シンフォギアの消えた世界で H EROVer 作:現実の夢想者
次回は以前予告していたエロなしの導入回となります。
「夜這いって……」
「だって、折角仁志さんがお休みなのに……」
「普通になんて寝れません」
「オマンコ、したいデス」
「只野さんがこんな体にしたんですからね? 責任、取ってください」
俺の周囲を取り囲むように響達四人がギアインナー姿で座っている。
正直今の俺には刺激が強い格好でしかない。というか、改めて見るとインナー姿はエロい。
にしても責任取ってときたか……。
「それって、責任取って妊娠させろって事?」
ちょっとSっ気を出してそう言うと、未来だけじゃなく響達も顔を赤くした。
可愛いな、こういうとこ。エロい事を自発的に言う時はともかく言われる時はまだ平気じゃないらしい。
「そ、そういう訳じゃ」
「おっきなお腹になったらクラスメイト達にひそひそ噂されちゃうよ? で、それはこう周囲に言うようなものだからな? 私は男とセックスして中出しさせましたって」
「「「「っ!?」」」」
真っ赤になる四人を見て俺は嗜虐心がムクムクと首をもたげてくるのを感じた。
言葉攻めに響達は弱いからな。しかもある意味でもうそれを経験しているようなものだし、想像もし易いのが大きいのかもしれない。
……もう少し攻めてみるか。
「しかもだ。下手をすると逆算でいつ中出しセックスしたかもバレるぞ。それどころか一回で妊娠する事なんて中々ないから、きっとその前からチンポをマンコで咥え込んだって思われるんだ」
「いつ中出しエッチしたかバレるんだ……」
「いつからオマンコしてたかもバレちゃうんだ……」
響と未来がそう言いながらモジモジし始める。
「おっきなお腹で登校するなんて恥ずかしいかも……」
「学院中の人にししょーとオマンコしたって言いふらすみたいなものデスか……」
で切歌と調も当然真っ赤な顔でモジモジし出した。うん、見事なまでに嫌悪感ではなく興奮を覚えてるな、これ。
「そうだよ。自分は在学中に子作りセックスしたドスケベ学生ですってね」
「「「「っ……」」」」
ゴクッと喉を動かす四人を見てから俺は静かに立ち上がる。もうチンポは半勃ちだ。
「「「「ぁ……」」」」
それに気付いたのか四人が同時に喉を鳴らした。ならばと俺はズボンを下ろしてチンポを見せた。
「まだ完全におっきくなってないデス……」
「そうだね……でも見てるだけでオマンコ濡れちゃうよぉ……」
今にもチンポへ舌を這わせそうな感じで切歌と響がうっとりしながらこっちを見上げる。
「ずっしりしてる……。師匠、またオチンポミルクいっぱいなんだ……」
「ホントだ……。きっと今オマンコに出されたら……」
調と未来はそっとタマへ手を伸ばして熱い吐息をかけてくる。まったく、こっちは無意識にエロいな。
「四人でチンポを仲良く舐めてもらっていいか?」
「「「「はい(デス)……」」」」
男の夢の一つである複数の美少女によるフェラ。それをまさかこんな形で実現出来るとはなぁ。
しかもきりしらがタマを、ひびみくが竿をコンビで舐め始めてくれたのだ。
「あぁ、気持ちいいよ。切歌、調、軽くタマを吸ったり舌で転がしたりしてくれるか?」
「りょーかいデース……」
「レロレロ……何だかこうすると面白いかも」
「響、根本付近を重点的にお願い。未来は亀頭だ」
「「ふぁ~い」」
既にエロ顔をしている響と未来にチンポが大きく硬くなっていく。
以前やったみたいに顔射したい欲求に駆られるけど、今日は止めておこう。折角ギアインナーなのだ。かけるのなら顔じゃなくそっちだ。
それにしても、だ。インナーとはいえシンフォギア姿の響達にエロい事されてるのはくるものがあるな。
しかもそれが嫌々とかではなく、むしろノリノリでやってる辺りが余計エロい。
「ん? ……っ!?」
「「「「あ、動いた(デス)」」」」
何気なく眺めていたら響の乳首が浮き出て見えて思わずチンポが反応した。
まさかと思って未来も見るとそちらもポッチが出ているではないか。
こ、これは一度確認するべきだ。うん、するべきだ!
