雷光の子は淫らに堕ちる Re 作:白濁米
あと、シノビマスターとのコラボは今のところ一枚も引いてないのは呪いか何かですかねぇww
(・・・ッ、やっぱり魔力もない今の私では鎖を壊せない)
「フフフ、どうした?そんな細腕で外せるような安いものを使っているつもりは無いのだがなぁ」
体を洗い部屋に戻された朱乃は数時間後昼食を終えここ調教室に連れてこられた。
連れてこられた朱乃は人間一人が横になれるようなベッドに枷と鎖でXの字に拘束される。
鎖には朱乃を拘束している枷と球体のようなものが付いている。
懲りずに壊せないか藻掻いているが特に成果もない。
「遅くなりましたねぇ旦那」
声をかけながらやってきたのは全身に刺青を入れた中華風な男だった。
「ヒヒヒ、この子が例の眷属候補の子ですかい?いやぁ~これまたボインボインな別嬪さんだねぇ」
そういいながら、男は朱乃の胸を撫で回す。
「くっ、・・・」
「ヒヒヒ、これはまた、虐めがいのある子ですねぇ、まだ昨日捕まえてきたんですけぇ、だからまだまだ元気のある反抗娘ですねぇ~」
そう言いながら、白いトレーを召喚してきた。
「あっし、はこの人の『僧侶』の張って言います。元邪仙でしてねぇ、クズは何処に行ってもクズってわけでしてね」
喋りながらトレーの中から何本もの針を取り出す。
「・・・何?・・・それ?」
「ああ、気になりますよね薄々気付いていると思いますが暴れない方が良いですよ、暴れても他の所に刺さるだけですし、うっかり、強く刺さって跡が残ったりしたらいけませんし」
全部の針を出し終えたのか張は人差し指を朱乃の頭に付ける。
「・・・何を」
「・・・ああ、悪いですけど隠させてもらいますよ恨むならこんな変態悪魔に捕まった自分を恨んでくだせぇ」
―――瞬間朱乃の視界は真っ黒になり、耳元ではシュルシュルと何か布が擦れる音がする。
「ひっ、何!何!何が起こったの!」
「安心してくだせぇ、目は直ぐに戻ります。旦那は怯える子を楽しむ趣味でしてねぇお蔭で急に叫ぶ声に慣れてきましてねぇ、・・・あと、治っても目隠ししていますから諦めてくだせぇ」
「・・・くっ」
「これから針を刺していきますから最初は驚きますけど諦めてくだせぇ、本当に痛いなら手ぇ上げてくださせぇ。・・・ああ、そう言えば手繋がれていましたねww」
(うううっ…)
―――――何も出来ない昆虫標本の蝶になった気分だった。何も出来ず、見えず、ただ気味の悪い男によって体のあちこちに針が刺さる。
痛さは左程感じなかったけど何本か刺さっていくと子宮の方が段々暖かくなってゆく気がする。
「ほうほう、ああ~~個々がそこに。・・・はい旦那、これな。それじゃぁお嬢さん針を抜くから体の力を抜いてくだせぇ」
「・・・申し訳ないですがこの目隠しを外しては頂けないでしょうか?」
体にあった違和感が無くなった後、後はこの目隠しだけ・・・なのに。
「ああ、そいつはすみませんが目隠しはそのままで、あっしはこれで、・・・それでは旦那楽しんでくだせぇ」
「ああ、お疲れ」
足音が離れてゆく、あの邪仙が去ったのだろう。・・・と言うことは。
「ククク、さて、朝の続きといこう朱乃」
「あぅっ」
柔らかい物が体を触った。フワフワした。・・・筆だろうか?なぜそんな物を?何故?と最初は思った。
・・・だが。
「ふふっ、ああっ、あひゃひゃひゃ、ひうっ」
腰からゆっくりと上半身へと進んでいるように感じている。
「あひゃひゃひゃ、・・・ン!・・・あ・・・あぅ・・・ぅぅ、・・・あああ、ッ!」
最初の方はただくすぐったさが強かったが乳輪と乳首あたりに来てからは柔らかさと時折のささくれのような硬さが快楽へと導く。
「んん・・・んんぅ・・っっ」
(なに、・・・これ・・気持ちぃ?・・・そんな事させては)
ならない、これ以上この男を調子づかせてはいけない。勢いのまま染められてしまう。
(意識をしっかり保らなくっちゃ、きっと脱出のチャンスが来るはずだから)
「・・・どうだ朱乃?目が見えなくなると人はその分他の感覚が強くなる。乳首が立っているぞ、感じてきたな、ククク、可愛いやつめ」
「・・・ぐぅっ、ちっ、違っ、ひゃ、ひぅ」
否定しようとする瞬間耳に息を吹かれ思わず変な声を出してしまう。
「・・・ククク、さっき張にさせたのはお前の神経を刺激し、お前の弱点を正確に把握するのもだ。お前をどう料理すれば良いか手に取れるように分かる」
「なっ、そんな事が」
肉体操作の術などは世界各地にある事はよく知っているが想像したくなかった。
「ククク、強情な女だ。・・・昨日の香はもう抜けただろう?初夜は派手に行きたかったから香を使ったが昨日はともかく、素の状態でイきまくって自分の淫乱さをハッキリと自覚させてやる」
そう言うとブブブブブとマッサージ機のような音が朱乃には聞こえる。
「なっ、何?何をしようとする気!?」
「ローターは初めてか、まぁ昨日まで処女だったしな」
「いや、何?ちっ、近づかないで!!」
見えない現在ただ音が近づいてくることだけで怖さが出てくる。
「あぅっ、ああああぁ、あああーーー」
予想はしても何時来るか分からないからこそ乳首に触れたバイブの振動に過度な反応をしてしまう。
「フフフ、そんなに過度な反応するなんて可愛いじゃないか朱乃」
「ふぅ、ひぐっ、いや、止めて、おかしくなっちゃう」
強烈な快楽から逃げるように体を動かすが当然だが繋がれた鎖がそれを無価値にする。
「いいぞ、もっと踊れ!そのエロい体をもっと激しく、無様に振れ、お前は俺を楽しませる道具だからなァァ!!」
両胸に使っていたローターの片方を下半身、クリトリスに近づける。
「ひぐっ、あぅあぅあぅあぅあぅ、ああああああああ!」
(いやぁ、止めて、そこまでやったら私、私)
「や、やめて、ここまでやったら、あぅっ、ああ!」
「ククク、イケ!!」
「いやぁぁぁ!!・・・・・ああ、ひぅっぅぅ・・・イっ、ああああぁぁぁ!!」
絶頂の叫びと共にブリッジのような姿勢になりながら朱乃は派手に飛沫ながらイキ、糸の切れた人形のように力なく横になった。
「ククク、派手にイッったな、これから毎日頭の天辺まで貫くような快楽を味合わせるから覚悟しろ」
それを楽しそうに笑う変態悪魔――ヨーハンがそこにいた。
ここから先は日程とかはあまり関係なく○日にこんな調教をやったという感じなお話になります。