アカリちゃんはレベルドレインを覚えた! 作:sakae999999999
今回はイベント【ハッピーチェンジエンジェルズ】で、
エンジェル化というさらなる力を覚えたアカリちゃんも加えた猛特訓です♪
「あ!お兄ちゃん!こんにちは~♪」
「こんにちは。よかった。探してた。」
騎士くんはアカリちゃんにお願いごとがあった。
「えぇ!?アカリを探してくれてたんですかぁ!?
えへへっ♪嬉しいな♪」
可愛らしい笑顔が弾ける。
その姿を見て、騎士くんの心がどくんっ、と脈打ってしまう。
…それではいけない。
「特訓ですか?
あ、この前はその…ごめんなさい。」
この前。
それはアカリちゃんのたわわに実った魅惑の果実に成す術なくレベルを全て吸い取られてしまった特訓のことだった。
奪い取ったレベルは、いつものプリンセスナイトの強化とは逆の要領で、アカリが騎士くんに魔力でレベルを流し込むことによりもとに戻すことができた。
しかし、敗北してしまった騎士くんは、レベルドレインに対抗する力を手に入れるため、
強くなるために彼女との特訓を申し出たのだった。
「はいっ♪もちろん大丈夫です♪お兄ちゃんのお願いは最優先ですっ♪
ちょっぴり待ってくださいね♪」
目を瞑り、アカリが話し始める。
「あ、お姉ちゃん?アカリ、ちょっぴり用事ができちゃったので帰り遅くなるからね♪」
『えっ、ちょっとアカリ!?今日の夕食当番ーーー』
「おねがい♪お姉ちゃんに代わりにやってほしいなぁ♪」
『えっ、そ、そんないま言われたって…!?』
「おねがいっ♪お姉ちゃん♪」
『あ、ぅ…しょ、しょうがない…わね…』
「やったー♪ありがとうお姉ちゃん♪だーいすき♪」
『///…な、なにいってんの!もう…。』
念話が途切れる。アカリちゃんの魅力にはお姉ちゃんのヨリも敵わないようだった。
「はい。念話でお姉ちゃんに連絡したので大丈夫です♪じゃあ、公園にでも行きましょうか♪」
暗がりの公園にたどり着く。
もともと人気の多い公園ではないのだが、夜も程近く、辺りには人がいないようだった。
「お兄ちゃん、実は私、あの後、更に新しい技を身に着けたんです。
でも…その…あんなことをしちゃった後だったから、言い出せなくって…
その…お兄ちゃんさえ良ければ、私の新しい技を受けてもらえませんか…?」
「いいよ。」
願ってもないことだった。
アカリの魔法、レベルドレインに為す術なく破れた騎士くんは、
それを克服するためにこの特訓を申し出たのだった。
これから、レベルドレインを覚えた敵と戦うことがないとは言えないのだから。
「えっ、本気でやってもいい、ですか?
やったー♪ありがとう!お兄ちゃん♪」
むぎゅんっ♪っと弾んだおっぱいが騎士くんの腕に押し付けられる。
たえなくちゃ!と騎士くんは頑張った。
たたっ、とアカリが騎士くんの目の前に立つ。
「今度の技は、エンジェル化…なんですけど…えいっ♪」
言うと、アカリが2人になる。
しかし、服装が違っていた。
一人はいつもどおりのアカリだ。まだあどけなさが残る少女なのに、年齢の割に発育の良い身体つきと、妖艶な色気が混ざった男を惑わすのに十分な魅力を放つ小悪魔。
そして、もう一人はいつもと似ても似つかない、天使の服装のアカリだった。白を基調とした清楚な雰囲気を纏いながらも、その服装は男を虜にする魅力に溢れている。
「「天使と悪魔のアカリの力なら、
これまで以上にお兄ちゃんの戦いのお役に立てるかなって♪
だから、この力をうまく使えるようになりたいんです!コーチ!」」
天使と悪魔のアカリが懇願してくる。
2倍の上目遣いの可愛らしさに騎士くんはすでにドキドキし始めていた。
が、ふるふると頭をふり、何とか堪える。
「僕も頑張る!」
「「ありがとうございます!コーチ!」」
そうして、アカリたちと騎士くんの特訓が始まった。
「じゃあ、特訓しよっか♪」
「うん。」
頷く。
「それじゃあ、お兄ちゃん。ここに座って?」
ぽんぽん、と天使と悪魔のアカリが公園の木のベンチを優しく叩く。