「えっと、ちょっといいか?」
「「「「?」」」」
こちらを見上げて不思議そうな顔をする四人へ、俺は一旦目の前に立って並んで欲しいと告げた。
どういう意図か分からぬまま、四人は言われた通りにしてくれ、俺はその全身をじっくりと眺めて息を呑んだ。
「すげぇ……」
乳首だけじゃない。マンスジまでくっきり出ていたのだ。
完全エロギアじゃないかこんなの。しかも、しかもだ。しっかりマンコの部分だけが変色しているんだ。こんなにエロい事あるか。
と、そこで四人が胸とマンコを手で隠した。どうやらこちらの視線で気付いたらしい。
「ひ、仁志さん、あまり見ないでくださいよぉ」
「どうして? もう裸を見せ合った仲じゃないか」
「そ、それとは、その……何か違うデスよぉ」
「う、うん。裸よりも恥ずかしい……」
「で、でも、これって普通じゃないよね?」
「だろうな。多分だけど、みんなエロい気持ちでギアを展開したんだろ? 心象変化じゃないか、これ」
そう言いながら俺は四人へと近付いて指先で響のお腹を触る。
「ひゃんっ」
「……これ、薄くないか、やっぱり」
何度かギアを間近で見てきたけど、インナー部分の感触が何となく普段よりも薄い気がするのだ。
言われて四人がインナーを触り、同時にホントだというような顔をした。本当に薄くなっているようだ。
「これ、心象変化デスかね?」
「じゃない、かな? さすがにこれは薄すぎるし」
「じゃ、じゃあ、これって何ギア?」
「え、エッチギア?」
「いやいやドエロギアだよ。だって、全員して俺が興奮してチンポフル勃起させるって思いながら聖詠唱えちゃったんだろ?」
「「「「っ?!」」」」
また真っ赤な花が四つ、同時に咲いた。それに気を良くしてチンポが喜ぶように動く。するとそれへ四対の眼差しが動いて、その色を濃くした。
「今のみんなならドエロギアツインドライブとか出来たりするのかね?」
「ど、ドエロギアツインドライブ、ですか?」
「ど、どんなのデスかね?」
「す、スケスケ?」
「師匠、どういうのだと思う?」
「ん~……おっぱいとマンコの部分だけ丸出し?」
「「「「うわぁ……」」」」
想像したのか四人揃って嫌そうな顔をしてこっちをジト目で見てきた。
一瞬にしてエロい空気が霧散したので、仕方ないとばかりに切歌の体を抱き寄せる。
「ほえ? ししょー?」
まずはムードメーカーでありエロい空気を一番壊しそうな切歌をスケベモードへ戻す事にする。
「切歌、舌を出して」
「……れぇ~」
何をされるか理解して嬉しそうに舌を伸ばす切歌はとてもエロい。
既に目元も緩んでいる辺り、何度かしてきたスケベがすっかり染み付いているらしい。
「んっ……んんっ♡」
舌を絡めながら軽く乳首を弄ると切歌から可愛くエロい声が漏れる。
けどそれを止める動きはないので、ならばと今度はチンポを使ってお腹辺りをグリグリと刺激してやると……
「~~~~~っ♡♡」
ギュ~っと切歌が抱き着いてきた。自分から体をチンポへ押し付けるようにしているので嫌ではないらしい。
一旦キスを切り上げると、トロンとした顔でこっちを見上げる切歌と目が合う。
「ししょぉ」
「切歌、とってもエロくて可愛い顔をしてるね。キスされながら乳首弄られるの好き?」
「はい、だいすきデェス♡ ししょぉ、もっとぉ♡」
「そうしたいけど……」
視線を後ろへ動かせば残りの三人が期待する眼差しをこっちへ向けていた。
これはもう戻ったみたいだな。でも念には念をだ。
「切歌、こっちへ。調はこっちへおいで」
「「はい(デス)」」
「そう、イイ子だ。そんなイイ子にはご褒美をあげよう」
「「ぁ♡」」
切歌の体を右手側へ引き寄せつつ左腕を広げながら調を呼んで、腕の中に納まったザババコンビの胸にある可愛い蕾を優しく弄ってやる。
既に硬い突起物と化したそこを弄られた二人は、もっとしてとばかりに体を腕へ擦り付けてきた。
可愛いなと思って、今度は乳首ではなくケツを揉んであげる事に。するとそれにも嬉しそうな顔を見せるのだ。本当にあの夜から一気にこの二人もエロ方面が開花してるな。
「ししょぉ、もっとスケベしてくださいデス♡」
「うん、私達師匠になら何されてもいい♡」
「そうか。じゃあ、前教えた言葉を響と未来の前で言ってごらん」
以前夕食後にこたつの中にもぐってフェラをした時、俺が教えて言わせたエロ宣言。それをここで言ってもらおうと思いそう言ったんだが、二人はやはり若干躊躇いを見せた。
「響、未来、俺の前へ来て」
「「はぁい♡」」
なので残る二人を呼び寄せる。勿論目的はきりしらへの煽りだ。
俺の前に立った二人はもう何かを察しているような顔でこっちを見つめていた。
そこで俺は両手をきりしらから離して目の前のひびみくへと伸ばした。
「「え……」」
「「あっ♡」」
「おぉ……」
