※この作品はR-18です。

フラワーナイトガール短編妄想集(裏)   作:イッチー団長

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そう言えば書いたことが無かった、ポーちゃんのエロ回を書いてみました。
しかしえっち中にダジャレを入れるわけにもいかず、あまりポーちゃんらしさを書けなかったかなと。

今回はマッサージのお話。
もうマッサージと聞いただけでAVのようなものを想像してしまう、エロ脳になってしまいました……。


ポーチュラカをマッサージ

「団長、お疲れ様だよ~……」

 仕事が終わり、自室でくつろいでいると、ポーチュラカが訪ねてきた。

 いつも元気な彼女だが、今日は疲れの色が見える。

「ん~最近は任務続きだったからね……特に腰が疲れてるんだよ……」

 武器をフラフープのように回しているからな。それは疲れるだろう。

「あれやらないと調子が出ないんだよぉ」

 

 最近はポーチュラカの活躍によって何度も助けられているので、疲労も致し方ないか。

 明日は休日なのでゆっくり休んで欲しい。

「えへへ……確かに最近は自分でも凄く活躍してると思うよ。まさにヒーロー。だから疲労も貯まってるんだよ」

 意外と余裕はあるのか……?

 

 しかし、ポーチュラカに元気がないと心配になるな。

 確か薬に詳しい花騎士から貰った「心も体も元気にするオイル」があったはずだ。それを使って私がマッサージをしてあげよう。

「え、本当に? ありがとうだよ、団長」

 

 

 

「……こんな際どい下着、いつの間に買ったの?」

 私が用意した白いマイクロビキニに着替えたポーチュラカが、恥ずかしそうに顔を赤らめている。中々新鮮な光景だ。

「本当にこんな露出しないと駄目なの? 単に団長の趣味じゃない?」

 失敬な。これはれっきとしたマッサージだ。

 有無をいわさずポーチュラカをうつぶせに寝かせ、背中にオイルを垂らす。

「ひゃぁっ! つ、冷たくてびっくりしたんだよ……」

 ヌルッとした液体を彼女の全身に塗りたくっていく。

 

 何度も見ているはずだが、彼女の身体のラインは素晴らしい。

 特に胸から腰にかけての凹凸の少ない滑らかな曲線が良い。思わず頬ずりをしたくなる。

「んぅっ! 団長、手つきが何だかいやらしいんだよ……」

 そんなことはないぞ。寧ろこれで感じるポーチュラカがエッチなのではないか。

「か、感じてなんかないもん。ひゃぁ! お、お尻揉まないでぇ……」

 甘く甲高い声が漏れる。

 その声を聞いているうちに、私の中にも卑猥な感情が生まれて来る。

 

 ポーチュラカに覆いかぶさり、その小さな胸をマッサージする。

「あぁん♡ 胸なんかマッサージしなくていいからぁ♡」

 そう言うが、乳首は勃起しているようだ。

 マイクロビキニの上から乳首をつまむ。

「あんっ♡ あぁっ♡」

 脚をばたつかせて抵抗されるが、それを抑え込んで更に攻めていく。

 ポーチュラカの顔は既に蕩け切っていた。

 

 マイクロビキニの股間の部分にシミが出来ているのに気付く。

 指でその蜜を掬い取り、ポーチュラカの目の前に見せつける。

 どうしてこんなに濡れているんだと聞くと、ポーチュラカの顔は真っ赤になった。

「ち、違うもん! き、気持ち良くなんてないんだよ……ただ身体がポカポカして……」

 言われてみれば今日のポーチュラカはやけに感じやすい。

 もしかしてこのオイル、媚薬の成分でも入っているのではないか。

 

