シンフォギアの消えた世界で H EROVer 作:現実の夢想者
ただ、エロエロかは謎……。
「あっ、ソファがある!」
「ホントだ。只野さん、買ったんですか?」
「まぁね。いつまでも座布団やクッションじゃどうかと思ってさ」
「おおっ、結構いい感じだよ未来!」
「子供じゃないんだから何度も跳ねないの。ちょっと横にずれて」
「はーい」
我が家に着いた瞬間目に入った物へテンションを上げる響。
未来はそこまででもないけど喜んでるように見える。
二人が座ってるソファはつい最近我が家に来た物だ。最初こそ適当に大手の家具を扱ってる店へ行こうとしたけど、一応父さんへ相談したら知ってる家具店を教えてくれ、交渉術のような助言をくれた。
――一人暮らしでソファなんて贅沢だと思うが、まぁ今時はそれが当たり前か。そうそう、現金を多めに持って行け。これだと思った物があった時、その場で支払うからと言って下げられるところまで下げさせるんだ。
そのおかげで当初の値段よりも三割以上も値引きしてもらえた。
四人掛けのソファだけど、まさかあんな値段で買えるなんてなぁ。
「っと、そうだ。留守番お願い出来るか? ちょっと買い物へ行ってくるから」
「分っかりました~」
「一緒に行く、のは不味いですよね」
「その格好だからね。悪いけど待っててくれ」
苦笑する未来と響を置いて俺は家を出る。
ふらわーでお好み焼きを食べたけど、おそらくあれだけじゃ未来はともかく自分と響の胃袋はやがて空腹を訴えると思ったからだ。
なので俺はスーパーへと向かった。いつかもドライディーヴァへ御馳走した小エビとミニトマトのペペロンチーノを作ろうと思って。
必要な材料を買って家へ戻ってリビングへ入ると、そこでリディアン音楽院の制服を着た可愛い二人の彼女が笑顔を浮かべて出迎えてくれた。
「「おかえりなさい」」
「……ただいま」
これだけで幸せだなと思う。可能なら抱き締めてキスをしたいぐらいだ。
と、そこで思った。今の俺達の関係性なら可能だと。
「未来、ちょっとこっちへ」
「? 何かありました?」
なのでまずは未来。響はきっとこれから俺がやろうとする事を見れば必ず受け入れてくれると思ったのだ。
こちらへ小首を傾げながら近付いてくる未来。その華奢な身体をそっと抱き寄せ、戸惑う未来の唇を優しく奪う。
「んっ……」
「あ~っ、いいないいな。未来いいなぁ」
キスした瞬間、未来がそっと抱き締めてきたので俺も抱き締め返す。
それを見て響が口を尖らせるのが見える。でもその表情はこれからの事を想像して期待するようなものだった。
「何でいきなりキスしたんですか?」
「したくなったんだ。その、さっきのやり取りが夫婦みたいだったからさ」
「もうっ、只野さんらしいですけど程々にしてくださいね?」
顔を赤めながらの照れ顔をいただきました。
で、未来が離れると入れ替わるようにやってくる響。
「ひ~と~し~さんっ」
気のせいか犬耳と尻尾が見える。
「響、お待たせ」
「えへへ、はい、待ちました」
もう何されるか分かっているからか、笑顔で抱き着き顔を上向ける響をそっと抱きしめてキスをする。
触れ合うだけのキスだけど、だからこそ愛しいという気持ちが強くなる。
体を重ねたからか、ディープはそういう事のキスと俺達の中では定義づけられたんだ。
響の体を優しく離すと、彼女は若干潤んだ瞳でこちらを見つめてきた。
「仁志さん……もう一度、ダメですか?」
「響……」
「は~い、そこまで」
再度近付いてキスしようとする響と俺の間へ割って入るように未来が現れ、俺達の行動をストップさせた。
「それで、只野さん? 何を買ってきたんですか?」
「あ、ああ……」
自分よりも響との雰囲気が良かったからジト目の未来と、自分よりも未来の方が先だったからジト目の響に見つめられながら、俺は手料理を二人へ御馳走したい旨を告げる。
すると、二人の機嫌が一瞬で良くなった。男もそうだが、女性も異性の手作りって嬉しいもんなんだろうか?
