ま、まあでも可愛いですよねナーエ。
ちなみに私の推しは赤ナーエちゃんです。
平日の昼間、一人執務室で書類とにらめっこしていると、私を呼ぶ声が聞こえた。
「だんちょうさん、だんちょうさん」
部屋を見回してみるが、部屋には誰もいない。いるのは私と、部屋の中を可愛らしく飛び回っているナーエくらいだ。
「だんちょうさん、こっちだよ」
不思議な声だった。耳に届くというより頭の中に直接響いているような。まさかと思いナーエの方を見る。
「だんちょうさん、やっときづいてくれた。なーえだよ」
……なぜナーエが喋っているのだろう。そう疑問が沸くが、ナーエは生命樹の化身、不思議なことの一つや二つは起こるのだろう。
「なーえ、だんちょうさんとおしゃべりしたかったので、べんきょうしました。だからたくさんおしゃべりしましょう」
ニコニコと子供のような笑顔を見せるナーエ。愛らしい彼女を見ていると疑問なんてどうでも良く感じてくる。
「だんちょうさん、おしごとたいへん?」
今日はまだ仕事は少ない方だ。緊急任務などあったら一気に忙しくなるが。
「だんちょうさんはいつもいそがしそう。なーえはまだちいさいからおてつだいできないけど、いつかだんちょうさんのおてつだいがしたいです」
そう気を遣ってくれなくても良い。ナーエが執務室にいるだけで私は癒されるのだから。
「いやされる? なーえにいやされますか?」
小さな頭を撫でながらこくりと頷く。
「えへへ、なーえうれしいです。でももっといやしたいです。ふらわーないとさんみたいに」
そう言うとナーエは私のズボンのチャックを開け始めた。
「なーえしってます。だんちょうさんはここをこすってあげるときもちいいんですよね? ふらわーないとさんがだんちょうさんにしてあげてるのをみてました」
見られていたのか……。しかしナーエがこういうことをするのはまだ早いのではないか。
「そうですか……なーえはまだしちゃだめなんですか……」
しょんぼりと俯くナーエ。可哀相に思うが、流石にナーエと致すのは倫理的にまずいだろう。
「なーえもだんちょうさんとせっくすしたかったです」
単語も知ってるのか。一体何度見られたのだろう。
しかし、あの幼い顔立ちで卑猥な言葉を言っているのを見ると、何だか興奮して……いや、駄目だ。ナーエを性の捌け口にすることなど……。
「……? だんちょうさん、ここおおきくなってます。こうふんしちゃいました?」
気付くと勃起した男性器がナーエの目の前にあった。
「……ちゅっ。んっ、んちゅっ」
興味津々とばかりにソレにキスをして腕や脚を絡ませるナーエ。まずい。流石にまずいぞ。
「ん……おちんぽのさきからなんかでてきました。ぬるぬるしてます」
思わずカウパーが分泌されてしまう。ナーエの小さな身体がまるでローションにまみれたようにヌルヌルに濡れていく。
「ちょっとふくぬぎます。んしょっ」
彼女がワンピース型の服を捲り上げると、丸みを帯びた曲線が露わになった。小さいが確かに女の子なんだなと思わされる。
その中でも、彼女の細い脚の間にあるつるつるのスジに私の視線は吸い寄せられた。
「だんちょうさん、なーえのからだできもちよくなって♡」
ナーエは全身をペニスに擦り付けて来る。天井に向かってそそり立つどす黒いソレと、愛らしい笑顔を見せるナーエのギャップが、私の中の劣情を呼び起こした。
「んっ……んぅぅ♡ おっきい……なーえのからだ、ぜんぶつかわないとごしごしできないよ……♡」
頑張って奉仕してくれるナーエの頭を撫で、先っぽを優しく擦って欲しいと指示する。
「さきっぽ、んしょっ……こうですか?」
小さな腕と唇が亀頭を刺激する。あまりの気持ち良さにペニスは絶頂寸前まで昂る。
「あ♡ ちんぽ、びくびくふるえて……だんちょうさん、きもちいいの?」
その問いに答える余裕もなく、ただただ情けない喘ぎ声をあげることしかできない。
ナーエがペニスの先端にキスをした時、私は我慢できずナーエの身体を大量の精液で汚した。
「ふぁっ♡ せーえきでてます♡ なーえのからだ、だんちょうさんによごされちゃいました♡」
「だんちょうさん、もっとだしてください♡」
ナーエの力なのか、一度射精しても勃起は治まることがなかった。
ナーエは再びペニスへの奉仕を始める。精液まみれで滑りの良くなった彼女の身体がペニスに絡み付いていく。
「んっ……んぅ♡ だんちょうさん、おちんぽまたびくびくしてます。せーえきでそうなんですか?」
ナーエの可愛らしい上目遣いに耐えられず、再び彼女を劣情の液体で汚してしまった。
「ふあぁっ♡ またでてます♡ こんなにいっぱいだして、えらいえらいです」
ペニスの先を優しく撫でるナーエ。それと共に彼女の小さなお尻がふりふりと揺れる。その先には可愛らしいスジが……。
そのスジを指の先でつんと触ると、ナーエの身体がピクンと跳ねた。
「だんちょうさん、そこだめ……やぁ……♡」
まだ見ぬ快楽に戸惑うナーエ。それならばと快楽を覚えさせるように彼女のアソコを弄くっていく。
「ひゃっ、あんっ♡ だめぇ♡」
ナーエの口からいやらしい声が漏れる。罪悪感と共に黒い欲望が沸々と湧いてくる。
「んっ、ふぁっ、だんちょうさん……あぁっ♡」
一際大きく身体を跳ね上げると、ナーエのスジからはチョロチョロと小水が流れ、私のペニスを濡らしていった。
「あぅっ……おもらしなんて、なーえはずかしいです……」
顔を真っ赤に染め上げる。そんな彼女の頭を撫で、気にしなくてもいいと慰めた。
「ちゅぱっ♡ ん、だんちょうさん♡」
ナーエにペニスを舐めさせながら、こちらは彼女のアソコを指で弄くる。既にナーエも私も二人の体液でビショビショに濡れている。
「ん、んぁっ、ふぁぁ♡」
腰を震わせ再び絶頂するナーエ。彼女と共に私も絶頂を迎え、彼女の身体を白濁色の液体で染め上げた。
「はっ、はぁ……はぁ……♡」
荒い息を吐いたかと思うと、ナーエは愛おしそうにペニスを抱いたまま寝息を立て始めた。
「だんちょうさん……すきぃ……♡」
彼女を撫でながら、私も一眠りすることにした。
という夢を見たんだ。
「……薬、必要?」
どういう意味だ!?
万人受けを目指してるこのSSですが、今回はちょっとイロモノでしたかね……。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。