両手に感じるそれぞれで異なる柔らかな感触。響の方は弾力もありつつも指が沈むのでヤワヤワと揉み、未来の方は響よりも柔らかさが上なのだが若干小ぶりなので、揉むというよりも掌で乳首まで愛撫してやる事に。
「んんっ、仁志さんの触り方エッチだよぉ♡ 片方のおっぱいだけおっきくなっちゃうぅ♡」
「た、只野さんダメぇ♡ おっぱいごと乳首をナデナデしないでぇ♡」
「う~っ、そう言いながら響さんも未来さんもししょーへおっぱい突き出してるじゃないデスかぁ」
「気持ちよさそう……。ズルい」
「そう思うなら分かってるだろ?」
聞きたかった言葉が出てきたのですかさず告げる。
切歌も調もそれだけで察して顔を赤くして俯いた。
まぁあの時は自分達だけだったし、精液を飲んで気分も出来上がっていたからな。だけど、ここであれを言ってくれたら一気にきりしらのエロさは跳ね上がる。
押すとしたらここだ。そう思って俺は名残惜しく思いながら両手を二つのおっぱいから離して切歌と調の頭へ置いた。
「切歌、調、言ってくれないか? 男って基本独占欲が強いんだけど、俺は本当にその傾向が強いんだ。だから、もっと切歌と調を俺だけの二人にしたいんだよ」
「「師匠(ししょー)……」」
「もし嫌なら言ってくれ。それならそれで別の方法を考えるから」
「別って……」
「例えばどんなのデスか?」
「そうだな……人前ではチョーカーを着けてもらうとかかな?」
「「「「チョーカー?」」」」
疑問の声が四つ重なる。ただ響と未来はいつの間にかチンポの近くへ顔を寄せていた。これ、フェラしようとしてたな。
で、そこで何でチョーカーかの説明をし、首輪の代わりだと言った瞬間四人が息を呑んだ。
けどそこに嫌悪感のような感情はないようだったので、偽らざる本音を告げる事にした。
「みんなは俺の女だって証にしたいんだよ」
「私達が……」
「只野さんの女だって証……」
「な、何だかドキドキするデスよ……」
「首輪代わり……。私達は師匠のものってこっそり周囲へ見せちゃうんだ……」
「出来ればあの言葉も言ってくれると嬉しいんだけどね。どうかな?」
そう言って切歌と調の頭を優しく撫でると二人はこっちを見上げて潤んだ瞳を見せた。
そこには先程までの躊躇いはないように見える。なので最後の一押しをするように手を頭から動かして二人のグッショリと濡れたマンコへ導く。
「「ぁ♡」」
「なっ、二人共、もう一度師匠に聞かせてくれ。二人の可愛くてエロい宣言を」
「「くぅんっ♡」」
軽く手マンしてやるとまるで媚びるような声が二人から漏れた。そのエロさに響と未来が軽く頬を赤めるぐらいだ。
「さぁ、言ってくれ。言えたらチンポで可愛がってあげるから」
「お、オチンポで……っ♡」
「可愛がってもらえる……っ♡」
グチュグチュとインナーから聞こえてくる程に愛液を溢れさせている辺り、もうそろそろ切歌も調もチンポが欲しくて堪らないようだ。
そこを手マンされるのだから最早思考能力は低下し切ったかもしれない。なので駄目押しとばかりにクリの辺りを優しく撫でてやった。
「「~~~~~っ♡♡」」
「さっ、どうかな?」
軽くその場で震えたのを見て、俺はそっと手を離す。両手は二人の愛液でベトベトになっていた。
「あ、アタシは、ししょーのスケベ専用弟子おなほデス♡ いつだって好きな時にオマンコ使ってオチンポミルクをビュッビュしてくださいデス♡」
「「っ?!」」
「ありがとう切歌。嬉しいよ」
「ぁ……ししょーのオチンポ硬くて熱いデス♡」
切歌の手を取りチンポへ触らせると、嬉しそうにそう言ってシコシコと扱き始めるのだから恐ろしい。
「調、切歌は言ってくれたよ? このままじゃ切歌だけがチンポ独り占めだな」
「っ……わ、私は師匠のスケベ専用ロリオナホですっ♡ いつだって好きな時にオマンコ使ってオチンポミルクを出してくださいっ♡」
「「っ!?」」
まさか調が台詞を改変してくるとは……。ロリオナホって言葉を覚えてるとは思わなかったぞ。チンポに悪い言い方をするなぁ。
でもある意味切歌に負けたくないという気持ちの表れだろう。チンポを取り合う時だけケンカをしていいと言ったしな。
「調、ありがとう。おかげでこんなに……さ」
「っ♡ 師匠のオチンポ、凄く熱い♡ あっ、我慢汁いっぱい……」
「切歌、調、舐めてくれるか?」
「「はい(デス)♡」」
弾かれるように二人がチンポの横へ顔を近付けて可愛い舌を伸ばしてカウパーを舐め始めた。
俺はその二人の頭を優しく撫でながら視線を目の前にいる響と未来へ向ける。
二人は荒い息でチンポを舐め合う切歌と調を見つめていて、その乳首が痛いぐらいに主張していた。股間部分の変色具合も酷いもので、今や太ももの部分まで色が変わっている。
きっと気持ち悪くなっているはずだ。と、そこでふと思った。あれ、意外と破れないかなって。