期待して待ってますと返した二人をリビングへ残し、俺は一人キッチンへと向かう。
手を洗い、フライパンなどを準備して調理開始。
そうしていると気付けば二人がリビングから顔を出して俺の作業を眺めてた。
面白いもんじゃないと思うんだが、チラリと見ればこちらへ微笑みかける二人がいるので気分は悪くない。
そうしている内にニンニクやオリーブオイルの香りがキッチンに漂い始める。
「いいにおーい……」
「思い出すなぁ。いつだったかバイトから帰ってきたらこの匂いがしたっけ」
「ああ、翼さんが一人で作って食べたって話だっけ?」
「そう。翼さんは試作だから一人で食べたって言ってたけどね」
聞こえてくる会話をBGMに俺は最後の仕上げに取りかかる。
あの時よりも心持ちニンニクは控えめにして唐辛子も減らしておく。
ちゃっちゃと炒め合わせるようにして、出来上がったパスタをフライパンから皿へ取り分けようと思ったところでふと思い出した事があったので、見学してる二人へ頼み事をする事にした。
「悪いけど人数分のコップとお茶を出してくれる? っと、ついでにテーブルへ鍋敷きもよろしく」
「「はーい」」
響と未来が動き出すのを見ながら俺はフライパンごとパスタをキッチンから運び出す。
未来が置いてくれた鍋敷きの上へフライパンを置いてから取り皿を三枚出してテーブルへ戻ると、コップとお茶を運んできた響が未来と一緒にフライパンの中を見つめていた。
「「わぁ……」」
「皿へ取り分けようかと思ったけど、ここからそれぞれが銘々に食べたいだけ取っていく方がいいかなってね。はい、取り皿」
「「ありがとうございます」」
フォークを二人へ渡して、コップへお茶を注いで、準備完了。
「じゃ、手を合わせて……」
「「「いただきます」」」
パスタの感想は割愛するが、響も未来も気に入ってくれた。
響はもう少しニンニクが入っていてもいいと言い、未来は和風の味付けでやっても美味しいかもと言って笑みを浮かべてた。
それにしても、制服姿の二人といると妙な気分になるなぁ。
こっちにいた時は私服だったからあまり実感がなかったけど、二人ともまだ学生なんだって認識させられるからだろうか?
「仁志さん、どうしたんですか?」
「え?」
「さっきから手が止まってますけど、もうお腹いっぱいになったんですか?」
どうやら食べずに二人を眺めていたらしい。二人が揃って小首を傾げるようにこちらを見つめていた。
「いや、改めて二人が学生なんだって思ってさ」
「……この格好だから、ですか?」
響が制服を軽く摘んで問いかけてきたのでパスタを口に運びながら頷いた。
未来はそんな俺に小さく苦笑すると響へ顔を向ける。
「ねっ、言った通りでしょ?」
「うん。そっかぁ。本当に男の人って制服が好きなんだ」
「っ!?」
思わず吹き出しそうになった。
いや間違ってはいないんだけど、未来の言葉と響の反応から察するに、今回の行動はどうやら俺のためらしい。
若干慌て気味に咀嚼し、口の中の小エビやミニトマトの味が若干分からなくなりそうになりながら、俺は二人へどう言葉をかけるか考えた。
その間にも二人はひそひそと、でも俺にギリギリ聞こえる程度の声量で話し続ける。
「ねぇ未来、どうせなら夏服も持ってくれば良かったね」
「夏服? 出してもいいけど、まだ当分着ないでしょ?」
「そうだけどさ、仁志さんが喜んでくれそうじゃん」
「それは……否定出来ないけど」
「あっ、じゃあ今度来る時持ってくるってのは?」
「今度っていつ?」
「えっと……仁志さーん、次のお休みいつですか?」
「そ、その前に一つ言わせてくれ」
やっと口の中のパスタなどを嚥下し、俺は言葉を発した。
ただ、タイミング的に響からの問いかけがきたので、それへ答えるのを一旦待ってもらう。
「み、未来、一体男が制服好きってどこから?」
「雑誌ですけど……」
「……少し訂正させてくれ。俺は制服が好きじゃなくて、可愛い子や綺麗な人がそういう格好をしてるのが好きなんだ」
俺は制服そのものに萌えるのではなく誰が着てるかで萌える。
なので、正直響や未来なら制服だろうが私服だろうが好きと断言出来る。
でも、そんな想いを伝えると二人の顔が赤くなっていくではないか。