 もし自分に使っていたら大変なことになっていたが、今回はむしろ好都合だ。

 マイクロビキニをずらし、ピンク色の秘肉を弄っていく。

「んんぅ♡ だめ、だめぇ♡」

 私の指の動きに合わせて、ポーチュラカの身体がピクピクと震えている。

 どうだ、これでも気持ち良くないのかと問いただすと、ポーチュラカは一際甘い声を出した。

「気持ちいいぃ♡ 気持ちいいからぁ♡ だからもうやめてぇ♡」

 膣内も痙攣して、私の指を締め付けている。どうやらそろそろ限界らしい。

 ポーチュラカの一番弱い部分を刺激し、彼女を絶頂に導く。

「あぁっ♡ イっちゃう♡ っ~~~♡」

 潮を噴き出したポーチュラカは、ベッドにぐったりと寝そべった。

 

 

 

 ……本来の目的を忘れてしまっていた。

 マッサージでポーチュラカの疲れをとるのが今回の目的だったはずだ。

 すまないと謝り、今度こそちゃんとしたマッサージをしようと提案した。

「ふぅ……ふぅ……♡ ごめん団長、私もう我慢できなくて……」

 ドンっと、とてつもない力で押し倒される。

 起き上がろうと抵抗するが、肩を抑え込まれて全く身動きが取れない。

 彼女の細い腕のどこにこんな力が眠っているのだろう。さすが花騎士だ。

 と感心している場合ではなく、ポーチュラカは片手で器用に私のズボンを脱がせ、いきり立った肉棒を露出させた。

 

「えへへ……おっきいおちんぽ♡ 食べちゃうんだよ♡」

 マイクロビキニをずらし、そのまま腰を落として挿入する。

 彼女の膣は既にびしょびしょになっている(私がしたのだが)ので、前戯なしでもスムーズに挿入できた。

 

「あんっ♡ 団長、団長ぉ♡」

 激しい腰つきで私を攻め立てるポーチュラカ。

 腰が疲れていたのではないのか。

「もうだめ♡ 止まらないよぉ♡」

 苦しそうに、しかし気持ちよさそうに腰を振る彼女。

 せめて彼女の負担を軽くしたいと、こちらも腰を突き上げることにした。

「あぁっ♡ 気持ちいいっ♡ 私もうイっちゃうよぉ♡」

 一番奥を擦り上げた時、ポーチュラカの身体が弓なりに反り返った。二度目の絶頂だ。

 同時に私も精液を吐き出す。

 小さな子宮が精子で満たされていくのを感じた。

 

「はぁ……はぁ……♡ 団長、もう一回♡」

 射精を終えたペニスを抜こうともせず、ポーチュラカは再び腰を振り始めた。

「あぁっ! 凄い♡ おちんぽ凄いよぉ♡」

 上の口からはよだれが、下の口からは精液と愛液が飛び散る。

 

「あぁぁぁっ♡ またイクぅ♡ んあぁ♡」

 だらしなく蕩けた表情で、ポーチュラカは再び絶頂した。

 膣をピクピク痙攣させたまま、彼女は再び腰を打ち付てくる。

「もっと精子頂戴♡ もっとぉ……♡」

 その夜、ポーチュラカの淫らな嬌声はいつまでも途切れることはなかった。

 

 

 

 朝日が窓から差し込み、私は目を覚ます。

 小鳥が鳴いている。

 清々しい朝だ。

 部屋の中に漂う精液の臭いさえなければ。

 

 昨晩は結局何度交わったのだろう。ほとんど記憶が無い。

 私の身体の上にはポーチュラカがぐったりと横たわっている。

 彼女の温もりを感じる。特に股間から。

 どうやら繋がったまま眠ってしまったらしい。

 

「あぅ……団長……?」

 ポーチュラカの目がゆっくりと開く。

「えっ!? どうして私!? ……ごめんだよ団長……」

 大丈夫だ。

 というよりも、元はと言えば私が悪いんだ。申し訳なかった。

「そんなこと……うっ!」

 ポーチュラカがうめき声を上げる。

「こ、腰が……」

 

 その後はちゃんとしたマッサージをしてあげた。

 疲れているポーチュラカも可愛らしいが、やはり元気な彼女が私は好きだ。

 休日の間はしっかりと身体を休めてもらい、また笑顔のポーチュラカが見たいと思った。




というわけで、ポーちゃんマッサージ回でした。
最後の団長のセリフは完全に「お前が言うな」状態ですね(笑)。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
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