※この作品はR-18です。

フラワーナイトガール短編妄想集(裏)   作:イッチー団長

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今回のお話はエキザカムちゃんのハロウィンボイスから発想を得ています。
しかし団長、エキザカムちゃんに色々着せようとし過ぎ!
流石の私も少し引いています。

今回は激しくキャラ崩壊しているので、苦手な人は注意。


エキザカムとスモック

「団長様。ご要望通り、スモックを着てきました!」

 ふむ……ふむふむ。

 良い。実に良いぞ、エキザカム。

「えへへ……ありがとうございます」

 

 エキザカムが着てきたのは水色のスモック(幼稚園児が着ている服)とひらひらのスカート。それに三つ折りソックス。

 さすがエキザカムだけあって、見事に研究されてきている。

「お褒め頂き光栄です。団長様に喜んで貰いたくて、頑張って研究しました!」

 それにエキザカムの幼い容姿も、服装の良さを存分に引き立てている。コスプレ感が無い。(さすがに園児には見えないが……)

 

「えへへ……それでは団長様、今夜はこの格好でご奉仕させて頂きます」

 エキザカムが顔を赤らめながら私をベッドに誘う。

 ん。ちょっと待って欲しい。

「はい、何でしょうか?」

 本物の園児がそんな風に男を誘うだろうか。

「言われてみれば……」

 う~む。これは奉仕の前に更なる勉強が必要だな。

 

 

 

 と言うわけで、エキザカムと一緒に成人向けの写真集を見て勉強することにした。

 写真集の内容は、幼稚園児(設定)のUちゃんとお医者さんごっこをするというものだ。

『お兄ちゃん、Uちゃんのおまたむずむずするの……Uちゃん病気になっちゃったの?』

『ふふ、大丈夫だよUちゃん。お兄ちゃんが治してあげるからね』

 これだ。

 やはり幼児は性に対して無知且つ無垢でなければ。

「なるほど、了解しました。今度こそちゃんと演じて見せますよ!」

 

「団長様、エキザカムのおまんこむずむずします……」

 カット!

 幼児はおまんこなんて言わないはずだ。

「申し訳ないです……」

 それと、今日の私は団長ではなく君の兄だ。

「分かりました、お兄様」

 エキザカムの綺麗な声でそう言うと、何だかお嬢様感があるな。

 良いものだ。

 

 その後も演技指導はしばらく続いた。

 これもひとえにエキザカムに立派な幼児になって欲しいからだ。

 

 

 

「お兄様、エキザカムのおまたむずむずします……病気になってしまったのでしょうか……?」

 ふふ、大丈夫だエキザカム。私が治してあげよう。

 

 エキザカムは最早完全に幼児になりきっていた。

 しかもただの幼児ではなく、富裕層のお嬢様という設定だ。

 綺麗なものを汚す感覚というのは中々興奮する。

 

 スカートを捲り、かぼちゃパンツを膝まで下ろす。

 そして、エキザカムのぴったりと閉じた秘所を指で開く。

 綺麗なピンク色の秘肉が現れる。

 私は診察と称して、その美しい秘肉を舌で舐めた。

「ふにゃぁっ! お兄様、駄目ですぅ……そんなところ舐めちゃ汚いですよぉ……」

 大丈夫だ。エキザカムに汚い所なんて無い。

「あっ……あぁ♡ 駄目ぇ……それ以上舐められたら……♡」

 エキザカムの身体が痙攣し、小水が流れ出した。

「あぁ……おしっこ漏らしちゃいました……ごめんなさい、お兄様」

 良いんだ。むしろご馳走様。

 

 それではエキザカム、そろそろ治療を始めよう。

「は、はい……何をするんですか?」

 そそり立ったペニスをエキザカムの顔の前に突き出す。

 これで注射をすれば治るだろう。

「ど、どうしてそんなにおちんちんおっきくなってるんですか?」

 それはエキザカムが可愛いからだよ。

「あぅ……」

 顔を赤くして恥じらう彼女を見て、私の肉棒は更に勃起していく。

 

 おまんこと一緒にかぼちゃパンツも堪能したいので、右足に掛けておく。

 それではいよいよ挿入の時だ。

 エキザカムのアソコは(当然だが)園児としてはあり得ない程濡れている。

 これなら挿入しても問題なさそうだ。

「お兄様……そんなおっきいおちんちん、エキザカムのおまたには入らないです……」

 その声を無視し、ゆっくりと彼女の膣を押し広げていく。

 