「響、未来、ちょっとこっちへ」
「「はい……」」
手招きすると二人がフラフラといった足取りで近寄ってきた。もう出来上がってきているようで、全体的に蕩けてる感じだ。
さてと、じゃあ二人のインナーの変色している部分の一部を……
「よっと……」
「「えっ!?」」
「このまま……っ!」
まるでビニールを摘むような形で引っ張り続ける。そして遂に限界が来たのかインナーが破れ二人のマンコが見えるようになった。
響も未来も陰毛をちゃんと綺麗に整えてあるな。しかも今までよりも残してる部分が少ないぞ。これ、確実に俺が以前言った事を覚えてやったな。
陰毛がない方が気持ちいいんだって教えたし、多分頑張ってギリギリまで剃ったんだろう。
「調、ししょーのオチンポがまたおっきく動いたデスよ♡ 美味しいヌルヌルも出てきたデス♡」
「うん、ホントだ。あっ、たれちゃうっ♡」
「ああっ、ズルいデスよ調ぇ」
チンポへあったかくてヌメヌメした物が這い回り始めるのを感じても、俺は視線を切歌と調へ向ける事はしなかった。何故なら……
「ひ、仁志さぁん、これ見てくださぁい♡」
「こ、こんな風にしたんですから早くオチンポぉ♡」
響と未来がマンコを開いて見せてきていたからだ。
ギアインナーなのに秘部は丸出し。なのに隠すのではなく見せつけている状況に俺は正直酷く興奮していた。チンポを舐め回す切歌と調よりも、俺は目の前にある二つの淫らな穴をどうしようかとばかり考えていたのだから。
「……響、未来、今から俺が言う事を繰り返してくれ。それをしてくれたらチンポ突っ込むから」
「「っ♡」」
俺の言いたい事を察したのか二人が息を呑んだ。けれど眼差しは熱を帯びて、表情は期待するかのようにも見える。
「私はS.O.N.G所属のシンフォギア装者です」
「「私はS.O.N.G所属のシンフォギア装者です」」
ここまでは普通だ。
「なのにチンポに負けてドスケベセックス大好きにされました」
さて、どうする?
「「な、なのにチンポに負けてっ♡ ドスケベセックス大好きにされましたぁ♡」」
目を閉じて恥じらいながらもエロい事を言い切る二人。しかも言いながら興奮してるようで、マンコからは愛液がとめどなく流れて布団を汚していた。
聞いてるこっちも同じぐらい先走りを出してるが、それは全て切歌と調が舐め取ってくれているので心配ない。
「だからこれからいっぱいチンポハメてもらいます」
「「だからこれからいっぱいチンポハメてもらいますっ♡」」
あぁ、これは……ヤバい。切歌と調に言わせたのとはレベルが違うっ! 何というか、こう、滾るっ!
「みんな、俺が風呂の準備してる間に布団をソファに近付けておいて。で、それが終わったら布団へ膝をつけてソファへ両手をついてケツを突き出しておくんだ」
その言葉に四人は無言で頷いた。ただその表情はこれから待つ行為への期待に満ちていた……。
「あっ♡ んん……っ♡ お、オチンポイイデス♡ オマンコ最高デェス……っ♡」
甘く媚びるような抑えめの声を出しつつ切歌は快楽に溺れるように笑みを浮かべていた。
その膣内はすっかり慣れてしまったかのように仁志のペニスを咥え込み、まるで味わうように締め付けている。
(やっぱりバックからヤると締め付けが強くなるよな、切歌は。ああ、でもおっぱい揉みながらチンポでオマンコ突くのは征服欲満たされるなぁ)
背後から抱かれる形となっているため正常位とはペニスの当たり方が違うからか、仁志は切歌の締め付けが凄いと感じていた。
実際は年齢の割に発育が良い胸を愛撫しながら突き上げる事があるからというのが理由であったが、切歌自身もそれにより快感をより強く覚えるのも影響していたのだ。
(ししょーのオチンポ感じながらおっぱい揉まれるのキモチイイデス♡ ししょーがアタシに夢中みたいで嬉しいデスよぉ♡)
蕩けた笑顔で快楽を貪る切歌を響達は羨ましく見つめる――訳ではなかった。
「んっ♡ ふふっ、只野さん赤ちゃんみたい♡ あっ、乳首甘噛みされるの好きです♡」
仁志の横に立って胸を差し出すようにしている未来だが、その顔は慈愛と淫奔が同居するような笑みだ。
切歌の事を突きながら未来の乳房を口で愛撫する仁志だが、その両手はもうそのどちらにも触れていなかった。
「ん……っ♡ あぁ……クリちゃんダメぇ♡ ダメだけど好きぃ♡ 仁志さぁん♡ もっと、もっといじってぇ♡」
「あっあっあっ♡ そ、そこ好きっ♡ 師匠の指でおまんこ掻き回されるの好きぃっ♡」
響と調は切歌の両隣で仁志の手で愛撫を受けていた。響はヴァギナの外側を、調は内側をそれぞれ彼の手で刺激され、その表情を蕩けさせていた。
切歌と調のギアインナーもヴァギナ周辺部が破れていたが、二人は響や未来とは違い切れ目を入れて裂かれたようになっていた。