照れてるのだろうと思うけど、ここはしっかり俺の気持ちを分かってもらいたいので続ける事にする。
「例えば、響や未来ならスーツを着てたって嬉しいよ。Tシャツにジーンズだってそうだ。ジャージの上下でもいい。俺は君達だから嬉しいし興奮するんであって、格好が何かが重要とは言わないよ。キグルミだって君達なら喜ぶし、君達じゃなきゃセクシーランジェリーだろうが裸だろうが嬉しくならない自信がある。それに」
「わ、分かりました。分かりましたからもう止めてください。……恥ずかしくなってきちゃった……」
「ひ、仁志さんって語り出すと熱いですよね……」
「……ごめん。オタクの悪い癖だ」
好きな事を話し出すと止まらなくなるのはオタクというか、大抵の人間が持つ悪癖のようなものだろう。
ただ俺の想いは二人に伝わったようなので良しとする。結果オーライだ。
そこからは食べる事に集中し、食べ終わって少し雑談をする事に。
話題は主に二人の学院生活などだ。クリスが卒業し最上級生となった響と未来。その学院生活は少し変化したのだろうかと。
「ぜーんぜん変わりませんよ」
「まったく?」
「ですね。あっ、教室や下駄箱が変わったぐらいかも」
「響、それは変わった内に入らないよ」
結果は、まぁ平凡なものだった。
けど、そうやって二人の学院での話を聞くのは何だか彼氏らしく思えて嫌じゃない。
そのまま十数分二人の話を聞いた俺は後片付けをする事にした。
その間に響が風呂掃除を、未来は二階へ行っていつでも俺が寝られるよう布団を敷いてくれたらしい。
で、時間も遅くなってきたので二人へ帰宅を進めると……
「「泊まりじゃダメですか?」」
そう返された。なので泊まる用意などしてきてないだろと言おうとした俺へ、二人は少し姿勢を崩すとスカートの裾を摘んで持ち上げたのだ。
「制服着たままで、とか、興味ありません?」
「女子高生でいられるの、今年までですし、どうですか?」
目に入ってくるのはオレンジとホワイトの布地。響のはフリルがあって、未来のはリボンがあしらってある。
と、そこで衣擦れの音が聞こえた気がして視線を上げる。するとそこには……
「色々、教えて欲しいなぁ。エッチな事」
「私達、そういう事全然知らないんです」
「響……未来……」
制服の上着をはだけさせ、シャツの真ん中のボタンだけを外してブラが見えるようにしている二人がいた。
こちらへ覗いている物はスカートの中身と同じ色合いの生地。つまり、二人は今日最初からここへ来るつもりだったんだとそこで分かった。
「だから只野さん」
「私達としてくれませんか?」
そこで二人は妖しく微笑む。
「「制服エッチ」」
そう告げる二人の視線は、俺の膨らんだ股間へ注がれていた……。
まだ真新しいソファへ座り、満足げな表情を浮かべる男がいた。
その股ぐらに顔を埋めるようにしながら、二人の女子高生が舌を動かしてペニスを舐め合っている。
「やっぱり仁志さんのオチンポ、硬くておっきいよぉ……レェ~」
「ホント。でも、逞しくて頼もしくて素敵……ちゅっ」
「二人共、一緒にチンポの先を舐め回して」
「「ふぁ~い♡」」
表情を蕩かせ、二人は視界に映る雄々しい男根へ頬ずりしそうな程顔を寄せていた。
あの忘れられない夜に刻み付けられた快楽は、すっかり妊娠適齢期である二人の体を蝕み、犯し、染め上げていたのだ。
登校中も、授業中も、昼食中も、放課後も、訓練終わりや就寝前などでも、あの避妊をせず繋がった時の事を思い出す事がある程に、今の二人は色に溺れていた。
(あっ、出てきた出てきた♡ 透明でヌルヌルのエッチなお汁♡ しょっぱいけど、大好きな味♡ 仁志さんの味っ♡ もっとも~っと出てきて欲しいなぁ♡)
(熱くて硬いオチンポを舐めてるだけでオマンコが濡れてきちゃう……っ♡ ううん、もうこの匂いだけでもスケベしたくなるような体になっちゃったぁ♡)
(何てだらしない顔してんだよ、二人して。そんなメス顔されたら顔射してみたくなるじゃないか……っ)
制服姿のまま上目遣いで仁志の事を見つめながらペニスへ舌を這わせる様は、完全に援助交際を思わせるインモラルな光景。
それ故に仁志は昂り、ペニスが硬さと熱さを増していく。それを感じ取り、二人は熱心に舌を動かし続けた。
