今年もSSを色々と書いていきますので、よろしくお願いいたします。
今年一発目はステラちゃん。まだエロは書いたことが無かったですね。
「あっ、団長さんいらっしゃい」
失礼する。そして明けましておめでとう、ステラ。
「はい。おめでとうございます、団長さん」
今日は一月一日。勤務はないので、ステラと一緒にのんびり過ごしたいと思い、彼女の部屋にやってきた。
「えへへ……お正月は団長さんとのんびり寝正月出来るんですね。とっても嬉しいです」
無邪気な笑顔を見せるステラの頭を撫で、一緒に布団に潜り込んだ。
「団長さん……ちゅっ……んぅ……」
彼女の唇が私にそっと触れ、二人は舌を絡ませ合う。
ステラの細く白い指を私の手で包み込むと、彼女の体温が上がるのを感じた。
やがて私の指は彼女の下半身を触り始める。胸から腹、そして下着へと。
「もう、団長さんったらエッチなんですから……」
それではもう止めるかと聞くと、ステラは顔を真っ赤にさせた。
「そんなこと出来ないですよ……ボクのここビショビショになってるの、団長さんも分かってるじゃないですか……」
再びソコを触ってみると、秘所は下着の上から糸を引く程濡れていた。
「団長さんのも触らせて下さい」
彼女の白く細い指が私の股間をまさぐり始める。
「ふふ、すっごく大きくなっちゃってますねぇ」
それは、こんな可愛い恋人に触られたのだから仕方ないだろう。そう言うとステラの耳が赤くなる。
「もう……団長さんは意地悪です。そんなこと言われたら余計濡れちゃう……」
服の上からの触り合いが終わり、裸でのペッティングへ移っていく。布団の横に置かれる脱いだ服たち。いや、それ以外にも服やら本やら色々なものが積み重なっているが。いつもは散らかっていると思う部屋も、今日は生活感を感じられて何だか興奮してくる。
「んっ♡ んんぅ……♡」
ステラの柔らかい肌、小さな胸やくびれのない腹に舌を這わせていく。彼女の喘ぎ声が布団の中に響いた。
「団長さぁん……くすぐったいですよぉ……♡」
ニーソを脱がせて素足を舐めていく。指の間まで丁寧に。汗をかいているのか、少し塩気がするのも堪らない。
「団長さんの……変態ぃ……♡」
顔がすっかりと蕩けてしまっているステラ。その様子に私の肉棒もギンギンに反り返った。
「もう……お返しです。団長さんのも、ボクが気持ち良くさせちゃいますからね」
そう言って私の上に乗ると、そそり立ったペニスを口に含んで上下し始めた。私も負けずに彼女の秘肉を舐める。
「んんっ♡ ふぅ……ふぅ……♡ じゅぷっ♡」
お互いの性器を濡らし合う。シーツもぐっしょりと濡れてしまっている。
長い愛撫の後、どちらからともなくセックスが始まった。擦れ合う二人の性器。ステラの膣はもはや処女の頃のキツさはない。しかし私のペニスの形にしっかりとフィットし、ぐねぐねと刺激してくる。まるで射精をおねだりするように。
「団長さん、もうイキそうですよね? 一緒にイキましょう♡」
ステラの細く柔らかい脚が私の腰に巻きつき、ペニスが抜けないように固定してくる。密着させられた腰はステラの奥深くを突き、ペニスが彼女の子宮まで届いてしまった。
「んんっ♡ あ、赤ちゃんの部屋、団長さんが突いてくる♡ そ、ソコに出してください♡」
ステラに誘われるまま、最奥に精液を吐き出していく。彼女の身体は大きく跳ね、精液を貪るように膣を震わせるのだった。
「はぁ……ふぅ……んちゅぅ♡」
セックスは終わったがペニスを抜くのは勿体なかったので、繋がったまま事後の余韻を味わうことにした。ステラは何度もキスをねだってくる。もう彼女の顔は二人の唾液でびしょびしょになってしまっている。
「あっ♡ 団長さんの、膣内で膨らんできてますね……♡ もう一回しますか? ひゃんっ!?」
答えの代わりにペニスを左右に揺さぶると、ステラは可愛らしい声を上げた。