実は調と切歌は仁志ではなく自分達で破ったのである。
響達は知らないが、四人のギアはある意味で彼女達の心の状態を反映している。それが容易に破れると言う事は、今の彼女達の心はそれ程強度、つまり理性が弱っている状態なのだ。
(ヤバいなぁこれ。女子高生四人と5Pってだけでも凄いのに、インナーとはいえギアを展開してるって事は一種コスエッチだぞ)
下手な格好よりもフェチズムに溢れるギアインナー。それを未だに身に着けたまま四人の装者は快楽に溺れている。
仁志もそれは全て自分の手によるものだとそう思う事で興奮を覚えていた。あの凛々しく強い装者達が揃いも揃って快楽に浸り、情けない姿や声を晒している。それが仁志の中にある黒い欲望を大いに刺激し満たしていた。
時に切歌の乳房と未来の乳房を愛撫し、またある時には響と調の膣内を愛撫する仁志。
全身を使って四人もの少女と交わる様は正しくハーレムの主であった。
リビングで繰り広げられる淫らな宴。いつかの夜より人数を半分にしているが、その濃度は下手をするとその時よりも濃いと言える。
何故なら少女達の身を包むは戦装束であったはずのギア。それを着たままで仁志の与える快楽を受け取り、抵抗する事無く蕩けた表情を見せる様は戦姫などとは思えない程の淫らさだった。
「未来、響と代わってくれ。切歌は調とだ」
「「「「ふぁ~い♡」」」」
仁志からの愛撫ですっかり蕩けきった四人は乳首をインナー越しでハッキリ分かる程勃起させ、今などクリトリスさえも勃起していた。
ギアインナーは股間部分以外は残っているのだが、それがかえっていやらしさを醸し出してる。それを響達も分かっているために恥じらいを感じてはいた。
ただ……
(私、シンフォギア着たままエッチな事してる……。こんな事ダメなのに、仁志さんが喜んでくれてるからって続けてる……。ううん、それだけじゃない。私も、いつもより感じてる……っ♡)
(今の私、とってもエッチな格好してる、よね……。でも、只野さんがあんなにオチンポを大きくしてるって事は、いつもより興奮してるんだ。また中出しして欲しいなぁ。調べてみたら、危険日でも妊娠する確率三割もなかったし、いいよね? あの時だって朝にもらって出て行かないように蓋をしたのに出来なかったし♡)
(ししょー、どんどんオマンコする時強気な感じになってるデスね。けど、それが何だか頼もしくて、ドキドキしちゃうデスよ。……まだ中出ししてもらった事ないデスが、調と一緒に顔にかけてもらって感じた熱さをお腹の中でも感じてみたいデスっ♡)
(ギアを使ったドスケベセックスなんて……お腹の下がキュンキュンする。師匠、私と切ちゃんにエッチな言葉を言わせて、響さんと未来さんにも言わせた。きっと、これをマリア達にも言わせたか言わせるはず。セレナもオマンコしたみたいだし、今度三人で師匠とオマンコしたい。ロリオナホ宣言、セレナにも教えてあげないと。アレを言うと師匠が喜んでくれるし♡)
それを上回る程彼女達は興奮し発情していたのだ。
仁志の指示に従い位置を入れ替わりながら交わっていく四人の装者は、ギアインナー姿のままで交わる事で禁忌感と背徳感を感じながらそれらを快楽へと結びつけていく。
それは無意識の調教と言える。自分は仁志の前ではどんないかがわしい事も受け入れて気持ち良くなってしまうのだと、そう思い込んでいく事で彼女達はより一層いやらしくなっていった。
そして最初の射精は四人の体へ、ギアインナーへと放たれる事となる。
「み、みんな……っ! ちゃんと受け止めるんだぞっ!」
「「「「は~い♡」」」」
布団を背に敷く形で四人は横になって仁志のペニスへ熱視線を送る。それはこれから起きる事を知っている上での期待と興奮の眼差し。
(あっ、オチンポピクピクしてる……。もう熱くて濃い精子が出てくるんだ。シンフォギアなのに、私、エッチなミルクかけられちゃうんだ……っ♡)
(只野さん、息が凄く荒くなってきた……。もう出しちゃうんだ。今日最初の射精……。熱くて濃くて重たい精液……。やだ、考えただけでオマンコにオチンポ欲しくなってきちゃう……っ♡)
(透明なエッチなお汁がいっぱい飛んでるデスよ。ししょー、もうオチンポミルク出そうなんデスね。えへへっ、またあのお腹キュンキュンするししょーの匂い嗅げるデスか。アタシ、あの匂い大好きデスっ♡)
(オチンポ辛そう……。早く私達にオチンポミルク出したいんだね。きっと本当は赤ちゃんの部屋に出したいはずの精子。熱くて濃いそれを、今の師匠はギアにかけたいんだ。……オマンコ濡れちゃう♡)
(ああっ、やっぱりエロいぞ今のギアっ! 乳首は浮き出るし簡単に破れるしマンコは丸出しになったしっ! そこに今から精液ぶっかけるんだ! 完全にエロゲーなノリだけどっ、だからこそ堪らんっ!)
