※この作品はR-18です。

フラワーナイトガール短編妄想集(裏)   作:イッチー団長

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今回は新キャラのミズキちゃんのお話。

私としては珍しく巨乳キャラが好きになりました。こういう意外な子が刺さるのもお花ならではかなと思います。


ミズキと汗だくで

「とっ、はぁっ!」

 ふと訓練場の前を通りかかると、威勢のいい声が聞こえてきた。見るとミズキが自身のメイスを振るっている。

「あっ、団長様!」

 彼女もこちらに気付き、笑みを浮かべて駆けてくる。

 

 可愛らしい笑顔の彼女に、訓練が終わったのなら一緒に休憩しないかと尋ねてみた。

「えへへ、いいですね。それなら私の部屋に来ませんか? 団長様にも食べてもらいたい木の実があって……」

 本当に木の実が好きだなと少し笑う。それでは行こう、そう言って手を差し伸べたが、彼女はふいに自分の手を引っ込めてしまった。

「あっ! そ、その……今汗でびしょびしょなので……」

 別に気にしないが。

「私が気にするんです!」

 

 

 

「団長様、ちょっと待ってて貰えますか? お風呂入ってきます」

 部屋に着くなり、私をソファーに座らせて風呂場へ行こうとするミズキ。

 確かに彼女のシャツにはびっしょりと汗のシミが出来ている。しかしこれは中々扇情的だ……。

 

「団長様? ひゃんっ!?」

 つい後ろから抱き付いてしまった。そのまま彼女のうなじから流れる汗を舌で舐めとる。

「んんっ♡ だ、駄目です……汗臭いですから……」

 確かに匂いは強い。しかし決して臭くはない。ミズキの匂いだ。

 

「だ、団長様……お尻に当たってます……」

 いつの間にか息子が大きくなってしまったらしい。ミズキの匂いのせいだろう。

「うぅ……お風呂入ってからにしましょう? ね?」

 そうは言っても、もう我慢出来そうにない。彼女のシャツのボタンを開けていく。

 

「ほ、本当に駄目ですよぉ……んぅ♡」

 下着の上からアソコを触ると、私の指に糸が引いた。何だかんだで、ミズキも乗り気なのではないか。

 

 

 

「はぁ……はぁ……団長様ぁ♡」

 全裸にしたミズキをベッドの上に寝かせる。小さいが女性らしい柔らかな身体つきが私を誘う。

 舌を全身に這わせていくと、彼女はピクピクと身体を震わせて甘い声を上げた。

「んぅっ♡ 駄目ぇ……汚いですからぁ♡」

 汚くなんてない。特にこの腋の下なんて、ミズキの味が凝縮されているじゃないか。

「あんっ……腋は本当に駄目ですぅ♡」

 

 全身をくまなく舐めまわした後、秘肉に指を挿入すると、くちゅくちゅといやらしい音が鳴り始めた。どうやら準備万端らしい。

 ミズキの汗の匂いにやられ、ギンギンになってしまった男根をソコに擦り付ける。挿入していいかと訊くと、ミズキは自分から秘所を開いた。

「はい……来て下さい、団長様♡」

 

「あぁぁぁっ♡ す、凄いです♡」

 ガチガチに固まった肉棒を出し入れすると、彼女のアソコからはピチャピチャと水音が響いた。それに加え、興奮した彼女はいつも以上に発汗し、ベッドの上は大洪水となってしまっている。

 

「あんっ♡ 腋舐めないでぇ♡ きゃうんっ♡」

 彼女を抱き締めているこちらの身体にも汗が纏わりつく。しかし他人の汗にまみれているというのに、不思議と不快感がない。むしろローションのようにツルツル滑る感覚が何だか心地良い。

 

「んちゅぅ……んんぅ♡ あぁっ! 団長様♡」

 腰の動きがどんどん激しくなっていく。ミズキのキスも、身長の割に大きな胸も、ぬるぬるの秘所も、全てが私を興奮させる材料になっていた。

 

「あぁぁっ♡ お腹の中に熱いの……いっぱい出てるぅ……♡」

 ミズキの奥で、限界を迎えたペニスが精子を吐き出しながら跳ね回る。ビクビクと震えるミズキの柔らかい身体を抱きながら、彼女の膣に最後の一滴まで注ぎ込んでいった。

 

 

 

「はぁ……はぁ……団長様ったら、こんなの困ります」

 そう言葉で言いつつも、ミズキは私の背中に手を回し、決して離そうとしない。私も彼女の後ろ髪を撫で、再びキスをした。

「あっ♡ また固くなってますね……もう一回しますか?」

 

「あぁぁぁ♡ 団長様、凄すぎです♡ おちんぽ、ビクビク跳ねて……私の膣内、掻き回してます♡」

 私が腰を打ち付ける度、身体を仰け反らせるミズキ。そんな彼女の背中を抱き寄せ、対面座位の形になる。先程までミズキが寝ていたシーツは、彼女の形がしっかりと分かる程、汗のシミが出来ていた。

 

「んぅ……この体勢だと、団長様の形がしっかり分かる……おっきいのがミズキの膣内広げてるのが分かりますよぉ♡」

 私の肩に手を置き切なそうに喘ぐミズキ。身体が密着し、二人とも汗まみれになっていく。

 