カウパーを奪い合うように舐め取り、時には陰茎と陰嚢へ分かれて奉仕をし、二人の少女は愛しい男性から言われるままに従った。
淫語に始まるスケベな知識。それらを仁志から教わる二人は、スポンジが水を吸う様にその事を吸収、実践を行う事でより淫らと堕ちていく。
「仁志さんの熱々孕ませ汁、私と未来にかけてください♡」
「只野さんの濃厚遺伝子で、私と響の顔をパックしてください♡」
「くっ……ふ、二人共、口開けて舌を伸ばしてっ!」
「「ふぁ~い♡」」
「ぐっ……出る……っ!」
連日のようにオナニーをして吐き出しているとは思えない量と濃度の精液が二人の顔を汚していく。
出来るだけ制服へかけないようにペニスを手で支えながら、仁志は二人の額へ亀頭を擦り付けた。
それは、まるでマーキングだ。このメスは俺のものだと周囲や本人へ分からせるようなそれに、響と未来は体が疼くのを感じていた。
(ぁ……すっごい匂い。このずっしりと重たいの、精子、なんだよね? 私は仁志さんのものだよって匂い付けされちゃってる……)
(この匂い嗅いでるとクラクラする……。でも、嫌いじゃない。ううん、嫌いになんてなれない。だって、これは只野さんの私への想いだから……)
惚けたような顔でぼんやりと二人は手を動かして、顔に付着した精液を軽く掬い取った。
視界に映った白濁液を若干見つめた後、響と未来は示し合わせたかのようにそれを口へ運んだ。
((……美味しい、かも))
チュポンという音を鳴らして指を口から抜き取る二人。
その指は唾液で濡れ、テラテラと光っていた。
「どっちでもいいんだけどさ、お掃除フェラしてくれる?」
仁志の言葉でそれまでぼんやりしていた二人の目が光を灯し、同時に鈴口から射精の名残を垂れ流すペニスへと舌を伸ばしたのだ。
例えるならお預けをくらっていた犬が「よし」と言われたかのようなそれに仁志は軽く驚くも、二人の頭をそっと撫でて笑みを浮かべた。
まるで飼い主と飼い犬のような光景はしばらく続き、仁志が二人を止めるまで止まる事はなかった。
ペニスを綺麗にした後、響と未来は互いの顔に付着している仁志の精液を無くす事にしたのだが……
「んっ……未来、くすぐったいよぉ」
「我慢して。あっ、ほらここにもついてる」
「ひゃんっ……み、未来、そこはダメぇ」
仁志の目の前で繰り広げられるのは、言うならば軽いじゃれ合い。けれど、それはかつてとは違い何とも淫靡なものであった。
(す、すげぇ……。響と未来が俺の精子を舐め取り合ってる……)
顔に残っている仁志の精液。それを二人はそれぞれで舐め取っていたのだ。
仁志はそれを見てペニスを再び硬くしていた。
本来であれば、その光景は女性同士の少しだけ過激なじゃれ合いだった。
そこに精液があるだけで、一気にいやらしさが増して見る者の劣情をそそる。
(これはこれでエロくていいけど……なぁ)
けれど、それも盛りがついてしまった今の仁志にはすぐに物足りなさを覚えてしまう。
今は仲良し女子のイチャイチャよりも、自分自身で二人を感じさせたいという欲求の方が強かったのだ。
「二人共、悪いけどそこまでにしてくれるか?」
かけられた声に響と未来が顔を動かすと、その視界に反り返るペニスが映った。
「「ぁ……」」
その雄々しい物に二人の下腹部が熱を持ち、一瞬で思考を性行為一色へと染め上げた。
(やっぱり仁志さんのオチンポ、凄い……)
(これが、私や響の中へ入ったんだ……)
反り返る逞しい一物。それが自分の中へ入っていた事を思い出したのか、二人はこっそりと自分達の秘部へと手を伸ばした。
((……濡れてる))
大事な部分を覆う布地は愛液を吸いこんでじっとりと濡れ、二人の人差し指へしっかりと粘性を持った液体を付着させた。
「二階へ行こうか。そこでたっぷり可愛がってあげるよ」
「「……はい」」
待ち望む瞬間がやってくる。そう思って響と未来は蕩けた表情で笑みを浮かべるのだった……。
「んんっ、ひ、仁志さん、指なんかじゃヤですよぉ……ああっ!」
「あっ、く、クリはダメ……っ。あっ、はぁ……ひゃんっ!」
二階へ上がってきた私と未来は、仁志さんに突き飛ばされる形で布団へ倒れ込んだ。
そのまま仁志さんは下着越しに私と未来のオマンコを触ってきて、今二人して喘いでる真っ最中だったりする。