「うん。」
アカリに言われるがまま、座る騎士くん。
「ふふっ。となり失礼しますね?」
言って、小悪魔のアカリが左隣に。
「じゃあこっちも♪」
言って、天使のアカリが右隣に。
「///」
赤面してしまう。
「では、天使のアカリはお兄ちゃんの左腕に抱きついちゃいますね♪」
「それじゃあ、悪魔のアカリがお兄ちゃんの右腕にまとわりついちゃいます♪」
2人のアカリが騎士くんの両隣に座り、腕に抱きつく。
白と黒の服からぎゅむぎゅむと押し付けられる、発展途上の瑞々しい肉の果実が騎士くんの両腕を包み込んだ。
「それじゃあ、始めちゃいますね?」
悪魔のアカリが、騎士くんのズボンからおちんちんを取り出す。
「あ、アカリちゃん!?」
「大丈夫ですよ。お兄ちゃん♪
もう夕方だし、この公園、ランドソルの郊外にあるからそんなに人は来ませんから♪」
「そ、それはそう、だけど…」
「それに、不可視化の魔法を使ってるんで、大丈夫です♪安心してください♪
あ、でもでも。声には注意してくださいね?音までは防げないので。」
天使のアカリが、優しく囁く。
「えへへっ♪ちっちゃくて、やわらかくってかわいい♪
よろしくね、おにいちゃんのおちんちんさん♪
まだちょっぴり心配してるのかな?人に見られたらどうしよう~って♪
えへへ、大丈夫大丈夫♪すぐに安心させてあげるからね♪」
言って、悪魔のアカリの手が、おちんちんに絡みつく。
そして、にぎにぎと、おちんちんの具合を調べていく。
「ふふっ♪お兄ちゃんのすごーい♪前はもっとすぐにおっきくなっちゃたのに♪
アカリにレベルドレインされないようにがまんしてるんだね♪」
悪魔のアカリが、耳元で囁く。
「でもね?」
しゅっ、しゅっ、しゅるり♪
とおちんちんを悪魔のアカリが優しく扱いていく。
「くっ…ぁっ…!」
刷り込まれていく快楽におちんちんはひくひくと脈打ちながら、みるみる大きくなってしまう。
「お兄ちゃんの弱点…♪この前覚えちゃった♪
さっきぽの傘みたいになってる亀さんと、竿っていう長いところの間だよね♪」
騎士くんの雁首を重点的に責めあげる。
「ぁっ…ぁっ…ぁぁっ…!」
「それにぃ、ここ♪亀さんをなでなで~♪ってしながらぁ、
雁首ってところをしゅっしゅ~♪」
「あぁっ…あひっ…んくぅ…!!」
「最後にぃ、竿の部分をぉ、ごしごし♪ごしごしってしてあげればぁーーー」
「だめだよ?そうはさせないんだから♪」
悪魔のアカリが射精させる止めに竿を握り込もうとした瞬間、
天使のアカリの手が、竿を包み込んだ。
「お兄ちゃん♪私は味方だからね?頑張って悪魔のアカリに一緒に勝とうね♪」
天使のアカリの手のおかげで、竿への強力な刺激は避けることができた。
「ふふっ♪じゃあ、も~っとさきの方を…えいっ♪」
悪魔のアカリは竿を諦め、先端に責めを集中する。
雁首、尿道口、それらをくりくりと指で擦り上げる。
かと思えば、手のひらで撫であげながら、
指輪っかを雁首にあてがい、縦に動かしたり、回転を加えたりする。
「お兄ちゃん♪だめだよぉ?とっても気持ちいい顔になっちゃってるよ♪
お顔がとろけちゃってる♪とっても可愛いけどぉ、今はダメ♪
悪魔のアカリに負けないで?お手々におちんちん負けないで?」
「お兄ちゃん♪ツラいよね?おちんちんの先、亀さんだけじゃ、イケないよね?
悪魔のアカリじゃイカせてあげることもできないの♪
だからぁ、一回♪
一回だけ、スッキリしてみない?
そしたら、ぽーっとしちゃってる頭がしゃきっとしてぇ、きっと立て直せるよ?
ね?だからぁ、天使のアカリにお願いしちゃお?
『竿をしごいて』って♪」
「だめだめ♪お兄ちゃん。そんなこと言ってぇ、
悪魔のアカリはそのままえっちに責め続けるつもりだよぉ?
おちんちんからレベルドレインされちゃうよ?」
「大丈夫だよね?
レベルドレインはお兄ちゃんの精液にレベルを溶け込ませて、
飲み込んでから奪うんだもん♪
お手々じゃどうやっても奪えないよね?
