※この作品はR-18です。

フラワーナイトガール短編妄想集(裏)   作:イッチー団長

16 / 34
クリスマスクコも来たことですし、私もSSを書きたいと思いまして。

所謂「プレゼントは私」系のお話です。
いいですよね、裸リボン。


プレゼント、フォー、ユー

 今日は12月24日。特別な日だ。

 私は勿論クコと過ごす予定だが、そのクコがどこにも見当たらない。花騎士たちにも聞いて回ったが、行方を知っている者は一人もいなかった。

 

 仕方ないので一旦自室に戻ると、大きな箱が置いてあった。赤いリボンで包んであって、手紙が添えてある。

『団長、メリークリスマス。プレゼント、贈呈 byクコ』

 何か用事があって、プレゼントだけ置いていったのだろうか。残念だが、急用なら仕方ない。

 

 しかし大きなプレゼント箱だ。何が入っているのか。

 リボンを解いて蓋を開けてみる。

「ジャーン! クコ、参上! プレゼント、クコ」

 中から飛び出してきたのは、裸の上にリボンを巻いたクコだった。

 

「団長、驚愕? サプライズ、成功?」

 尻餅をついた私をニコニコとみつめるクコ。

 ……成程、これは私もクコにプレゼントを贈らねばいけないな。

 

 白い身体の、緩やかな曲線を凝視する。

「団長? 視線、怖い。興奮?」

 そりゃあ興奮もするだろう。既にペニスはクコを犯すためにガチガチになっている。

 

 クコの片足を持ち上げ、股のリボンをずらす。そのまま前戯もなしに挿入するが、クコのアソコは既に濡れていて、スムーズに輸送できるようになっていた。

「あぅぅ♡ 団長、いきなり、挿入……ダメぇ」

 そう言っても、もうびしょ濡れではないか。本当は犯されたかったのではないか。

「んんっ♡ あい……クコ、団長ペニス、所望。ずっとずっと所望♡」

 自らも腰を振ってペニスを刺激してくるクコ。その狭い膣の圧に、私のペニスもそろそろ限界を迎えそうだった。

 

「団長、そろそろ、射精? クコ、精液、所望♡」

 射精をおねだりするクコに、希望通りのクリスマスプレゼントを贈る。狭い膣はその白濁色の液体であっという間に満たされてしまった。

「あぅ……♡ プレゼント、甘受♡ 団長の子種、いっぱい♡ もっと所望♡」

 腰をくいっと押し付けてくるクコ。その可愛く淫らな仕草に、私のペニスも再び勃起させられた。

 

 

 

「凄いぃ♡ 団長、凄い♡ クコの膣、精液、パンパン♡」

 何時間やり続けたのだろう。ペニスを引き抜くと、入り切らない精子が逆流してベッドにドロリと零れ落ちた。

 

 ……少しヤリ過ぎたか。クコの可愛さといやらしさに魅せられ、夢中で腰を振ってしまった。

「問題なし♪ クコ、犯される、好き♡」

 それは少々問題があるだろう。

 

 今日は折角の聖夜だ。クコにとっても美しい思い出になって欲しい。取り敢えず仕切りなおそう。

「あい♪」

 

 

 

 クコの唇にそっと口づけし、舌を絡ませていく。同時に指と指も絡み合い、もつれ合ってゆく。

「んっ♡ えへへ……」

 微笑む彼女をベッドの上に押し倒し、再びキスをする。白いシーツの上でくねくねとよがる小さな身体が愛おしい。

 

 舌を口から下へと這わせていく。首筋、胸、腹、そしてクコの一番大切な場所へ。

 可愛らしいソコを舐めると、ピチャピチャと音を立てて愛液が滴ってゆく。

「んんぅ♡ 団長、気持ちいい、これ好きぃ♡」

 蕩けた顔で乱れるクコ。シーツはもうくしゃくしゃになってしまっている。

 

「団長、ちんぽ、所望♡ クコのここに挿入、希望♡」

 クコが自分で秘肉を開く。濡れたピンク色のソコは、私の肉棒を誘うには充分魅力的だった。

 

 ゆっくりと押し広げられていくクコの膣。腰を思い切り打ち付けたい衝動を抑え、あくまで優しくクコを抱いていく。

「団長……好き♡」

 クコの小さな手が私の肩に掴まる。そのまま身体を密着させると、彼女の温もりを全身で感じることができた。

「クコ、温かい、幸せ……」

 

 

 

 ベッドの中で身体を暖め合っているが、やけに寒いので窓の外を見てみると、そこには銀世界が広がっていた。

「雪!? 団長、外、雪。綺麗……」

 クコが目を輝かせて外の景色を覗き込みに行く。小さなお尻をフリフリするのが可愛らしいが、何も身に着けないで寒くないのだろうか。

「くしゅっ!」

 案の定クコがくしゃみを一つ。言わんこっちゃないと後ろから身体を抱き締める。綺麗な背中から冬の冷たさを感じた。

 

 それでもクコは雪を眺めていたいようなので、布団を持ってきて立ったままそれに包まる。これで大分マシになるはずだ。

「えへへ……団長、感謝♡」

 優しく瞼を閉じてクコが微笑む。そんな表情をされると、余計そそられてしまう。勃起したペニスが彼女の小さな尻に擦りつけられた。

 

「団長、挿入、許可♡」

 尻を振ってそのイチモツを誘うクコ。その扇情的な姿にこちらも我慢できなくなり、固いソレで秘肉を押し分けていく。

 濡れたクコのアソコは私をぎゅうぎゅう締め付け、美味しそうに飲み込んでいく。

 パチンパチンと音を立てて揺れる小さな尻肉。

 

 暗い夜空に白い雪、乱れるクコの身体。何ともロマンチックな光景だ。

「あぁん♡ 団長、クコ、イクぅ……団長も、一緒に♡」

 クコにそう促され、彼女の一番奥を抉り、共に絶頂を迎えた。

 

 大量に放たれた精液はクコの小さな膣には入り切らず、クコの尻や足元をべとべとに汚した。

「ん……んんぅ♡ はぁ……はぁ……団長、メリークリスマス♡ クコのプレゼント、団長、歓喜?」

 勿論だ。だがまだ足りない、一晩中堪能させてもらいたいな、クコのプレゼントを。

「あい♪ 聖夜、クコ、団長のもの♡ 団長も、クリスマスプレゼント、もっと所望♡」

 誘われるまま再びペニスを打ち付けていく。しんしんと冷える部屋の中に響くクコの甘い声。

 

 どうやら今晩は永い夜になりそうだ。




クリスマスプレゼント(意味深)を渡し合う二人のお話でした。

クリスマスは聖夜というか性夜ですからね(笑)

ちなみに、通常版のSSも本日更新しておりますので、もしよろしければそちらも読んで頂けると嬉しいです。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。