※この作品はR-18です。

雷光の子は淫らに堕ちる Re   作:白濁米

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 もはや何も言いませんただ一言。
楽しんでいってください。


終話 堕ちた少女の記録

 パカ(ケースを開ける音) カチ(CDをセットする音) ニュウィーン(デッキにCDが入る音) キュルゥゥゥ(CDが読み込まれる音) カチ(テレビがつく音)

 

『まずは自己紹介からだ』

「・・・分かりました。」

 映像には一人の少女が正座で写っていたが他に加工された男性の声がしたため他にも居るようだ。

 

 少女は黒上着と白の学生シャツに短いミニスカート、駒王学園の女性制服を着て髪型はポニテールだ。

 実年齢より大人びている少女のまず目立つのは一メートルはあるであろう巨大な爆乳だ。

 

「・・・私は姫島朱乃、年は18歳で、此処に来る前は駒王学園の高等部三年生でリアス・グレモリーの『女王』でした」

「現在はご主人様に調教され、ご主人様の性奴隷として仕えるつもりです」

「近いうちに悪魔の駒を貰えることもあり私は嬉しいです。また悪魔に・・・ご主人様の眷属になれるのが嬉しいのです」

 

『良く言った。では服を脱ぎ性奴隷の姿になれ」

「・・・・・はい」 

 言われるがまま朱乃は立ち上がり、服を脱ぐ。

 黒い上着のボタンを一つ一つゆっくりと外して脱いでゆき。続けてシャツも脱いでゆく。

 シャツの下からは黒いブラジャーが朱乃の爆乳を支えている。

「・・・・・ッ」

 下着姿になる事なのか、それとも撮られているからなのか顔を赤らめている。

 

『どうした?お預けをくらいたいのか?』

「いっ、いえ、これが一生残るものと思うと・・・・・・・・・」

 内股を擦りながらスカートの金具を外し、スカートを下ろし、黒色のパンティーを露わにする。

 黒の下着には共通して蝶のデザインが刺繍されていた。

 

『良し、下着も脱げ』

「分かりました」

 十分写し終えたのか下着を脱がすように急かす。

 パンティーをゆっくりと下ろし、服と同じ所に置く。

 続いてブラジャーも同じ場所に置く。ブラジャーを外した時、プルンと胸が揺れた。

「・・・・・あぅ」

 下着も無くなり生まれた時の姿になった朱乃。きめ細かな素肌がカメラに映る。

「・・・・・・」

 着ていた物を全てたたみ籠に全て入れていき。朱乃が立つと籠はカメラの外へと移動した。

 

『・・・・・最後だ。化粧をしろ『足』からだ」

「分かりました」

 朱乃の横に黒い箱が置かれる。朱乃が箱から取り出したのは黒革の枷だ。

 座り、足に枷を着けてゆく。両足を着け終えた後、更にその枷を鎖で繋ぐ。

 更に手にも同じ黒革の枷を嵌めてゆき同じように鎖で繋ぐ。

・・・・・そして最後に他の枷を超える程に真っ黒な革製の首輪を取り出した。

「・・・・・・・・・・・・」

 一瞬躊躇したような雰囲気を出していた朱乃だがやがて決心したように首輪を掛ける。

 ゆっくりと、まるで悪いことをしているようなオドオドとした仕草で髪を上げてうなじに首輪を置く。

 箱から鎖と南京錠を取り出し首輪に近づける。

「ああっ・・・・・」

 首輪を挟め、南京錠を着ける。・・・・・が、錠前をかける寸前で手が震える。

 顔を赤らめ、口元を震わせ10秒ほど硬直していた。

 

 カチャン、すべてを受け入れたのか錠前をかけ、だらりと腕を下げる。

 ・・・・・心なしか全てを捨ててしまったような顔をしていた。

 

『ククク、手を後ろに組んで高く上げろ』

 

「分かりました。・・・・・・・ああぅぅ・・・・・」

『股を擦るな、大股になれ、小便で濡れた姿を大きく見せろ』

「ッ・・・分かりました」

 もじもじしていた朱乃を叱るように声がする。その声に答えるように朱乃は股を開いた。

 

 両手を高く後ろ手に回し、大股の姿勢で立たされた朱乃。カメラが朱乃の体をあらゆる角度で写す。

 後ろ手になった事で朱乃の爆乳が更に強調され、感じていたのか乳首がピンと立っていた。

 大股によって秘部が見えるようになり、陰液で濡れ、ひくひくとクリトリスが動いていた。

 爆乳に負けない程にぷっくりとした安産型の尻もまたカメラに写っていた。

 