「んぅっ♡ お、おっきいよぉ……エキザカムのお腹、パンパンになっちゃてるぅ♡」

 甘い声が漏れる。

 何だかんだでエキザカムもノリノリのようだ。

 

「あぁっ♡ お兄様……お兄様ぁ♡」

 エキザカムの膣が私のペニスをキュウキュウと締め付けていく。

 いつもより締め付けが強いのは、この状況に興奮しているからかも知れない。

「お兄様のおちんちん気持ちいいよぉ……♡ もっとグリグリしてぇ……エキザカムのこと、気持ち良くしてぇ……♡」

 良かろう。

 スモック越しにエキザカムの腰を掴み、膣奥を強く打ち付ける。

「はぁん♡ だ、ダメぇ……エキザカム、おかしくなっちゃってるぅ♡ ま、またおしっこ出ちゃうよぉ♡」

 おかしくなんてない。それが気持ちいいということだ。

「気持ちいいとおしっこ出ちゃうの……? エキザカム、どうしてこんなに気持ち良くなってるの……?」

 それは私のことが好きだからだろう。

「……うん! エキザカム、お兄様のこと好きぃ♡」

 蕩けた顔で私を見つめるエキザカムに我慢できず、彼女の膣内に大量の精液を発射した。

「んんっ♡ お腹の中に何か出てるよぉ♡ ビュービューって、凄いぃ♡」

 ペニスがドクドクと波打つ度、エキザカムはシーツを掴んで身体をくねらせた。

 

 ペニスを引き抜くと、エキザカムの小さな秘所から、大量の精液が流れ出した。

 エキザカムは荒い息を吐きながら、その液体を見つめていた。

「はぁ……はぁ……何これ? 白い、おしっこ……?」

 それは精子。赤ちゃんの素だ。

「赤ちゃんの素? エキザカム、赤ちゃん出来ちゃうの?」

 そうだ。君の大好きなお兄様が、赤ちゃんを授けてあげよう。

「えへへ……嬉しい♡ お兄様、エキザカムに赤ちゃん下さい♡ エキザカムのこと、お母様にしてぇ……♡」

 

 再勃起したペニスを再び彼女の膣内に挿入する。

 今度はより激しく、よりいやらしく。

「お兄様……♡ お兄様♡」

 エキザカムの脚が私の腰に絡みつき、精液をねだる。

 それに応えるように、私もペニスを彼女の最奥に押し込み、子宮を刺激していく。

「んぅっ♡ エキザカムの赤ちゃんのお部屋、擦れちゃってる♡ もっと、もっと激しくしていいよぉ、お兄様ぁ♡」

 その可愛さに、再び達してしまう。

「あっ♡ また出てるぅ♡ いっぱい出してね、お兄様♡」

 

 射精の連発はさすがに疲れる。

 汗まみれになりながら、エキザカムの頭を撫でる。

 

 どうだ、おまたのむずむずは治ったかと聞くと、エキザカムは一瞬目を丸くした。

「……あっ、はい。少し軽くなりました。でもまだちょっとむずむずするので、もう一回お注射して下さい♡」

 一瞬設定を忘れていたようだが、それが気にならない程彼女が可愛かったので、まだまだプレイを楽しむことにした。

 

 

 

 その後、何度もエキザカムを抱いた。

 ベッドは二人の体液まみれになり、エキザカムのチャームポイントのツインテールもほどけて、長い髪が乱れてしまっている。

 

「団長様、どうでしたか、今日のプレイは?」

 恥じらいながら聞いてくるエキザカムに、良かったと返して頭を撫でる。

「えへへ……光栄です。また何かしたいプレイがあったら、遠慮せずおっしゃって下さいね」

 では、また何か思い付いたら、エキザカムを頼ることにしよう。

 

 その夜はエキザカムを腕の中に抱いて眠った。

 疲れていて気にならなかったが、スモックを着たまま眠るのはどうかと思う。

 

 

 

≪余談≫

 この写真集の少女、「Uちゃん」も中々可愛いな。

 ある筋から大金を叩いて買ったものだが、それだけの価値はあった。

 しかし、かなり小さいようだが、本当に成人女性だろうか……。

 ……まあ、あまり深く考えないようにしよう。

 

 その後、騎士団に家宅捜索が入るのだが、それはまた別のお話。




何故かエキザカムちゃん回は団長がキャラ崩壊しがち。
彼女の優しさと包容力に甘えてしまうんでしょうねぇ。

エキザカムちゃん、かなり好きなキャラなので、復刻の時にはまたSS書きますよぉ。
健全版になるかも知れませんが。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
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