片手を入れればマンコがチンポを欲しくて愛液を垂れ流しているし、舌は動きを激しくするばかり。

 あぁ、力強くチンポで子宮を揺らして欲しいって、そう思う自分と、このまま全身を精子で真っ白に染め上げて欲しいって、そう思う自分がいる。どっちも共通してるのは只野さんの色に染まりたいって欲望だ。

 私はこの人のものですって、そう周囲に見せつけるような気持ち。あるいは帰った時に響達へ、私は只野さんにいっぱい愛されてきたんだよって自慢するような気持ちかも。

 

「うおっと……未来、どうした? 何だかフェラ熱が増してるんだけど……」

 

 その言葉で私は視線を上げた。そこには戸惑いながらもどこか嬉しそうな只野さんの顔がある。どうしよう? さっき考えてた事を教えたいけどおしゃぶりを続けていたい。

 

 少しだけ悩んで、迷って、結局名残惜しいけど一旦チンポから口を離す事にした。だって、説明した方が只野さんが喜んでくれると思ったから。

 

「えっと、実は……」

 

 私の話を聞いた只野さんは最初こそきょとんとしてたけど最後には小さく苦笑してた。

 

「そっか。要するに未来は愛されてるって証拠や証明に飢えてるんだな」

「愛されてる証拠や証明……」

 

 言われてストンと言葉が心に落ちた。そうだよ。私は只野さんに愛されてるって強く示して欲しいんだ。

 

「そういう事ならこっちも考えがある。未来、後でちょっと出かけようか」

「出かける?」

 

 どこへって、そう思った私へ只野さんは時々見せる怖いようでドキドキする笑みを浮かべてこう言った。

 

「ローターを着けて、店まで、さ」

「ぁ……っ♡」

 

 キュンって、子宮が疼くのが分かった。心臓がドキドキして、顔が熱くなる。けど、それは興奮しての反応。あの夜の散歩で教えられて、公園での出来事で刻み付けられた、絶対知っちゃいけない快感を思い出して。

 

「その顔は了承って事でいいね? じゃあとりあえずまたしゃぶってもらおうか。それで」

「そ、それで?」

 

 ドキドキが止まらない。ううん、むしろドンドン酷くなる。けれどそれが嫌じゃない。それを只野さんも気付いてるのかあの笑みが深くなった。

 

「息が精子臭くなるぐらい飲ませてあげるよ」

「っ♡ はいっ♡ あむっ♡」

 

 そこから私は一心不乱にチンポをしゃぶった。只野さんがストップって言うまで、何度も何度もチンポミルクを飲んだ。

 

 その後の散歩は本当に刺激的でスリル満点で、癖になったらどうしようって言ったら、只野さんは「それが俺の女になったって証拠って思えるだろ?」ってあの顔で笑いながら低い声で囁いた。

 その瞬間ゾクゾクっとした快感が体中を駆け巡って、その場に崩れてしまいそうになった。でも、そこで気付いたんだ。

 

 その表情と声だけで私は軽くイっちゃうぐらい、この人のものになってるんだって……。

 

 

 

「って、そんな話を未来さんからされたんです」

「成程なぁ」

 

 軽くふくれる私を見て師匠が苦笑する。本当にあれは酷い自慢話だった。でもあれは仕方ない。だって未来さんがすっごく上機嫌でいたから。何かあったんですかって、そう聞いた私は悪くない。

 

 ……まぁそれをこうやって師匠のところへ来る理由に出来たのでよしとするけど。

 

「で、調は一体どうしたいんだ? 未来と同じ事でもする?」

 

 同じ事……。ローターを着けてコンビニまで行くエッチな散歩だ。未来さんはお店でオーナー達に会ったって言ってた。

 

「そうじゃない事をしたい」

 

 でも私は同じは嫌だ。私だけの何かをしたい。

 

「ふむ……ならとりあえずは」

「うん」

「その行動を止めてくれないか?」

 

 そう言って師匠は視線を下へ向けた。そこには私の手があって、撫でられてる師匠の股間がある。あ、硬くなってきた。

 

「どうして?」

「いや、普通にイチャイチャするにはエロは無しだろ」

 

 普通にイチャイチャ……か。本当は凄くしたい。師匠と、ううん仁志さんと二人きりでイチャイチャなんてあまり出来ないから。だけど、それと同じぐらい今の私はエッチな事がしたい。