でも、指でオマンコクチュクチュされるのも嫌いじゃない、かも。
出来ればペロペロして欲しいけど、未来と同じ事されて気持ち良くなるって何だか変な感じで、だけど嬉しくて興奮してる自分に気付く。
「そう言いながらどうして二人してケツを振ってるのかな? もっと深く指を入れてくれって事じゃないのか?」
「「そ、それはぁ……」」
未来と声が重なった。
私は、ずっと仁志さんの指は私の一番気持ちいいとこを触ってくれないから、どうしてもそこへ指を当てようとしてるのは認めてる。
けど、未来もそうなんだ。未来も一番気持ちいいとこを触って欲しくてお尻動かしてるんだ。
「それは? ほら、さっきも教えただろ? 男はね、好きな女にエロい言葉を言わせたり、エロい事をさせたりしたいもんなんだよ。だから、さ。俺のために二人がして欲しい事を教えてくれないか?」
ズルいよ仁志さん。そんな風に言われたら、そんな優しい声で言われたらぁ、言わない訳にはいかないもん。
「わ、私の気持ちいいとこ、指のお腹部分でいっぱいナデナデしてくださいっ!」
言っちゃった……。
「響の気持ちいいとこねぇ……ここ?」
「~~~~~っ♡♡ しょ、しょこぉ♡」
オマンコの入口辺りの上の方っ♡ そこが私の気持ちいいとこっ♡
初めて生エッチした時に分かった、私の弱点♡
「そっかそっか。じゃあここをいっぱい可愛がってあげるな? ほらナ~デナ~デ」
「しょ、しょれぇ、しょれしゅきぃ♡ ゆびでにゃでにゃでしゅきぃぃぃっ♡♡」
ちゃんと喋れないぐらい気持ち良くって頭の中が真っ白になる♡
オチンポでこすられた時も気持ち良かったけど、こうやって指でされるのも凄いっ♡
勝手に体がもっと気持ち良くなりたいって動いて、お尻を仁志さんへ突き出してく。
それに仁志さんは応えるみたいに私の気持ちいいとこを指のお腹部分でゴシゴシしてくれた♡
「いいなぁ……」
そんな時、未来の羨ましがる声が聞こえた。
でもすぐに我に返ったように表情を変えたみたいで息を呑む声が聞こえる。
「未来、素直になってくれればいいんだ。どこをどうして欲しいって言ってみてくれ。そうすれば……っ」
「~~~~~っ♡♡♡」
勝手に体がビクビクって動いちゃった♡
だって仁志さんが私の弱点を強くグリグリって弄るんだもんっ♡
「響……」
「幸せそうだろ? こうなりたいんじゃないか? 未来、どうだい?」
「そ、それは……あっ♡」
私の視線の先で未来が気持ちよさそうな顔をする。
きっと未来の触って欲しいところを仁志さんが触ってあげたんだ。
「未来はここだよな? ここがGスポットだ」
「しょ、しょうでしゅっ♡ しょこっ、しょこぉくちゅくちゅだめぇ♡ い、いきゅっ、いきゅうっ♡」
未来が聞いた事のないような声を出しながら震える。その顔はよく見えないけど、横顔はとてもだらしない。
うわぁ、涎まで流してる。でも私もそうだったからよく分かる。本気で気持ち良くなると、
「っと……凄いな未来も響も。ほら見てごらん」
そう言って仁志さんが私達の顔の前へ両手を出した。ムワっと匂うのは私と未来のエッチなおつゆの匂い。
男の人を誘う、エッチな匂いだ。
「二人の本気汁で手がベトベトだよ。綺麗にしてくれるか?」
そこで私と未来の目が合う。荒く息をする私と未来だけど、その目の奥にある何かは同じだった。
一瞬だけ見つめ合った私と未来が頷くのは同時で、迷う事なく二人して仁志さんの手へ舌を這わせる。
口の中に溢れるのは自分のエッチな味と、仁志さんの指の味。
それが何となく不思議で、何だかいけない事をしてるみたいでオマンコからおつゆが出て来ちゃう。
見れば未来も似た感じみたいで、恥ずかしそうな、でもどこか喜んでるような不思議な顔をしてた。
「うん、ありがとう二人共。じゃあ、そろそろチンポ入れようか」
その言葉で私は無意識にお尻を突き出すように持ち上げた。
見れば未来も同じ動きをやってた。
「ああ、とってもいやらしくて魅力的な眺めだ。制服姿の女子高生二人がケツを突き出してチンポをねだってるなんて」
「只野さんっ、私もう限界ですっ♡ オチンポくださいっ♡」
そんな時、未来が甘い声で仁志さんへおねだりを始めた。
それでオチンポが動くのが見えた。このままじゃ未来にオチンポ取られちゃうっ!
