今回は久しぶりに普通のイチャラブ。
いいですよね、コンボルちゃん。
可愛くて、家事が得意で、包容力があるロリ。嫁に欲しいです。
休日の朝。カーテンを開けると、外では雨が降っていた。
暗くて寒い外の空気を肌で受け、私はもうひと眠りしようかと思い、再び毛布を被った。
「団長さん、起きてる?」
部屋の扉が叩かれたのは、そんな朝だった。
ドアを開くと、コンボルブルスが立っていた。
どうしたのか聞くと、彼女の頬が真っ赤になり、ポツリポツリとつぶやき始めた。
「で、出来れば今日は一緒に居たいなって……休みが一緒って少ないし、夜はもちろん会えないし……」
コンボルブルスは夜になると眠ってしまう体質なので、夜に会うことが出来ない。恋人としては辛いところではある。
「いいかな……団長さん?」
もちろんだと言って、彼女の頭を撫でる。
コンボルブルスは目を閉じて、顔を綻ばせる。普段の凛々しい表情とのギャップが可愛らしい。
「はい、団長さん。朝ごはんできたよ」
卵焼きに焼き魚、みそ汁。湯気にのって美味しそうな香りが運ばれ、空腹の腹を刺激する。
思えば騎士団長になってから、こんなにちゃんとした朝食を摂るのは久しぶりだ。忙しいとどうしても自炊が疎かになってしまう。
「どう、美味しい? えへへ……良かった。あなたを失望させなくて、本当に良かった」
腹が満たされると、今度は眠気が襲ってくる。そういえば二度寝しようと思っていたのだった。
「団長さん、眠いの? それじゃあ私の膝、貸してあげる」
おいでおいでと手招きをされる。そんな魅力的な提案をされたら、断るわけにはいかないな。
コンボルブルスの太ももは程よく肉が付いていて、枕には丁度いい柔らかさだ。
「えへへ……団長さん、甘えんぼさんだね」
騎士団長としてはかっこ悪いかも知れないが、彼女はむしろ甘えられたいらしい。
微笑みながら、その小さな手で肩を優しく叩いてくれている。
その規則正しいリズムに、私の瞼もどんどん重くなっていった。
どれくらい眠っていたのか。目を覚ますと感じた、温かくて柔らかい感触。それがコンボルブルスの太ももだと分かったのは、頭が覚醒してからだった。
「おそよう、団長さん。1時間くらい眠ってたかな?」
にっこりと微笑むコンボルブルス。
寝顔をばっちり見られていたらしいが、よだれ等垂らしていなかっただろうか。
「大丈夫だったよ。団長さんの寝顔、可愛かったし」
それはそれで恥ずかしいのだが……。
しかし毛布も掛けないで眠っていたためか、身体が少し冷えてしまった。
「あっ、ごめんね、気付かなくて。それじゃあお布団入ろう?」
いやしかし、もう結構眠ったのだし。
「ダメ。風邪ひいちゃうよ。ほら、早く」
そう急かされ、ベッドに半ば無理やり押し込まれる。
「団長さん……私が暖めてあげる……」
服を脱いでベッドに潜り込んでくるコンボルブルス。
「ぎゅーっ! どう? 暖かい?」
彼女の肌を、柔らかい手足や小さな胸を感じる。確かに彼女の体温は温かい。身体全体、特に股間が熱を帯びてくる。
「団長さんのおちんぽ、固くなってる……」
そう言って、ズボンの上からペニスを扱いてくる。
もしかして、セックスがしたかったのではないか。
「ば、ばれちゃった? だって最近ご無沙汰だし……」
耳まで赤くしたコンボルブルスの頭を撫でる。
確かに夜に会えないと、セックスの時間というのは限られてくる。
今日はたくさん可愛がってあげよう。そう彼女の耳元で囁いて、私も服を脱ぎ始めた。
肌と肌が重なり合う。人差し指で彼女の背中を撫でると、彼女はピクピクと身体を震わせる。
「ひゃぅっ! も、もう、くすぐったいよぉ」
抗議の眼差しをこちらに向けてくるが、その様子が可愛らしく、もっといじりたくなってきた。
腕や首筋、脇の下にへその周りと、コンボルブルスが感じるあらゆる部分を指先でくすぐっていく。その度に彼女はもどかしそうに身体をよじらせていく。
「んぅっ♡ だ、団長さん、意地悪しないでよぉ♡」
別に意地悪をしているつもりはないのだが、もっと触って欲しい所があるのだろうか。
「も、もうっ。分かってるくせに」
ちゃんと言ってくれないと分からないな。そう耳元で囁き、耳の裏から首筋にかけて舌でなぞっていく。
「んんっ♡ わ、分かった……言うからぁ……おまんこ。おまんこぐちゅぐちゅして♡」
そう言われ、間髪入れずに秘肉を弄っていく。
そこは既に濡れていて、私の指が出入りする度、シーツに蜜が滴っていった。
「あぁんっ♡ 団長さん、もっとぉ……♡」
甘えた声を出して、コンボルブルスがねだってくる。
私もそれに応えて、首筋を舐めながら淫肉やクリトリスを指先で弄り回す。
「んん……んっ♡」
くぐもった声と共に、よだれが彼女の唇から滴り落ちる。その様子に、私の情欲も掻き立てられていく。
「団長さん♡ そろそろ挿れて♡ 私のおまんこ、団長さんのが欲しくてたまらなくなってるから♡」
彼女が淫肉を自分で開いて私を誘う。言われるがままに、勃起したペニスをゆっくり挿入していく。巨大化した亀頭が、彼女の膣内を押し広げると、一際甘い声が部屋に響き渡った。
