雷光の子は淫らに堕ちる Re 作:白濁米
めんどくさいね私。
「・・・・・・どうぞご主人様、私の体を楽しんで・・・下さい」
四つん這いの姿勢になり、赤い袴を広げてその中にある紫色の下着が見える。
薄い生地で出来たために肌がよく見え、肌の白と下着の紫が朱乃を妖しく光らせる。
「ククク、何て姿だ。血を考えたら腐りはてたとは言え古くより聖獣の力を扱う一族の末裔で悪魔になっても主の管理をしていた土地で巫女をしていたと言うのに」
下着の中に手を入れて秘部を指でかき回される。グチュグチュと液体の混ざった音がする。
「巫女服の下にこんな下着にさせられているのに感じているなんて堕ちたものだぁ~~~朱乃ぉ」
「そっ、それは・・・・・ひゃぁあっっ!!」
「口答えするな淫乱巫女」
顔を赤らめ必死に否定しようとしたが尻を大きく叩かれた。
「あぅ、ひぅ、・・・・・あああっ・・・・・」
クジュクジュと秘部を責められ更に愛液が溢れベットと下着を濡らす。
「そろそろ入れるぞ力を抜け」
朱乃の尻をがっしりと掴み逸物を秘部に近づける。
「はい、・・・・・入れて・・・ください」
朱乃が懇願した瞬間ヨーハンは逸物を突き入れた。
「かひっ、あああああああああっっっ!!」
膣の中に突き立てられ思わず悲鳴を上げてしまうが・・・・・
「はひぅ、はひっ、・・・・・ああんっ、・・・・・はへぇ・・・・・」
パンパンパン、突き入れられて直ぐにヨーハンはピストン運動を始めた。
「ククク、やはり体は正直だなこのメス豚め、犯されてこんなに喜んでいる淫らなやつめ」
「ああっ―――、あっ、貴方に・・・ひあああっっっ!?・・・まって、私何も、ああああああっっっ!!」
「何も?本当は叩かれて欲しかったから余計な事を喋ろうとしたんだろう?叩いたら締まりが良くなったぞ。このドⅯめ」
二回、三回、容赦なく朱乃の尻を叩くヨーハン。
それを楽しむかのように痛みが走った時朱乃は喘ぎ声を上げていた。
「はひぃ!!――――あああっっ!――――ひー、ひー、・・・・・あああぅっ・・・・・」
(――――はぁ、はぁ、・・・・・気持ちいい、獣のように組み付かれて子宮を容赦なく突いてゆく。時折お尻を叩かれて・・・・・頭がおかしくなっちゃう)
「・・・・・・まずは一発だすか」
そう言い、ヨーハンは一気に膣内に突き立て射精をする。
「・・・・・あぅぅっ」
朱乃の秘部から精液が垂れてゆくがその顔は何処か物足りないと感じていた。
「ククク、イキたいか朱乃?」
「・・・はい」
「もっと快楽を味わいたいか?」
「はい・・・」
「・・・・・お前は何だ姫島朱乃?」
「私は・・・貴方様の・・・・・性奴隷・・・・・です」
そう、顔を赤らめながら恥ずかしそうに朱乃は答えた。
「そうか、・・・・・立て」
「あぐっ」
朱乃の着ていた服を魔法で消し、首輪の鎖を引いて立たせる。その姿勢で乳首を責められる。
「ああっ、ひぅっ、ああっ、ああっ・・・・・」
「ククク、ちょっと触ったら。ビンビンじゃないかこの変態」
「あああぅっ・・・・・はっ、はい、も、もう、我慢の限界なんです、」
「この淫乱女が!」
「ああああああっっっ!!」
乱暴に朱乃の巨乳を揉みくだく。
「こっちに向いて寝そべろ」
逸物を抜き朱乃を正面に立たせ寝そべる。
「・・・・・どうぞ、ご主人様」
足を広げ、秘部の口を手で広げる。中からは精液と愛液の混じったものが垂れ、クリトリスがひくひくしていた。
「ああぅっ、・・・な、中に、・・・また、・・・ご主人様のが・・・・・・」
「・・・ククク、とうとう足を組んできたかいよいよ堕ちたな朱乃」
「ほ、欲しいんです。もっと、もっと、気持ちよくなりたいんです」
ヨーハンに抱き着くように足と腕を組んで体を近づける朱乃。
近づくことで豊潤なおっぱいがヨーハンの胸板に当たり、顔と顔がすぐそばになる。
「手で揉んでも最高だがこうして堪能するのも楽しいぞ。興奮する」
「あう、あう、あう、あう、・・・・・んじゅっ、ん・・・・・ひにゃぁぁぁっっ!!」
突き続けられ、その一つが朱乃の急所を突いて甲高い喘ぎ声をだしてしまった。
「そろそろ2発目を出す。その時に術を解除してやろう」
「あぅぅぅっ、・・・わ、分かりました。沢山出せるように頑張りますのでどうか私を・・・・・イかせてください」
激しいピストン運動が暫く続いてしばらく。
(・・・あっ)
朱乃が背中に一瞬何かが止まったような気がした。・・・・・ならば。
「出すぞ、派手に逝け、姫島朱乃!!」
「ああああああああああああああああっっっ!?――――あああっっ、頭が、頭が可笑しくなるぅぅぅっっ!!イクゥゥゥゥッゥッ!!!」
2発目の射精、膣内の中にヨーハンの精液が溢れる。術が解除された事で快楽が朱乃の脳を満たし、顔は蕩けていた。
「これでお前は完全に俺のモノだ。嬉しいだろ朱乃?」
「・・・・・・・・・はい、これからもよろしくお願いします。・・・・・ご主人様・・・・・」
(もう、私は皆の元へは帰れない。・・・・・・ごめんね、皆)
巨大なダブルベッドの上で全身を精液で濡らした朱乃は記憶の中にある仲間を消した。
次回、最終回(一応)