シンフォギアの消えた世界で H EROVer 作:現実の夢想者
これだけは確定です。
「セレナ……それにエルとキャロルまで……」
俺は目の前に立っていた三人の少女に愕然となった。
ドアが開いた当初はセレナしか見えなかったが、その後ろからエルが顔を出し、ドアが開き切ったらキャロルまで見えた時は目の前が真っ暗になった。
今、俺の中にあるのは響を抱けなくなった事への失望ではなく、三人が俺達のしてる事を見てどう思っているのかという一種の心配や不安だった。
幼少期に親のセックスを見てトラウマになる話はよくあるし、そうでなくても自分の家族がそういう事をしている様を見せられるのは心理的に辛い事は容易に想像がつく。
だからこそ、俺はどうすれば三人の心へ一番深い傷を与えず済むかを考えた。
「「ご、ごめんなさい!」」
そんな俺へセレナとエルが揃って頭を下げる。
キャロルは……何とも言えない表情で顔を背けていた。
どういう事だと思っていると、セレナとエルが揃って頭を上げて申し訳なさそうな表情を見せた。
「め、目が覚めたらエルやキャロルにヴェイグさんしかいなかったから、姉さんはどうしたんだろうと思って布団から出たら……」
そこでセレナが横のエルを見た。
エルもそれに気付いてセレナの言葉の後を受けるように口を開いた。
「冷たい空気が入ってきて僕も目を覚ましてしまったんです。それで姉さんと一緒に部屋を出たら、姉様どころか兄様達もいなくて……」
で、次はキャロルへバトンが渡る。
「……それについて話し合ってる声で俺が起きた。で、意見を求められたからとりあえずは下へ行ってみれば分かると返したら……」
苦い顔で言葉を切ったキャロルを見て俺は理解した。
おそらくだがセレナとエルはキャロルの意見に賛同して、リビングから聞こえた声で中に入ろうとしたところをキャロルに止められたのだろう。
でも、中の様子が気になって覗き見ていたんだ。そこへチンポを入れるってなったもんだから知識のないセレナが驚きの声を上げたってとこか。
だからキャロルは苦い顔をしているんだ。自分が言った意見で現状になっていると察して。
「あー、うん。こんな格好で言うのもあれだけど色々ごめんな」
複雑な気持ちを隠して告げた俺の言葉はそこまでしか言えなかった。
何故なら込められた意味合いは違えどエルとセレナが同じ事を聞いてきたからだ。
「「それで、今から何をしようとしてたの(ですか)?」」
セレナは純粋に理解出来なくて。エルは知識しかないから答え合わせをしたくて。
で、キャロルはおそらく知識との答え合わせが出来ているから黙っているんだろう。
チラリと周囲を見回せば見事に全員の目が明後日の方向へ逸れて行く。
まぁそうだろうと思う。俺だって許されるならそうしたい。
「えっと、セレナとエルは赤ちゃんがどうやって出来るか知ってるかい?」
「「はい(ううん)」」
いつかのジュースの味を聞いた時のように答えが割れた。
セレナとエルでこうなるのは珍しい。
「エル、知ってるの?」
「はい。知識だけはあります」
「「え?」」
予想通りではあったが、何故だかザババコンビが小さく驚きをってそういう事か。
きっと彼女達もリディアンに通うまではセレナと大差ない性知識だったのではないだろうか。
ただ、ここで性教育を行える程俺は色んな意味で強くはなれない。
「と、ところでお前はいつまでそんな物を見せるつもりだっ!」
そんな時に顔を片手で隠しながらもう片手でこっちを、正確にはチンポを指さすキャロルの声で俺は慌ててズボンを手にした。
「ご、ごめんっ!」
だがその時俺は気付いてしまった。
セレナとエルが、それとキャロルも指の隙間からではあるがしっかりと俺のチンポを見ていた事に。
ただ、エルは純粋に学術的好奇心からの眼差しで、セレナは僅かに知っている情報からそれが何なのかを知って驚き、キャロルだけが色んな意味で正しい少女の反応をしていた事も分かってしまったけど。
正直もうとてもではないがセックスをするなんて空気ではなくなっていた。
きっと普段の俺ならそう判断し、何とかこの場を取り繕う方向へ舵を切っただろう。
だけど、こうなっても俺のチンポは勃起し続けているし、みんなもパジャマを着直すつもりはないらしい。
ならどうするか。
冷静に考えればセレナ達は俺の実子ではないので、こういう事を見られて必要以上に気まずいと考える必要は薄い。
それに、俺が一番不安だった精神的なダメージは見たところそこまでないように感じる。
特にエルなど興味津々といった感じだ。セレナも知らない分少し前のザババコンビのような雰囲気がある。
問題があるとすればキャロルだろうが、指の隙間を作っていたところから察するに彼女はムッツリの可能性がある。
もしくは、ここでも素直になれないのだろうか。本当はエルのように好奇心を出したいのかもしれない。
……いつぞや未来に言った言葉を実行する時かもしれないな。
