雷光の子は淫らに堕ちる Re 作:白濁米
「はー、はー、はー、・・・・・はふぃっ・・・・・ぅぅ」
「ほーら、ほら、ノロマな子ね」
(くっ!、この女!)
――――朱乃は気づいていないが彼女は再び悪夢に囚われていた。
調教を終え眠りについた朱乃が最初に見たの四肢を折りたたまないと入らないような檻に入れられていた。
何が起こった!と混乱していた朱乃の前には以前あったピンク髪の女、リムがいた。
牢から出されたが既に朱乃は両手両足に枷を嵌められていた。
朱乃は目の前にいる女を睨みつけたがリムは可笑しそうに笑いながら朱乃の鼻にフックを引っ掛けて何処かへ連れて行った。
「着いたわよ」
リムが連れて来た場所はレンガ作りの部屋だ。中にはポッカリと空いた穴、拘束具、鏡・・・・・そして。
「ひやぁぁぁっ、お願いします。・・・お願いします・・・ご主人さまぁぁぁ!!」
「・・・・・いや、・・・・・またこの部屋に、・・・・・いや、いや、誰とも知れない男に犯されたくない!!」
数人の先客が居た。様々な女性が尻だけを出して必死に暴れていた。
「・・・・・まさか」
「フフフ、そうよ、ここは組織の地下娼館、さんざんショーで使ってあげたけどそろそろこっちで稼いでもらいたいのよね~皆朱乃ちゃんを犯したいってリクエストがあったのよねフフフ、・・・・・この女を嵌めなさい」
「離して、いや、こんな事が許されるわけないって・・・ひひゃっ、変な所触らないで!」
やってきた男達が朱乃の手とヘソのあたりに拘束具を付け壁の穴に固定する。
鉄と木で出来た板のような拘束具は朱乃が暴れてもビクともせず、そのまま足と拘束具を壁に完全に固定させる。
「いや、いや、こんなこと・・・・・」
鉄と木で出来た板状の拘束具を嵌められ、壁に埋め込まれた朱乃。
ヘソを中心に分けられた朱乃。顔の方には巨大な胸と首輪と接続されている手枷の付いた手が突き出しており。
逆はぷっくりした尻にスラットしていてかつむっちりとした生足には足枷に繋がれている。
「ぅぅぅっ」
惨めな姿に思わず虚しくなってしまう。
「フフフ、良い格好になったわね。後五分でお客様が来るから頑張ってご奉仕しなさい」
外したフックを回しながらリムは部屋から出て行った。
「・・・・・ひひっ本当に来たんだなぁ」
五分後太った醜い男がやって来た。彼らには彼女の様子を見れる小窓があるが朱乃にはそれが無い。
「・・・・・っ、こっ、来ないで!」
・・・もっとも、声は聞こえるので誰か来たのかは分かってしまうのだ。
そんな声など聴きもせず、ベルトを外して逸物をだす。
「ヒッヒッヒ、丸ぁるくてすべすべしたお尻だねぇ、時間が無ければいつまでも触れちゃう」
「・・・・・ぅぅぅっ・・・ああああああっつ!」
尻を触られる不快感が1分ほどあったかと思ったら尻に激痛が走る。挿入されたのだ。
「ひぐっ、あうっ、あうっ、あうっ・・・・・ひにゃぁぁぁ!」」
「・・・・・あひゃひゃひゃ素晴らしい名器だ。初期に使えてよかった次も楽しませてくれ」
ズッコンバッコンと入れ出しを繰り返し射精を二回ほど終え男は去って行った。
「オラッ!もっと絞めろこの淫売!!」
「ひぎぃっ!やっ、止めて、たっ、叩かないd・・・・・あああっっ!!」
「奴隷が何喋っているんだお前は俺を気持ちよくさせるだけで良いんだよ!!」
次にやって来たのはチンピラのクズだった。事ある事に朱乃の尻を叩き犯してゆく。
