しかし団長、エキザカムちゃんに色々着せようとし過ぎ!
流石の私も少し引いています。
今回は激しくキャラ崩壊しているので、苦手な人は注意。
「団長様。ご要望通り、スモックを着てきました!」
ふむ……ふむふむ。
良い。実に良いぞ、エキザカム。
「えへへ……ありがとうございます」
エキザカムが着てきたのは水色のスモック(幼稚園児が着ている服)とひらひらのスカート。それに三つ折りソックス。
さすがエキザカムだけあって、見事に研究されてきている。
「お褒め頂き光栄です。団長様に喜んで貰いたくて、頑張って研究しました!」
それにエキザカムの幼い容姿も、服装の良さを存分に引き立てている。コスプレ感が無い。(さすがに園児には見えないが……)
「えへへ……それでは団長様、今夜はこの格好でご奉仕させて頂きます」
エキザカムが顔を赤らめながら私をベッドに誘う。
ん。ちょっと待って欲しい。
「はい、何でしょうか?」
本物の園児がそんな風に男を誘うだろうか。
「言われてみれば……」
う~む。これは奉仕の前に更なる勉強が必要だな。
と言うわけで、エキザカムと一緒に成人向けの写真集を見て勉強することにした。
写真集の内容は、幼稚園児(設定)のUちゃんとお医者さんごっこをするというものだ。
『お兄ちゃん、Uちゃんのおまたむずむずするの……Uちゃん病気になっちゃったの?』
『ふふ、大丈夫だよUちゃん。お兄ちゃんが治してあげるからね』
これだ。
やはり幼児は性に対して無知且つ無垢でなければ。
「なるほど、了解しました。今度こそちゃんと演じて見せますよ!」
「団長様、エキザカムのおまんこむずむずします……」
カット!
幼児はおまんこなんて言わないはずだ。
「申し訳ないです……」
それと、今日の私は団長ではなく君の兄だ。
「分かりました、お兄様」
エキザカムの綺麗な声でそう言うと、何だかお嬢様感があるな。
良いものだ。
その後も演技指導はしばらく続いた。
これもひとえにエキザカムに立派な幼児になって欲しいからだ。
「お兄様、エキザカムのおまたむずむずします……病気になってしまったのでしょうか……?」
ふふ、大丈夫だエキザカム。私が治してあげよう。
エキザカムは最早完全に幼児になりきっていた。
しかもただの幼児ではなく、富裕層のお嬢様という設定だ。
綺麗なものを汚す感覚というのは中々興奮する。
スカートを捲り、かぼちゃパンツを膝まで下ろす。
そして、エキザカムのぴったりと閉じた秘所を指で開く。
綺麗なピンク色の秘肉が現れる。
私は診察と称して、その美しい秘肉を舌で舐めた。
「ふにゃぁっ! お兄様、駄目ですぅ……そんなところ舐めちゃ汚いですよぉ……」
大丈夫だ。エキザカムに汚い所なんて無い。
「あっ……あぁ♡ 駄目ぇ……それ以上舐められたら……♡」
エキザカムの身体が痙攣し、小水が流れ出した。
「あぁ……おしっこ漏らしちゃいました……ごめんなさい、お兄様」
良いんだ。むしろご馳走様。
それではエキザカム、そろそろ治療を始めよう。
「は、はい……何をするんですか?」
そそり立ったペニスをエキザカムの顔の前に突き出す。
これで注射をすれば治るだろう。
「ど、どうしてそんなにおちんちんおっきくなってるんですか?」
それはエキザカムが可愛いからだよ。
「あぅ……」
顔を赤くして恥じらう彼女を見て、私の肉棒は更に勃起していく。
おまんこと一緒にかぼちゃパンツも堪能したいので、右足に掛けておく。
それではいよいよ挿入の時だ。
エキザカムのアソコは(当然だが)園児としてはあり得ない程濡れている。
これなら挿入しても問題なさそうだ。
「お兄様……そんなおっきいおちんちん、エキザカムのおまたには入らないです……」
その声を無視し、ゆっくりと彼女の膣を押し広げていく。
「んぅっ♡ お、おっきいよぉ……エキザカムのお腹、パンパンになっちゃてるぅ♡」
甘い声が漏れる。
何だかんだでエキザカムもノリノリのようだ。