「仁志さぁん、私のトロトロオマンコにそのガチガチオチンポくぅださぁい♡」
「っ!」
そう甘えるように言った瞬間、オチンポが大きくビクンって動いた。
「響、未来、一つだけ聞きたいんだけどさ」
「「ぁ♡」」
仁志さんがそう言いながら私と未来のお尻へ交互にオチンポを当ててきた。
それで火傷しそうなぐらいオチンポが熱を持ってるのを感じた。
「ゴム、して欲しい?」
仁志さんがどこか笑いながら問いかけてきた。
そんなの、答えなんて決まってる。チラリと見れば未来もこっちを見てた。
「……答え、決まってるよね未来」
「うん、もちろん」
「じゃ、一緒に言おうか」
「そう、だね。せーので言おう」
「「せーのっ」」
息を合わせて私と未来は声を揃えて仁志さんへ顔を向けて答える。
――ナマがいいですっ♡
その答えを聞いて、仁志さんが無言でオチンポを動かした。
私もそれを見てオマンコから涎を流しちゃったけどね。
「やっ、だめっ♡ こ、声出ちゃうっ♡」
服を脱がないまま下着をずらした状態でオチンポを入れられて、私は着衣エッチって裸でエッチするのと色んな意味で違うって分かった。
私、服を着てるって事で興奮してる。こんな事ダメな事だってどこかで思ってる。
それでオマンコ締め付けてこの前よりオチンポを感じちゃってるっ♡
「声を抑えなくていいよっ! 響に聞かせてやればいいんだっ! 制服でするオマンコ気持ちいいってさっ!」
言われた言葉を頭の中で繰り返す。
制服でするオマンコは気持ちいい。それは本当だ。きっとこれは服を着てるからだし、しかもそれが学生服だからだと思う。
毎日学院に行く時に着ていく服。それを着たまま、私はオチンポを受け入れて喘いでるっ♡
「ああっ♡ 制服エッチっ、気持ちいいっ♡ 前よりもっ……オマンコが勝手にぃ……オチンポを締め付けちゃうのぉっ♡ んあっ♡ そ、それにねっ……オチンポも硬いのぉ♡ ダメっ♡ ダメぇ♡ こんなエッチ知っちゃったらぁっ♡ 私っ、私ぃ♡」
「私の後は! 何だい未来っ!」
只野さんが言葉を発しながら私の腰を掴んでオチンポを突き入れてきた♡
その瞬間頭の中が真っ白になって勝手に言葉が出ちゃった♡
「壊れちゃうよぉぉぉぉぉっ♡♡♡」
「ぐっ! み、未来っ!」
只野さんの声が聞こえた次の瞬間、熱くて頼もしい感覚がオマンコから抜けてく。
その後、急にお尻の辺りが重たく、そして熱くなった。
「うわぁ……未来のお尻に仁志さんの精子がいっぱいだ……」
「はぁ……はぁ……え、エロいだろ?」
「はい、とってもエッチです。私も、こうしてもらえるんですか?」
「……上着をはだけさせてお腹にかけるのもありかも」
「っ♡ 想像しただけでオマンコ濡れちゃいますよそれ♡ 仁志さん、私とも制服エッチ、してください♡」
聞こえてきた内容から考えると、私のお尻に只野さんが射精したみたい。
じゃあ、この重たくて熱いのって精液なんだ。
「ぁ……」
やだ。そう考えただけでまたオマンコして欲しくなってきちゃった。
あの硬くて逞しい物を入れてる時って、妙な安心感があるからかも。
只野さんと全部繋がってるみたいで、言葉にしなくても通じ合えるような、そんな感覚さえする、あの感じ。
……すっかりエッチな子になったと自分でも思う。けど、それも当然だ。
今まで私は響と支え合ってきた。でもそれは心だけの繋がりだった。
只野さんとの繋がりは、今じゃ身も心も繋がってる。そのあったかさに、感触に、私はもう溺れてるんだと、思う。
そしてそれは私だけじゃなく響もだと思う。
「ん……んああ……こ、これぇ……前と……違うよぉ♡」
私と違って向かい合う形で繋がってく只野さんと響を見ながら、私はぼんやりと考える。
将来、もし私と響がこのまま只野さんの奥さんになるとしたら、やっぱりこの世界で暮らす事になる、のかな?
そうすれば、もう私達は装者なんかじゃない。ここでは訓練も出動も必要ないし、ギアだって隠していなきゃいけないし。
で、只野さんを支えるようにパートとかで働いて、慎ましくも明るく暮らしていきたい。
「仁志さんっ♡ 仁志さぁん♡ あんっ♡ お、おっぱい揉みながらっ、オチンポズンズンダメぇ♡ 足絡めちゃうぅ♡ オチンポ抜けなくしちゃうからぁ♡」
「何が駄目だっ! むしろそうしてくれって言ってるぞっ! このスケベマンコはっ!」
「ふにゃんっ♡ だ、だってぇ……ナマオチンポ入れられると赤ちゃん欲しくなっちゃうんだもん♡ 仁志さんの子供産んで、お母さんになりたいなって思っちゃうんです♡」
「っ! 響っ! 響ぃぃぃぃぃっ!」
「ああっ♡ お、奥きたぁ♡ こ、これも好きぃ♡ これもしゅきぃっ♡」
がっしり只野さんの腰を足で絡め取ってる響を見て私はムッとなった。
だって、私はバックからだった。だからどうやっても只野さんの腰が抜けないように出来なかったし、只野さんの顔も見れなかったから少し寂しかった。
それなのに響は正常位ってだけでもちょっとズルいのに、その上中出しさせようとしてるんだもんっ!