 これも全部未来さんのせいだ。本当の私はエロエロよりもイチャイチャが好きだから。そんな私をエロエロな方向へ傾けてるのは、完全に未来さんからされたいけない話だ。うん、間違いない。

 

「仁志さんは私とエッチな事、したくない?」

「したいけど、だからっていつもいつもそういうのは嫌だろ?」

 

 思わず胸がキュンとなった。こういうところが仁志さんの良い所。男の人はいつだってエッチな事を考えてるもんだって、そう言いながらも仁志さんはそうならないようにしてくれるから。

 

「うん、いつもは嫌。だけど仁志さんはそういう事を分かってくれてる。だから……」

「調もそういう気持ちになってる時は構わないって?」

 

 小さく頷く。私と仁志さんの気持ちが一緒ならエッチな事ばかりでも構わない。ううん、むしろそういう時はそういう事だけしていたい。お互いがお互いを求め合ってるなら、その気持ちのままにしたいって思うから。

 

「はぁ~……じゃあ、どうする?」

 

 仁志さんが何かを諦めるように息を吐くとそう言って私を見つめる。なので私は撫で続けて大きくしたチンポへ頬ずりした。

 

「しゃぶしゃぶ、したい」

「……気の済むまでしてくれていいよ」

「分かった。じゃあ……」

 

 許可されたのでウキウキしながらズボンのファスナーを下げる。するととっても濃い雄の匂いが私の鼻へ漂ってきた。この匂いだけでオマンコの準備しちゃう。お腹の下辺りが疼いて、赤ちゃんの部屋がキュンキュンする。

 

「わぁ……」

 

 すっかり大きくなってたチンポは手間をかける事もなくパンツの中から顔を出してくれた。相変わらずの大きさに無意識に声が出る。これで私は女にされたんだって思うだけで下着がどんどん濡れていく。

 

「いただきます」

 

 両手を添えてしっかり捕捉。そのまま口を開けて先端だけをまずはお出迎え。熱くて硬いのにどこか柔らかいそれを感じながら舌でヌルヌルした我慢汁を味わう。

 

「おぉ……」

 

 瞬間聞こえる仁志さんの嬉しそうな声に私も嬉しくなる。まずは先制攻撃成功、だね。

 なら追撃しないと。そう思ってすぐに顔を前後させてチンポを刺激する。ただ仁志さんのチンポは大きいのでまだ私は全部を口の中へ入れる事が出来ない。吐きそうになっちゃうからだ。でもいつかちゃんと全部咥えられるようになりたい。そのためにも少しずつ慣れていかないと。

 

「おっと……調? 無理しなくていいよ? まだ君は成長途中なんだ。もっと体が成長してしっかりと大人になってからでも十分だからさ」

 

 仁志さんの優しい声に胸がキュンとなる。でもそれに甘えるのはダメ。何故なら切ちゃんが一度だけ仁志さんのチンポを全部咥え込む事に成功したらしい。切ちゃんにだけは負けたくない。ううん、切ちゃんが出来るようになった事は私も出来るようになりたいから。

 

 頑張って喉まで使えばきっと出来る。だけどどこか恐怖心が邪魔をして中々それが出来ない。少しでもやろうとすると吐き気が襲ってきて動きを止めちゃうし……はっ! そうだ。もしかしたら……。

 

「っぱ……仁志さん、少し待ってて」

「え?」

 

 ふと思いついた閃きを試そうと私は聖詠を唱える。展開したのはギアインナー。けどこれはドエロギアだ。

 

「調、君はまさか……」

「うん、このギアならきっと平気」

 

 エッチに特化したギアなら全力のしゃぶしゃぶが出来るはず。今はこの力を借りないと出来ないけど、いつかギアなしでも出来るようになるために、今日は経験を積もうと思う。

 

 目の前にある大きくて美味しそうなチンポ。ううん、美味しそうじゃない、美味しいチンポだ。だって、もう私はその味をよく知ってるから♡

 

「いただきます♡」

 

 待ちきれないって感じで大きく口を開けてチンポを咥え込む。瞬間口の中に広がるお肉の味と塩味に思わず頬が綻んだ。

 