男はエロに関しては厄介だと。
「さて、じゃあセレナとエルの質問に答えるよ。俺は、今から響達と赤ちゃんを作るための行為を練習しようとしてたんだ」
その瞬間、面白いように反応が分かれた。
大多数は驚きを、セレナとエルは納得を見せた。
もし、もしもエルとキャロルが見た目通りの年齢と中身であり、しかも特殊な事情を持っていなければ俺はどこまでも大人の仮面を着け続けられただろう。
だけど、八人もの美女美少女に囲まれ、そんな彼女達と一線を越えられるとなれば男は大抵スケベな狼やお猿さんになってしまうのだ。
「「練習?」」
「そう。これを、避妊具を使うからね。これを使うと赤ちゃんが出来る可能性を限りなくゼロに出来るんだ」
「そうなんだ……」
「成程、妊娠を回避する道具だから避妊具なんですね?」
「そういう事」
正直言えば性教育の本来の目的は“性行為は忌避されるべき事ではない事”を教える事だと思う。
で、望まぬ妊娠を避けるための方法と知恵を与える事が肝要なんだろう。特に女性には、だ。
男は若い頃はどうしても本能に忠実なので女性にしっかりと教えるべきなのだ。実際俺も学生の頃は頭じゃなく下半身で物を考えていたような気がするし。
それから少しの間はセレナ達三人を相手に先生もどきの事を続けた。
避妊具の付け方はその場全員に関心があったらしく、俺が慣れない手付きで装着するのをまじまじと見つめた。
ただ、当然ながら勃起させないといけなかったのでセレナとキャロルは顔を真っ赤にしていたけれど。
「……と、まぁこんなところかな。いつかエルやキャロルもこういう事をする日が来るかもしれない。その時はちゃんと考えるんだよ?」
「はい」
「……機会があるとは思わんがな」
素直に頷くエルと赤い顔でそっぽを向くキャロルに俺は笑みを浮かべた。
セレナの名前を出さなかったのは、さっきからこっちを見るセレナの表情が響達によく似ていたからだ。
それに、俺は既にディープキスだけとはいえセレナへ淫行をしている。
そんな俺が「セレナもいつかこういう事を~」なんて言えるはずがない。そういう意味では俺は責任を取らざるを得ないのだ。
「じゃあ、エル、キャロル、もう遅いから部屋に戻って寝なさい」
「え? 姉さんは?」
「セレナには確認しないといけない事があるんだ。だから先に戻ってくれるかい?」
そう言うと素直なエルは頷き、キャロルは何か勘付いたような顔をするも黙って立ち上がった。
二人がリビングを出ていくのを見送り、俺はセレナへ顔を向けた。
「セレナ、君はどうしたい?」
「えっと……」
「エル達と一緒に寝直すか、それともここに残るか。好きな方を選んでいいよ」
その瞬間、セレナだけじゃなくて響達も若干驚くのが見えた。
だから俺は言葉を続ける。
「それと、ここでエル達と一緒に寝直すからって子供扱いはしないよ。セレナが女性として俺をどう思ってくれてるのかは、分かってるつもりだからね」
「お兄ちゃん……」
無理に残る必要はないと告げる。セレナにはもう軽くとはいえ手を出したんだ。
本当はここで俺以外の相手をって言うべきかもしれないけど、それはセレナの心を傷付けるだけ。
そもそもそんな事を言うのなら、あの日セレナ相手にあんな事をするべきじゃないし。
「まだセレナの体は大人になり始めてもないかもしれない。だから焦らないでいいよ。俺への気持ちも年齢を重ねる事で変化していく事もある」
「私、お兄ちゃんを嫌いにはならないよ?」
「ああ、うん。言葉が足りなかったな。好きって気持ちも段階があるだろ? 何となく好きって気持ちや何があっても好きって気持ち。それらは同じ好きだけど段階が違う。セレナの俺への好きって気持ちも今よりも強くなるかもしれないし、もしかすると俺の行動とかで弱くなるかもしれない。ずっと同じ好きって気持ちを持ち続けるのは良くも悪くも無理なんだと思うし」
「無理?」
「俺はそう考えてるってだけ。例えば俺は子供の頃からヒーローが好きだけど、その気持ちは今の方がもっと強いと思う。マリア達なら歌への想いなんかがそれだと思うよ」
俺の言葉にドライディーヴァが頷いた。
それに続いて響達も頷いてくれた。
好きという気持ちは必ず成長もしくは弱体化すると分かってるんだ。
現状維持は……ないとは言わないけどきっと微かな増減はしてると思うんだよなぁ。
「……じゃあ、今のお兄ちゃんの言葉で私の好きはもっと強くなったと思う」
「そうか」
「うん。えっと、お兄ちゃんの赤ちゃん欲しいなって思うぐらい」
思わず目を見開いた。俺にそう告げるセレナは、微かな女の色香を放っていたからだ。
本当に女の子の成長速度は恐ろしい。ほんの一瞬、ほんの一言で成長してみせるのだから。
結局セレナは二階へと戻っていった。
こっそりと俺へある考えを耳打ちして。
――また今度にすれば、お兄ちゃんと二人きりで赤ちゃん作る練習出来るでしょ?
