雷光の子は淫らに堕ちる Re 作:白濁米
大変申し訳ありませんが今年最後の話をお楽しみください。
「ククク、良い格好だぞ朱乃」
(・・・ぅぅっ、またこんな格好・・・それにブラジャーが当たって・・・)
今日もまたヨーハンに調教される朱乃。今日は何故か調教室では無く風呂場に連れてこられた。
恰好もまた普段と一風変わっており、手足は革製のブーツや手袋を付けられそれらをベルトで折りたたむように固定されており、膝には犬の足のような物を付けて四つん這いでなければ動けない格好にさせられた。豊満なおっぱいを持つ朱乃の為に胸には黒の革製のブラジャーを胸の形が締め付けられるように付けられた。
「ククク、なぁ、朱乃。お前は此処に連れてこられて何日たったと思う?」
「・・・・・知らないわ」
「もう一月立っている世間じゃあお前は戦死した扱いになっている新しい『女王』こそ居ないが前の主はお前の事を一切心配していないぞ」
「それは、貴方が情報を隠しているだけです!リアスは私の主は私が帰ってきたら喜んで迎えに来てくれるはずです!!」
「ククク、強情な女だ。まぁ、グレモリーの愛は良く分かっている帰ってきたらきっと喜ぶだろう。・・・・・もっとも、こんな淫らに汚れてしまったお前を迎えてくれるならなぁ」
取り出したのは写真だ。どれも朱乃が絶頂したり感じたりしている物ばかりだ。
「・・・うっ」
「ククク、これをお前の居た学校にばら撒いたらさぞ面白いことになるなぁ、元は女子高だったらしいしお前に憧れていた子とかが幻滅したり。隠れてオナってた奴がオカズにしていたりと面白いことになるかも知れないなぁ」
「・・・・・そっ、それだけは・・・」
「ククク、まぁ、それをやるのは全てが終わってしまう時にするさ、この写真とメモリはあの部屋に厳重に保管してある調教が終えたら一緒に見ようじゃないか朱乃お前の調教日記としてな」
「ふっ、ふざけ、はひっ!」
「ククク、調教は進んでいるが口答えはなっちゃいない。主人に噛みつく奴隷は主人の品格に関わる」
「貴方の品格何て別に・・・なっ、何を!」
四つん這いになっている朱乃を抑え込み、手足のベルトに付いている金具に鎖を付けられ身動きが取れないようにさせられた。
「残念ながらこうして捕まったお前には奴隷としての口の利き方を今日は叩き込んでやる・・・・・これでな」
「ひっ」
ヨーハンの手に持つのは朱乃の良く知るよりもかなりの大きさの注射器だ。中には白い液体が入っている。
「これは浣腸液だこれをお前の尻の中にぶち込む」
「っ、まってそんな量をましてやお尻に、止めて!止めて!っ、はっ離して、離して!」
「ククク、そんなに暴れていると怪我するぞ、おい、押さえろ入れるのに邪魔になる」
「ひっ、あぐぅっ!・・・あああっ」
「ククク、後はこのバイブを嵌めて準備完了だ」
されてたまるかと暴れる朱乃だが控えていた男に押さえられヨーハンに浣腸液を入れられる。
多くの浣腸液を入れられ朱乃は引きつった顔をし、必死に出そうとするが直ぐにバイブで尻の穴に蓋をさせられ更に外れないようにベルトによって固定される。
「あっあっあっあっ、ああああああっつ!・・・おっ、お尻が、お腹がぁっ」
体内に入れられた浣腸液は朱乃の尻の中を暴れ必死になるが拘束されたその体には意味が無かった。
「ククク、良い踊りっぷりだなぁ朱乃ぁ・・・・・さて、トイレに行きたいよなぁ行きたかったら今から言う言葉をこのマイクに言うんだ」
そう言いマイクを朱乃の顔に近づけ言う。
「私はご主人様の性奴隷ですってね」
「なっ」
「ククク、今更冗談を言う気は無いぞトイレに行きたければ・・・・・その生意気な口を直してもらおうか」
「・・・・・ぅぅっ、そんなぁ・・・」
容赦ない処刑宣言は朱乃の心を深く抉った。
「ああっ、いっ、いぃぃぃ!ひふっ、ああっ・・・・・お腹がぁ、お腹がぁ!」
「ククク、どうだそろそろ降参した方が良いじゃないか?」
3分も経たないうちに朱乃の心は限界になっていた。
尻はすでに限界ギリギリになっておりその痛みを耐えれる者はそうおらず。・・・よって朱乃の心は屈しかけていた。
