アカリちゃんはレベルドレインを覚えた! 作:sakae999999999
πスラよすぎる…おっぱいばいーんってなってるのも良すぎる…。
カオリちゃんは衣装的にはえっろえろな感じなのに、すっごい元気だからか、いやらし過ぎないというか、健康的なハイテンションな美少女っていいですよねぇ…。
…シズルお姉ちゃんで次回書こうと思ってたのを、急遽カオリちゃんに変更した結果、なんかシズルお姉ちゃんがラスボスみたいになっちゃいました
(^_^;)
ハロウィンの日。
喧騒騒がしいランドソルを、とぼとぼと、騎士くんは歩いていた。
と元気な声とともに、視界がいきなり真っ暗になる。
「トリックオアトリートさ~♪おかしくれなきゃいたずらするよ~?」
むにゅり♪
とやわらかな感触が騎士くんの背中に押し付けられる。
独特のイントネーションは、明らかにカオリのものだった。
「…ごめん。お菓子は持ってない…。」
対象的に暗い声で騎士くんは呟いた。
「んー?どうしたの?今日はお祭りさ~♪
そんなに沈んでたらダメだよ~?なにか悩みがあるのー?」
むにゅむにゅと優しく押し付けられるそれに、騎士くんは感じ始めていた。
それが、彼の悩みだった。
『お兄ちゃん♪むぎゅっむぎゅっ♪たっぱんたっぱん♪きもちいいね?
いつでもいっていいんだよ?気持ちよくなろ?』
『えへへっ♪アカリのおっぱいで、おにいちゃんのおちんちんもっといじめてあげるね♪』
『お兄ちゃんごめんね?アカリ、お兄ちゃんのがとっても美味しくてがまんできないよぉ♪』
『お兄ちゃん♪誰か来るから声出しちゃダメだよ?パイズリはやめてあげないけどね♪』
「ーーーーーーーっっ!!!」
アカリの声が、フラッシュバックする。
天使のアカリに口を押さえつけられながら、声もあげられないままのパイズリせっくす。
アカリのテクニックは以前とは比べ物にならなかった。
そして、気を失うぎりぎりで快楽をコントロールされながらレベルが1になるまでおちんちんをあかりのおっぱいにすりおろされてしまった。
以来、おっぱいを見るだけで、おちんちんがひくひくと反応してしまうようになっていた。
そして、カオリのような大きくてぷるるんっ♪と新鮮でジューシーな果実のような瑞々しいやわらかおっぱいを押し付けられてしまってはーーー
「ーーーい?おーーーい?聞いてるさー?」
ハロウィン衣装に身を包んだカオリが、背後からいつの間にか目の前まで移動している。
アカリとのえっちなフラッシュバックに夢中で、気づいてすらいなかった。
「あっ…あぅっ…ご、ごめん…」
「いーよいーよ。なんか、調子悪そうだねー?
私で良かったら相談にのるよー?」
「………そ、それは………。」
言いづらい。そもそも、最初はレベルドレイン対策の特訓をしようと思っていた。
レベルドレインを使える敵と当たったときのために。
しかし、今はーーー
「んー。話してくれないと少し寂しいさー。」
カオリの顔がやや曇る。いつもの元気な彼女を知っているから、
その表情は見ていて辛かった。
「君と私の間には隠し事とか、なーんにもないって思ってたさー…。
でもそれは私だけだったのかなー…?」
うっすらと涙を浮かべながら、カオリ。それを見ると、話さずにはいられなかった。
いかに情けない相談事だったとしても…。
「………じ、実は………」
アカリちゃんがレベルドレインを覚えたこと、特訓でレベルを絞り尽くされたこと、そして二回目に挑んだときにはもっと簡単に負けてしまい、さらにはそれを望んでしまう自分がいたことを騎士くんはカオリに話した。
カオリは、涙ぐんでいた表情から一転して明るい顔になっていたが、話が進むに連れ、顔を真っ赤にしていった。
「…ごめん。こんなこと相談しない方がいいと思ったんだけど…。」
踵を返し、立ち去ろうとする騎士くん。しかしーーー
「ま、待って!」
顔を真赤にしながらも、騎士くんの手をぎゅっと握るカオリ。
「こ、この辺にも夜にはあんまし人が来ない公園があるよ。
そ、そこにいくさー。」
ギュッと握りしめたまま、カオリは騎士くんを連れて行った。
「き、君はえっちに耐性をつければいいさー!