ね、お兄ちゃん?お願い、しちゃおうよ♪」
「あっ…あぅ…あ、アカリ…お願い…気持ちよく…なりたい…っ!」
騎士くんは、たった一度だけのつもりで、折れてしまう。
「…そっかぁ…しょうがないよね?じゃあ、天使のアカリが気持ちよくしてあげる♪
確かに、お手々でびゅーってしちゃうだけならレベルも奪われないもんね♪」
「はぅ…っ♪」
言って、天使のアカリが天国の快楽をお手々でおちんちんにこすりつける。
程なくして、精液を溜め込んだおちんちんに限界が来る。
「ぁっ…ぁっ…あああああ♪」
ぴゅるぴゅる~♪と、快楽がおちんちんから弾ける。
あまりの気持ちよさで、騎士くんは脳がまっしろになりそうだった。
「ぁえ?…ぁっ…ぁぁう…ぁあっ!?」
射精しているにもかかわらず、天使のアカリの指は止まらない。
それに困惑していると、くすくすとアカリの笑い声が聞こえた。
天使と悪魔、両方のアカリの笑い声が。
「ね、お兄ちゃん♪
頭ふわふわ~ってしてるから気づいてないと思うけど、
おちんちんのすぐ先を見てみて♪」
悪魔のアカリが囁く。
ぼぅっっとした頭で、おちんちんの先、射精した精液が飛び散ってしまったであろう部分を見やる。が、そこには一滴たりとも精液は垂れてはいなかった。
代わりにあったのは、ふりふりと喜んでいるかのように踊っている大口を開いた悪魔のアカリのしっぽだった。
騎士くんはおちんちんの快楽で理解できていなかったが、
精液は悪魔のアカリのしっぽおまんこに飲み込まれていたのだった。
「あれあれ~?ごめんね、お兄ちゃん。おちんちん一回スッキリさせてあげるつもりだったのに、まだ固いみたい…♪
もうちょっとだけ、続けるね?ふふっ♪」
「ま、まってーーー」
「それっ♪」
と、天使のアカリ。
「あああああああああああああああああああっ!!!」
天使のアカリがごしゅっごしゅっ、と激しい手コキを始める。
が、そこから飛び散った精液の方向には、
常にホーミングされた悪魔のアカリのしっぽが口をひらいて待ち構えていた。
ーーーその後も、アカリとの特訓は続いた。
「お兄ちゃん♪むぎゅっむぎゅっ♪たっぱんたっぱん♪きもちいいね?
いつでもいっていいんだよ?気持ちよくなろ?」
「だめだよ、お兄ちゃん。悪魔のアカリの言葉をきいちゃだめ♪
おっぱいで精液をだしてぇ、お口からレベルを吸い取られちゃうよ。
天使のアカリとがまんしよ?」
言いながら、体勢は先と異なる。
天使のアカリがベンチに座り、その股の間に騎士くんが座っている。
天使のアカリは口では味方を装いつつ、
さわさわと騎士くんの乳首あたりを焦らすように撫で回していた。
その騎士くんの股の間、ガチガチに固くされてしまったおちんちんを、
悪魔のアカリがやわらかなおっぱいで挟み込んでいた。
「ねえ、お兄ちゃん♪
天使のアカリの言うことを聞いてると、ずっと気持ちよくなれないよ?
がんばりやさんなのはとっても素敵だけどぉ、我慢しすぎるの良くないと思うなぁ♪
あっ、ぴょこぴょこーってしちゃいましたね、お兄ちゃん♪
悪魔のアカリのおっぱい気持ちいいですか?」
「ふふっ♪お兄ちゃん、感じはじめてるの?
そのまま気持ちよーくなっちゃだめだよ?
悪魔のアカリに耳を傾けちゃだーめっ♪
むぎゅむぎゅーっておちんちんせめてるおっぱいを意識しないで?
背中の天使のアカリの柔らかおっぱいも感じちゃだめだよ?」
「はぅ…あぅ…っ!」
おちんちんをひくんひくんと震えさせながらも、必死で快楽を堪える騎士くん。
「すごーい♪おにいちゃんのおちんちん、
アカリのおっぱいでいっちゃったこの前とはぜんぜん違う♪
とっても、つよくなってる♪」
「ふふっ…ね?お兄ちゃん気づいてましたか?