「ほらほら、そろそろ出さないと後を引くぞぉ、もう耐えられないだろう?今までさんざん女を調教してきたが浣腸されたら必ず『折れる』耐えられないのだろうなぁ、体には逆らえないということだろう」
「ひぐっ!、あぐっっっ、・・・・・それで・・・ああああああっつ!!」
必死に身を揺するがヨーハンから見ればどこまでも滑稽であり、揺すれば揺するほど尻を振り、胸を振って乳首に擦れる。・・・乳首を守るブラジャーも特殊素材で出来ており、擦れば擦る程乳首に快楽が走ってゆく。
(・・・・・もう、・・・だめ、・・・トイレに行きたい・・・でも、あんな事言いたいくない。・・・・・拘束も外れないし、・・・どうすれば)
浣腸液によって圧迫されていく肛門、その痛みは稲妻によって頭からつま先まで届くような痛みだった。出したくても固定されたバイブが邪魔をする。
「・・・・・ああ、ああっ」
我慢しようにもヨーハンは尻を叩いたり、乳首をいじったり、顔に逸物を擦りつけたりと集中出来ずに痛みに苦しむだけだ。
(・・・・・皆・・・・・ああ、思い出せない)
思い出を糧に耐えようとするが寸前でその心の何処かでそんな事が出来るのだろうか?と考えてしまう。
「いぐっ、・・・・・ああ、・・・・・わっ、私は・・・」
「ん?何か言ったか?」
「―――せ、性奴隷に・・・・・なり、・・・ます・・・」
「何ぃ?聞こえんなぁ、もっと声を上げろ」
「・・・・・ぅぅっ、・・・・・私は、ご主人様の・・・性奴隷です」
――――もう、耐えられない。朱乃の心はヨーハンの暴力に屈したのだ。
「ほうほう、ようやく俺のモノになる決心がついたか、・・・だがな大事なことが『二つ』忘れているぞ?」
「・・・・・え?」
――――なっ、何をと思う朱乃であったが。
「お前のフルネームと俺のフルネームを言って喋ろ。そしたらトイレに行かせてやる」
「・・・・・いや、それだけは、それだけは無理で・・・・・ああぐっ!!」
「・・・・・それぐらいやらねば主足りえないんだよ。・・・・・もう、限界だろう?諦めてヨーハン・シャックスのモノになれ朱乃」
「あっ、・・・ああ・・・・・」
どうしてこの男はそこまで私を苦しめれば気が済むのだろうか。・・・・・けれどもう耐えきれない。
「・・・わっ、私、姫島朱乃はヨーハン・シャックスの・・・・・性奴隷・・・です」
――――この言葉を吐いた瞬間、朱乃は目には見えない新しい首輪を嵌められた気がした。
「ククク、録音したぜぇ、これを毎朝お前に聞かせてやるよ一度言った事は決して逃げられねぜ朱乃ぉククク、・・・ならこのオマルにお前の臭いうんちをだせ」
そう言い、オマルを朱乃に見せ、その尻に置く。
「・・・・・あっ、あああっ、おっ、お願い・・・します。・・・抜いてください、・・・・・早く、・・・出したいんです!・・・ああああああっつ!」
「まぁ、待てこれには少々面倒でな・・・・・外れたぞ。・・・・・バイブを抜いて欲しいか?」
「・・・・・ひぐっ、・・・・・はい、抜いてください。・・・・・お願い、・・・いたします」
「・・・・・ククク、良いぞ、順調に調教は進んでいるな・・・3・・・・2・・・1・・・0」
「・・・・・!、あひっ、・・・ああああああっつ!・・・ああっ、出る!出ちゃうぅっっ、ああああああっ!!・・・・・」
ブチャァと液体のような音と共に茶色い物体が朱乃の尻から飛び出、オマルを満たす。
それを出し終えた瞬間。朱乃はだらりと体を倒した。
「ククク、何時もそうだが、美人であっても糞は糞だなぁ、ああっ、くせぇ、くせぇ・・・・・ククク、朱乃め気絶してやがる。見せてやろと思ったがこれじゃぁ仕方ないな・・・・・『アレ』もあと1、2日ぐらいか『アレ』が出るのは・・・・・ククク、『アレ』は後、数日かタイミングはしっかり取らないと俺は死ぬからなぁ。・・・・・ククク、どれだけ頑張っても、もう俺のモノになるしかないんだよ朱乃」
「・・・・・・・・・・・」
地獄の調教と自身の名前を出しての奴隷宣言は朱乃の心をへし折り、目には涙が出ていた。
本当は次回の遅いクリスマスケーキを朱乃の母乳で今年を締める気でしたが。
無理でした。すみません。来年も楽しんでいってください。
良いお年を!