しっかりセレナも女だと認識させられた。
けど悪い事じゃない。最終的にセレナがどうなるかは分からないが、このままなら姉に負けない魅力的な女性になるだろうと確信出来た。
そんな少女を自分の手で女に出来ると思えば男冥利に尽きると言うものだ。
俺は順調に性欲に塗れてきていると自覚しつつ、今は目の前にいる八人の女性達を抱きたいと思ってチンポを硬くした。
「響、お待たせ」
「はい、待ちました。でも、おかげで余計体がウズウズしてます。仁志さん、いっ……ぱぁい愛してくださいね?」
その可愛くもエッチなお願いに、俺はしっかりと頷くと響の体を押し倒すのだった……。
「んっ……ああんっ!」
ゴツンと私の中で何かがどこかに当たった感覚がした。
仁志さんのオチンチンが私のオマンコをしっかりと貫いてる。
「くっ……ひ、響、大丈夫か?」
「は、はい……っ。痛みはありますけど、これぐらいへいき、へっちゃらです」
嘘じゃない。凄く痛いって聞いてた処女喪失は、シンフォギアしてたせいかそこまでって感じでもなかった。
……まぁ、仁志さんがあれからもう一度沢山オマンコペロペロしてくれたからかもしれないけど。
おかげで何回目の前がチカチカしたか分からない。その度にオマンコが切なくなって、オチンチン欲しくなったし。
「……そっか。じゃあ、ちょっとだけ動いてみるぞ?」
「はい」
仁志さんが少しだけ体を動かすと私の中でも仁志さんが動く。
その瞬間、痛みと同時に小さな気持ち良さ、みたいなのが走った。
「あっ♡」
「どう?」
「へ、平気、みたいです……」
話してる最中も私の中で仁志さんが動くのが分かって嬉しくなる。
気持ち良くなってくれてるんだって、そう分かって笑顔になっちゃう。
「だから仁志さん、もっと動いてください。私の、その、お、オマンコを仁志さん専用にして欲しいです」
「っ!」
あっ……今、ビクンってなった。
仁志さんの目付きもあまり見た事がない感じになっていく。
ど、どうしよう? 何だか見つめられるだけでドキドキするよぉ……。
「響っ!」
「ああっ♡」
そこからはもう何が何だか分からない感じになった。
仁志さんは私の名前を呼ぶだけでガンガンオチンチンで突き上げてきて、私はただ仁志さんの名前を呼ぶか呻く事しか出来なかった。
パンパンって音が聞こえて、目に入るのは必死な顔で私を見つめる仁志さん。
もうそれだけでも幸せだった。全身で仁志さんに愛されてるって思えて、私は幸せで幸せで仕方なかった。
「んっ♡ ふぁ……あんっ♡ ダメっ♡ ダメェ♡ オチンチンズンズンしながら乳首いじるのダメェェェっ♡」
「言いながら締め付けキツクしてるぞ響っ! そんな子には、こうだっ!」
「んああああっ♡ い、今のしゅごいっ♡ オチンチンがオマンコの奥をゴツンってしたぁ♡」
「ああっ! え、エロいよ響っ! すっごくエロいってっ!」
「あっあっあっ♡ パンパンされるの気持ちいいよぉ♡ オチンチンで突かれるのキモチイイっ♡♡」
頭の中が真っ白になって、思ってる事感じてる事全部口から出てく。
そして気付けば、私も全身で仁志さんにしがみついてた。
腕も足もオマンコも仁志さんを抱き締めてた。
「はむっ! ジュルルッ!」
「だ、ダメェ♡ おっぱい吸い付いちゃダメェ♡」
途中なんかオチンチンでオマンコズンズンされながらおっぱい吸われちゃった♡
ダメって言いながら私は全然嫌じゃなかった。むしろもっとしてって思うぐらい幸せで気持ち良かった♡
オチンチンで突かれる度に子宮が揺れて、私の中の何かが崩れていくような気がした。
それと同時に私の中で何かが出来上がっていくような気もした。
私だけの立花響が崩れて、仁志さんのための立花響が作られてるんだって思った。
本当に私、今、仁志さん専用にされてるっ♡
「響っ! 響っ! んっ!」
「ん~っ♡ っぱ♡ ああっ♡ 気持ちいいっ♡ オチンチン気持ちいいっ♡」
キスしながらオチンチンでズンズンされるのなんて最高に幸せで気持ち良かった。
それを口に出すと余計それが強くなるって分かって、私は感じた事思った事を全部言葉にしていった。