「ズルいよ響っ! 中出しなんて絶対ダメなのにっ!」
「そうだぞ響。ほら、足を離してくれ」
「やだやだぁ♡ ギリギリまでオチンポを奥で感じたいんですぅ♡」
「響っ!」
駄々っ子みたいな響に本気でイラッとする。
甘えた声で只野さんへおねだりなんてホントにズルい。
「響、今自分が何を言ってるのか分かってる? 自分はもうシンフォギア辞めますって言うのと同じだぞ?」
「っ?!」
さすがの響もそう言われた瞬間表情が戻った。
でも次の瞬間只野さんが腰をグリグリを響へ押し付けるように動かした。
「あっ♡」
それだけで一気に響の表情が緩んだ。私はその反応に息を呑む。
やっぱり一度でも心と体が繋がっちゃうと女性は男性に勝てないんだって、そう痛感したから。
「み、未来ぅ……ど、どうしよう? 私、シンフォギア出来ないかもぉ♡」
「ひ、響っ!?」
「もうこのまま仁志さんのオチンポでお母さんになってぇ……静かに暮らしたいよぉ♡」
その言葉はきっと響だけじゃなくみんなの言葉だ。
私だってそうだもん。只野さんの赤ちゃんを身籠って、お母さんになって、平和に、静かに暮らしたい。
でも、でもそれはまだダメ。そんな事は響も分かってるはずなのに、オチンポで赤ちゃんの部屋揺らされるだけで忘れちゃうんだ。
ううん、どうでも良くなるんだね。女の幸せの一つは、大好きな人の子を産む事だから。
「ごめんな響。その、今の言葉は嬉しいけど、それには色々越えないといけない事がある。いつかきっと越えられるから。それまで一緒に我慢しよう」
「仁志さぁん……」
「俺も二人の色気で駄目になりかかってるみたいだ。いくら危険日じゃないからってゴムなしは、な」
あっ、只野さんが冷静になってきてる。
このままだと二回目のエッチはゴムありになっちゃう。
……それはヤダっ!
「只野さん」
「ん? 未来?」
まだ響は只野さんと繋がってるけど、足が緩んできてるみたい。
これなら……いける、かな。
「その、最悪私と響は今年で学院最後です。今から妊娠しても、卒業まで何とか誤魔化せます」
「なっ?!」
「んんっ♡ お、オチンポ跳ねたぁ♡」
やっぱり男の人って好きな女の人を妊娠させたいものなんだ。
「只野さん、今なら装者は私達の世界に七人で、別の世界には奏さんやセレナちゃんがいます。それにゲートリンクを使えば、サンジェルマンさん達も助けに来れます」
「み、未来……君は……」
「一年弱ぐらい、何とか出来ますっ♡ だから、私とラブラブ子作りエッチ、してくれませんか♡」
「あ~っ、未来ズルいよぉ♡ 私も、私もラブラブ子作りエッチしたいっ♡」
「ぐおっ! し、締め付けが……っ!」
私が只野さんへ体を擦り付けるように密着すると同時に響がオマンコ締め上げたみたい。
このまま押し切ろう。だって、私達には切り札があるんだから。
「それに只野さん? 翼さんやクリスには中出しして、私達にしないなんてズルくないですか?」
「っ!」
「ね、響?」
「そうですよぉ♡ 私と未来にもぉ、元気な赤ちゃんの素くださ~い♡」
「ひ、響まで……」
あの夜、只野さんが膣内射精したのは翼さんとクリスだけってマリアさんが教えてくれた。
だったら、あの時そうしてもらえなかった私達にも権利はあるはず。
そういう方向で攻めれば、只野さんは絶対断れない。
でも、中出しってどんな感じなんだろう? き、気持ちいいのかな?
