彼女の脚、本当に綺麗でいいですよね~。
そして何かに目覚める団長(いつものこと)。
「だんちょ、ランタナを呼んだか!?」
元気な声が執務室に響き渡る。
「どうせアレでしょ~、性欲処理させるつもりでしょ? もう、この変態ロリコンだんちょは」
いや、ランタナを呼びつけたのはこの間のいたずらの件だ。
「げぇっ、いたずら!? そんなの、思い当たる節は5つくらいしか無いんだけど……」
ちょっと待て、他の4つは何だ?
とにかくランタナにお説教を始める。
花騎士なのだから、もう少し責任感を持って行動して欲しいものだ。
「うぅ……そんなに怒ることないじゃん……」
なるべく優しく諭したつもりだが、ランタナは大分落ち込んでいるようだ。
しょんぼりとしている彼女を見るのは辛いが、騎士団長として私情を持ち込まないようにしなければ。
説教は数十分程続いた。
ランタナは足をパタパタさせて聞いている。細くて白い生足が眩しく光り、視線がそちらに向いてしまう。
……そう言えば最近疲れていて抜いていないのだった。股間が膨らみ始める。まずい、これをランタナに知られると団長としての威厳に響く。
「? だんちょ、どうしたの? 何か慌ててない?」
相変わらずこういう時のランタナは鋭い。
何でもない、説教はもう終わったから帰っていいぞと伝えるが、ランタナは何かに気付いたようだった。
「あれ~、だんちょ、さっきからランタナの脚ばっかり見てない?」
挑発的な目付きでそう告げるランタナ。
そのまま机を回り込み、私の目の前までやってきた。
「やっぱり勃起してる。だんちょは説教中にエロいこと考えてる変態だって、皆に言いふらしちゃおうかな~」
だ、団長を揶揄うんじゃない。とにかく今日は帰るんだ。
「ホントに帰っちゃっていいの? おちんぽこんなだよ?」
ランタナが勃起したペニスに指で触れた。貯まったペニスは、わずかな感触にもピクピクと反応してしまう。
「正直になっちゃいなよ。私にどうして欲しいのかな~?」
サンダルを脱ぎ、小さな足の指をぐにぐにと動かす彼女。
その様子を見て、私の目も血走ってくる。
……ランタナの脚で抜いて欲しい。
彼女の挑発に負け、そう懇願した。
「え~、それが人に物を頼む態度なの~? 『お願いします』でしょ?」
団長としての威厳が……。
しかし彼女の白い脚を見ているとむらむらが止まらなくなる。
この勃起を収めるためなら、そう思い「お願いします」と懇願した。
「ふふ、だんちょったら、そんなにランタナの脚が好きなの?」
好きだ。見ていると勃起が止まらなくなる程には。
「そっかぁ。それじゃあまずは舐めてよ」
そう言って足先をこちらに向けてきた。私は間髪入れずに、その足にしゃぶりついた。
「んぅっ♡ そ、そんな犬みたいにペロペロ舐めて、だんちょってホントに変態なんだね? あぁん♡」
ランタナの可愛らしい小さな足が、私の唾液で濡れていく。
その度彼女はもどかしいような喘ぎ声を漏らす。
「んっ♡ だんちょ、そろそろいいからぁ」
そう言われたので、惜しい気がしたが口を離した。
「はぁ……はぁ……もう、あんなに夢中になるなんて……」
そろそろいいだろう。さあ早くその足で扱いてくれ。
「うわぁ……さすがの私もドン引きだじょ……」
もはや恥も外聞も捨てた。その可愛らしい足に射精すること。私の頭の中にはそれしかなかった。
「う~ん、どうしようかな……あ、そうだ」
ランタナが何かを企んだような顔をする。嫌な予感がした。
「それじゃ、『踏んで下さいランタナ様』って言ったら抜いてあげる!」
なんだと……。
「ほらほら、どうしたのだんちょ? 言わないと抜いてあげないよ?」
しかし……さすがにそこまで言ってしまったら……。
「恥も外聞もないんじゃなかったの? まぁ、だんちょが一人惨めにオナニーしたいんなら、私はそれでもいいんだけど」
しかしランタナは挑発のように脚を見せつけてくる。
駄目だ……もう頭の中が彼女に支配されてしまっている。