わ、わたしのおっぱいで包んであげるから、それで、がんばるさー!」
言って、カオリは騎士くんのおちんちんをなでなでと擦ってきた。
「ぁぅ…っ!そんなの…!」
「と、友達が苦しんでるときは助けてあげるのが本当の友達さー。
わひゃぁっ!?」
騎士くんのおちんちんを外に出すと、ぴょこんっ!
と元気に顔を出した。大きく、固く、そそり立つそれに、カオリは驚き、赤面していた。
「だ、大丈夫。大丈夫だよ。ちょ、ちょっぴり驚いただけさー。」
言いつつ、彼女はパイスラッシュしているハロウィンかぼちゃのバッグを椅子におろす。
「君はここに座ってればいいよー。で、特訓したらいいさー。」
「…とっくん?」
「こう、するさ…。」
カオリは、ざっくり胸元を強調するハロウィン衣装のまま、おっぱいをおちんちんに触れさせる。
「ぁぅ…っ…!!!」
「ゆ、ゆっくり…ゆっくりだよ…。そう、いい子だねー…。」
そのまま、ハリのあるカオリのおっぱいの感触が、おちんちんを包み込んだ。
「うん。よく頑張ったさー。えらいよー。」
言葉は明るく、でも顔はうぶな少女のそれ。しかし、可愛らしい彼女の内面とは裏腹に、彼女のそれは大人の女性を凌ぐほどにたわわに実っていた。
「な、なんか、思ってたよりかわいいねー。胸のなかでぴくんぴくんってしてるさー。」
「ぁう…カオリ…っ…!」
思わず腰をゆさゆさと揺らそうとする騎士くん。
「だ、ダメさっ!」
むぎゅううううううっ!と腰に抱きつかれてしまう。
「ぁっ…ぁっぁぅ…………!」
おっぱいの柔らかさに全方位を埋められてしまうが、さらなる刺激は絶対に得られない生殺し状態。それが騎士くんを苦しませた。
「こ、こうやって、胸に慣れていく特訓だよー。おちんちんぴゅくぴゅくさせ無ければいいんだよー。」
「ぁぅぁぅぁぅぅぅうっ………!」
カオリのおっぱいに入れただけでいきそうだったおちんちんもだんだんと落ち着いていく。
「そう…そうだよー。えらいねー。おちんちん、だんだん震えなくなってきたさー。」
「はぁっ…はぁっ…はぁっ…!」
「うん。君もよく頑張ったねー。えらいよー。」
にっこりとカオリ。だんだんと慣れてきたのか、彼女の顔が赤面していないとは言えないまでも、まっかっかからは少し落ち着いていた。
「このまま、このままだよ?がんばるさー。」
「ぁぅ…ぁぅうう………。」
騎士くんの心は完全に折れてしまっていた。
カオリの身体能力は凄まじく、腰に抱きつかれたら離すことなんてできない。
このまま生殺しでおちんちんを大きくさせられてしまう。
そして、精液を溜め込んだおちんちんを限界まで絞り尽くされてしまう。
「じゃ、じゃあ、少しだけこすこすしてくねー?無理だったら言ってねー?」
言って、カオリはおっぱいを少しだけ、動かした。
「っっーーーー!!!!!!」
「あっ、と。」
いきそうになったおちんちんへのぱいずりを止めるカオリ
「っっっ!!」
騎士くんは涙目になりながら、カオリを見つめた。
「まだだよー?もう少しだけ頑張ってみるさー。」
「ぅぅぅっ………!」
騎士くんの頭はすでにピンクの靄がかかり、何もまともには考えられなかった。
考えられることは、射精の快楽、ただそれだけだった。
「もう、限界?」
こくこくっ!と頷く騎士くん。
「わ、わかったさー。じゃあ、一度いかせてあげるねー。」
ゆっくりと、多少のぎこちなさもあいまって、少しもどかしい快楽が、騎士くんのおちんちんを包み込む。
「ぁっ…ぁっ…ぁっ…!」
公園のベンチにもたれつつ、力のはいらないまま、射精へと近づいていく。
「むにゅむにゅ…やさしく、してあげるねー?」
「ぁっ…ぁっ…ぁっ…!!」
とぴゅっ!っと、カオリの胸の中で騎士くんのおちんちんがはじける。
すると、カオリは一段と力を抑えて、緩やかで優しいパイズリに変えてくれる。
「ぁぅ…ぁぅ…き、きもち、い…。」
幸福感に包まれたやさしいパイズリ。しかしーーー
「ふふっ、それは、よかったさー。でも、きみのおちんちんは、まだ固いままだねー?」
「!!」
『はむっ♪ちゅうちゅうちゅううううう♪』
『んぁっぅうううああああああああああああぁぁっぁぁぁぁぁあぁあ』
『お兄ちゃんごめんね?アカリ、お兄ちゃんのがとっても美味しくてがまんできないよぉ♪』
アカリの壮絶なパイズリ責めが脳裏に蘇ってしまう。
「あぁっ!ら、らめぇ!それ以上はーーー」
「うん。君がそう言うなら、無理にはしないさー。」
「え………?」
「き、聞いたことあるさー。おちんちん、連続でいくのつらいんだよねー?