仁志は少女達の状態で、少女達は仁志の状態でそれぞれ興奮を高めていく。
「くっ……ああっ! 出るぞっ! 出る出る出る……っ!」
「「「「ああっ♡♡」」」」
勢いよく放たれた白濁液が四人のギアへ降り注ぎ、四つのシンフォギアを汚していく。
その熱と重量、そして匂いに四人の少女は完全に雌となる。強く濃い雄のフェロモンとでも呼ぶべき液体によるマーキングは、彼女達の思考から肉体まで見事に雌として染め上げたのだ。
「はぁ……はぁ……そ、それぞれで精液をギアへ塗り込むようにしてくれ」
言われたままに響達はその手を使ってギア全体へ精液を塗り付けていく。当然乳首なども触る事になるので……
「んっ♡ あぁ……精液熱いよぉ……♡」
「塗ったところが熱を持つみたい……♡」
「あちこちからししょーの匂いがして、抱き締められてるみたいデスよぉ♡」
「んんっ……だ、ダメ……っ♡ 乳首弄るの止められないっ♡」
そこで軽く四人それぞれが自慰を始めてしまったのだ。そうなれば仁志が興奮しないはずはない。ペニスはすぐに反り返り、陰嚢は精子を凄まじい速度で作り始め、彼のなけなしの理性は急速に息絶えていく。
その結果仁志が取った行動は……
「おぉ……いいよ響。その調子」
(仁志さんのオチンポしゃぶりながらオナニーするなんてぇ♡ 口の中に仁志さんの味が広がって、頭の天辺まで仁志さんの匂いがしてるよぉ♡ ダメっ♡ こんなオナニーしたら、今度からする時絶対これを思い出してしちゃうよぉぉぉぉぉっ♡)
寝転んでいる少女達の顔に跨り、その口へペニスを咥えさせて自慰をさせるというプレイだった。
「そう……そのまま割れ目に吸い付いて。未来もすっかりフェラが上手くなったね」
(美味しい……この透明な……我慢汁を美味しいって感じるようになっちゃった♡ オチンポ舐めながらのオナニー、凄い感じるっ♡ オマンコからエッチなおつゆいっぱい出ちゃうっ♡)
それは今後彼女達が自慰に耽る際に思い出すようにと、そう考えての行動でもあった。
「相変わらず激しくしゃぶるなぁ切歌は。出したくなっちゃうぞ」
(ああっ、出して、出して欲しいデス♡ ししょーのオチンポミルク飲みながらオマンコやおっぱいクリクリするのなんてゼータクデスからぁ♡ 今のアタシにはししょーのオチンポミルクはご馳走デェス♡)
彼女達も仁志と肉体関係を持った事を切っ掛けに自慰を覚えてしまった事もあり、彼の匂いや温もりだけでなく精液の味や匂い、更にはペニスの大きさや硬さまでも覚え込もうとしていた。
「調は丁寧にしゃぶるなぁ。切歌の唾液の味がするからかな?」
(それだけじゃないよ師匠っ♡ 私、オチンポしゃぶるの大好きだから♡ だって、優しくナメナメしてあげると美味しいヌルヌル出してくれるし、強く吸ったりすれば熱くてネットリしてるミルクをくれるから♡)
しかも仁志へ奉仕しつつ快感を得る事でより一層彼へ従属してしまうというオマケ付きである。
それらは装者達に性的な知識や経験が乏しいが故の、そして彼女達が尽くすタイプの女性であったための結果であった。
そうやって仁志が無意識に四人を教育、いや調教し始めた流れでその場の全員の理性は見事に吹き飛んでしまい……
「ああっ♡ こ、こんなの恥ずかしいよぉ♡」
「そう言いながら響、とってもエッチな顔してるよ?」
「デスデス。それに乳首もトッキトキでとっても硬いデスよ?」
「うん、とってもコリコリ。それに私と切ちゃんに吸われながらオチンポ締め付けてるんですよね?」
「ああ、凄いよホント。今もみんなに言葉攻めされて感じてるしね」
「やだやだぁ♡ 未来達に教えちゃダメですよぉ♡」
「は~い、そろそろ口を塞いじゃおうね、ひ~びき?」
「ん~~~~っ♡♡」
「うおっ!? ひ、響ぃぃぃぃぃっ!!」
(ああっ♡ 熱いのが出てるよぉぉぉ♡♡ ダメだって分かってるのにっ♡ 妊娠しないかなって思っちゃう私がいるっ♡ あったかいもの子宮に出されるの、好きになっちゃったぁ……♡)
仁志の上に背を向けながら跨って交わる響。その両乳首を切歌と調が優しく吸い付き、未来が何度もキスを繰り返していた。