「響っ! こう言ってくれ! セックスだっ! あるいはスケベとかオマンコでもいいぞっ!」
「は、はいっ♡ 分かりましたぁ♡ セックス大好きっ♡ スケベ気持ちいいっ♡ もっとオマンコしたいよぉ♡」
仁志さんに言われた言い方をするとオチンチンが大きく動いてくれた。
だから私は沢山その言い方をする事にした。チラッと目に入った未来達がみんな赤い顔でモジモジしてた事で私は気付いた。
未来達もオマンコしたくなってるんだって。スケベしたいんだって。セックスして欲しいんだって。
「くっ! ああっ!」
仁志さんが苦しそうにしたかと思うと思いっきり腰を打ちつけてきた。
それが私の、多分子宮を揺らしたんだと思う。今までで一番の気持ち良さが押し寄せてきたから。
「~~~~~っ♡♡♡」
声も出せないぐらいの幸せがあるんだって、その日私は知った。
目の前が一瞬真っ白になって、何も考えられなくなる程の気持ち良さも。
それが本当の“イク”って事なんだって頭と体で理解させられた。きっとこれは自分でも、例え未来と弄り合ってもなれない事も。
オチンチンしか、仁志さんとのセックスしか“イク”事は出来ないんだって、そう確信しちゃったから……。
「……響、大丈夫か?」
優しく私の髪を払って仁志さんが顔を覗き込む。
そこにあったのは、私が一番大好きな
だから安心させる意味で笑ってみせた。
「はい、大丈夫です♡ でも、もうちょっとだけこうしてていいですか♡」
私は全身で仁志さんを抱き締めてた。えっと、文字通り全身で。
だからだろうな。オチンチンがまたピクピクって動くのが分かる♡
「……ちょっとだけな」
「ぁ……はいっ♡」
仕方ないなぁって顔で笑う仁志さんに私は嬉しくなって返事をする。
すると、そのまま口を塞がれた。優しい優しいキスで。
それだけで私の腕や足から力が抜ける。抱き締めていたいのに、フニャってなっていくんだ。
まるで仁志さんが私の余計な力を吸い取ってくれてるみたい。
あったかくて幸せで、これがずっと続けばいいのにって心から思った。
でもそんな幸せは呆気なく終わる。
仁志さんの顔が私から離れて、次に体が離れて、最後にオチンチンまで離れていった。
あったかさ、無くなっちゃった。そう思ってると仁志さんがオチンチンからコンドームを外してるのが見えた。
そこには白い液体みたいなものがある。それが精子なんだって思った時には勝手に口が動いてた。
「それください」
「……へ?」
コンドームを外し終えた仁志さんが不思議そうな顔をするけど、私は構わずもう一度言った。
「それ、ください」
だって、それは私とセックスして仁志さんが出してくれたものだ。
本当なら、許されるなら私の子宮へ流れてたはずのものだ。
だったら、私がもらいたい。このままゴミ箱へ捨てられるなんて、何かヤダ。
「えっと……どうするの?」
「……飲みます」
「ひ、響っ!?」
未来が驚く声を出すけど関係ない。あれは私と仁志さんの赤ちゃんになるはずだったものだもん。
なら、せめて私のお腹の中に入れてあげたい。
「あ~……じゃあ、うん、どうぞ」
仁志さんが若干困惑した顔で持ってたコンドームを差し出してくれた。
それを受け取って、私は中身を口の中へと流す。ドロッとした物が舌の上に乗って、その瞬間あの味と匂いが広がった。
だけど、何でだろう。あの時は好きになれそうにないって思ったのに、今は好きになれるかもしれないって思った。
だって、これは仁志さんの私への想いだって、そう思ったから。
「ししょー、おちんちん汚れてるデス」
「これは仕方ないよ。それにティッシュで拭けばいいだけだし」
「必要ない。私がお掃除するから」
「は?」
「し、調?」
私がコンドームの中の精子を飲んでる間に、調ちゃんがオチンチンを舐めてキレイにしようとしてた。
「レロレロ……変な味。でも、これが師匠の……」
「あ、アタシもやるデス!」
今度は切歌ちゃんだ。何て言うか、私よりも凄いなぁ。
私は思い切らないと出来なかったけど、調ちゃんも切歌ちゃんもそこまでの踏ん切りなしでオチンチンを舐めてる。