「も、もう……エッチなんですから……♡」
それはステラも同じだろう……とは言わず、再び身体を交わらせていった。
「だ、団長さん? 今日は随分とゆっくり動いてませんか?」
こんなに時間に余裕があるのも久しぶりだし、ついのんびりとしてしまう。ステラは激しい方が好きなのだろうか。
「そ、そんなこと、ボクの口からは言えません! ですけど、こうやってまったりエッチするのって、何だか夫婦みたいで好きかも知れないです」
そんな可愛いことを言われたら勃起が止まらなくなってしまう。
そこで、今日はずっと繋がったまま過ごさないかと彼女に提案してみる。
「一日中ですか!? そ、それはその……やってみたいです♡」
「んっ……んぅ♡ ちゅっ♡」
ペニスをステラの膣に挿入したまま、彼女の頭を撫でたりキスをしたりしている。あくまで腰はゆっくりと動かすだけにしておく。
「団長さんのおちんぽ、凄いですねぇ……あんまり動かなくても、凄く存在感があります。おっきくて、温かくて♡」
何時間こうしていたのだろうか。お互いに夢中になり過ぎてしまったようだ。
「んん……♡ 団長さぁん♡」
蕩けた顔のステラ。シーツはもうビショビショになってしまっている。
と、その時「ぐぅ」と音がなった。
「だ、団長さん、聞こえましたか?」
ステラの腹の音だったのだろう、顔が真っ赤になっている。聞こえなかったフリをして、そろそろ昼食にしようと提案した。
「団長さん……食べる時も入れっぱなしですか? んっ♡」
食卓に座って、膝の上にステラを乗せる。勿論ペニスは挿入したままで。ステラには気にせず食事をするよう言ったが、やはり集中は出来ないようだ。
「ひゃうぅ♡ お行儀悪いですよ……んんぅっ♡」
私の膝の上で悶えるステラ。しかしこの体勢では私は食べづらいな。口移しで食べさせて欲しいと伝えると、彼女の頬は真っ赤になった。
「口移し……そんなこと……仕方ないですねぇ……」
ステラは口にご飯を含むと私の方に顔を突き出した。
「はい、団長さん♡」
ステラから口移されたご飯は彼女の唾液の味がして、とても美味しかった。
しかしステラの膣は具合が良過ぎる。本当に夜まで挿入れっぱなしでいられるとは……。
「ボクのおまんこ、団長さんの形になっちゃってますからね♡」
確かに彼女の膣に挿入れていると、何だか安心してくる。収まるべきところに収まっているというか。
「えへへ……団長さん♡ ちゅっ♡」
甘いキスを交わす。これで今日何度目になるのだろうか。
「団長さん、一旦精子出して抜きますか? 流石に一日中おちんぽおっきくしてるのは辛いですよね?」
まだ余裕はあるが、お言葉に甘えて射精しようと思った。ステラの腰を掴み、上下に激しく揺さぶっていく。
「あぁっ♡ だ、団長さん、激しすぎ……んあぁっ♡」
彼女の膣はビクビクと痙攣し、私のペニスから精液を搾り取った。我ながら射精量が凄い。一日貯めた精液が一気に開放された。
「はぁ……はぁ……♡」
ペニスを引き抜くと、ゴポッと音を立てて大量の精液が流れ出した。
「いっぱい出ましたね♡」
満足そうなステラだったが、自分の膣から流れる精子を見て、もどかしそうな表情になった。
「あの……団長さん。おちんぽ久しぶりに抜いたら、おまんこ寂しくなっちゃって……」
そこまで言って口籠り、内股をもじもじさせている。そんな彼女がとても愛おしく感じ、私はまた肉棒を勃起させてしまった。
「団長さん、今年も宜しくお願いします」
その夜は二人で繋がったまま眠ることにした。ステラの長い髪からは花の香りがして、私を眠りに誘うのだった。
団長に色々開発されちゃったステラちゃん。いいですよね、可愛いのに淫乱な子。
私もお正月くらいはこんな風に、可愛い子とゆっくりイチャイチャしていたいものです。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。