 美味しい……♡ もっと、もっとこのお肉を味わいたい……っ♡

 そんな想いで私は顔をどんどん進めていく。普段だったら止まるところも気にせずに。勿論吐き気はした。けれどそんな事を気にしないぐらいに私はこの味に夢中だったから。

 

「うおぉ……ま、まさかドエロギアにこんな能力まであるなんて……っ!」

 

 私の喉までチンポが入ってる。苦しいはずなのに、辛いはずなのに、全然そんな感じがしない。むしろとっても美味しい味が私の口や喉へ広がって幸せ♡ これがお口マンコって事なんだ♡ 今、私の口と喉は仁志さん専用のオナホになってるっ♡

 

「うわぁ、これ、凄い絵面だなぁ。背徳感が凄いのなんのって……」

 

 聞こえてくる声に視線を動かす。すると仁志さんと目が合った。でチンポも動く。

 

「調、そのまま続けて。上目遣いのままディープスロートして欲しいんだ」

「んっ♡」

 

 コクンと頷いて顔を前後させる。そうするとチンポが嬉しそうに動いて美味しい味を沢山出してくれるようになった。

 ここでいつもなら仁志さんを興奮させるエッチな言葉を言うんだけど、今はそれが出来ない。と、そこで思いついた。言葉が駄目なら行動で示そうって。

 

 なのでチンポを、ううんオチンポ様を優しく丁寧に丹念にしゃぶる事にした。

 

 大好きなオチンポ様♡ 美味しいおつゆをいっぱい出してくれてありがとうございます♡ 沢山、沢山ご奉仕しますので、もっと気持ち良くなってくださいませ♡

 

 その気持ちを込めて頭や舌を動かす。今の私はオチンポ様に仕える奴隷。この味のためなら何でもする、そんな存在だ。

 そう、メイドでさえない。チンポ奴隷。チンポの下僕。チンポの虜? ……チンポスレイブ。うん、オチンポスレイブ。これが一番しっくりくる。

 

「い、いいよ調っ。もう出しちゃいそうだ……っ!」

 

 仁志さんの声に余裕がなくなってきた。そんなに気持ちいいんだ。ならもっと気持ち良くなってもらおう。オチンポ様だけじゃない。私は仁志さんの奴隷でもあるんだ。

 

 オチンポ様を口で扱きながら時々舌で先っぽを刺激する。そんな事さえ出来るようになった今の私、凄い。

 

 ヌルヌルの美味しいおつゆを味わいながらオチンポ様自体のお肉の味を堪能するのはとっても幸せ♡

 もう吐き気なんてしない♡ 息苦しいのさえ幸せだ♡ だって視線の先で大好きな人が気持ちいいって顔をしてくれて、それを体で教えてくれるからっ♡

 

「ああっ! 調っ! ごめんっ!」

「んぐっ!?」

 

 突然頭が強引に動かされる。仁志さんが両手で私のツインテールを引っ張り出したからだった。

 これ、本気で仁志さんが興奮してる証拠だ♡ 荒々しい行動と激しい息遣いにオマンコ濡れちゃう♡ 乱暴にされてるけど、それが特別な事だから嬉しくなっちゃうっ♡

 

「んぐっ♡ ぐぷっ♡ ごぶっ♡」

 

 声にならない声を出しちゃうけど嫌じゃない♡ むしろ喜びだ♡ 今の私なら奏さんの気持ちが分かる♡ 普段優しい人が自分にだけ乱暴になったりするのって、とっても特別感がするって♡

 

「もうっ……出す……っ! おおおおおっ!!」

「~~~~~っ♡♡♡」

 

 喉の奥へ放たれる熱くて美味しいミルクに体が震えた♡

 同時にオマンコからエッチな液体が出て、全身を強い脱力感が襲う。イった、んだ、私……っ♡

 

 今も“ドクッ、ドクッ”と吐き出されるオチンポミルクを味わいながら私は軽くイキ続けた。勿論その間もオチンポ様を優しく扱くように舌を動かすのを忘れない。先っぽをナデナデして、割れ目の中のミルクを吸い出すのもだ。

 最後の一滴までミルクを搾って、終わりに軽く吸い出して確認すればしゃぶしゃぶ終了。ちょっと名残惜しいけどチンポから顔と口を離す。

 

「チュッ……ごちそうさま♡」

 

 感謝を込めるように先っぽへキスして仁志さんへ視線を向ける。仁志さんは何だか放心してるみたいに上を向いていた。

 