 ミズキを感じさせるため、尻を掴んで上下に揺さぶろうとしたが、ツルツルと汗で滑って中々上手くいかない。ミズキは想像以上に汗っかきのようだ。

「団長様……私が動きますね……んんっ♡」

 ゆっくりとミズキの腰が動いていく。そのぎこちない動きがかえって私を興奮させた。

「あんっ……ひゃうぅ♡ 団長様、腰動いてますよ♡ そんなにミズキの膣気持ちいいんですか?」

 その問いには、腰をどんどん激しくしていくことで答えた。

 

「あぁ……あぁんっ♡ い、イキます……団長様も一緒に……」

 剛直がミズキの最奥を突き上げると、その瞬間彼女の膣がギュウと締め付けられた。私もミズキも同時に絶頂を迎え、汗まみれの身体をぐったりと預け合った。

 

 

 

「ちゅっ……んっ♡」

 絶頂の余韻を残し性器を繋げたまま、キスをしたり身体を舐め合ったりしている。この時間が何とも幸福に思える。

 

「んちゅぅ……も、もうっ、だから腋は駄目だって言ってるじゃないですか……んっ♡」

 腋を舐めたことを抗議するが、それすらも可愛らしい。私の股間はまたも隆起してしまい、欲望のまま彼女を再び押し倒した。

 

「あぁっ♡ 団長様ぁ……♡」

 蕩けた顔で私を見つめるミズキに、私の理性の糸も切られてしまった。

「あぁぁぁっ♡ は、激し過ぎですっ♡ 汗もえっちなお汁も止まらなくなっちゃう♡」

 それでいい。もっとミズキの全てをさらけ出して欲しい。

 ミズキの小さく柔らかな身体に覆い被さり、彼女の奥をズンズンと押し潰すように腰を振っていく。彼女も大分感じているようで、脚と腕を私の身体に絡ませ、決して離そうとしない。そして彼女自身も腰を私の方へ押し付けてきた。

 

 そんなに私のペニスが気持ちいいのかと尋ねると、ミズキは顔を真っ赤にして視線を逸らした。

「ち、違うんです……」

 その割には腰が動いているようだが。

「あぁっ♡ ち、違う……私、そんなエッチじゃないです♡」

 トロトロの淫らな顔でそう答える彼女。これは教え込む必要があるなと思い、剛直を彼女の最奥に突き落とした。

「あぁぁぁっ♡」

 ミズキの身体が跳ね上がり、私を掴む手にも更に力が入る。

 

「あぁぁ♡ だ、駄目ぇ♡ そんなに激しくしないで下さいぃ♡」

 それなら素直に認めて欲しい。ミズキはエッチな娘だと。

「そ、そんなこと……」

 また視線を外した彼女を、私は更に責め立てていく。ピチャピチャと卑猥な音を立てて滴る汗と愛液。

 

「あぁぁっ♡ み、認めます♡ ミズキはエッチな子です♡」

 ついに素直になった彼女に、ご褒美として精液を注ぎ込んだ。

「んんっ♡ はぁ……はぁ……♡ っ!? あんっ♡」

 痙攣している彼女の膣を、剛直で更に掻き回していく。先程出した精液が飛び散り、ベッドを汚していった。

 

 

 

 満足するまで発射し、理性が戻ってくると、流石にやり過ぎたと反省する。取り敢えずペニスを抜こうとしたその時、ぐいっととてつもない力で抑え込まれた。

「えへへ……まだ抜かないで下さい♡ もう一回しましょう、団長様♡」

 ミズキの腕と脚がギチギチと私を締め上げている。ここまでの力で抑え込まれていると、腰を動かすこともできないのだが……。

「それなら平気です。私が動きますから」

 

「はぁんっ♡ 団長様のおちんぽ、まだおっきい♡」

 ミズキは腰を下から突き上げてくる。しかしそんなに激しく動いたら、余計汗まみれになるだろう。気にしていたんじゃないのか。

「あぁんっ♡ も、もういいんです♡ ミズキはエッチな子ですから、汗まみれになって団長様とエッチするの大好きなんです♡」

 

 ミズキの腰は容赦なく私を責め立て、そのあまりの快楽に射精させられてしまう。しかし射精に気付いていないのか、彼女の腰の動きは止まるどころか激しさを増していった。

「あぁっ♡ 好きぃ♡ 団長様も、団長様のおちんぽも、大好きですぅ♡」

 首が折れそうな勢いで、頭をぐぃっと押さえつけられ、半ば無理やりキスをさせられる。その間にも彼女の膣は私の精液を搾り取ろうとしている。

 股間に感じる甘い快感と、彼女に押さえつけられている部分の痛みのギャップに戸惑いながら、彼女の気が済むまで射精させられた。薄れていく意識の中で、私は先程までの自分の行動を悔やんでいた。

 

 

 

「はぁ……はぁ……♡」

 満足したのか、私の身体を離しぐったりと寝そべるミズキ。私もその上に身体を預けた。彼女の身体は汗と愛液と精液でびしょびしょに濡れている。いや、身体だけではなくシーツも絞れるくらいに濡れている。

 

「団長様……すみません、やり過ぎちゃいました……」

 申し訳なさそうな顔をするミズキの髪を撫でて慰める。

 しかしシーツはもう使い物にならないだろう。体力が回復したら、一緒にシーツを買いに行こうと言い、二人で眠りに付いた。




というわけで、汗だくエッチのお話でした。
寝室で汗要素が少なかったので、それならSSで補おうかなと思いまして。

終盤は団長がいいようにされていましたが、真面目な子ほど性欲は強い、これは最早常識ですね(笑)

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
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