「あぁんっ♡ お、おっきいよぉ♡ 奥当たっちゃてるぅ♡」
コンボルブルスの膣内が震える。軽く絶頂したようだ。
「はぁ……はぁ……♡ 団長さん、いっぱいしていいよ。私の膣内で、たくさん気持ち良くなって♡」
コンボルブルスの手が私の背中に回り、細い脚が絡みついてくる。
お言葉に甘えて、彼女の最奥を責め立てていく。コンボルブルスの身体はくねくねとよじれ、膣からは密がとめどなく溢れている。
彼女の頭を撫でながら、私のペニスももう限界だと耳元で囁く。
「うんっ♡ いいよ、一緒にイこう♡」
ペニスから大量の精液が送り出され、彼女の膣内を満たす。絡みついている彼女の手足にも力が入る。
「はぁ……んぅ♡ いっぱい精子出たね♡」
射精後、しばらくはペニスを抜かずに、コンボルブルスの頭を撫でながら余韻を楽しんだ。
力の抜けた身体が、ベッドの上にだらしなく横たわっている。
寒くて布団から出る気になれない。
「団長さん……♡」
私の腕の中に埋もれているコンボルブルスが、私の頬を撫でてくる。余計に動きたくなくなる。
「今日は寒いし、ずっとお布団の中でもいいと思う。私が暖めてあげるから」
猫のようにじゃれついてくる彼女が何とも愛おしい。
柔らかい彼女の身体を抱きよせる。
と同時に、固いものが彼女の腹に当たる。
「もう、団長さんのえっち」
コンボルブルスの顔が真っ赤になる。
しかし、最初に誘ってきたのはコンボルブルスなのだし、えっちなのはそちらも同じじゃないか。
「うっ! そ、それはそうかも知れないけど……」
動揺するコンボルブルスを尻目に、彼女の小さな胸を舐めまわす。
彼女の胸は、サイズは控えめだが、柔らかくて触り心地が良い。
「んっ♡ んんっ♡ もう、そんなおっぱいばっかり……んぅ♡」
おまけに感度も良い。先程から甘い声が漏れっぱなしだ。
「だ、だってぇ……ひゃぅっ♡」
「だ、団長さん。そんなに吸ってもおっぱい出ないよ……?」
分かってはいるが、これは中々止められない。
それに、子供が出来ればコンボルブルスもおっぱいが出るようになるぞ。
「子供……赤ちゃん。あなたの赤ちゃん? それなら、私も欲しい」
彼女としては、純粋な気持ちで言ったのだろうが、それを聞いた私の股間は再び勃起してくる。
「団長さん、準備万端だね♡ いいよ♡」
コンボルブルスの小さな秘肉に再び挿入していく。
子宮を亀頭で刺激していく。ゆっくりと、押し広げるように。
「んあぁっ♡ だ、団長さん、どうしてそこばっかり……? ひぃん♡」
可愛らしい声が紡がれる。その声に、私のイチモツは更に大きくなる。
「そ、そこは赤ちゃんの部屋だから……だからダメなのぉ♡」
こんなに感じているのにダメなのか?
少し意地悪にそう言いながら、最奥をぐちゅぐちゅと掻き回す。
彼女の膣からはどんどん蜜が溢れていく。
「あぁっ♡ だ、ダメぇ……気持ち良すぎるからぁ♡」
コンボルブルスの小さな身体が痙攣し始める。イったようだが、私は構わずピストンを続ける。
「ふぅ……ふぅ……♡ 団長さん、凄いよぉ♡ もっとおちんぽぐちゅぐちゅしてぇ♡」
コンボルブルスの手足が私に絡みつき、身体を更に密着させてくる。
私のペニスも限界を迎え、彼女の膣内に精液を吐き出す。
「あぁっ♡ いっぱい出てるぅ♡」
精液を全て出し切ったが、コンボルブルスが離してくれない。
「はぁ……はぁ……♡ 団長さん、もっとしよう♡ あなたの赤ちゃん、欲しいの♡」
その言葉に、私の分身もムクムクと膨らみ始めた。
コンボルブルスを孕ませたい。その思いだけが私の頭を支配していた。
「はぁぁ……♡ 団長さぁん……♡」
コンボルブルスの身体に夢中になり、気が付けば夜になっていた。
膣から精液を垂れ流しながら、ぐったりと横たわるコンボルブルス。
一体何度致したのだろうか。十回から先は数えていない。
コンボルブルスの乱れた髪を撫で、その唇にキスをする。彼女も幸せそうな微笑みを浮かべて私を見つめてきた。
「ちゅっ♡ えへへ……赤ちゃん、出来てるといいな……」
彼女が自分のお腹を擦る。私がその手を撫でると、耳元からは寝息が聞こえてきた。
見ると、彼女は安らかな顔で眠っていた。
その身体を抱いて、私もひと眠りすることにした。
台所の方からトントンという音が聞こえる。
寝ぼけた目でそちらに向かうと、エプロン姿のコンボルブルスが立っていた。
「おはよう、団長さん」
彼女もこちらに気付き、にっこりと笑みを浮かべてきた。
どうやら今日も朝食を作ってくれるようだ。
「今日は二人ともお仕事だもんね。ちゃんと食べて頑張らないと」
愛らしい彼女の頭を撫で、耳元で囁く。子供は出来たのか、と。
「えへへ……」
彼女は耳まで赤くなってしまう。
寒い部屋には、朝食の美味しそうな匂いと、コンボルブルスの優しい香りが漂っていた。
というわけで、コンボルちゃんとのイチャラブ回でした。
最後、妊娠したんじゃないかと思われる描写がありますが、続き物ではないので、次回以降でコンボルちゃんが妊娠していたりはしません(笑)
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。