「あ~……すっげぇ気持ち良かった……」

 

 聞こえた声は、まるでお風呂上がりみたいな幸せオーラが宿ってた。だからかな? 聞いた私も同じような気持ちになる。

 

「……でも」

 

 いつもならここで終わるはずの雰囲気。けれど今の私はそうじゃない。視線を戻せばまだまだ元気なチンポがある。

 

 …………しゃぶしゃぶ、お代わりしよう。

 

「あ~……むっ♡」

「おうっ!? し、調っ!? ま、まさかの二回目っ!? ああっ! しかものっけからね、根元まで……っ!」

 

 美味しい……♡ やっぱりチンポって美味しい♡ でも私が味わうのは仁志さんのチンポだけ♡ 例えこれよりも大きくて立派なチンポがあっても、私はこのチンポだけしか知るつもりはないし味わうつもりもないっ♡

 

 月読調のご主人様は只野仁志さんだけなんだから♡

 

 そのまま二回チンポミルクを搾った後でそう言ったら仁志さんは疲れた顔で笑った。それが何だか遊び疲れたお父さんみたいに見えて、何だか笑みが浮かんだ。

 

 早くこの人の子供を産みたいなって、そう思った。きっといいお父さんになってくれるだろうから。

 

 

 

 みょーにツヤツヤして帰ってきた調を見てアタシは気付きました。あれは絶対ししょーのとこへ行ってエッチな事をしたんだって。

 調に聞くまでもなく、それが絶対に合ってるって断言出来るぐらい、幸せそうな顔をしてましたし、間違いないデス。

 

「それならこっちも……」

 

 上機嫌で部屋の中へ消えた調に聞こえないような声でそう呟きます。ししょーなら可愛い弟子のアタシをいつだって受け入れてくれるはずデス。しかもしかも、調とした事をアタシとしてくれないはずがないデス!

 

 と、言う訳で早速次の日にアタシはししょーのとこへ遊びに来ました。けど……

 

「寝てるデス……」

 

 リビングにししょーはいなかったので、お風呂場やトイレを調べて二階へ上がるとお布団の中で眠るししょーを発見しました。時刻はお昼前デスから、きっと昨日はお仕事だったんデスね。

 

「むぅ……」

 

 起こさないように静かに座ってししょーの寝顔を見つめます。心なしかいつもよりも疲れてる感じデス。やっぱり調が原因デスかね?

 

「……添い寝、してあげるデスかね」

 

 さっきまであったエッチな気分が消えてくのが分かります。お疲れのししょーをアタシが少しでもいやしてあげるデスよ。これもある意味でごほうし、デスかね。

 

 そんな事を思いながらお布団へ入ろうとして、アタシはある事に気付きました。

 

「およ……これは……」

 

 ししょーのチンポがおっきくなっててズボンから少し顔を出してるんデス。これ、たしか疲れてる時になりやすいってししょーが言ってたやつデス。

 

「ししょー……」

 

 チラッとししょーの顔を見ます。やっぱりどこか疲れてる感じがして、アタシは視線をチンポへ戻します。そこも疲れてますって言ってるようにおっきくなってて、アタシは胸が痛みました。

 きっとししょーは疲れててもアタシ達が来たらそんな事を見せないで相手してくれてます。調が来た時もそうだったはずデス。夜勤は大変って奏さんも言ってましたし、ししょーは店長さんデス。ならきっともっと疲れてるはずデスよ。

 

「……いやして、あげたいデス」

 

 チンポはおっきくなったままだと辛いってししょーが言ってました。なら、一回だけ射精させてあげるデス。今のアタシに出来る事はそれぐらいデスし、オマンコしなければ疲れないはずデス。

 

 ……疲れない、デスよ、ね?