「・・・・・コイツ尻を叩いていたら締まりが良くなりやがった。もしかしてドⅯか?」
「ちっ、違っ・・・・・ひぅぅぅぅぅっっっ!!」
「オラッ!孕め奴隷!・・・・・ちっ、時間か」
「はぁっ、・・・・・ぅぅぅっ、後何人来るの?」
ドロリと垂れる精液、それよりも目立つ真っ赤になった尻。
「・・・・・フフフ、前の穴はそこそこ使われていますがこっちの穴はまだまだ開発途中でしたかねぇ」
「いぃぃぃぃっっっ!!・・・まっ、待ってそこは・・・あああっっ!!」
何人目かの男は尻を責めてきた。指を尻の穴に数回突っ込みその後逸物を突っ込んできた。
「・・・・・ふむ、次はあっちで遊んでみますかね・・・ンンンッ・・・ふぅ、スッキリ」
「・・・・・ああ、お腹がぁ、・・・いや、いやぁ、お尻でイキたくない・・・・・」
幾つもの男に犯されていたために尻以外にもあちこちに精液がこびりついていた。
「おら、チンタラすんな!もっと力を込めてよぉ」
「ちゃんと咥えろよ歯を立てたらひっぱたくからな」
「んー、ぷはっ、はっ、はい、分かりました力入れます。んぼっ、んぼっ・・・・・レロレロ・・・」
当然ながら上半身もまた男達の性のはけ口になっていた。
右手と口に逸物を咥え、握らされ、必死に奉仕していた。
「ヒヒヒ、良い胸じゃねぇか揉みがいのあるぞ」
「ふふふっ!、んはっ、・・・んあっ、んあっ・・・・・ああ」
「・・・・・ちっ、このオッサンが居なけりゃそのおっぱいで遊んでいたんだがな」
「・・・・・ククク、こっちは数人体制だからなぁ、・・・ククク、美人には白が似合うな」
「・・・・・・・・・・・」
胸を揉まれ、快楽に苦しめられながら必死に奉仕し、男たちは射精する。出した精液は顔にかけられたり髪で拭われたりしている。
「フフフ、綺麗になったわね、奴隷として相応しいと思うわ」
「・・・うっ」
数時間の輪姦の末、壁から引っ張り出された朱乃、その姿は無残な姿だった。
全身にこびり付く精液、口元、陰部、尻にドロリと垂れてゆく白い液体、綺麗な黒髪にもこびり付いていた。
「・・・・・もう分かっているでしょう?貴方はもうまともな所には戻れない。ヨーハンの奴隷として生きていくしかないのよ」
「・・・・・そ、そんなのいや」
「そう、でもそろそろ言葉使いの調教をするかもしれないから強情な姿勢はかえって逆効果よ」
顎を掴みリムに向けられそう言われる朱乃、・・・・・その視界は段々薄れてゆく。
「・・・・・んぁっ、此処は」
目が覚めると何時もの牢、手には枷、首に付いている鎖も何時もの場所にくっ付いている。
「・・・・・違う、あんな、・・・あんな私絶対に・・・・・ああっ」
リムの夢はリムの匙加減で夢の記憶の内容はまちまちだ。
・・・だからこそ
「・・・・・この濡れって、じゃあ、あれは私の・・・・・もう、戻れないの?」
朱乃の寝ているベッドは見事な湖が出来ておりそれが何なのかを分かってしまった。
「・・・・・私、このままアイツのモノになるしかないの?」
夢の中の朱乃は壁に埋め込まれ多くの男に犯され、その顔には喜びがあった。それが事実か間違えかは朱乃には分からなかった
今回チンイラしたから他の方のコメントを元に書きましたが流石に限度がありますのでそう言ったコメントは控えてもらいます。
チンイラさせたら書いてくれる何て事で荒れたらいけないのでマナー大事で宜しくお願いいたします。