これを書いている途中で復刻されました。
もし復刻されていなかったら、手に入らないキャラのSSを書くという鬼畜行為になっていましたねw
「兎さ~ん、今日も一日、皆さんが幸せでありますように。お願いしま~す」
いつもの日課で兎に祈りを捧げるモンヨウショウ。しかし今日はどこか様子がおかしい。
「んっ……んぅっ♡」
(お、おかしいです……お股ぐちょぐちょに濡れちゃってる……)
パンティの上から割れ目をなぞっていく。ソコは糸を引くほど湿っていた。
「あぅぅ……お股に何か入れたいです……♡」
そこで思い出したのが、以前の団長との行為だった。
「団長さ~ん、失礼します~」
平日の昼下がり。昼食をとり終えて眠たくなってくる時間に、気の抜けるようなゆったりとした声が聞こえてきた。部屋に入ってきたのは花騎士のモンヨウショウだ。
「団長さん、突然ですけどえっちしませんか?」
……一瞬耳を疑った。あのモンヨウショウがそんなことを言うはずが……。
「私とえっちして下さい、団長さん」
彼女の肩に手をかけ、どうしたのかと問いただした。
「兎さんって~、性欲が強いって言うじゃないですか~。だから私も兎さんみたいにたくさんえっちした方がいいのかな~って」
いいのかな~って、そんな曖昧な理由で性行為をするわけには……。
「でも団長さ~ん、おちんぽ勃ってきてますよ~」
いつの間にか机の下に潜り込んでいた彼女が、小さな手でズボンの上からソレを撫でる。その背徳感にゾクゾクと感じてしまう。
「えへへ~、それに~、えっちしたいのは兎さんの真似ってだけじゃないんですよ~」
ズボンのチャックが開けられ、パンパンに膨らんだイチモツが解放される。
「はぁ……はぁ……前にえっちした時に、このおちんぽ大好きになっちゃって♡」
モンヨウショウは肉棒を愛おしそうに見つめ、頬ずりをする。
ま、待てモンヨウショウ。さすがに昼間から執務室でするのはまずい。そう言って頭をペニスから引き離そうとするが、全く離れようとしない。
「駄目です~♡ んちゅっ……じゅるっ……今から精子いっぱい出して貰うんですから♡」
「じゅぷっ♡ ちゅぷぅ……じゅるるっ! このチンポ好きぃ♡ 団長さんの匂いと雄の臭いが混ざって……お股キュンキュンしちゃいます~♡」
モンヨウショウの頭の動きが激しくなっていく。この間まで生娘だったとは思えない程絶妙な舌技に、私のペニスも限界が近づいてくる。
その時、
「団長様、失礼します。この書類ですが」
ナズナが扉を開けて入ってきた。
「ちゅぷっ……んぅ……」
「……何か音がしませんか?」
き、気のせいだろう。冷や汗をかきながらも平然を装った。
「そうですか。この書類のここにサインをお願いします」
う、うむ、分かった。そう言ってペンをとるが、手が震えて中々サインが書けない。股間を包むモンヨウショウの口内があまりにも気持ち良すぎる。
「団長様、大丈夫ですか?」
だ、大丈夫だ……。
「んちゅっ♡ えへへ……おっきぃ……♡」
「? 何か声が」
気のせいだろう。
何とかサインを書き終えナズナに手渡す。「少し寝不足でな」と付け加えて。
「そうですか……くれぐれも体調には気を付けて下さいね」
「ドキドキでしたね~」
モンヨウショウが妖しい笑みを浮かべる。その幼い顔の目の前にそそり立つ黒い肉棒が背徳感を感じさせる。
「わぁっ! 団長さんのおちんぽ、更におっきくなってます~。興奮しちゃったんですね♡」
誰のせいだ。そんな男を誘う目をして。
「はい、私のせいです。だから責任持って精液どぷどぷ出させてあげますね♡」
「じゅるっ、じゅぷっ! ちゅぷぅ……んちゅぅ♡」
卑猥な水音を立てながら、モンヨウショウは激しく頭を振っていく。小さくて温かい口内は、私のペニスを射精に導くには充分な程心地よかった。
びゅるるっと勢いよく飛び出した精液が、モンヨウショウの愛くるしい顔を汚していく。
「あぁっ♡ 団長さんの精液♡ この臭い好きぃ♡」
モンヨウショウが鼻をすんすんと鳴らしている。嗅覚が強いのに精液の臭いなんて嗅いで大丈夫だろうか。
「大丈夫れすぅ♡ むしろもっと欲しいですぅ♡ もっともっと、このイカ臭い精液で私の顔汚して下さぁい♡」
どうやら精子の臭いでトリップしているようだ。
しかしこんなに扇情的な姿を見せられたら我慢など出来るはずがない。再び肉棒を勃起させ、彼女の口に半ば無理やり放り込む。
「んむぅ!? んっ……んふぅ♡」
最初は驚いたようだが、だんだんと目が蕩けていく。そんな彼女の頭を掴み、好き勝手に上下に揺さぶっていく。
「おっ♡ んぷぅ♡ じゅぷぷっ♡」
息苦しく喘ぐ彼女を気にも留めず、彼女の喉奥を犯していく。背筋がゾクゾクと震える感覚と共に、再び精液を発射した。
「あはぁ♡ はぁ……はぁ……♡ 凄いぃ♡」
二度目とは思えない程大量の精液が彼女の顔を染めていった。