「あぁっ♡ お兄様……お兄様ぁ♡」
エキザカムの膣が私のペニスをキュウキュウと締め付けていく。
いつもより締め付けが強いのは、この状況に興奮しているからかも知れない。
「お兄様のおちんちん気持ちいいよぉ……♡ もっとグリグリしてぇ……エキザカムのこと、気持ち良くしてぇ……♡」
良かろう。
スモック越しにエキザカムの腰を掴み、膣奥を強く打ち付ける。
「はぁん♡ だ、ダメぇ……エキザカム、おかしくなっちゃってるぅ♡ ま、またおしっこ出ちゃうよぉ♡」
おかしくなんてない。それが気持ちいいということだ。
「気持ちいいとおしっこ出ちゃうの……? エキザカム、どうしてこんなに気持ち良くなってるの……?」
それは私のことが好きだからだろう。
「……うん! エキザカム、お兄様のこと好きぃ♡」
蕩けた顔で私を見つめるエキザカムに我慢できず、彼女の膣内に大量の精液を発射した。
「んんっ♡ お腹の中に何か出てるよぉ♡ ビュービューって、凄いぃ♡」
ペニスがドクドクと波打つ度、エキザカムはシーツを掴んで身体をくねらせた。
ペニスを引き抜くと、エキザカムの小さな秘所から、大量の精液が流れ出した。
エキザカムは荒い息を吐きながら、その液体を見つめていた。
「はぁ……はぁ……何これ? 白い、おしっこ……?」
それは精子。赤ちゃんの素だ。
「赤ちゃんの素? エキザカム、赤ちゃん出来ちゃうの?」
そうだ。君の大好きなお兄様が、赤ちゃんを授けてあげよう。
「えへへ……嬉しい♡ お兄様、エキザカムに赤ちゃん下さい♡ エキザカムのこと、お母様にしてぇ……♡」
再勃起したペニスを再び彼女の膣内に挿入する。
今度はより激しく、よりいやらしく。
「お兄様……♡ お兄様♡」
エキザカムの脚が私の腰に絡みつき、精液をねだる。
それに応えるように、私もペニスを彼女の最奥に押し込み、子宮を刺激していく。
「んぅっ♡ エキザカムの赤ちゃんのお部屋、擦れちゃってる♡ もっと、もっと激しくしていいよぉ、お兄様ぁ♡」
その可愛さに、再び達してしまう。
「あっ♡ また出てるぅ♡ いっぱい出してね、お兄様♡」
射精の連発はさすがに疲れる。
汗まみれになりながら、エキザカムの頭を撫でる。
どうだ、おまたのむずむずは治ったかと聞くと、エキザカムは一瞬目を丸くした。
「……あっ、はい。少し軽くなりました。でもまだちょっとむずむずするので、もう一回お注射して下さい♡」
一瞬設定を忘れていたようだが、それが気にならない程彼女が可愛かったので、まだまだプレイを楽しむことにした。
その後、何度もエキザカムを抱いた。
ベッドは二人の体液まみれになり、エキザカムのチャームポイントのツインテールもほどけて、長い髪が乱れてしまっている。
「団長様、どうでしたか、今日のプレイは?」
恥じらいながら聞いてくるエキザカムに、良かったと返して頭を撫でる。
「えへへ……光栄です。また何かしたいプレイがあったら、遠慮せずおっしゃって下さいね」
では、また何か思い付いたら、エキザカムを頼ることにしよう。
その夜はエキザカムを腕の中に抱いて眠った。
疲れていて気にならなかったが、スモックを着たまま眠るのはどうかと思う。
≪余談≫
この写真集の少女、「Uちゃん」も中々可愛いな。
ある筋から大金を叩いて買ったものだが、それだけの価値はあった。
しかし、かなり小さいようだが、本当に成人女性だろうか……。
……まあ、あまり深く考えないようにしよう。
その後、騎士団に家宅捜索が入るのだが、それはまた別のお話。
何故かエキザカムちゃん回は団長がキャラ崩壊しがち。
彼女の優しさと包容力に甘えてしまうんでしょうねぇ。
エキザカムちゃん、かなり好きなキャラなので、復刻の時にはまたSS書きますよぉ。
健全版になるかも知れませんが。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。