今なんて精子が付いてるのにだ。むしろ付いてるからこそ舐めてるみたい。根本的に私とは違う感じがするなぁ。
「ペロペロ……ううっ、ホントデス。変な味デスよぉ」
で、切歌ちゃんが苦い顔。精子の味って本当に何とも言えないものなんだよね。
確実に言えるのは美味しくない。ただ、それが仁志さんの赤ちゃんの素だって考えると愛しさが生まれるから嫌いにはなれないな。
「ひ、仁志……」
そんな中でクリスちゃんが声を出した。
順番で言えば次はクリスちゃんだから当然って言えば当然だけど……
「ああ、ごめんなクリス。すぐに」
相手をするって、きっとそういう事を言おうとしたんだと思う。
だけど仁志さんが言葉を言い終わる前にクリスちゃんがとんでもない事を言い出した。
「あたしとは、何も着けないです、スケベしてくれ」
一瞬何を言ったのか分からなかった。
でもすぐにみんなして驚きの声を出した。
だって、何も付けないでスケベって赤ちゃんが出来ちゃう可能性がある。
そんな事になったらクリスちゃんは留学先で妊婦さんになるかもしれない。
「クリスそれは……」
「ど、どうせもう二回も出したんだ。そう簡単に出せねぇだろ」
「「どういう事(デス)?」」
揃って首を傾げる切歌ちゃんと調ちゃん。
正直私も首を傾げたい。と、そこで思い出した。男の人って何回も何回も射精は出来ないって。
「あー、うん。まぁ正直キツイとは思ってるよ。でも、だからって……」
「駄目、かよ?」
うわっ、ズルい。若干涙目で仁志さんを見つめるのは反則だよクリスちゃん。
そう思っても声には出せないし出さない。逆ならきっと私も似たような事をしてるから。
「うん、ごめん。いくらクリスの頼みでもそれはまだ出来ない」
「まだ、か……。じゃ、じゃあ留学が終わったらしてくれるのか?」
「そこに関してはまた話し合っていこう。子供を持つって言うのは犬や猫を飼うのとは違うんだ。しかも俺達は複雑な事情があるだろ?」
「そうだよクリス。あたし達は住んでる世界が違うんだ。どっちで子供産むんだい?」
その問いかけはクリスちゃんだけじゃなく私達へも投げかけられていた。
そう、もし仁志さんの赤ちゃんを産むってなったら私達はどっちの世界で産むのかを考えないといけない。
元々の世界で産むなら仁志さんが駆けつける事は厳しいし、こっちで暮らすなら生活だって今よりも難しい事を考えないといけないからだ。
「それに関してはみんなの世界で産むのがいいと思うよ。とにかく、今は子作りは無理。ただ、俺だって色々考えてはいるから。その、とりあえずはもう少し時間をくれ」
仁志さんの声には想いがこもってた。絶対にクリスちゃんの願いを叶えるからっていう、そんな想いが。
と、そこで仁志さんがクリスちゃんの前へ移動するとキスをした。
そのままクリスちゃんのおっきなおっぱいを揉み始める。
「んんっ……っは、い、いきなりすぎんだろ。ああっ! ち、乳首クリクリするにゃぁ」
か、可愛い……。クリスちゃんってあんな顔するんだ。
チラっと見れば未来も意外そうな顔してる。
それと、こっそりオマンコ触ってるし。
「可愛いよクリス。その可愛いとこをみんなに見せてあげて」
「っ!? み、見るにゃっ!?」
仁志さんがクリスちゃんの後ろ側に回り込んでおっぱいを持ち上げた。
でそこでクリスちゃんが恥ずかしがって顔を隠そうとした瞬間、仁志さんが両方の乳首を強めに引っ張った。
クリスちゃんが仰け反るようになって、更に仁志さんの指が可愛いピンクの乳首をクリクリしてる。
み、見てるだけでオマンコがウズウズしちゃうな。あれ、絶対気持ちいいもん。
「ぁ……ひ、仁志ぃ……」
「気持ちいい?」
「き、気持ちいい……」
「クリス、よく聞こえなかったからもう一回」
「ぅ……き、気持ちいいっ!」
「よく言えました」
真っ赤な顔でヤケになりながら気持ちを告げたクリスちゃんへ、仁志さんは嬉しそうに微笑むとクリスちゃんの耳元へ顔を近付けて何か囁き出したみたいだった。
