※この作品はR-18です。

雷光の子は淫らに堕ちる Re   作:白濁米

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 仕事が無いせいで小説を書ける時間がある事に悲しむべきか喜ぶべきか分からない自分です。
 コロナはやっぱり存在してはいけない病なのだと魂で理解できた自分です。


6話 風呂

「―――どうした?歩くのが遅いと綺麗になるのが遅くなるぞ?」

 

「・・そっ、・・・そんな事は無いです。・・・早くいきましょう」

 

 ジャラリ、ジャラリ、地下の通路に響く鎖の音。鳴らしているのは、首輪と両手を前にし連結された手枷。・・・そしてその鎖に引っ張られる朱乃。

 

(ううっ、どうしてこんな)

 

 手枷と連結している首輪が引っ張られると朱乃もその向きに引っ張られる。

移動の自由を奪う上その構図は罪人にしか見えずそれが朱乃の羞恥を蝕む。

 

「・・・どうして」

 それしか言えなかった。

 

 

 

―――ゆえに、彼女は気づこうとしない。そんな自身の股は少し湿っていたことに。

 

 

 

 

 

「・・・クククどうかな俺の洗体テクニックは気持ちいか?・・ここか?ここがいいのか?」

「ひぐっ、・・・・ああっっ、まっ、まってそこは自分ああんっ!!」

「口答えするとはダメな奴隷だ。やっぱりあそこの固定台で洗われたいか?」

 

 

 

 

 

―――連れてこられた風呂場は朱乃にとってある意味予想通りの場所だった。

 

 銭湯の一室を更に広くしたような場所でそれに似合うようなシャワーや広い湯舟がしっかりある。

・・・その中で異質を放っているのは天井に複数ある引っ掛けるようなフック、材質は分からないが木枷に近い拘束具が幾つか詰まれている。

 

 シャワーの一つに連れてこられ、首輪に付けられているリードは上のフックに引っ掛けられ魔力で固定させられる。その後手足の枷が外されるが固定された鎖をどうにかしないと脱出できない。

 

「さて、俺自ら体を洗ってやろう光栄に思え」

 そう言いながら、ヨーハンは手に大量のボディソープを伸ばしながら朱乃に近づく。

 

(・・・ッ!やっぱり)

―――自分で洗わせてくれるわけなんかない。この男は洗いながら自分を辱める気なのだと。

 

「その前に手を上に掲げて×の字に交差しろ」

「ううっ・・・」

「・・・どうした?出来ないか?言うことが聞けないならあっちの固定台に固定して、洗わせてやるがどうする?」

「・・・・はい、分かりました」

 これ以上辱められたくないと思いながら朱乃は両手を言われるままに交差した。

 

「まずはそのデカいおっぱいから行かせてもらうか」

 背中から、おっぱいを下の方から触っていき、泡を立てながら全体を洗いながらゆっくりと乳首に近づいていく。

 

「あっ、・・・んん・・ぅぅ」

「ふふふ、どうだ乳首が立ってきたぞ、感じているんだな正直な子は好きだぞ」

「ああっ!、ちっ・・・違っ・・・ひぁぁ!!」

 熟練した責めに朱乃の体は本人の感情を無視して感じ始めてゆく。

 

 

「ククク、一晩経ったとはいえ寝ている間もある程度、アレを吸っているからな。上は終えたから次は下だ。四つん這いになってそのデカい尻をこっちに向けろ」

「っ!・・・(うぅ、・・・・どうして、・・・こんなぁ・・)」

 乳首の頂点を徹底的に責めて行ったヨーハンは次に陰部を責めるために四つん這いを強要させる。

 

「・・・恥ずかしい・・ぅぅ」

「俺にはとても素晴らしい光景が目の前にあるのだがなぁ、この尻は昨日まで生娘だった娘には見えないなァ!」

「あうっ、・・・ヒャンンッッ!・・うぐっ・・・止めて、お願い・・」

 尻を撫でまわしているといきなりパシィンッッ!!と尻が叩かれる。

 予想にない痛みに朱乃は崩れ堕ちそうになるが繋がれている首輪に引っ張られ首が少し閉まる。

 

「エロい尻をしているお前が悪い。何だ?そんなに尻を振って、・・・誘っているのか?・・いやらしい娘だ」

「あぐっ、止めて。・・・お尻をいじくらないで・・」

 尻から足、ヘソなどを洗った後、ヨーハンは髪を洗い、朱乃の体のボディソープを洗い落とし、朱乃の尻の穴をズボズボと突っ込んでゆく。

 

「フフフ、気の強い女はアナルが弱いと言うが耐えられないやり方がいっぱいあるからな、アナルは・・・まぁ、今日はしないでやるよ・・・もっとも」

 言うが早いか行動するのが早いのか左腕で左胸を右手で陰部に手を伸ばす。

 

「あぅっ、・・・ひっ、・・・・ああああぁ!」

 左手は乳首を捏ねるように責め、右手は陰部の中にあるクリトリスを出してシコシコと責め始める。

(いやぁ、止めて・・・このままじゃぁ、・・私)

 普段、自分がやっている自慰とは比べ物のない快楽に頭がクラクラしてゆく朱乃。

 

「あああ、ッ!!・・・あうっ・・あああ、ッ・・あああ」

(イヤ、イヤ、イヤ!!イっちゃう、イっちゃう・・・アアア、ッ!!」

 

 

 

 

 

 絶頂の階段を登り切ろうとした―――が。

 

 

 

 

「・・・おっと、そろそろ湯冷めしてしまうなお遊びは止めてそろそろ温まろう」

 

「・・・え?」

 

 そう言いながら、ヨーハンは固定されたリードを外し、湯舟に朱乃を引っ張る。

 

(えっ、えっ、何で?何で?どうして?)

 

 

―――どうしてイかせてくれないの?そう思ってしまった。




 ある程度書いたらDxD転生したオリ主で色々なキャラを調教する奴を書くか、五等分の花嫁、奴隷オークション物を書くかどちらかにしようと思いますもっとも、花嫁はアニメ見を得てからですけどねwww
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