所謂「プレゼントは私」系のお話です。
いいですよね、裸リボン。
今日は12月24日。特別な日だ。
私は勿論クコと過ごす予定だが、そのクコがどこにも見当たらない。花騎士たちにも聞いて回ったが、行方を知っている者は一人もいなかった。
仕方ないので一旦自室に戻ると、大きな箱が置いてあった。赤いリボンで包んであって、手紙が添えてある。
『団長、メリークリスマス。プレゼント、贈呈 byクコ』
何か用事があって、プレゼントだけ置いていったのだろうか。残念だが、急用なら仕方ない。
しかし大きなプレゼント箱だ。何が入っているのか。
リボンを解いて蓋を開けてみる。
「ジャーン! クコ、参上! プレゼント、クコ」
中から飛び出してきたのは、裸の上にリボンを巻いたクコだった。
「団長、驚愕? サプライズ、成功?」
尻餅をついた私をニコニコとみつめるクコ。
……成程、これは私もクコにプレゼントを贈らねばいけないな。
白い身体の、緩やかな曲線を凝視する。
「団長? 視線、怖い。興奮?」
そりゃあ興奮もするだろう。既にペニスはクコを犯すためにガチガチになっている。
クコの片足を持ち上げ、股のリボンをずらす。そのまま前戯もなしに挿入するが、クコのアソコは既に濡れていて、スムーズに輸送できるようになっていた。
「あぅぅ♡ 団長、いきなり、挿入……ダメぇ」
そう言っても、もうびしょ濡れではないか。本当は犯されたかったのではないか。
「んんっ♡ あい……クコ、団長ペニス、所望。ずっとずっと所望♡」
自らも腰を振ってペニスを刺激してくるクコ。その狭い膣の圧に、私のペニスもそろそろ限界を迎えそうだった。
「団長、そろそろ、射精? クコ、精液、所望♡」
射精をおねだりするクコに、希望通りのクリスマスプレゼントを贈る。狭い膣はその白濁色の液体であっという間に満たされてしまった。
「あぅ……♡ プレゼント、甘受♡ 団長の子種、いっぱい♡ もっと所望♡」
腰をくいっと押し付けてくるクコ。その可愛く淫らな仕草に、私のペニスも再び勃起させられた。
「凄いぃ♡ 団長、凄い♡ クコの膣、精液、パンパン♡」
何時間やり続けたのだろう。ペニスを引き抜くと、入り切らない精子が逆流してベッドにドロリと零れ落ちた。
……少しヤリ過ぎたか。クコの可愛さといやらしさに魅せられ、夢中で腰を振ってしまった。
「問題なし♪ クコ、犯される、好き♡」
それは少々問題があるだろう。
今日は折角の聖夜だ。クコにとっても美しい思い出になって欲しい。取り敢えず仕切りなおそう。
「あい♪」
クコの唇にそっと口づけし、舌を絡ませていく。同時に指と指も絡み合い、もつれ合ってゆく。
「んっ♡ えへへ……」
微笑む彼女をベッドの上に押し倒し、再びキスをする。白いシーツの上でくねくねとよがる小さな身体が愛おしい。
舌を口から下へと這わせていく。首筋、胸、腹、そしてクコの一番大切な場所へ。
可愛らしいソコを舐めると、ピチャピチャと音を立てて愛液が滴ってゆく。
「んんぅ♡ 団長、気持ちいい、これ好きぃ♡」
蕩けた顔で乱れるクコ。シーツはもうくしゃくしゃになってしまっている。
「団長、ちんぽ、所望♡ クコのここに挿入、希望♡」
クコが自分で秘肉を開く。濡れたピンク色のソコは、私の肉棒を誘うには充分魅力的だった。
ゆっくりと押し広げられていくクコの膣。腰を思い切り打ち付けたい衝動を抑え、あくまで優しくクコを抱いていく。
「団長……好き♡」
クコの小さな手が私の肩に掴まる。そのまま身体を密着させると、彼女の温もりを全身で感じることができた。
「クコ、温かい、幸せ……」
ベッドの中で身体を暖め合っているが、やけに寒いので窓の外を見てみると、そこには銀世界が広がっていた。
「雪!? 団長、外、雪。綺麗……」
クコが目を輝かせて外の景色を覗き込みに行く。小さなお尻をフリフリするのが可愛らしいが、何も身に着けないで寒くないのだろうか。
「くしゅっ!」
案の定クコがくしゃみを一つ。言わんこっちゃないと後ろから身体を抱き締める。綺麗な背中から冬の冷たさを感じた。
それでもクコは雪を眺めていたいようなので、布団を持ってきて立ったままそれに包まる。これで大分マシになるはずだ。
「えへへ……団長、感謝♡」
優しく瞼を閉じてクコが微笑む。そんな表情をされると、余計そそられてしまう。勃起したペニスが彼女の小さな尻に擦りつけられた。
「団長、挿入、許可♡」
尻を振ってそのイチモツを誘うクコ。その扇情的な姿にこちらも我慢できなくなり、固いソレで秘肉を押し分けていく。
濡れたクコのアソコは私をぎゅうぎゅう締め付け、美味しそうに飲み込んでいく。
パチンパチンと音を立てて揺れる小さな尻肉。
暗い夜空に白い雪、乱れるクコの身体。何ともロマンチックな光景だ。
「あぁん♡ 団長、クコ、イクぅ……団長も、一緒に♡」
クコにそう促され、彼女の一番奥を抉り、共に絶頂を迎えた。
大量に放たれた精液はクコの小さな膣には入り切らず、クコの尻や足元をべとべとに汚した。
「ん……んんぅ♡ はぁ……はぁ……団長、メリークリスマス♡ クコのプレゼント、団長、歓喜?」
勿論だ。だがまだ足りない、一晩中堪能させてもらいたいな、クコのプレゼントを。
「あい♪ 聖夜、クコ、団長のもの♡ 団長も、クリスマスプレゼント、もっと所望♡」
誘われるまま再びペニスを打ち付けていく。しんしんと冷える部屋の中に響くクコの甘い声。
どうやら今晩は永い夜になりそうだ。
クリスマスプレゼント(意味深)を渡し合う二人のお話でした。
クリスマスは聖夜というか性夜ですからね(笑)
ちなみに、通常版のSSも本日更新しておりますので、もしよろしければそちらも読んで頂けると嬉しいです。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。