※この作品はR-18です。

雷光の子は淫らに堕ちる Re   作:白濁米

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 意外と早く終わりました。楽しんでいただければ幸いです。
それでは最終章、陥落編第一話を楽しんでください。


14話 経過

「ああっ、ああっ、・・・・・ああぐっ!!・・・ぅぅ・・・あああっっ!!」

「ほれ、ほれ、ほれ!もっと喘げ朱乃!」

 もう何回この男に抱かれただろうか巨大なベットの上で朱乃は喘いでいた。

 攫われてから一月以上経ちそれによって朱乃の身も心も変わっていた。

 裸体を黒革のボンテージ型の拘束具に包まれており、黒革のベルトによって引き締められ、抜群のプロポーションが更に引き立たれていた。

 更に手錠で頭の上で後ろ手に拘束され、更に手錠は背中の拘束具に固定され、巨大な胸が更に強調される格好のまま固定されていた。

 

 ・・・・・以前ヨーハンは朱乃に話していた。己が好む女の姿を。

「俺はこうやって女を頭の上にさせた格好が好きなんだよ、刑事物とかで分かるだろう投降の姿って奴さ」

 屈服した女の姿として相応しいだろう?とはヨーハンの持論である。

 

その状態のまま朱乃は倒され、ケダモノのように犯されていた。

 後背位の姿勢で尻をガッチリと掴んで激しくヨーハンは朱乃の中に逸物を突っ込んでいた。

「ああんっ、ああんっ、・・・あぅあぅ、・・・・・・んんんっっ~~~っっっ、・・・・・げほっ、げほっ・・・・・おっ、お願いします。首輪を引っ張らないで・・・・・ンふぃぃぃぃっっっ!!」

「ククク、マンコだけ弄っているだけでは詰まらないだろう?それに・・・ククク、淫らに育ったなぁ朱乃」

 首輪の鎖を引っ張り、首を絞められた事を抗議しようとしたが、即座に尻を叩かれ大きな喘ぎ声をだしてしまった。

「ンンン??何だってぇ?こんなに乳首をおっ立てて何を言っているんだ?この淫乱奴隷は」

「ンンんんっっッ、・・・ああっっ、・・・・・むっ、胸と・・・中が、・・・はひぃぃっっ!!」

 抱き起こし、逆座位の姿勢で朱乃の巨大なおっぱいを弄びながら犯していく。

「やはり、このおっぱいは最高だ。揉みごたえがある上、揉んでいるとマンコを絞めてゆくのが更に良い。・・・・・・もう限界だ!出すぞ朱乃!」

豊満なおっぱいとそれによってしまる膣、・・・それは男の性欲を大きく刺激し、射精を早くする。

「ンヒィイイイッッッッ!!・・・・・・ああっ、中に、・・・・・熱いのが・・・・・・」

 射精が朱乃の膣内を通って奥にある直腸に精液が注がれ、朱乃は絶頂し、ぐったりとする。

 

 

 

「ほれ、チンポに付いた精液を舐めろ」

「・・・・・んっ、んぁ、んぱっ」

 ヨーハンの逸物に付いた精液を舌で舐めてゆく。

「・・・・・んっ、終わりました」

 最後に逸物を口の中に入れて全ての精液を吸い取って終える。逸物から口を出した時涎が一瞬、糸のように繋がるが直ぐに脇でふき取る。

「ククク、奉仕に慣れて来たじゃないか、そろそろ、お前を完全に俺のモノにしても良いかなもな」

「・・・・・・」

「ククク、まだ、そんな気持ちじゃないか。・・・・・まぁいい、時間の問題だ」

 そう言いながら朱乃を鳥籠に入れ、鍵をかけ、ヨーハンは部屋を去る。

 

「・・・・・はぁ、私どうなってしまうの」

 ハッキリ言ってもう心の何処かであの男のモノになるのも案外良いのではないか?と感じている自分が居る。

 ―――――そんなの嫌だ。そう考えていると。

「・・・・・あれ?」

 体から僅かだけど力を感じる・・・・・まさか。

「・・・・・嘘」

 少し力を入れていると電撃が出た・・・・・まさか。

「首輪の力が弱くなっているの?」

 魔具の封印が弱くなる何てよくある話なので有り得るのだ。

「・・・・・・・・・これが最後のチャンスになるのね」

 勝機は一度っきり負ければ二度と逃げられない。殺されるか二度と逆らわないように頭を弄られるかも知れない。

「やってやるわ」

 そう決意して朱乃は眠る。

 

 

 

――――――――それが偽りの蜘蛛の糸と知らずに。




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