そこからクリスちゃんが俯いて細かに震え始める。何を言われてるのか分からないけど、多分恥ずかしい事だと思う。
……だって、その、クリスちゃんのオマンコからおつゆがいっぱい出てきてたから。
口の中いっぱいに広がる初めての味。それが仁志のチンポの味だって思うだけで勝手にマンコが濡れてくる。
抵抗感がなかったとは言わねぇ。でも、一回口にしたらんなもんはあっさりと消えちまった。
美味しいとか好きだとかじゃなく、仁志があたしで気持ち良くなってくれてるのが分かるのが嬉しかったからだ。
「レロレロレロ……んんっ♡」
亀頭を執拗に舐め回すと、それだけでチンポがピクピク震えて我慢汁を出してきやがる。
それを一滴も零さないように舐め取りながらチンポへ奉仕してると、仁志が少ししゃがんであたしの乳首を両方摘んで弄り始めた。
もうそれだけでヤバいぐらいキモチイイ。
口の中はチンポの、頭ん中は乳首の事でスケベ一色にされちまう。
ああ、あたしも仁志の精液飲んでみてぇ。
マンコの中を満たしてくれないなら腹の中ぐらいいいじゃねぇか。
「んふっ♡ ジュルルル……っぷは♡ へへっ、あ~むっ♡ グプグプっ♡」
そんな気持ちでチンポをしゃぶる。
歯を当てないように気を付けながら、陰茎へ唾液をコーティングするみてぇに味わうのも忘れずに。
そうそう裏筋を舐めてやんねーと。仁志に喜んでもらえるならあたしはどんなスケベな事もやるんだって分かってもらうんだ。
「んんっ♡」
そんな時、強い快感があたしの体を駆け抜けた。
「クリスはちょっと痛いぐらいが大好きなんだな、やっぱり」
あたしにしか聞こえない声でさっきから仁志が囁いてくる。
それを否定出来る材料はあたしにはない。何せ事実だからだ。
今も仁志の指があたしの乳首を弄ったり、摘んだり、引っ張ったりしてる。
その強弱のつけられた刺激があたしには快感になって伝わり、勝手にアソコが濡れてち、チンポが欲しいって疼きやがるんだ♡
「ほら、みんながクリスを見てるよ。普段スケベするなって言うのは自分がエッチな事に弱いからだって知ってニマニマしてる」
「っ♡」
ブルリと体が震える。あ、あたしはどうなっちまったんだ?
何で仁志の言葉だけでこんなに濡れてんだよ。感じてんだよ。
どうしてこんなに気持ち良くなってるんだよぉ……♡
「なぁクリス。一つだけ俺のお願いを聞いてくれないか?」
「お、お願いだぁ?」
何を言ってくるんだ? も、もしかしてとんでもなくスケベな事じゃねぇだろうな?
「そう。えっと……」
仁志から言われた言葉にあたしは顔が熱くなるのを覚えた。
な、何て内容だっての。これはスケベなんかじゃねぇ。ドが付くやつだ。
でも、嫌だとは言えなかった。だって、仁志はあたしがスケベな事を基本嫌がるって知ってる。
なのにこんな事を頼んできたって事はあたしに甘えてるって事だ。
あるいはあたしにどうしてもさせたいんだろうな。どっちにしろ断るつもりはなかった。
……響の奴が無意識に仁志の心を掴むようなスケベな事をやりやがったしな。
「……どう、かな?」
散々恥ずかしい事を言った後で不安そうに問いかけるんじゃねぇっての。
まぁいいさ。もう腹は括った。仁志が喜んでくれるならやってやろうじゃねぇか。
なので小さく頷いた。それだけで良かった。
仁志が胸から手を離したから、あたしはゆっくりとチンポから顔を離す。
最後にチロっと舐めてから体を動かして布団の上で四つん這いになった。
その瞬間先輩達が息を呑むのが聞こえた。後輩二人は分かってねぇ顔をしてたけどな。
……やるか。
――えっ!?
そうやって驚いた声を出したのは誰だろうか。生憎今のあたしにそれを確かめるだけの余裕はねぇ。
両手でケツを持って、その、大事な場所と恥ずかしい場所がはっきり見えるようにしてたからだ。
勿論目はつぶってる。こ、こんな事目を開けたままで出来るかっ!
「クリス、とってもいやらしい眺めだよ」
「~~~~~っ♡」
顔から火が出るかと思った。
なのに、なのにどうしてあたしの体は熱くなってくるんだ? どうして下腹部の辺りが熱を持つんだよ?
