しかしえっち中にダジャレを入れるわけにもいかず、あまりポーちゃんらしさを書けなかったかなと。
今回はマッサージのお話。
もうマッサージと聞いただけでAVのようなものを想像してしまう、エロ脳になってしまいました……。
「団長、お疲れ様だよ~……」
仕事が終わり、自室でくつろいでいると、ポーチュラカが訪ねてきた。
いつも元気な彼女だが、今日は疲れの色が見える。
「ん~最近は任務続きだったからね……特に腰が疲れてるんだよ……」
武器をフラフープのように回しているからな。それは疲れるだろう。
「あれやらないと調子が出ないんだよぉ」
最近はポーチュラカの活躍によって何度も助けられているので、疲労も致し方ないか。
明日は休日なのでゆっくり休んで欲しい。
「えへへ……確かに最近は自分でも凄く活躍してると思うよ。まさにヒーロー。だから疲労も貯まってるんだよ」
意外と余裕はあるのか……?
しかし、ポーチュラカに元気がないと心配になるな。
確か薬に詳しい花騎士から貰った「心も体も元気にするオイル」があったはずだ。それを使って私がマッサージをしてあげよう。
「え、本当に? ありがとうだよ、団長」
「……こんな際どい下着、いつの間に買ったの?」
私が用意した白いマイクロビキニに着替えたポーチュラカが、恥ずかしそうに顔を赤らめている。中々新鮮な光景だ。
「本当にこんな露出しないと駄目なの? 単に団長の趣味じゃない?」
失敬な。これはれっきとしたマッサージだ。
有無をいわさずポーチュラカをうつぶせに寝かせ、背中にオイルを垂らす。
「ひゃぁっ! つ、冷たくてびっくりしたんだよ……」
ヌルッとした液体を彼女の全身に塗りたくっていく。
何度も見ているはずだが、彼女の身体のラインは素晴らしい。
特に胸から腰にかけての凹凸の少ない滑らかな曲線が良い。思わず頬ずりをしたくなる。
「んぅっ! 団長、手つきが何だかいやらしいんだよ……」
そんなことはないぞ。寧ろこれで感じるポーチュラカがエッチなのではないか。
「か、感じてなんかないもん。ひゃぁ! お、お尻揉まないでぇ……」
甘く甲高い声が漏れる。
その声を聞いているうちに、私の中にも卑猥な感情が生まれて来る。
ポーチュラカに覆いかぶさり、その小さな胸をマッサージする。
「あぁん♡ 胸なんかマッサージしなくていいからぁ♡」
そう言うが、乳首は勃起しているようだ。
マイクロビキニの上から乳首をつまむ。
「あんっ♡ あぁっ♡」
脚をばたつかせて抵抗されるが、それを抑え込んで更に攻めていく。
ポーチュラカの顔は既に蕩け切っていた。
マイクロビキニの股間の部分にシミが出来ているのに気付く。
指でその蜜を掬い取り、ポーチュラカの目の前に見せつける。
どうしてこんなに濡れているんだと聞くと、ポーチュラカの顔は真っ赤になった。
「ち、違うもん! き、気持ち良くなんてないんだよ……ただ身体がポカポカして……」
言われてみれば今日のポーチュラカはやけに感じやすい。
もしかしてこのオイル、媚薬の成分でも入っているのではないか。
もし自分に使っていたら大変なことになっていたが、今回はむしろ好都合だ。
マイクロビキニをずらし、ピンク色の秘肉を弄っていく。
「んんぅ♡ だめ、だめぇ♡」
私の指の動きに合わせて、ポーチュラカの身体がピクピクと震えている。
どうだ、これでも気持ち良くないのかと問いただすと、ポーチュラカは一際甘い声を出した。
「気持ちいいぃ♡ 気持ちいいからぁ♡ だからもうやめてぇ♡」
膣内も痙攣して、私の指を締め付けている。どうやらそろそろ限界らしい。
ポーチュラカの一番弱い部分を刺激し、彼女を絶頂に導く。
「あぁっ♡ イっちゃう♡ っ~~~♡」
潮を噴き出したポーチュラカは、ベッドにぐったりと寝そべった。
……本来の目的を忘れてしまっていた。
マッサージでポーチュラカの疲れをとるのが今回の目的だったはずだ。
すまないと謝り、今度こそちゃんとしたマッサージをしようと提案した。
「ふぅ……ふぅ……♡ ごめん団長、私もう我慢できなくて……」
ドンっと、とてつもない力で押し倒される。
起き上がろうと抵抗するが、肩を抑え込まれて全く身動きが取れない。
彼女の細い腕のどこにこんな力が眠っているのだろう。さすが花騎士だ。
と感心している場合ではなく、ポーチュラカは片手で器用に私のズボンを脱がせ、いきり立った肉棒を露出させた。
「えへへ……おっきいおちんぽ♡ 食べちゃうんだよ♡」
マイクロビキニをずらし、そのまま腰を落として挿入する。
彼女の膣は既にびしょびしょになっている(私がしたのだが)ので、前戯なしでもスムーズに挿入できた。
「あんっ♡ 団長、団長ぉ♡」
激しい腰つきで私を攻め立てるポーチュラカ。
腰が疲れていたのではないのか。
「もうだめ♡ 止まらないよぉ♡」
苦しそうに、しかし気持ちよさそうに腰を振る彼女。
せめて彼女の負担を軽くしたいと、こちらも腰を突き上げることにした。
「あぁっ♡ 気持ちいいっ♡ 私もうイっちゃうよぉ♡」
一番奥を擦り上げた時、ポーチュラカの身体が弓なりに反り返った。二度目の絶頂だ。
同時に私も精液を吐き出す。
小さな子宮が精子で満たされていくのを感じた。
「はぁ……はぁ……♡ 団長、もう一回♡」
射精を終えたペニスを抜こうともせず、ポーチュラカは再び腰を振り始めた。
「あぁっ! 凄い♡ おちんぽ凄いよぉ♡」
上の口からはよだれが、下の口からは精液と愛液が飛び散る。
「あぁぁぁっ♡ またイクぅ♡ んあぁ♡」
だらしなく蕩けた表情で、ポーチュラカは再び絶頂した。
膣をピクピク痙攣させたまま、彼女は再び腰を打ち付てくる。
「もっと精子頂戴♡ もっとぉ……♡」
その夜、ポーチュラカの淫らな嬌声はいつまでも途切れることはなかった。
朝日が窓から差し込み、私は目を覚ます。
小鳥が鳴いている。
清々しい朝だ。
部屋の中に漂う精液の臭いさえなければ。
昨晩は結局何度交わったのだろう。ほとんど記憶が無い。
私の身体の上にはポーチュラカがぐったりと横たわっている。
彼女の温もりを感じる。特に股間から。
どうやら繋がったまま眠ってしまったらしい。
「あぅ……団長……?」
ポーチュラカの目がゆっくりと開く。
「えっ!? どうして私!? ……ごめんだよ団長……」
大丈夫だ。
というよりも、元はと言えば私が悪いんだ。申し訳なかった。
「そんなこと……うっ!」
ポーチュラカがうめき声を上げる。
「こ、腰が……」
その後はちゃんとしたマッサージをしてあげた。
疲れているポーチュラカも可愛らしいが、やはり元気な彼女が私は好きだ。
休日の間はしっかりと身体を休めてもらい、また笑顔のポーチュラカが見たいと思った。
というわけで、ポーちゃんマッサージ回でした。
最後の団長のセリフは完全に「お前が言うな」状態ですね(笑)。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。