「えへへ……精液だらけになったおちんぽ、私が綺麗にしてあげますね♡ ちゅっ♡ れろっ♡」
二度の射精で頭も理性を取り戻し、罪悪感を感じてしまうが、モンヨウショウは構わずペニスの裏筋を舐め続ける。そのザラザラとした舌の感触に、私は耐えきれず射精してしまった。
「ひゃぁっ!? もう団長さん、また精液まみれになっちゃったじゃないですか~」
「はぁ……はぁ……♡ そんな節操のないおちんぽには、蓋をしないといけませんね♡」
モンヨウショウが立ち上がり、私の膝の上に対面で座る。そのままフリフリのスカートを捲り上げると、小さな身体には似合わない、黒いセクシーな下着が現れた。しかも一番大切な部分には何故か穴が開けられ、秘部が丸見えになっている。
「挿入れちゃいますよ……んぅっ♡」
モンヨウショウが腰を落とす。ぬるぬる湿った媚肉に、ペニスは何の抵抗もなく飲み込まれていった。
「はぅぅ♡ おっきいです……お腹パンパンになっちゃってますよぉ……♡」
彼女の下腹を触ると、確かにそこにペニスが入っているのが分かった。
しかし、そんな狭い膣でもキツ過ぎるというわけではない。むしろ締め付けが丁度良い。
「えへへ……嬉しいです。もっと私の膣内で気持ち良くなってください♡」
モンヨウショウの腰の動きが激しくなっていく。それと同時に溢れる愛液と、淫らな喘ぎ声。
「あっ、あんっ♡ あんぅ、んんっ♡ 団長さん♡ 団長さぁん♡」
蕩けた瞳で私を見つめる彼女の唇にキスをする。舌と舌、性器と性器が深い所で絡み合い、極上の快楽を生み出している。
あまりの快楽に耐え切れず、彼女の膣内に大量の精液を吐き出した。
「あうぅ♡ おちんぽ、ビクンビクンって跳ねてます♡」
射精と同時にモンヨウショウの身体も痙攣し、絶頂を迎える。しかし余韻に浸ることもなく、彼女は再び腰を振り始めた。
「んぅっ……ま、まだ出せますよね? はぅ、あんぅ♡」
流石に連発は無理だ。そう言ってもモンヨウショウは止まることはなかった。
「おぉっ♡ ちゅっ、んぅっ♡ 団長さん好き、好きぃ♡」
舌が絡み付いてくる。執務室の机の周りは二人の液体でベトベトに汚れてしまった。しかし後始末のことなど考える余裕などなく、私の肉棒はモンヨウショウの思うままに弄ばれていた。
「はぁ……はぁ……♡」
何発出したんだろうか。もうこれ以上精液を出せる気がしない。
「も、もう一回♡」
しかしモンヨウショウは構わず腰を振り乱す。そこで私の意識は途絶えた。
「あ、あれ? 団長さん? 団長さ~ん?」
ふと目を覚ますと天井が見えた。身体は茶色い毛布に包まれている。どうやら仮眠室のようだ。
「団長さ~ん、具合はどうですか」
モンヨウショウののんびりとした声が聞こえた。
「気を失ったみたいだったので、仮眠室まで運んできたんですよ~。無事で良かったです~」
彼女のつぶらな瞳を見つめる。
……やはり夢か。モンヨウショウのように純粋で優しい女の子が、あんなに激しく乱れるわけがない。私も余程溜まっていたようだ。
「ところで団長さん、こっちの具合はどうですか♡」
そう言うと小さな手が男の大事な部分に触れる。夢ではなかったか……。
「ごめんなさい。兎さんのことを考えてたら、兎さんで言う発情期?みたいな感じになっちゃったみたいで~」
なるほど。
いや、なるほどではない。そんなことがあるのだろうか。
「兎さんの力は凄いですからね~。それに~、団長さんとのえっち、凄い気持ち良かったので~、これはこれでツイてるってことなんだと思います~」
こちらは気を失ったのだが……。
「えへへ……それはごめんなさい~。でも、団長さんも気持ち良かったですよね?」
確かに、それは否定できない。
「……ということで、もう一回しましょ、団長さん」
何故そうなるのか。もうペニスが痛くて仕方ないのだが。
「しましょ、団長さん♡」
上目遣いで可愛くお願いしても駄目だ。
「そうですか~、それじゃあ仕方ないですね~」
諦めてくれたか。そう思った矢先、私のズボンに手がかけられた。
「団長さんは天井のシミでも数えていて下さい~。あむっ、んっ、ちゅっ♡」
脱がされたズボンの中から現れた肉棒を、モンヨウショウは美味しそうに頬張る。
「団長さん、知ってますか? 兎さんは年中発情期なんですよ♡」
だから何だというのだ。あぁっ、また出る、搾り取られるぅ。
結局、それから何度も気絶する羽目になるのだった。
というわけで、モンヨウショウちゃんはいいですよぉ。
本当はもっと優しい子なんです。こんな逆レイプまがいのことをするような子ではないんです(笑)
ちょっとキャラが崩壊しましたかね。でも兎は性欲が強いっていうし、モンヨウショウちゃんの性欲が強くてもおかしくはないと思うんですw
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。