どれだけ耐えたのだろう。だが結局、私の口からはその言葉が出てしまった。「踏んで下さいランタナ様」と。
「言ったぁ! ホントに言ったね、だんちょ。それじゃあ、だんちょは私の下僕ね」
はい。私はランタナ様の下僕です。
「それじゃあ、そんな変態だんちょにご褒美をあげる♡」
ランタナ様のおみ足が私のペニスに触れる。私の胸はどんどん高鳴っていく。
「それそれ♡ どう、だんちょ? 気持ちいい?」
おみ足がぐにぐにとペニスを刺激していく。
柔らかい足先の感覚に、私の男根はどんどん固く大きくなっていく。
「こんなに勃起させて、この変態♡」
ランタナ様に罵倒されると、ゾクゾクと感じてしまう。何かが目覚めそうだ。
やがて射精感が昇ってくる。
射精させて下さい、貴女様のおみ足に精子をかけさせて下さいと懇願する。
「足にかけたいとか、ホントに変態♡ いいよ、私の足にだんちょのみっともない精液たくさんかけちゃえ♡」
お言葉通りに射精する。今まで出たことがないような、大量の精液が飛び散る。
「うわぁ……出し過ぎ♡ もう、足がべとべとになっちゃったよ」
私の精子で汚れてしまったランタナ様のおみ足。それを見ていると再び興奮し、ペニスはギンギンにそそり立った。
「ま、また勃ったの? この変態だんちょ! この、このぉ♡」
ランタナ様の攻めが強くなっていく。はぁはぁと吐息が聞こえたので見上げると、ランタナ様の頬は紅潮していた。どうやら彼女も興奮してきたらしい。
「えい、えいっ♡ ほら、また出しちゃえ♡」
ランタナ様の攻めに耐え切れず、私は再び射精させられた。
精液がランタナ様のおみ足だけでなく、執務室のフローリングにも飛び散っていく。
「はぁ……はぁ……♡」
「それじゃ、次は太ももで挟んであげる♡ あ、おまんこには入れないからね。私のおまんこに入れるとか、下僕にはもったいないもんね?」
その通りでございます。ランタナ様に抜いて頂ければ、私はそれだけで幸せですから。
「従順な下僕だじょ……」
ランタナ様が蔑んだような目付きで私を見つめる。そんなお顔も美しい。
「んっ♡ ど、どうだんちょ? 私の太もも気持ちいいでしょ?」
気持ちいいですと答える。
ランタナ様の美しいおまんこ様からは、トロトロの愛液が溢れ出し、ペニスをなめらかに滑らせている。
「ちんぽ、おっきい♡ 出して……出してぇ♡」
ランタナ様の腰の動きがどんどん激しくなっていき、私のペニスも限界を迎えた。
三度目だというのに勢いの衰えない精液が、ランタナ様の太ももやお腹、果てはお顔まで汚してしまう。
「あぁ……ホント凄い♡ ね、ねえ、もう一回しよ?」
蕩けた顔で私を見つめるランタナ様。
キスをねだってきた彼女に応え、キスをしたまま行為を続けた。
執務室に朝日が差し込む。
腰がガクガクと震えている。結局あの後何度発射したのだろう。執務室は精液の匂いで充満してしまった。
「すぅ……すぅ……」
横ではランタナが可愛らしい寝顔を晒している。彼女も何だかんだノリノリで致していたな。
……というか、昨日は何てことを言ってしまったのだろう。ランタナには何としても口留めをしなければ。
「あ、おはよだんちょ」
おはよう、と平静を装ってあいさつする。
「どうしたの? 敬語でしょ、下僕なんだから」
ニコッと八重歯を見せて笑う彼女。私の額に冷や汗が伝った。
「なんて、冗談。普段は普通にしておかなきゃ、まずいもんねぇ」
ホッと肩を撫でおろしたのも束の間、ランタナは私の耳元で囁く。
「でもさ、また足で扱いて貰いたいときは、分かるよね?」
その声に、背中がゾクゾクと感じる。
はい、ランタナ様と思わず答えてしまった。
それからの私は、ベッドの上ではランタナ様の下僕となってしまったのは言うまでもない。
最近ギャグに寄っていっているような……。
そろそろ正統派イチャラブが書きたいですねぇ。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。