スキチケや蜜も尽きてきましたし……。
今回はクコと永遠の誓いを果たした後のお話。
「団長……旦那様♪」
真っ白な花嫁衣裳を纏ったクコが、月明かりにぼんやりと照らされている。薄暗い部屋の中でも、彼女の身体が紅潮しているのが分かる。その美しい身体をお姫様抱っこし、ベッドの上に優しく降ろした。
「旦那様、好き。んっ……」
唇をそっと寄せる。静かな部屋に二人の吐息と心臓の音だけが聞こえている。
「団長、クコ、おねだり……」
頬を赤くしてもじもじするクコ。何となく言おうとしていることは分かったが、彼女の口からそれを聞きたかった。数秒の沈黙の後、クコはゆっくりと口を開いた。
「……赤ちゃん、所望。団長とクコの赤ちゃん。愛の証」
クコの赤くなってしまった耳を撫でる。この夜は彼女の何もかもが愛おしく感じた。
純白のスカートをめくり上げると、クコの一番可愛い部分がガーターベルトの間から顔を覗かせた。何故か下着は履いていないようだった。
「最初は、下着、着用。でも、脱いだ。ビショビショ、団長、あなたを思うと……」
愛おしいその言葉に惹かれ、私の舌は自然に彼女のソコに吸い寄せられていった。唾液と愛液が混ざり合い、クコの股を濡らしていく。
「んっ……ふぅっ♡」
長い金色の髪がベッドの上で乱れている。シーツの上には愛らしいシミが広がる。柔らかい太ももが私を包み込んでいる。
クコの匂いの、その愛おしさに私の肉棒も反応する。暗い天井に向けてそそり立ったそれを、クコの割れ目にあてがった。
「団長、おちんぽ、ガチガチ。セックス、所望?」
今晩はずっとクコを抱いていたい。クコが欲しがっているものをあげたいと思った。
「……あい♡ おちんぽ、所望。赤ちゃん、所望♡」
「はうぅぅぅ……♡」
クコの狭い膣内を押し広げていく。一番奥に到達すると、クコはにっこりと微笑んだ。
「えへへ……クコ、団長、一つ。ずっとずっと一つ。好き、旦那様♡」
小さな手が私にしがみついてくる。私も彼女の頬を撫で、ゆっくりとピストンを開始した。
「んっ♡ あぁっ♡ 団長、気持ちいい♡ これ好きぃ♡」
ペニスが奥を突く度に、クコの身体が弓なりになって私を飲み込んでいく。静かな部屋にぐちゅぐちゅと水音が響いている。
「旦那様、精液、所望♡ クコ、欲しい、赤ちゃん♡」
言われるままに、彼女の最奥に精液を注ぎ込んでいく。ドクドクと精液を放ちながら、二人は汗まみれの身体を密着させた。
「……えへへ♡ 赤ちゃんの素、大量♡」
逆流してシーツに落ちる精液を眺め、クコは満足そうな笑みを浮かべた。そんな彼女を見ていると、再び欲望が湧き始める。
「あっ♡ 団長、再勃起♡ クコ、準備万端、何度でも」
再び挿入する。精液で滑りの良くなったソレは、先程よりも激しく膣内を動き回る。
「好き……好き、旦那様♡」
絡み合いながら愛を確かめ合う二人。動く度にびちゃびちゃと卑猥な水音が鳴り響く。
しばらく動いた後、再び精液を吐き出した。クコは満足そうな顔で、精液で満たされた腹を撫でる。
「えへへ……団長の赤ちゃん、クコのお腹の中♡」
随分気が早いなと思いながらも、私も彼女の腹を撫でる。
「名前、考える、旦那様も一緒に」
まず男の子か女の子かも分からないからな。
「旦那様、男の子と女の子、どちら、所望?」
クコと私の子供ならどちらでも。クコはどちらが欲しいのだろう。
「クコも、どちらでも。男の子、女の子、どちらも愛おしい。あなたの子なら……」
彼女の濡れた瞳が愛おしくて、つい抱きしめている腕に力が入ってしまう。クコはそんな私を優しく受け入れ、そっと腕を肩に回す。
お互いの体温が優しく共有される。
しばらく身体を寄せ合っていると、再び肉欲が湧いてくる。肉欲のままにクコを求め、クコも私を求める。
指が、唇が、性器が、心が求め合う。魂の片割れを探すように、もどかしく切なく。
「団長……好き♡」
クコの小さな身体が私の全てを包み込む。彼女との行為はいつも柔らかく愛おしいものだった。きっとこれからもずっと。
何度も何度も愛を確かめ合い、猫のようにじゃれ合い、蛇のように絡み合った。クコの身体には私の、私の身体にはクコの唇の形が残っている。その痕を優しく撫でて微笑み合う。
「おはよう、旦那様♡」
いつの間に眠っていたのだろう。朝の優しい光が部屋に射し込んでいた。
ブカブカのワイシャツを羽織ったクコが、ベッドに腰かけて私に眼差しを送っていた。
「団長、寝癖、可愛い」
そういうクコの髪もくしゃくしゃじゃないか。
「えへへ……」
二人で寝癖を直し合う。こんな何でもない瞬間に幸せを感じた。
これから何度彼女と同じ朝を迎え、何度寝癖を直し合うのだろう。そんなことを考えた。
いやぁクコの誓いボイス良いですねぇ。いつまでも聴いていられます。
結婚相手との性生活というのは大事ですよね。
クコは赤ちゃん欲しいと言ってますし、毎日求めてきそう(笑)
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。