「く、クリス先輩、とってもエッチデス……」
「うん、こっちからじゃ見えないけど、すごくエッチ……」
後輩二人の声でもあたしはマンコを濡らしちまう。
「クリスちゃん、思い切ったなぁ……」
「ひ、響はあれ出来るの?」
「……仁志さんにお願いされたら、かな」
響と未来のやり取りには若干ホッとした。あたしだけじゃねーんだって分かって。
「ひ、仁志さんが攻めっ気を出している……」
「仁志は一度スイッチが入るととことんSになるもの」
「ああ。でも、それが普段と違って良くない?」
先輩達の会話は納得しかねぇ。あたしも、仁志がスケベの時だけ見せる顔が、その、ゾクゾクして嫌いじゃねぇし。
「っと、これでいい。じゃあクリス、するよ?」
「ぁ……♡」
つん、と何かがあたしのマンコに触れた。
その次の瞬間、あたしは四つん這いになってて良かったと思った。
ジュルルルッってそんな水音を聞きながらあたしは咄嗟に両手で口を塞いだ。
「○☆×△◎っ♡♡♡」
声にならねぇ声みたいなもんが漏れて頭ん中が真っ白になってく。
あったけぇもんがあたしのマンコの中を動き回って、それだけで意識が飛びそうになる。
こ、こんなもんをされてたのかよ響の奴は。そりゃ声を抑えるには両手で口を押さえるしかねぇっての♡
仁志が出すスケベな水音が聞こえるだけでも恥ずかしくて顔から火が出そうだ。
あ、あたし、そんなに濡れてるって事だろ? 気持ちいいけどある意味ハズい。
なのにどうして気持ち良くなるんだよあたしは。
どうしてもっとして欲しいって思っちまうんだよぉ♡
「っぷは、クリス凄いよ。舐めても舐めても溢れてくる」
「ん、んな事言うなぁ……♡」
声に力が入らねぇ。まだ頭がフワフワしてやがる。
正直恥ずかしいけど気持ち良さが残ってて、体も頭も幸せに包まれてるみてぇだ♡
「さて、これだけ濡れていれば大丈夫かな」
聞こえてきた言葉で分かった。今からあたしは仁志に抱かれるんだって。
そう思った瞬間、あたしの中に何かが入ってきた。
不思議と痛みはそこまでなかった。ただ仁志に抱かれた事が嬉しかった。
強烈な違和感みたいなものはあったけど、それも仁志があたしの中にいるからだって思うと喜びしかなかった。
「くっ……く、クリスの中もキツイ……」
仁志の声は若干我慢してるみたいな感じだった。
けどそれならこっちも似たようなもんだ。
「あ、あんなでかいもん入れたんだ……っ! 当たり前だろっ!」
あたしの中が仁志のもんで広げられてる感じだ。
これがきっと仁志専用になるって事なんだろうな。
ああっ、そう考えるとヤバい。あたし、仁志だけの女に体もされるんだ。
「そ、そうかもな。でも、これからはこの大きさじゃないと駄目って思うようにするからな?」
「っ♡♡」
何てタイミングで何て事言いやがるんだよって、そう思って息を呑んだ。
それと同時にあたしの体が勝手に仁志のチンポを抱き締める。
その度にあたしの体に何とも言えない痺れみたいなもんが走った。
あたしの体が仁志専用になってくみたいな感じがして嬉しくなるのが怖いっちゃ怖い。
「う、動いてもいいぞ? 思ったよりも痛みが少ねーんだ」
「……分かった。じゃあ……」
「んっ……あぁ……っ♡」
あたしの中からゆっくり仁志が抜けていく。それが寂しくて切ない感じだ。
「よっと」
「ふにゃんっ♡」
仁志がまた腰を打ちつけるとあたしの奥の奥へ杭打機みたいにチンポが衝撃を与えてくる。
それで痛みを感じるけど、それ以上の快感を感じて変な声が出た。
慌てて手で口を塞ぐけど手遅れだった。目も開けちまったからバッチリこっちを見つめてる後輩達と目が合う。
「「クリス先輩、可愛い(デス)……」」
「み、見るなっ♡ 耳を塞げぇ……っ♡ あたしはにゃんっ♡♡」
ゆるゆるとチンポがあたしの中から感じられなくなっていく感覚と、それがなくなり切る前に力強く戻ってくる感覚。
そのせいであたしは変な声が抑えられなかった。頑張って口を閉じて手で塞いでも、そうすると今度は仁志の手があたしの胸を揉んできて、乳首を弄りながら腰を使われた。
見られてるって思いながら与えられる愛されてる感覚。恥ずかしいって思うのに気持ち良くなる快感。
あたしの中を急速に仁志が変えていくのが分かった。響が言ったように、あたしも仁志専用なんだって心の底から思った。
ズンッて感じの威力で何度も打ちつけられるチンポ。その度に感じる痺れにも似た快感。
それを繰り返す内にあたしはどんどん強気な“あたし”が壊れていくのが分かった。
あの日、パパとママを亡くした日に死んでしまったはずの“あたし”が表に出てくるのも。
素直になれると思った。身も心も繋がった今なら、仁志には素直になれるって。
「どうだっ! もう痛みはないかっ!」
「な、ないっ♡ じぇんじぇんないっ♡」
仁志に両腕を掴まれながら腰を打ちつけられる。
