※この作品はR-18です。

フラワーナイトガール短編妄想集(裏)   作:イッチー団長

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久しぶりの更新になりました。
今回はハロウィンのお話。
といっても、後半ハロウィン感薄いですが。
現実で馴染みがないので、どう書けばいいか分からなかったです。


吸血鬼クコ

「団長、お菓子、いたずら、選択」

 執務室に入ってきたのは黒いマント、黒いスカートを着けたクコだった。

「クコ、吸血鬼、仮装♪」

 なるほど、吸血鬼の仮装か。言われてみれば羽と牙も付いているな。

 

 一応お菓子は持っているが、いたずらにも若干興味がある。

「団長、いたずら、所望? あい♪ クコ、いたずら、決行」

 クコが机を回り込んで私の目の前にやって来る。

 何をされるのかドキドキしていると、クコの手がそっと私の肩の上に置かれた。

「えへへ……クコ、団長の血、吸血♪」

 クコの付け牙が私の首元に当たる。

「かぷっ……ちゅぅ……」

 そのまま甘噛みされる。痛みはない、というか少し気持ち良い。

 

「ちゅぅ……んちゅぅ……」

 やがてクコは私の首筋を吸い始める。勿論血を吸われるわけではないが、これでは……。

「ん……団長、美味♪」

 クコが口を離したので、鏡を見てみると、やはり首筋が赤くなっている。所謂キスマークというやつだ。

「えへへ……団長、クコの眷属、クコのもの。キスマーク、その証」

 なるほど、クコの眷属にされてしまったか。

 それはいいが、このままだと目立ってしまうな。勘の良い花騎士なら気付くかも知れない。

「絆創膏、貼る?」

 持っているのか?

「あい!」

 可愛く返事したクコがスカートを捲る。黒いニーソとガーターベルトがセクシーだ。

 そのガーターベルトの内側、クコの一番可愛い部分に貼ってある絆創膏が剥がされる。

「はい、団長」

 それもうくっ付かないんじゃないか……?

 

 結局絆創膏は貼らず、そのまま過ごすことにした。出来れば人に会わずに済ませたい。特に噂を広めそうな花騎士には……。

「あれ? だんちょとクコ、こんなとこで何してんの? あっ、さては逢い引きだなぁ。だんちょったら、ランタナというものがありながら」

 ……正直一番会いたくない者に会ってしまった。

 

 キスマークがランタナに見えないように身体の向きを調節しながら話す。

「だんちょ、何か変じゃない? 首どうかしたの?」

 何故こんな時に限って勘が鋭いんだ……。

「問題無し。クコ、団長、急用。バイバイ」

「そっかぁ……それじゃあ仕方ないね」

 クコの助け舟もあって、ランタナはくるっと向きを変えて去っていく。

 ……ように見せかけて、私の前までやって来て、首元を覗き込んだ。

 

「あれ~だんちょ、ここ赤くなってるけどどうしたの?」

 髭を剃る時に切ってしまってな。

「あい。問題無し」

「ふぅ~ん……そっかぁ」

 ニヤニヤと笑うランタナ。

 翌日から「団長がキスマークを付けていた」という噂が騎士団内で流れたのは言うまでもない。

 

 

 

 その夜、クコが私の寝室を訪ねてきた。

 部屋に入ると、クコはすぐさま私の股間をまさぐり始めた。

「なでなで……かわいい……」

 小さく柔らかい手の感触に、勃起せずにはいられなかった。

「団長、今日はクコの眷属。クコの命令、遵守、絶対。OK?」

 うむ。まあお手柔らかにな。

 

 クコは私に足を引っ掛けてベッドに転ばせ、私の胸の上に乗っかってきた。

 そのままスカートを捲り上げると、黒いセクシーなガーターベルトが現れる。

 その中心、濡れそぼったアソコに見とれてしまった。

「団長、クコのオマンコ、舐める」

 クコが私の顔の上で腰を下ろす。

 私は吸い込まれるように、クコの綺麗なピンク色の秘肉に舌を這わせた。

「あぁっ♡ 気持ちいい♡ 団長、舌、もっとぉ♡」

 クコの小さな身体がプルプル震えて、甘い快楽を享受している。

 もっと彼女を悦ばせたい。そう思って媚肉を激しく、且つねっとりと攻めていく。

 

「あっ♡ クコ、イク……イクぅ……♡」

 クコの身体がビクンと大きく跳ね上がる。

 温かい小水が私の顔を濡らした。

 