 

「よし、こうなったらぜんは急げデス」

 

 お布団の中へもぐりこんでししょーのチンポの先っぽへ顔を近付けます。まだまだ元気なチンポへ軽くキスしてあげて、ちょっとだけズボンを下げます。それだけでチンポが嬉しそうに動きました。やっぱりきゅーくつだったんデスかね。

 

「えへへ、今楽にしてあげるデスからね」

 

 まずはチンポをペロペロします。んっ、チンポがピクンって動きますね。ししょーが起きないようにしたいデスけど、こればっかりは難しいデス。けどけど、起きた時にししょーは喜んでくれるはずデス。そうなるように頑張ってごほーしするデスよ。

 

「ししょー、大好きデス♡」

 

 そう言ってからチンポへ舌を当てて、れぇ~って感じで動かします。そのまま先っぽへとーちゃくしたらそこを細かくなめてあげると透明なヌルヌルが出てきてくれます。それをなめ取りながら硬くて熱いチンポにごほーしします。

 でもこれだけでアタシのおまんこがウズウズしちゃうのは辛いデス。今日はオマンコしちゃダメなのに、体がどんどんオマンコしたいって言い出しちゃうデスよぉ。

 

「んっ……もう濡れてるデス……」

 

 右手を下着の中へ入れておまんこに触れるとヌルッとしたものが付きました。それが何かはもうよく知ってます。

 

「んんっ……あぁ……だ、ダメデス……っ。手が、手が勝手に動いちゃうデスよぉ……」

 

 止めないといけないのに右手がそのままおまんこをイジイジしちゃいます。まるでアタシの体じゃないみたいデス。

 けれど本当にそうかもしれません。アタシの頭の中はすっかりチンポとオマンコの事でいっぱいになってました。

 

 お口で感じるチンポの熱さと硬さがアタシのオマンコしたいって気持ちをガンガン強くさせるからデス♡

 本当に、どうしてチンポってこんなにおいしいデスか♡ おまんこイジイジしながらしゃぶるチンポ最高デェス♡

 

 そういえば、ししょーがフェラの事をしゃぶしゃぶって言い変えてましたっけ。そう思い出したら納得しか出来ないデス。

 

「っぷは……しゃぶしゃぶはおいしいデスからね♡」

 

 お肉のしゃぶしゃぶもチンポのしゃぶしゃぶもどっちも大好きデスっ♡ 下手をするとししょーが喜んでくれる分チンポの方が好きの量が多いかもしれないぐらいデスっ♡

 おいしいおいしいチンポのしゃぶしゃぶ♡ ジュブジュブジュボジュボ音を立てて味わうのが礼儀デス♡ とっても硬くてとっても熱いチンポ汁をお口や舌で受け止めながらするオナニーは最高デスよぉ♡

 

 気付けばおまんこからもグチュグチュ音がしてきて、アタシの耳にはチンポをしゃぶる音とおまんこをいじる音しか聞こえてこなくなってました。

 その音を聞きながらいっしょーけんめーししょーのチンポを射精させようと頑張ってると、急に頭の上にあったかいものが置かれた気がして視線を上げました。するとそこには……

 

「ったく、寝こみを襲うなんて切歌がするとはなぁ」

 

 小さく苦笑いするししょーの顔がありました。その右手がアタシの頭を優しく撫でてくれてます。それで胸とおまんこがキュンキュンしちゃうデス。

 

「でも嬉しいよ。そのまま続けてくれるかい?」

「んっ♡」

 

 もちろんデス! そう言うようにうなづいてアタシは視線をチンポへ戻しました。でも、心なしかさっきよりも硬くなった気がするデスね?

 

「それにしてもホント驚いたよ。切歌が寝てる俺にフェラなんてするとは、ね。嬉しいよ」

 

 ふにゃっとした感じで笑うししょーを見てるとお話したくなるデス。けどチンポしゃぶしゃぶも止めたくないデスし……う~っ、困っちゃうデス。

 

「それで切歌? やっぱり来てくれたのは調きっかけ?」

「っぱ! ど、どうして分かったデスか?」

「分からないでか。君は俺の最愛の弟子なんだぞ?」

「っ♡」

 

 最愛の弟子。その言葉はいつかのししょーの誕生日会で聞いたものデス。でもでも、あの時は言い間違いだったのが今はししょーの本当になってます。それが分かって思わず顔がにやけちゃうデスよぉ。

 

「それで朝勃ちの処理って訳、か。大方添い寝でもしようとして気付いた、とか?」

「え、エスパーデス……」

 

 アタシがそう言うとししょーは得意げに笑顔を見せました。久しぶりに見るししょーの子供みたいな笑顔デス。

 

 アタシの、大好きな笑顔デス!