だ、だから、優しくしてあげるから、だんだん胸にーーーううん、おっぱいに慣れていくといいんだよー。
君はとっても頑張りやだから、きっと克服できるよー♪」
言って、彼女はおっぱいを優しく、優しく動かしてくれる。
気持ちよさは途切れず、苦しさは一切ない。甘くて優しいぱいずり。
騎士くんは、心の底から、安心して彼女に身を委ねた。
しばらく、幸福感に包まれたままのぱいずりが続く。
「んーっ?もう一回?いいよー。優しくしてあげるねー?」
こくん、と騎士くんはママに甘える幼子のように、カオリの言うことを聞いていた。
「ぁっ…きもち…い…い…♪」
「ふふっ、それはよかったさー♪こうやって何度もすれば、きっとぱいずりの弱点も克服できるよー♪」
「うん…。ぁっぁっ…きもち、いい………で、でるぅ………♪」
「いいよー♪ゆっくり、気持ちよく出そうねー♪」
「はうぅ………」
とぴゅん、と少しだけ騎士くんのおちんちんから精液が出た。
今日はもう、これ以上は出せないと思えた。
「ふふっ、たくさん出したねー。おっぱいべとべとさー。」
「ご、ごめん…」
柔らかな幸福感から、彼女に無理をさせてしまったという事に騎士くんは罪悪感を覚えた。しかし。
「大丈夫だよー。そ、それよりも、君がおっぱいに弱いのには慣れるしかないさー。
だ、だから、何度も特訓してあげるよー。み、皆には内緒にして、頑張ろうねー?」
にこり、とはにかんだ笑顔のカオリ。
その無邪気な笑顔はまるで天使のようだった。
しかし、おっぱいを濡らす大量の精液が、より彼女を淫靡的に見せていた。
むくむく。と、騎士くんはまたおちんちんが大きくなってしまっていた。
「あはは、もう少し、してほしいんだねー?」
柔らかにカオリが笑う。それに、こくん、と頷いて騎士くんは返すのだった。
その後も、二人共幸せであまあまに、何度も何度もぱいずり特訓をくりかえした。
そうして、カオリのおかげで、騎士くんのえっちへの耐性はちょっぴりだけ上がった。
「どうして、シズルさんはあのお方が他の女と仲良くしているこの状況を看過できるのですか?」
やばい目の光を湛えて、彼女が囁く。その声は怨嗟の怒りに満ちている。
二人は、騎士くんとカオルの秘密の逢瀬を何度か見てしまっていたのだった。
エリコは何度も止めようとしたが、そのたびにシズルによって制されていたのだ。
「ん?エリコちゃん分からない?ふふっーーー」
対して、余裕の笑みを浮かべつつ、もう一人が囁く。
「この前の夏休み、弟くんはたくさんの女の子と一緒にいて大人になっていってたでしょ?」
「それは、そう、ですが…。」
「それと一緒だよ♪弟くんはいろんな娘とえっちして立派な大人になっていくの。」
「で、ですが、それでいいんですか?」
「いいの♪だってーーー」
笑顔には変わらないのに、恐ろしい威圧感のような何かをエリコは感じるようになっていた。
「だって、私が弟くんの最高のパートナーだって、証明したらいいだもん。
とっても、簡単でしょ?」
人差し指でむにゅり、と自身のおっぱいを突きながら、シズルが返す。
ぞくり、と戦慄する。
しかしーーーあの方を巡っての戦いだけは負けられない。負けるわけにはいかない。
「くすくす。シズルさんには悪いですが、あの方を一番気持ちよくして差し上げられるのは、私ですので、お忘れなきよう。」
笑顔の二人。傍から見ればそれは微笑ましくも見えたのかもしれない。
しかし彼女らの内面は、彼女らにしか分からないのだった。