雷光の子は淫らに堕ちる Re 作:白濁米
今回はあまり性的な事よりも精神的に朱乃を虐めるお話ですフフフと思いながら見てもらえると助かります。
「・・・はぁっ、はぁっ、・・・ぅっ」
巨大な鳥籠で朱乃は悶えていた。
「・・・・・何?、・・・これ?・・・私の胸、どうなってしまったの?」
自分の胸がおかしくなっている違和感は数日前からあった。・・・しかし、今日は明確に『変わった』と感じれることがあった。
具体的には『胸』がやけに重くなった気がした。・・・その上どこかこってしまう。
「よぉ、朱乃。お盛んだなぁ今夜は楽しめそうだ」
楽しそうにやって来たヨーハン。
「そっ、そんな事はありませ・・・ああああああっつ!」
反論をしようとした瞬間朱乃の首輪によって強力な電撃が朱乃を襲う。
「おいおい、口の利き方はしっかりしろよ昨日、宣言しただろう?」
そう言い、ヨーハンは魔力で道具を動かす。
『私、姫島朱乃はヨーハン・シャックスの性奴隷です』
『私、姫島朱乃はヨーハン・シャックスの性奴隷です』
『私、姫島朱乃はヨーハン・シャックスの性奴隷です』
「っっっ!!」
動かしたのは鳥籠の頂点に付いているスピーカーだ。スピーカーには昨日、ヨーハンの手によって強要された奴隷宣言を少し編集しものだ。
「ぅぅぅっ」
朝、眠っていた朱乃を起こしたのもこのスピーカーだ。これを聞いて朝から朱乃は心を深く抉ったのは言うまでもないだろう。
「ククク、まぁ、良い。・・・それで何やら体でお悩みかな朱乃?」
「っ、どうしてそれを?」
連日の違和感、胸の異常・・・・・まさか。
「ククク、以前、お前にある『薬』を注射してやったのさ、効果は母乳化だ。・・・分かるだろうククク」
「・・・・・っ!まっ、まさか」
「ああ、それは残念だが妊娠はしてないと思うぞ。・・・検査してみるか?結果次第では・・・」
「・・・結構です」
「ククク、そうか、効果は限界まで出せば打ち止めなのがもっぱらの悩みだがな・・・出ろ!絞り出してやる」
「うぐっ、・・・ぅぅぅっ」
朝のアレコレを終え、鎖で引っ張られる朱乃。・・・・・行先もまた碌でも無いのだろうと朱乃は理解していた。
「ククク、良い格好だなぁ朱乃。そのおっぱいもあってまさに『牛』だなぁ」
「ぅぅぅっ、・・・どうしてこんな格好に・・・」
別室に運ばれた朱乃はそこで拘束された。
手と首は大きな鈴付きの木枷で拘束され、更に幾つかの拘束具によって四つん這いの姿勢に固定され、二つのおっぱいには乳絞りに使うであろう吸引機を付けられ、牛柄のビキニと牛の耳を付けられている。
「くっ、何故・・・」
「ククク、諦めろ、恥辱と屈辱を存分と楽しめる。仕様だ。存分に楽しむのさ」
ゆっさゆっさと朱乃の胸を弄ぶ、それによって首の鈴がチリンチリンとなり朱乃の自尊心を傷つける。
「ぅぅぅっ」
思わず顔が真っ赤になる。・・・・・もっとも、それはこれから更なる恥辱を行う悪魔にとっては火に油を注ぐようなものだろう。
「ククク、・・・では始めるか。・・・・・スイッチオン」
「えちょっ、・・・・・ひゃぁぁぁぁっっっ!!!」
搾乳機のスイッチを押され朱乃の胸から母乳を絞り出す。
「ひふっ、いっ、イヤ!、こんなの、はひっ、あったらイヤ、・・・こんな、赤ちゃんを育てるためのはひっ」
・・・それによって乳首から母乳が出てくる。それがチューブを通って瓶に溜まってゆく。
「ひぅっ、あぅっ、・・・・・し、絞られてぇ・・・・・」
「ククク、楽しいなぁ。気の強い女がこうして無様な姿で母乳を吸われて感じている何てなぁ、楽しくて仕方ないよ。ククク、いや、ホント」
出すスピードを速めたいのか朱乃の胸を揉み始めた。
「ひっ!、・・・ああっ、ああっ、・・・もっ、揉まないで!出ちゃう、出ちゃうぅっ!・・・ああああああっ!!」
ドバドバと出てくる母乳、それに逃げるために体を揺するが・・・結果はヨーハンの性欲を刺激させ更に責められ首の鈴がチリンチリンとなるだけだった。
「―――はー、はー、はー、・・・・・もう、出ない・・・・・」
「・・・・・ふむ、確かにもう絞れないな・・・・・どれ」
搾り取られた母乳をコップに移しヨーハンは飲む。
「ククク、ああ、美味い。これだからこの薬は良いんだ。こうやって美味い母乳が飲める。飲んでみろ朱乃」
ヒヒヒと笑ういながら口に更に含み、朱乃の口にキスで流し込む。
