雷光の子は淫らに堕ちる Re 作:白濁米
「はっ・・・離して・・・離して・・・離してぇ!!」
必死に藻掻く朱乃、・・・悲しかなその努力は手足の枷をガチャガチャと鳴らすだけだ。
「ククク、意味の無い反抗していてカワイイねぇ」
そう言いながら、そり立つ逸物を朱乃の股間に擦り付け、そのまま逸物を陰部に挿入する。
「あっ・・・あぐっ・・・あああああああ!」
「グッ!なかなかの抵抗と締め付けだ。マンコもかなりの名器だったなぁ!」
朱乃の股には逸物を挿入され、処女が破れたことで血が出ている。
「あああ、っ!・・・ああ」
(うっ、痛い、痛い、痛い。・・・私、こんな男に初めてを奪われるなんて)
・・・囚われ、助けも来ない以上、覚悟はしていた。しかし、それでも一人の女として好きな人に初めてを捧げたかった。
自分の主であるリアスのように貴族同士のしがらみは無く。好きな相手と恋愛して捧げたい相手に捧げたかった。
「痛いか?苦しいか?その痛みが段々快楽に変わっていき、俺の上で腰を振る淫らな女になっていくのだからな」
「うっ、・・・そんな事なんかになりま・・・あんっ!、あっ!あああ、ッ!」
(・・・ああ、こんな奴に犯された上に煙で私の体が・・・私の中に入っているのが当たって、・・・変になる)
挿入され、直ぐに始まったピストン運動、優しさなど微塵もなく、暴力的に組み敷き、犯していく。
「ククク、素敵だよ朱乃、その恥辱と屈辱に満ちた顔を、感じているんだろ、分かるとも。どんな生き物もそれからは抜け出せない。悪魔も人間もましてや、欲に堕ちた堕天使なら猶更なぁ」
「・・・そんな・・・事は・・・あうっ・・・アッ!」
「・・・何だ?何を言いたいのかな?もっとはっきり言ってくれないか?・・・もしかして、そんな事は無いと言いたいのか?・・・こんなに乳首を立てた上、こんなビショビショマンコでよぉ!!」
反論を言おうとする朱乃に足を掴んでいた腕で乳首を弾き、そのまま豊潤なおっぱいを揉み下しながら犯していく。
「・・・ああ、柔らかく、それでいて張りのある、極上のおっぱいだ。そのおっぱいをもっと堪能できるように躾けてやろう」
揉み、乳首の先を摘み少し引っ張りして反応を楽しむヨーハン。
「・・・こっ、この・・・ッ!・・・何で、・・・何で外れないの!?」
「・・・・・ハッハッハ大型魔獣を捕縛するほどの強度だ。易々と外れる訳が無いじゃないか?・・・実は馬鹿だったりしないか朱乃?」
抵抗しようにも拘束されているため結果はただ拘束具をガチャガチャと揺らすだけしかない。
「・・・そして、突けば突くほど締め付けていく中の反応もまた最高だ。どうだ、朱乃将来のご主人様のチンポの感想は」
「・・・ああっ、・・・ああ・・・あああ、ッ!!」
(・・・止めて、止めて、・・・私・・・私!)
数々の女を陥落させてきたヨーハンのテクニックに堕ちていく朱乃、・・・そして、朱乃は今、『自分は好きでも無い男に犯され、絶頂してしまう』最悪の展開に至りかけているのだ。
「・・・そろそろ我慢の限界と言った所か、奇遇だなぁ、俺もそろそろ達しそうなんだ」
「!!」
「このまま、中に出してやるよ、お前の所有者である烙印をこれでもかと叩き込んでやるよ」
「・・・いやぁ、止めて、止めて、止めてぇぇぇ!!」
おっぱいを責めていた手を足の方に戻し、腰を打ち付けるスピードを更に上げていく。
「無理だな限界だ!出すぞ、俺の精液を受け止めろ!!」
「イヤァァァ!!・・・あああ、ッ・・・あああッ!!」
膣内に出された精液は膣内からはみ出て陰部から流れている。
「・・・あああ、ッ・・・うっ、熱い」
「ふぅ、素晴らしい、最高の名器だったよ朱乃」
「!・・・こッ、こんな奴に」
・・・一般的に悪魔が子作りをしても簡単に出来ない。
人間よりも遥かに長生きする悪魔はただセックスしても簡単に出来るわけがなく、兄弟の年齢差は100年差などは普通にある。
そのため、ただ中出しされても、簡単に受精する事は無いと思うが、それでも一人の女としては溜まったものではない。
「・・・ほう、文句を言う元気が有ったか、それなら第二ラウンドも楽しめるな」
「・・・えっ?」
・・・何言っているんだこいつ、と思っていたが、次の瞬間再びヨーハンは先の体勢に戻っていた。
「・・・一発で終わるほど悪魔が弱い訳が無いだろう?もう少し楽しませてもらうぞお前の体をな」
「まって、そんな事無理、これ以上されたら私おかしくなっちゃう」
「・・・そうなれば俺も調教しやすくなる、・・・お楽しみはこれからだ!!」
「いや、そんなの・・・あぐっ!・・・あああ、ッッ!!」
「・・・ふぅ、流石に五発も出したら流石に疲れた今日はここまでにしよう」
「・・・あっ、・・・ぅ」
・・・・・数時間の時が流れ、陰部から逸物を出して服を着だす余裕があるヨーハンと違い朱乃は身も心も疲れ果てていた。
目には光が無く、体中には外に出した精液が所々に付いていた。
「・・・流石にヤリ過ぎたか、ほれ!寝床に連れていくぞ」
「あうっ!」
足の枷を鎖に交換され、手の枷も長めの鎖に交換され、前の方に回され、首輪の鎖を引っ張られる。
「・・・薄々分かっていたと思うがこの籠がお前の寝床だ。・・・まさに鳥籠と言うべきだなぁ」
「・・・つくづく、悪趣味ですね貴方は」
・・・引っ張られた先は巨大な鳥籠だった。中には生活が出来るように机やベット、トイレがある。
「・・・ッ」
「明日の朝にまた調教してやるよ、それまで体力を回復しておけ」
籠の中に朱乃を押し込め、籠の中にあった長めの鎖を首輪に付けていた鎖をつなぎ合わせ、籠の扉を閉じ鍵を掛ける。
「・・・それじゃ、また明日だ朱乃」
そう言いながら、ヨーハンは部屋を後にする。
「・・・うっ、うう」
残されたのは鳥籠の中、見も心も汚され裸体のまま、ベットで泣く朱乃だけであった。