それは仁志が一人で四人の少女を満足させるよりも自分を含めた四人で一人を満足させる方が疲労が少ないと気付いたからだ。
まず響をそのテストケースにしたのも、彼女が一番全員から等しく愛されているからだった。
総受けとなってもおかしくない人柄の響は、仁志だけでなく未来達にも愛撫される事で心から喜んでしまえた。
最後には未来とキスをしながら仁志に膣内射精されるという状況に、響は絶頂による快感と幸福感に包まれて脱力してしまうのだった。
そうなると次は当然のように未来がその立場となる。
「どうだい未来? 響の中に入ってたチンポで貫かれる気分は」
「そ、そんな風に言わないでくださいっ♡ も、もっと感じちゃうからぁ♡」
「よく言うね未来。顔、緩み切ってるのにさ」
「調、どうデス? 未来さん、どれだけ感じてますか?」
「大洪水。ずっとスケベなおつゆが流れてくる」
「それはぁ、みんなで私を感じさせるからぁ♡」
「はいはい、それだけじゃなくて未来自身がチンポ大好きなスケベだからだって。ほ~らっ!」
「ああんっ♡ オチンポ気持ちいいよぉっ♡♡」
「ああっ! 俺もだ! 未来っ! 未来ぅっ!!」
「んっ♡ ~~~~~っ♡♡♡」
(あっ♡ 来たぁ♡ あったかいもの、ドクンドクンって出されてるっ♡ もしこれでデキたら、私、只野未来って名乗ってもいいよね♡ 奥さん気取っても許されるよね♡)
響と同じ体位で抱かれる未来。その乳首を響と切歌に愛撫され、仁志と繋がっている部分を調に愛撫され、未来の脳内は快感でドロドロに溶けていた。
しっかり腰を掴まれた未来は、仁志による一突きでだらしない表情で蕩けた甘い声を上げて快楽に沈んでいく。そんな彼女へ駄目押しのように響達が乳首やクリトリスへ快感を与えて絶頂へと導くのだ。
最後はキスをされながら膣内射精され、未来は幸福感に沈みながら蕩けるような微笑みを浮かべた。
続いては調。切歌が最初にペニスを入れられたからなのだが、別の意図も仁志にはあった。
「調っ、どうだっ! 痛くないかっ!」
「うんっ、平気っ♡ だから師匠っ、私の髪の毛を掴んでぇ、気持ち良くっ♡ なってぇっ♡」
「調、キスするデスよ。んっ」
「すっごく硬いよ、調ちゃんの乳首」
「ナデナデしてもクリクリしても気持ちいいよね、こうなると」
「うおっ! 締め付けキツクなったぞ! みんなっ、もっと調を感じさせてやるんだ……っ!」
「「は~い」」
「っはぁ……りょ~かいデス」
「ああっ♡ 乳首クリクリナデナデしながらオチンポゴンゴンしゅごいっ♡ イキュっ♡ イっ、んぅ……~~~~~っ♡♡」
「ぐっ!? ち、チンポが……吸い付かれて……もう……っ!」
「っ♡」
(ふああっ♡♡ あったかいものがお腹の中に出てるぅ♡ これが師匠の、仁志さんの赤ちゃんの素なんだ♡ 妊娠、したい♡ お母さんになって、ここでおさんどん頑張って暮らしていきたい……)
ツーテールにしている髪を両手で掴まれ、後背位で仁志のピストン運動を受ける調。
その正面に位置取った切歌が優しくキスを繰り返し、響と未来は調の横に座って乳首へ人差し指だけで愛撫していた。
最後など声を塞ぐ形で切歌がキスをし、響と未来による愛撫と仁志による強烈なポルチオへの刺激で調はそのまま絶頂を迎える事となる。
そうして最後は切歌。ただ、この辺りになるともう響達は完全に出来上がってしまっているので……
「ど、どうデスかししょぉ♡ アタシっ、エッチな腰遣い出来てるデスか♡」
「ああ、とってもいやらしい腰遣いだよ切歌。その調子でチンポを締め付けてくれ」
「切ちゃん、手伝ってあげるね。はい、乳首クリクリ、キュッキュ」
「し、調ぇ♡ 左右で触り方変えちゃダメデスっ♡」
「切歌ちゃん、意識をオチンポから逸らしちゃダメだよ。ほらほら、しっかりオマンコ絞めないと……ねっ」
「んああっ♡ ひ、響さんダメデスっ♡ クリトリスはダメなんデスよぉ♡ すぐイっちゃうんデスっ♡」
「いいんだよ切歌ちゃん。いっぱいイクとそれだけオチンポ締め付けるんだから。だからぁ……」