『・・・・・良し、奉仕しろ』

 カメラの視点が変わったのか朱乃は寝そべったような恰好になっており、朱乃の前に黒ずんだ逸物が現れる。逸物の持ち主は朱乃の首輪の鎖を持っている。

「・・・・・では始めます。・・・んっ、はぁ、はぁ、・・・・・んぁっ、ぶじゅっ・・・んはぁっ」

 朱乃は胸で逸物を挟み上下に動かす。暫くすると一緒に逸物を口で咥え更に奉仕を続けてゆく。

『んぐっ、・・・・・上手くなったなぁ朱乃』

「んじゅっ、・・・・・はい、全てご主人様のお蔭です」

『ククク、・・・・・んぉ、では立て抱いてやる』

「!!、はい、分かりました」

 胸と口による奉仕が終えたのか朱乃と逸物の持ち主は立ち上がり朱乃は首輪に引かれて歩いてゆく。

 

 カメラの視点が変わり、朱乃は手枷の付いた両手を後ろ手に上げて、首輪の鎖が後ろに回り先っぽの鎖を巻いて、影になっているのか顔のわからない男が後ろにいた。

『ふん、随分と感じているなこのメス豚。こんなに乳首を立てて』

「ああんっ、・・・だ、だって、こ、こんな大々的に写されてちょ、調教されると思うと・・・はひんっ!」

『口が過ぎるぞ朱乃。お喋りは尻叩きだ』

 朱乃の胸、秘部を弄り、喋り過ぎた朱乃に容赦なく三回も尻を叩いた。

 

「はー、はー、はー」

 方で息をし、更に顔を真っ赤にする朱乃、その顔は完全に淫欲に満ちていた。

『ククク、そろそろ抱いてやる。牢の柵を掴み尻をこっちに向けろ』

 言われるがまま朱乃は鉄の柵を手で掴み、尻を男に突き出す。

「ああんっ」

『ククク、すっかり出来上がっているな』

 尻を撫でまわし、がっしりと両手で掴む。

 

『・・・・・さて、入れて欲しかったならどう言うのか分かっているよな?』

「・・・・・はい」

 ゴクンと唾を飲みこみ朱乃は言う。

「どうぞ、ご主人様、淫乱性奴隷の姫島朱乃の体を使ってください」

 よくできました。と言わんばかりに朱乃の陰部に逸物が突き立てられる。

「んんっっ、・・・・・ああああああああああああああああっっっ!!ああんっ、ああんっ、あぅっ、ひぅっ・・・・・」

 怒涛の突きによる快楽が朱乃の頭を大きく揺さぶる。その痛みも苦しさも今の朱乃には喜びにしか感じられない。

「――――はーっ、な、中に何度も突かれて、し、子宮ま、までぇ、当たってぇ・・・うぐぅっっ」

『ククク、もっと、柵に近づけろ、その無駄にデカいおっぱいが形を変えるぐらいにな』

 首輪の鎖を引っ張り朱乃を更に柵に近づける。おっぱいが柵に当たり変形する。

『ククク、どうだ朱乃。俺と柵に挟まれて犯されるのは』

「――――は、はい!とても気持ちいです!ご、ご主人様、のチンポが当たる、か、快楽とさ、柵におっぱいが食い込んでいるのがと、とても気持ちいいです!!」

 ズボッ、ズボッ、グチュ、グチュと淫らな音が部屋に響く。

 加速している男と女の快楽はいよいよ終着点へと近づいてきた。

『そろそろ出すぞ覚悟は言いな朱乃』

「!はい、どうか、どうか私にこのメス豚にご主人様の精液を・・・・・お恵み下さいませ・・・・・」

 そう言い終えるや否や男は突くスピードを速め・・・・・そして。

『フンッ』

 男が逸物を更に上に突き立て射精する。

「んんんんあああぁぁぁぁぁぁっっっっっっ!!・・・・・はひー、はひー、んぁっ」

 体内に注ぎ込まれた精液で朱乃は膝を付きゆっくりと崩れ落ちる。

『ククク、これからよろしくな姫島朱乃』

 

「・・・・・はい宜しくお願いいたしますヨーハン・シャックス様」

 

 

 

 

 

プツン(テレビが消える音)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                            END

 




 これで一応最後です。一応と言うのはもしかしたら他のEDとか後日談を書くかもしれないとの事です。
 あくまでも『かも』です。蹴っ飛ばしても書けないかも知れませんので程々と言うことで当たり前ですが小説は勢いです。構想があっても書けなければ意味がありません。
 自分は昔、小説を書いていましたが筆が止まり凍結しています。
気づいてほしくは無いのですのでもし元のIDで小説を書いていて気づいても何も言わないでください。日に当てられた鬼のように消えてしまいます。
 今回の話は元は朱乃ではなくリアスの方だったします。
異世界に飛ばされて異世界人に奴隷にされる話とかが気づいたらこんな話になったんですヤバいですね(笑い)
 皆様はどの話がお気に入りでしたか?
 次回はどんな話になるか分かりませんが会ったらまた楽しんでいってください。

 最後にこの小説を楽しんで頂きありがとうございます。では
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