 

「さてと、じゃあやり始めた事を最後までやってもらおうかな。切歌、頼む」

「はいデスっ♡」

 

 大好きな笑顔でお願いされて“やらないでか!”デス。こうしてアタシはチンポをお口の中へ迎え入れてあげました。そしてそのまま優しくてーねーにしゃぶしゃぶしてあげたんデス。

 さっきよりも心を込めてししょーによろこんでもらえるようにって。そうしてるとドンドンヌルヌルしたチンポ汁が出てきます。それとししょーの撫でる手付きが少しずつゆっくりになっていきます。

 そこから言葉がありませんでした。ししょーはずっとアタシの頭をやさしくなでてくれて、アタシはずっとチンポをしゃぶしゃぶしてました。

 

 どれぐらいそうしてたか分かりません。でも、ある時ししょーがこう言いました。

 

「切歌、そろそろ出すよ」

 

 その瞬間、アタシは今までとは違って激しくチンポをしゃぶしゃぶしました。出す時は出来るだけ大きな音を出してあげるとよろこぶって知ってるからデス。

 

 おいしいチンポミルク出てこいデス♡ アタシのお口をにんしんさせちゃうぐらいたくさん出していいデスよ♡ 濃くてドロドロした真っ白でゼリーみたいなプルプル、飲みたいデス♡

 

「ぐっ……す、吸いつかれてる……っ! 切歌の可愛い顔がっ、発情したメスの顔になってるっ!」

 

 そうデス♡ 今のアタシはメスデスよ♡ ししょーだけのドスケベメスの暁切歌デェス♡

 だから早く出してくださいデスっ♡ 熱くてぇ、ドロドロしたぁ、のーこードスケベミルクをぉ♡

 

「うぁ……吸い、出される……っ!」

 

 次の瞬間チンポがアタシのお口の中で暴れました。それと同時に熱くてドロドロしたものが噴きつけられたんデス。

 それをあわてず、舌で受け止めてお口の中にためこみます。ごっくんしちゃいたいデスけど、ここは我慢デス。勢いが落ちてきたら、ゆっくりとチンポを舌でナデナデしてあげます。おそーじと一緒にありがとうって気持ちを伝えるためデス。

 

「あぁ……き、切歌……すっかりフェラが上手になって……」

 

 えへへ、ほめられちゃったデスよ。アタシ、エッチなお勉強ならいくらでも頑張れます。ししょーのためにもっとスケベな事を覚えてあげたいデスしね。

 

 少しの間そうやってししょーのチンポをしゃぶしゃぶして、ゆっくりお口を離して開きます。中にためたチンポミルクをししょーに見せるためデス。

 

「……切歌、飲んでくれるか?」

 

 えへっ、その言葉を待ってたデス。お口を閉じてごっくんと飲み干すと、もう慣れた味と匂いがお口中に広がります。そのせいでまたおまんこがウズウズしてきました。

 でもその前に飲みましたって証拠をししょーに見せないとデス。もう一度お口を開けて空っぽになったのをちゃんと見せました。

 

「ありがとう切歌。でも、もし出来るならさ」

「デス?」

 

 申し訳なさそうに頭をかくししょー。一体何デスかね?

 

「もう一度頼める?」

「えっと……?」

 

 もう一度頼むって、もしかして……ごっくん、デスかね? でもでもしゃぶしゃぶの事かもしれないデス。そうやっていまいち分からないので首をコクンとやってるとししょーがまだ元気なチンポを指さしました。

 

「しゃぶしゃぶ、をさ。出すまでじゃなくてもいいんだ。切歌のご奉仕を、もう少し受けたいんだ」

「ぁ……りょーかいデス♡」

 

 小さくピクンと動くチンポへアタシはもう一度お口を開けてしゃぶしゃぶ再開デェス♡ あはっ、さっきよりもチンポが元気な気がするデスよぉ♡

 

「あ~、切歌も美味しそうにしゃぶしゃぶするなぁ。これは後でお礼に俺が切歌をじゅぶじゅぶしてやらないといけないか」

 

 キュンって胸とおまんこが反応しました。ししょーとオマンコ、久しぶりデス。

 

 えへへっ、調がうらやましがるぐらいたぁ~~~~っぷりパンパンしてもらうデェス♡




次回はその二。登場ヒロインはクリス、翼、マリア、奏、セレナを予定。
そしてその三は……あの三人娘が確定です。
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