チンポがあたしの一番奥へ何度も何度もノックしてきて、子宮はとっくにグロッキーだ。
早くトドメを刺してくれって子宮も頭も心も言ってる。雪音クリスを只野仁志の女として壊してくれって叫んでる。
「そっかっ! チンポどうだ! 気持ちいいかいっ!」
「キモチイイっ♡ チンポイイっ♡」
それと、こうやってスケベな事を言うともっと気持ち良くなれるって事も分かった♡
「チンポ最高かっ!」
「うんっ♡ チンポサイコーっ♡」
そう言ったら仁志のチンポが跳ねた。
へへっ、あたしの言葉で喜んでくれてんだ♡ じゃ、もっとサービスしねーとな♡
「もっとチンポでガンガンしてくれっ♡ ここまでスケベがキモチイイって知らなかったっ♡ もっと早くこうして欲しかったんだぞぉ♡ 責任取ってバンバンオマンコしろってんだぁ♡」
「くっ……クリス……っ!」
「へへっ♡ 今チンポが動いたぞ♡ もっとスケベな言葉言うからさ♡ 教えてくれよ♡ 仕込んでくれよ♡ あたしはぁ、雪音クリスは只野仁志のもんだからさ♡」
「っ! クリスっ! クリスぅぅぅぅぅっ!!」
「~~~~~っ♡♡♡」
いっちばん奥をグリッと抉るみたいなチンポの動きであたしは意識を失った―――と思う。
何せ気付いた時には繋がったまま仁志に座ってて、しかも背中から抱き締められてたから。
どうやら少しだけ本気で意識を飛ばされたらしい。
「良かった。気が付いたんだな、クリス」
「仁志……」
あたしを見る仁志の顔は優しい顔だった。あたしの大好きな、優しい顔だ。
「ごめんな。ちょっとやり過ぎた」
「……いいっての。その、あたしも気持ち良かったし……」
最後は小声になったけど、それでも仁志は安心するように微笑んで軽くキスしてくれた。
「ありがとなクリス」
「……おう」
あたしがそっと仁志から離れると、チンポはおっきなままだった。
それとどうやら射精はしなかったらしい。それだけがちょっとだけ残念っちゃ残念だ。
「でも、ま、いいとすっか……」
あたしで射精しなかっただろって、そういう理由で次をねだれる。
出来れば安全日にスケベしてぇ。そうすれば仁志もゴムなしでしてくれるかもしれない。
そう思うだけで子宮が疼いた。またあのでっかいチンポでグリグリして欲しいって体が思い始めたんだ。
それに、あんな薄いゴムさえも邪魔に思うぐらい、あたしは仁志と本来の形で繋がりたいって思ったからかもしれねぇ。
「クリスちゃん」
かけられた声に顔を動かせば響がいた。
「何だよ?」
「お風呂、行こ?」
もう少しだけ浸っていたかったけど、まぁいいかと思ってあたしは立ち上がる。
股の間に何か入ってるような違和感を覚えながら響を見れば、向こうも若干妙な顔をしてた。
「……お前もか」
「クリスちゃんもなんだ……」
揃って笑みを見せ合ってあたしと響はリビングから風呂場を目指す。
お互いひょこひょこと妙な歩き方で。
――これが大人になるって事かな?
――さてな。ただ、もう子供じゃないだろ。
互いに感じてる違和感。それが逆に仁志のもんになったって証みたいにも思えた。
きっと響もそう思ってんだろうな。だからあたしらは笑ってる。
あと、分かった事がある。今まで響達と仁志を奪い合う事になるんじゃねーかってどっか不安だったけど、抱かれたら吹っ切れた。
だって、どうせあたしらは揃いも揃ってワケアリの連中だ。なら、心が傾いた相手に体まで傾けられたら道は一つしかねーからな。
……それに、きっと女はチンポには勝てねーし♡
あたしはそう心から思いながら風呂場へと向かう。
出来るだけ早くスケベ出来るように考えねぇとな。
響とクリスがシャワーを浴びだした頃、翼は奏と二人で仁王立ちしている仁志の前に跪くようにしてペニスを舐めていた。
それを守るように包んでいた避妊具は外され捨てられている。
仁志は知らない。それが最後に待つであろう展開のためにドライディーヴァが仕掛けた企みの一つなどと。
「ああ、すごく幸せだよ。あのツヴァイウィングにフェラさせてるなんて」
満足そうに笑みを浮かべ、仁志は翼と奏の頭を撫でる。
それだけで翼と奏は眼差しの熱量を増すと共にペニスへ這わせている舌の動きを活発化させた。
(奏と一緒に仁志さんへ奉仕するなんて……あぁ、何故こんなにも私の女陰は濡れてしまうんだろう……っ)
(翼と二人でオチンポを舐めてくれないかって言われた時はどうしようと思ったけど、これヤバい……。あたし、仁志のオチンポならずっと舐めていられる。しかも翼と一緒なんて……嫌でも濡れるっての)
仁志の次なる相手は双翼。大空を自由に飛び回るを喜びとしていた者達が、その翼を捨て、羽を折る事を望むまで、あと少し……。
一気に全員書くとなると分量が凄い事になるのでこうしました。
次回はツヴァイウィングとの3Pを予定。
……それと、裏側の風呂場描写も考えています。
ただし予定は未定なのであしからず(汗