「はぁんっ♡ み、耳をペロペロもダメデスからぁ♡」
「おぉ……切歌、凄い締め付けだよ……っ! あ~、出る出る……くっ! 切歌ぁっ!」
「んんっ!? ~~~~~っ♡♡♡」
(あっ、あったかいものがお腹の中に来てますっ♡ ししょーの赤ちゃんの種がアタシの赤ちゃんの卵を探して進んできてるデスよぉ♡ でもごめんなさいデス♡ 今日は危ない日じゃないんデスよぉ……)
仁志の上に跨って繋がる切歌へ、響達が妖艶な笑みを浮かべながら彼女の感じる場所を愛撫していく。
その間仁志はニヤニヤと笑いながらその光景を眺めるのみ。ただ時々手を伸ばして調と協力して切歌の胸を愛撫する事はあったが、最終的にはしっかりその子宮へと精子を送り込むのだった。
「仁志さぁん、早く早くぅ♡」
「顔にぃ、いっぱぁいかけてください♡」
「アタシ達のお顔、ししょーのオチンポミルクで真っ白にして欲しいデェス♡」
「師匠のとっても濃い精液でお化粧して♡」
「あぁ、四人共とってもいいよ……。さぁ、舌を伸ばして両手で受け皿を作りながらエロい顔をしてくれ……っ!」
「「「「ふぁ~い♡」」」」
言われた通りに口を開けて情けない表情を見せる四人の装者。その顔目掛けて仁志はペニスを扱きながら精液を解き放った。
六回目の射精故に若干薄くなった白濁液を顔で受け止めながら、四人の装者達はその匂いや熱で軽く絶頂し震える。
「「「「~~~~~っ♡♡」」」」
((((この匂い好き(デス)っ♡ それに熱い(デス)よぉ……っ♡))))
目に入りそうになったからか瞼を閉じ気味にする四人を見て、征服欲のようなものを満たされたはずの仁志は、何故かペニスをそれぞれの鼻先へと押し付けていった。
「これがぁ……」
「ふぁぁぁぁ……これぇ、仁志さんのだぁ♡」
「君達をぉ……」
「ああっ♡ 精液とオチンポの匂い、ダメなのぉ♡」
「いつか母親にぃ……」
「はぁぁぁぁ……ししょぉ♡」
「するものだぞぉ」
「ああっ……この匂い嗅ぐとぉ、赤ちゃんのお部屋が妊娠準備しちゃうっ♡」
額へ亀頭を擦り付けるのがマーキングなら、鼻先へ亀頭を擦り付けるのは刷り込みだった。
匂いや熱などを五感で覚え込ませ、それが自分を母にする相手なのだと刻み込むという行為だった。
元々仁志以外の男性と肉体関係になった事もなく、また彼とばかり性行為を重ねている響達にはその関係をより強くするものと言える。
四人の鼻先で射精の名残をふき取った仁志は、満足そうに息を吐くと自分を熱っぽく見上げる少女達に気付いて再び雄の顔へと戻ると……
「風呂に行こうか。狭いだろうけど、綺麗にしなくちゃな」
その提案に四人の装者は頷き、静かに立ち上がると風呂場を目指す。
「っと、先に行っててくれ。ちょっとトイレに行ってくる」
四人へそう告げ、仁志は上着を羽織るようにしてリビングから出る。
「さむっ……ん?」
玄関口へ出た仁志は、その足が何か液体らしきものを踏んだ事に気付いて足元へ視線を落とす。
すると階段へ続く形で小さな水滴のようなものがあったのだ。
「響達のか? リビングに入る前から濡れてたとか、男冥利に尽きるな」
そんな事を考えながら仁志は人差し指でその水滴に触れた。ヌルッとしたそれは、仁志がもう触り慣れた液体だった。汗や唾液などではなく俗に言う粘性がある液体だからだ。
「やっぱりか。となると……意外と未来かな? 本命は響だけど」
そう呟いて仁志はニヤニヤしながらトイレへ入った。
その頃、二階の一番広い部屋にある布団の一つでは……
「はぁ……はぁ……っ!」
暗闇の中、興奮を隠しきれないような荒い呼吸で横になっている人物がいた。
その人物は見てしまったものを思い出しているのか、時々秘部を触ろうと手を動かしては何とか止めるを繰り返す事になるのだった……。
大分頭のネジが緩んできている未来ですが、一応妊娠確率に関してはそれぐらいらしいです。
高いか低いか分かりませんが、約三割弱と考えると、欲しい方には低く、欲しくない方には高いのかもしれませんね(汗