悪魔のアカリも、天使のアカリも、
お兄ちゃんをいかせようとしてるんだよ?」
「えへへっ♪そうそう♪悪魔のアカリが敵の役でーーー」
「天使のアカリが味方のふりをしてたの♪」
「な、なんで…」
途中からは完全に気づいていた。しかし、抗うすべを持てなかった。
あらゆる面で、前回と違いすぎる快楽に、騎士くんは耐えるどころか、
満足に言葉すらでなかった。
「え?なんでって?だってーーー」
「「我慢した後のレベルドレインがいっちばん気持ちよくてぇ、
我慢できないからだよ♪」」
二人が言った瞬間、精液が弾けた。
「とぴゅとぴゅーってしちゃったねぇ♪」
「でもね、まだ終わりじゃないんだよ?」
「えへへっ♪私のおっぱいで、おにいちゃんのおちんちんもっといじめてあげるね♪」
「んあっあっあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」
2つのおっぱいが互い違いにめちゃくちゃに擦り合わされて、その渦中にあるおちんちんを責め立てる。
容赦などまるでない、一分の隙もない完璧な責め。
どんな男でも簡単に堕としてしまう魔性の技。
そして、耐えようとおちんちんに集中する力を完全に削いでしまう乳首への甘い責め。
程なくしていく寸前まで追い詰められたおちんちんが震える。
「んっ♪ちゅうううううう♪」
「あっあっぁっぁああああっぁっんあっああああっ」
射精寸前のおちんちんはぱくんとくわえこまれ、精液をのみ込まれ、
レベルドレインされてしまう。
しかし少しだけがおっぱいへと垂らされる。
胸に落ちた精液ローションは、さらなるすべりと快感をおちんちんへと与えてしまう。
何度も射精し、何度でも吸い取られる。
悪魔のアカリのテクは凄まじく、
最高の快楽を味わわせることに特化され、磨き上げられていた。
わざとレベル1が吸い取れるはずの精液をローション代わりに使う。
一見非効率だが、1レベルを犠牲に、10レベル分の精液が程なく吐精させれてしまう。
アカリちゃんに愛されている騎士くんであるがゆえに、最高の快楽を与えられてしまう。
与えられた快楽が次の快楽の呼び水となり、その快楽がさらなる快楽を生む。
雪だるま式に膨らんでいく快楽。最初に射精させられてしまった時点で、
騎士くんの運命は決定づけられていた。
アカリちゃんのレベルドレインの餌食となった騎士くんは、レベルをすべて奪われるのはもちろんのこと、完全に意識を失うーーー
「はむっ♪ちゅうちゅうちゅううううう♪」
「んぁっぅうううああああああああああああぁぁっぁぁぁぁぁあぁあ」
「お兄ちゃんごめんね?アカリ、お兄ちゃんのがとっても美味しくてがまんできないよぉ♪」
「ふああっあっぁっ、らめっ、あぅ、と、とめへっ…はぁぁっ…やぁぅあっ!?」
ーーーことすら許されず、脳で感じる許容量を遥かにこえた快楽を延々と与えられ続けるのだった。
「むむっ!?」
「ん?どしたんだい?シズルちゃん?」
そこにいたのは純白の美しい白騎士と、
そのギルドマスターである赤の最強能力者だった。
「なんだか、弟くんの声が聞こえた気がーーー」
「え、ほんとに?気づかなかったなぁ?
こんな暗がりの、それもこんな人気のない公園に彼が来るかな?」
「そ、それも、そう…だよね?うーんでも…
なんだか不思議なことが起こってる気がするんだけどなぁ…。
前も、日課の弟くんレベルチェックしてたらーーー」
「え、そんなのいつもやってるの?」
苦笑しながら、赤の能力者、ラビリスタが返す。
「お姉ちゃんだから、当然じゃないですか?」
一部の疑念もなく返すシズル。
「そ、そっか。さすがお姉ちゃん。」
「前に、弟くんのレベルが1まで戻ってたんです。すぐに元の数値に戻ったので、
多分バグかなって思ってたんだけど…
そう言えば今日はどれくらいレベル変わってるのかなー♪」
弟くんの日々の成長を喜びとともに確認しようとするシズル。
「あ、あー。シズルちゃん?私もなんだか彼の声が聞こえた気がしてきたかも?
ステータス確認よりも、彼がいないか探したほうがいいんじゃないかな?
ただ、私のプリンセスナイトの知覚能力は割と広くてね。
ありえるとしたら、ランドソルの中央街の方じゃないかなぁ…。」
「え、本当ですか?マスター!?うー私が近くにいるのに感じ取れないなんてぇ…
それもなんだか…狂おしいくらい甘くて可愛らしい声をあげてたような気がするんです。
待っててねー!弟くんっ!今すぐ探し出してあげるからね!」
ばびゅーん、と飛んでいくシズル。
「…近い、かなぁ?十キロはあるんだけどね…。ここから。
まあ、そんなことより。」
こほん、と一呼吸入れてそちらの方につぶやく。遠くて聞こえるはずもないのだが。
「誰を選んで幸せになるのも自由だよ。
この世界、存分に楽しんでほしいな。ま、いろんな形でも、さ。」
見えないはずのもの、足音が聞こえてきたからであろうが、快楽に身を捩りながら声を上げ用とする彼と、必死に彼の口を抑える天使な少女と、その股の下にいる悪魔の彼女、に遠目を向けながら、オブジェクト変更能力者であるラビリスタは呟いた。
…続く?