「んっ――――、ぷはっ、・・・ぅっ、この味・・・・・この、外道」
本来母乳は赤ん坊のためのものであり味も普通の人にとっては大したものではない。
「ククク、そうだが、何か?」
故にヨーハンがやった事は朱乃の怒りを買ったがあっけらかんとした顔で返した。
「・・・・・さて、行くか」
「えちょっ、何処へ行く気ですか!?」
母乳の入った瓶を片手に朱乃の首輪の鎖を引っ張り何処かへ連れて行こうとする。
「そろそろお前にも奴隷として働いても良いと思ってな、新鮮なミルクを手に入れたからな今日の夕食はお前が作れ朱乃」
「っ・・・」
その言葉に困惑してしまった朱乃であった。
「・・・・・味はこれでいいけど・・・ぅぅっ、・・・・・・この格好はないわよ」
部屋に戻った朱乃は厨房に立たされ、幾つもの材料と条件を出された。
条件は二つ、主のヨーハンの用意した格好で料理すること、用意された材料の中にある朱乃の母乳をメインで使う事。
母乳を使う事はもう諦めた。
・・・・・・だが、格好は朱乃にとっては我慢ならなかった。
格好はいわゆる裸エプロンと呼ばれる格好であり、胸にバイブが二つ付いておりヨーハンの気分次第でオン、オフが出来る物だった。
「・・・早く終わらせて寝よう、・・・・・全部夢だったら良かったのに」
・・・・・もっとも、早く寝ても『彼女』が朱乃を更なる悪夢に誘うのだが・・・・・・それは別の話だ。
「そろそろ出来たか朱乃?」
「・・・っ、・・・もう少しです」
「ほう、・・・・・それでメニューは何だ?」
「・・・ぅ、・・・メ、メニューはメインはホワイトシチューで、サイドはムニエル、と・・・サラダです」
ヨーハンがやってきて経過を聞きながら尻を弄んでいた。
尻を揉み、撫でながら、ゆっくりと陰部の割れ目へと手が伸びていた。
「ほうほう、・・・・・だが、ホワイトシチューのミルクは何のミルクだったかな?」
「・・・そっ、それは・・・・・ひぅっ!、・・・・・わっ、私の・・・・・母乳です・・・」
「ククク、そうか、なら盛りつけた時にちゃんとそれを言ってくれよ。・・・朱乃の母乳で出来たボワイトシチューてさ」
「ぅぅぅっ・・・・・わっ、分かりました・・・」
すごく悲しそうに言ったのを満足したのかヨーハンは下がった。
「・・・・・・どうぞ、今夜のディナーは・・・・・サイドの鮭のムニエルとドレッシングサラダ。・・・・・メっ、メインの・・・・・・朱乃の母乳で出来たホワイトシチュー・・・・・です。お召し上がりください・・・・・・・・・・・ご主人様・・・・・ぅぅっ」
「ククク、美味しそうじゃないか。『朱乃の母乳で出来たホワイトシチュー』は・・・ククク、突っ立ってないでこっちに来い。今夜は一緒に食べようじゃないか朱乃」
仕上げた料理を並べ、朱乃はヨーハンに言われるがまま隣に座る。
「・・・・・では頂こうか。・・・・・フム、上手いじゃないか『朱乃の母乳で出来たホワイトシチュー』は・・・・・おい、朱乃、お前がすくって俺に食べさせろフーフーしてからな」
何の躊躇も無くガツガツと食べるヨーハンは朱乃に催促する。
「・・・・・っ、・・・分かりました・・・・・フー、フー、フー・・・・・どうぞ」
もはや自棄に近い境地で言われた事をこなす朱乃・・・・・しかし。
「『ご主人様』が抜けているぞ朱乃、もう一度だ。甘い声でもっと従者のように言え」
ただでは終わらない。恥辱を更に増やしてやるように言う。
「・・・・・ぅぅ、・・・フー、フー、フー・・どっ、どうぞ、ご主人様・・・・・お召し上がりくださいませ・・・」
「・・・フムフム美味いな、素晴らしいぞ朱乃。流石は俺の奴隷だ」
「・・・・・っ、・・・・・・・・・・・・・・ありがとう・・・・・ございます・・・」
恥辱に震える朱乃を楽しみながらヨーハンはスプーンにあるシチューを満足そうに食べる。
「ククク、どうした朱乃?食事は冷めては台無しだぞもっと楽しめ美味いぞお前の料理は」
「・・・・・そうですか」
―――――味なんかするものか。そう思いながら朱乃は静かに食事をした。
前回、13話は朱乃の母乳で遅いクリスマスケーキでも作ろうと考えていましたが
止めました。
今回で調教編は終わります。次回はいよいよ最終章、屈服編雑な伏線と共に様々な調教が朱乃を心の底から堕とされるお話ですお楽しみに。