「響、耳貸して」
なので最後の仕上げに響と協力する事に。
只野さんの理性を飛ばして、あの夜みたいに獣になってもらわないといけないから結構エッチな事をしないとだもんね。
「……いい?」
「うん、分かった」
一旦響が只野さんから離れる。当然オチンポは抜けるけど心配ない。だって、きっと只野さんから私達に入れたいって思うはずだから。
「な、何をするつもり?」
「それはぁ……」
「すぐ分かりますよ?」
私と響は揃って同じ動きを取った。それが何を意味するかを察して只野さんが唾を飲むのが見える。
「っと、これ、後でお洗濯しないといけないね」
「だね」
私と響の手にあるのは変色しちゃった下着。
私達のエッチなおつゆを吸って重たくなったパンツだ。
それを二人して布団から離れた場所へ投げると、その場へ私が寝転がって、響がその上になるように移動してきた。
多分今、私達のオマンコは只野さんに見えているはず。それでも念のために響へアイコンタクト。それに響も気付いて小さく頷く。
そして同時にスカートを捲り上げた。
「「ドスケベな私達を大人チンポでオシオキして、おっきなお腹にしてください♡」」
すると只野さんが黙り込んじゃった。でも私と響は只野さんの返事を待った。
一分か十分か分からないような待ち時間。その終わりは当然只野さんの声だった。
「二人共、よく聞いて欲しい」
その声は、あの頃時々聞いた真剣なものだった。
「その、万が一の時は全力で両家へ頭下げに行くから」
なのに、告げられた内容はとっても情けないものだった。
思わず響と見合って、そして小さく噴き出して笑った。
けれどそれが只野さんだって思ってらしいなぁとも思ったけど。
さっきまでのエッチな雰囲気が消し飛んじゃったって、そう思っているとオマンコへ熱くて硬い棒のような物が触れた。
「二人共覚悟してくれよ? あの時と違ってまだ今日はかなり濃いからな。本当にデキるかもしれないぞ」
そこで思い出す。あの顔にかけられた時の熱さや重さ、そして匂いと味を。
あの日私が口にした物よりも本当に濃かったアレを膣内へ、子宮へ出されたら本当に妊娠するかもしれないって思ったら、子宮の辺りがジュンと熱を持った気がした。
「響……」
「未来……」
潤んだ瞳の響と見つめ合う。きっと響も私と同じ事を考えてる。
これで妊娠したらどうしようって気持ちと、それでも中出しをしてもらいたいって気持ちで揺れ動いてるんだって。
「私は、それでもいいです」
「私も、それでもいいです」
やっぱり気持ちは同じだよね。同じ人を好きになって、初体験だって同じ日にした。処女も同じ人にあげた。
だから、もうそうなるよね。赤ちゃんが出来る事よりも、本当の形で只野さんと、好きな人と繋がって最後まで体験してみたいって思っちゃうよね。
「「だから中出ししてください♡」」
そう言いながら片手でオマンコを広げて見せると響も同じ事をしてたみたいで、只野さんのオチンポが大きく動いて透明な我慢汁を出してくれた。
「……本気で孕ませるからな?」
「「っ♡」」
低い声で告げられた言葉に私と響は揃って小さく震える。
只野さんのこの声聞くと体の内側から熱が生まれるみたいになっちゃうけど、好き。
早くオチンポを入れて欲しくて私と響のオマンコから涎みたいにエッチなおつゆが出てくるのを感じながら、私達はこっちへギラギラした眼差しを向ける只野さんに胸を高鳴らせた……。
「そうか。やはり時間のズレがなくなりつつあるな」
「はい。こっちへ戻ってきた時間もほとんどズレてませんでした」
「只野さんが言うには、本来向こうとこっちはズレてなかったはずだから、それをゆっくり修正しているんじゃないかって言ってました。今のズレ方も最初の頃と似てますし」
「……成程な。急激な修正では何が起きるか分からないから、無理のない程度で段階的に修正しているかもしれんな……」
そこで弦十郎はふむと頷き、響と未来へ顔を向けた。
「報告ご苦労だった。気を付けて帰ってくれ」
「「はい」」
「二人共、あったかいものどうぞ」
「「あったかいものどうも」」
上位世界へ行っていた事の報告を終えた響と未来へあおいが飲み物を差し出す。
それはよくあるとは言わないまでも珍しくはない光景。ただ……
「あら? 何だか二人共今日は肌艶がいいわね」
成人女性だからこそ気付く些細な、けれど大きな変化があった。
「そうですか?」
「ええ。ツヤツヤしてるわ」
若いからかしら。その一言をグッと飲み込んであおいは首を傾げる。
何故なら響も未来も化粧品へそこまで気を遣う性格ではないと知っているからだ。
だが、化粧水を変えるかパックをするかなどの行為もなく肌艶が良くなるはずはない。そうあおいは考え、二人へ何となしに尋ねた。
「ねぇ、何か昨日お肌にいい事でもした?」
その問いかけに響と未来は互いの顔を少しだけ見やって、小さく笑みを見せ合うと口を揃えてこう返した。
「「寝る前にパックを試してみたんです」」
「あら、そうなの? 良い事だわ。今の内からお肌のケアをしておくと、後々利いてくるからね」
微笑みながらあおいは二人から視線を外す。彼女は知らないのだ。目の前の二人がもう少女ではない事を。
その証拠に……
――ねぇ未来、絆創膏、いつ剥がす?
――そうだね……。とりあえず寮に帰るまではこのままにしようか。
発令所を出たところで、響と未来は小声でそんな事を話し合いながら妖艶に微笑んでいたのだ。
その子宮に、愛する男の子種を蓄えたままで……。
肝心な部分がない!とお怒りの方、お気持ちは分かりますがどうかお許しを。
今回はどちらかと言うと、あの夜を経験した只野達の変化に重きを置いているので(汗
次回は……もしかするとエロなし(導入のみ)となるかもしれません。