雷光の子は淫らに堕ちる Re 作:白濁米
割と結構続くかもしれません。
「ン――!!ン――!!ンンン――!!」
シャックス家の居城の一部屋、巨大な鳥籠の中で悶え苦しむ朱乃。
極太のバイブを膣と尻の穴に埋め込まれ外れないように貞操帯を穿かされ錠で脱げないようになっており。巨大な二つのおっぱいには特殊な触手ブラジャーが巻かれていた。
バイブは振動と貞操帯によって上下に動き朱乃の二つの穴を的確に刺激し、触手ブラジャーの触手は朱乃のおっぱいの肌を舌で舐めるように触り、頂点の乳首に吸い付くようにしゃぶっていた。
「ンンンーーー!・・・・・ンゥッ、ンゥッ、ンゥッ!!」
媚薬も使われているため直ぐに絶頂に至るはずだが・・・彼女には見えないが背中に絶頂禁止の魔法を使われていて満足にイク事が出来ないのだ。
(あん、ああんっ!・・・イケない、イケない!・・・誰か・・・私を・・・イかせて・・・・・)
そう思いながら朱乃は意識を朦朧としながらいずれ来るヨーハンを待っていた。
(――――――これは)
・・・・・悶え苦しんでいた朱乃は暗い深海のような所にいた。
(!!・・・・・あれって!?)
ふと、上を見上げるとそこにはリアス達がいた。
捕まる前によく見た楽しそうなオカ研での日常。楽しそうな時間が終わったのか蝙蝠の翼を広げて飛び立とうとする。
(――――待って――――待って――――)
手を伸ばす。しかしその手は遥かに遠い。飛んで行こうとしたが、――――動けない。・・・その瞬間朱乃は自分の体の状態が理解できた。
体を鎖で縛られ、その鎖のすべてが杭で固定されている。
(っ!・・・外れて、外れて!)
藻掻くが鎖も杭もビクともせず、魔法も使えない。
(ーーーーーああっ)
飛んで行く仲間達その姿がとうとう見えなくなった。
(・・・・・っ)
唖然とした朱乃が頭を下げるとそこに女性が立っていた。
(・・・お母さま・・・・・?)
死んだ母親がそこにいた。可哀そうな、憐れむような眼で朱乃を見ていた。
ーーーーー朱乃は手を伸ばす。しかし、その手もまた届かず母親はゆっくりと上へと上がっていく。
(――――待って――――待って!――――お母さま!・・・・・お願い、・・・・・朱乃を・・・・・私を――――1人にしないで――――)
必死に暴れるが意味もなく・・・・・母親もまた闇の中に消えて行った。
(――――ああっ、そんなぁ・・・)
――――これでもう、私は一人ぼっち。
そう思った瞬間、朱乃の周りに鉄格子が生え始め鳥籠の形をして取り囲んでくる。
ガチャン
最後に扉と思わしき場所に錠前が取り付けられた。その音が聞こえた瞬間、朱乃の目には涙が流れた。
「ククク、よく熟してきたじゃないか朱乃」
「・・・・・フー、フー、ゥゥッ」
翌日、部屋にやって来たヨーハンは朱乃を楽しそうに見下ろしていた。
手を組むような姿勢で全身を拘束衣で拘束された朱乃、目隠しと口枷をされたその頬は桜色になっており、一日中責め続けられたため、革製の拘束衣には汗でテカっている。
未だに上下の責め具で責め続けられており、未だに朱乃は喘いでいる。
「ククク」
「・・・ぷはっ、・・・・・ああんっ・・・・・ああっ」
目隠しを外すと朱乃の目は低迷しており口枷を外すと喘ぎ声を出す。
「・・・・・部屋で待つ。向こうで準備しろ」
「・・・・・分かり・・・・・ました・・・・・」
足の拘束を外され、朱乃は外に待機していた者に連れていかれた。
――――――十分後
コンコン、扉を叩く音がヨーハンの耳に入る。
「入れ」
「失礼します」
扉を開けて朱乃が部屋に入ってきた。
「ククク、良く似合っているぞ、堕ちた巫女に相応しい」
「っ、・・・・・恥ずかしいのであまりジロジロと見ないでください」
朱乃の格好は捕まる前に居た神社で良く着ていた巫女服だった。
此処に来る前に体を綺麗にしているため清潔感を持っている。
・・・・・・だが、その首には分厚い首輪と鎖が胸元まで伸びており。
腕には長めの鎖の付いた手枷を嵌められており、手をよく見ると黒いラバー製の長手袋をしている。
「胸をはだけさせろ」
「ぅぅっ、・・・・・分かりました」
服をはだけさせ、肩と胸を見せる朱乃。はだけた胸からは巫女服には似合わない胸元の開けた紫のネグリジェが出てきた。
「ぅぅっ・・・」
「隠すなしっかりと見せろ」
恥ずかしいからか直ぐに胸を隠すが直ぐにヨーハンによって元に戻される。
「・・・・・ククク、良い、さぁ、これを手で磨いてもらおうか」
そう言い朱乃をベットに連れて行きズボンを脱ぐ。
「分かりました・・・・・んあっ、はぁ、はぁ、はぁ」
長手袋のまま朱乃はヨーハンの逸物を上下にしごく。
それによって逸物が太くニョキニョキと長くなってきた。
「良し、次はパイズリをしろ、その恰好のままでな」
「分かりました」
巨大な胸を両手で掴み、ネグリジェの胸元の隙間に逸物を入れる。
「はぁ、はぁ、はぁ」
そのまま巨乳を上下にしごき、時折左右の胸を別々の方向に動かしたりと多彩に攻めて行く。
「・・・・・ククク、良いぞ、そのまま口でやれ」
「はい・・・・・ああっ、んぷっ、んちゅ、んぁっ」
胸でしごいたり口で逸物を咥え下で嘗めまわす。
唾液でぐちゅりと音を立て、黒ずんだ逸物は怪しく光る。
「・・・・・ふぅ、パイズリフェラを止めて尻を向けろ催促したら入れてやる」
「ぷはっ、・・・・・・分かりました」
逸物を離し、ベットの真ん中側へ移動し、大きな尻を向ける。
「・・・・・・どうぞご主人様、私の体を楽しんで・・・下さい」
袴の裾を広げて紫の下着を付けた尻をヨーハンに向ける。
次は上手くいけば月曜にでもいかなければ暫く待ってください。