その時のサブタイ
誰が相手か
をサブタイとしてつけていきます
「心、壁に手ついて」
「へっ?」
「いいから」
「う、うん」
いきなりの事で戸惑っている様子だが、言われた通り俺に背を向けて壁に手をつく。
「な、なにする……ひゃっ!?」
時間があまりないため申し訳ないがサッサと済ましてしまおう。
スカートを捲り上げ、見られる事を意識して履いてきたであろうショーツを足首まで一気に下ろしていく。
シミを作り、太ももを伝うほど愛液で濡れているため、挿れても大丈夫だろう。
「声、抑えないと見つかるから」
「い、いきなり──んむぅっ!?」
自分も硬く大きくなって窮屈であるため、ズボンとパンツを下ろし、心の腰を少し調整して挿れていく。
声を抑える様子がないため、大きな声を出される前に片手で口を抑えれば、側から見て立派なレイプ現場の完成であった。
でもこの世界は不思議なことに俺は捕まらず、文句を言えば贅沢だなんだと女性が責められる。
そのことに対して少し思うところはあるが、これは立派に合意な性行為であるため問題ない。
既に自分で膜を破っていたのか、血が出ることもなく割とスムーズに入っていった。
あまり激しく動けないが、それでも愛液によってぬちゃぬちゃといやらしい音が響き、奥をコツンと続けば軽く絶頂を迎えるのか膣がギュッと締まる。
そういえばとまだ楽しんでいないものを思い出し。
心の上体を起こし、一度動くのをやめて後ろから制服のボタンを外していく。
「ほぇ……あっ、ちょっ、胸はっ」
「心」
「うひゃっ!?」
少しボーッとしていた心だが、脱がされていると気づき慌てて止めようとしてくる。
確か胸のでかい女性は敬遠されがちだったような話を聞いた気がするけども、ここまでやっておいて今更だろう。
耳元に口を近づけて名前を呼べば、高い声を出しながら膣がまたギュッと締まる。
どうやらそれだけでイったらしいが、なんとも単純な……。
「そこっ……やっ、んっ、……あっ、コリッて、やぁっ」
まだボタンを全部外せていないが、上の開いた部分から手を突っ込み、ブラの中まで入れて硬くなったものを指でコリコリっと弄れば。
普段から胸を弄ってしているのか、だいぶ感度が高いように思える。
時間がない事を思い出し、もうこのままでいいかと腰を動かし始める。
片手は胸を弄るため、片手は身体を支えるのに使っているので心の声はキスをしてふさぐ。
俺の方がデカイため、心の中を深くえぐって子宮を持ち上げている気もするが、気持ち良さそうにしているから大丈夫だろう。
ずっとイき続けているのか足元にはちょっとした水たまりができ、中はうねり続けている。
そんな状態で俺も長くは持たず、限界まで少し我慢して腰を押し付け、そのまま何も言う事なく中に出していく。
心を自分のものにしていく征服感みたいなものが湧いてくると同時に、出してスッキリした頭が現実的な事を教えてくれる。
ウェットティッシュなど持っておらず、ただのポケットティッシュである程度綺麗にしていく。
心のアソコから溢れてくる精液は……このままがいいかなと。
もし次も似たようなことがあったらと考えたら、今後はウェットティッシュを持ち歩いた方がいいな。
まだすぐには動けないと言う心を残し、俺はその場を後にした。
気まぐれに書いていきます