「団長ぉ♡ 次はおちんぽ、所望」

 既に準備は出来ていた。

 勃起したペニス。さらけ出した自分の全てを、クコの小さな身体が飲み込んでいく。

「おっきい……パンパン♡」

 クコは惚けた表情になって、腰を激しく振っている。

 あまりにも卑猥な様子に、私のペニスからは先走り汁が分泌されていく。

 

「団長、命令。精液、クコの膣内、出して♡ クコのこと、孕ませる、命令♡」

 命令ならば仕方がない。ありったけの精液をクコの膣内に射精した。

「赤ちゃんの素、ビュービュー、凄い♡」

 クコの膣内をパンパンに満たしながらも、精液はとどまることがない。

「まだ出てる♡ クコ、孕む、赤ちゃん、出来ちゃう♡」

 大量の精液により、クコの可愛らしいお腹が膨らんでいく。

「あぁ……あぁ♡ お腹、パンパン♡ 妊婦みたい♡」

 お腹をさすりながら満足そうに微笑むクコが愛おしく感じた。

 

 何だかペニスを抜くのが勿体なくて、射精が終わってもしばらくそのままでいた。

 私の一番敏感な部分から、クコの温もりを直に感じる。

「クコ、幸福……団長、好きぃ♡」

 私も好きだ。そう言ってクコの頬を撫でると、クコは私の手に頬ずりをしてきた。

 

 

 

「団長……団長……」

 胸と胸、頬と頬、指と指。私とクコの身体が触れ合っていく。

 まるで猫のじゃれ合いのように、可愛らしく。

 性器を繋げ合って、いやらしいことをしているのに、何だか不思議だ。

 

「団長のペニス、再勃起♡ 再度、セックス、可能? クコも頑張る。団長の赤ちゃん、所望♡」

 クコの小さな尻を掴み、ゆっくりと上下左右に動かしていく。

「あぁん♡ おちんぽ、子宮、コツンコツン、気持ちいい……♡」

 クコの甘い声が漏れる度、彼女への愛が溢れて止まらなくなる。

 もっと彼女を気持ちよくさせたい。もっと乱れた姿が見たい。

 激しい情欲を抑え、あくまでゆっくりねっとりとクコを攻めていく。

「んんぅ♡ 団長、いつもより、ねっとり、何故? クコのオマンコ、キュンキュン、おかしい♡」

 クコが愛おしいからだ。だからもっと気持ち良くなって欲しいんだ。

「あぁ♡ だ、団長、駄目ぇ……これ、気持ち良すぎる♡ クコ、お汁、止まらない♡」

 上の口からはよだれを、下の口からは愛液を流して、クコは快楽を享受している。

 

 亀頭の先が子宮口に当たる度、クコのマンコはピクピクと痙攣する。

「んうぅ♡ クコ、何度も、絶頂♡ オマンコ、痙攣、止まらない♡ これ、好きぃ♡」

 お互いに愛が、肉欲が止まらなくなってしまう。

 私の男の部分が激しく震えて、愛の塊がクコの子宮を満たす。

「あぁっ! 精液、大量♡ クコ、妊娠、希望♡ 団長、もっと、もっとぉ♡」

 クコが愛おしい。クコが欲しい。

 さらけ出された自分自身がクコに包まれている。

「好き……クコも、団長、好き。団長、クコのもの。クコ、団長のもの。あい♡」

 

 クコの身体をギュッと抱きしめる。

 少し力を入れたら、簡単に壊れてしまうのではないかと思う程、彼女の身体は小さくてか弱かった。

「えへへ……クコ、産む、団長の赤ちゃん。もっと、射精、希望。クコ、問題無し」

 それでもクコは私を受け入れてくれる。

 そんなクコに甘えるように、自分の分身を肉壁に擦り付けていく。

 甘い甘い快楽が私を満たす。

 

 

 

 その夜は何度も絡み合った。

 お互いの愛を確かめるように。

 愛欲の塊がクコの中から引き抜かれた時、窓の外は真っ暗になっていた。

 花騎士たちの笑い声が聞こえる。

 そういえば今日はハロウィンで、私はクコの眷属だった。

「団長、眷属。主人より優位、めっ」

 では改めてやり直すか?

「あい♪ クコ、精液、搾り取る、全部」

 クコのアソコが再び私を飲み込んでいく。

 どうやら今夜は眠らせてくれないようだ。




というわけで、ハロウィン回でした。
クコにはガーターベルトにノーパン(絆創膏)が似合う(確信)
絵師さんが絵師さんですから、変態的な恰好が似合いそうなんですよね。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
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