可愛いですよね、サントリナちゃん。
今年実装されたキャラで一番のお気に入りです。
「団長さん……んっ……」
二人だけの鍋パーティーが終わり、窓の外には静かな闇が降りてきていた。
サントリナの吐息に耳を澄ませ、彼女の胸に手を当てる。二人の唇が重なる時、トクンと心臓の音が聞こえてきた。
彼女の身に着けているものに手を掛け、ゆっくりと脱がせていく。心臓の音はどんどん大きくなっていく。
目を閉じ、顔を真っ赤にしたサントリナがとても愛おしく感じる。
白い下着だけになったサントリナ。彼女の柔らかく美しい曲線に思わず見とれてしまう。
「わ、私だけ脱ぐのは恥ずかしいです……団長さんも……」
脱がすのに夢中で忘れていた。私も服を脱ぎ下着姿になる。そしてパンツを脱ぐと膨れ上がった男性器がボロンと彼女の前に晒された。
「わっ、わぁ……凄くおっきくなってる……」
サントリナの目線がソレに注がれる。小さな手が恐る恐るペニスに触れてきた。
「改めて見るとやっぱり凄いですね。太くて固くて……こんなのが私の腟内に入ってたんですね」
サントリナがペニスを扱き始める。彼女の手の動きは段々と激しくなっていく。
「わっ、汁が出てきました。団長さん、気持ちいいんですか?」
初々しい手コキだが、それがかえって劣情を刺激してくる。
気持ちいいと答えると、サントリナは嬉しそうに微笑んだ。
「えへへ……それじゃあもっと気持ち良くしてあげます。ちゅっ……んっ♡」
サントリナが男根にそっと唇を寄せる。柔らかな感触に背筋がゾクゾクと震えた。
「んっ……ちゅぱっ、じゅるっ♡」
サントリナのポニーテールが揺れる度、卑猥な水音が滴る。そのいやらしさと、彼女の可愛らしい上目遣いが私を狂わせる。
「んぁっ……あぁっ♡」
彼女が口を離した瞬間、大量の精液が彼女の顔を汚した。
「んっ♡ たくさん出ましたね、団長さん♡」
「……来て下さい、団長さん♡」
濡れそぼった花園を自分で広げ私を求める。求めるまま、二人の身体は一つになっていく。
「あっ……あぁっ♡」
蕩けるように甘い声が部屋を満たす。私の全てがサントリナに飲み込まれる。これ以上ない程の快楽に飲み込まれていく。
「団長さん、好きです♡ サントリナの腟内でいっぱい気持ち良くなって下さい♡」
膣の締め付けが強くなり、サントリナの細い手足が私の身体に絡み付く。
「んちゅっ、んっ、んぅ♡」
キスをしながら輸送を行う。剛直はサントリナの最奥をコツンと叩き、その度に愛液がシーツの上に落ちていく。
「あぁっ♡ 気持ちいいです♡」
あまりにも甘く切ない喘ぎ。
サントリナの身体がくねくねと乱れ、ベッドの上でポニーテールが揺れる。
「あっ♡ おちんぽ、ビクビクうごいてる♡ 団長さん、出そうなんですか?」
答えの代わりに舌を絡ませる。
サントリナの一番奥に亀頭を押し付け、そこに精液を吐き出した。
「っっっ♡ あっ、あぅっ♡」
同時に彼女の身体もビクンと大きく跳ねる。二人は身体を重ね合わせたまま、しばらく絶頂の余韻に浸っていた。
「はぅ……何か初めての時より気持ち良かった気がします」
身体が慣れてきたのだろう。
「ってことは、サントリナの身体は団長さん専用にされちゃったってことですか?」
人聞きの悪いことを……いや、間違ってはいないか。
「えへへ……それならもっとして下さい♡ あなたのものになりたいです。それで、あなたを私のものにしたいです♡」
いつも通り愛らしい笑顔を見せるサントリナ。そんな彼女に欲望を抑えることが出来ず、再びピストンを開始した。
「あっ、あんっ♡ 団長さん凄い♡ またおっきくなってる♡」
精液で滑りの良くなったことで、ピストンもどんどん激しさを増していく。
「団長さん、そこっ、そこ気持ちいいです♡」
一際反応の良いそこを攻めていく。いつもは凛々しい彼女がよだれを垂らしながら喘ぐ姿が私の中の劣情を刺激し、行為を更に激しいものにしていく。
「はぁ……はぁ……あぁっ♡」
身体を弓なりにのけ反らせ絶頂を迎えるサントリナ。ピクピクと痙攣しながらも、その手足は私を離そうとしない。
「中に出して下さい、団長さぁん♡」
誘われるままに彼女の子宮口を突き上げ、欲望の全てを吐き出していく。
「っ~~~♡」
声にならない声をあげ、サントリナは再び絶頂する。私の肩を掴む彼女の手の力も強くなっていく。
「んちゅっ、んぅ……えへ、またおっきくなった♡」
股の間から精液を垂れ流しながら、サントリナは私のペニスを愛おしそうに咥える。
こんな卑猥なことをされたら、それは勃起するだろう。
「えへへ、ごめんなさい。それじゃあ、もう一回しますか? 今度は私が上になりますね」
「んっ、ふぁっ♡ き、気持ちいいです団長さん♡」
サントリナが剛直の上に腰を下ろし、快楽を貪るように激しく腰を振っている。オレンジ色のポニーテールがゆらゆらと揺れ、汗が私の上に落ちていく。
「せ、セックスってこんなに気持ちいいんですね。私、癖になっちゃいそうです♡」
サントリナの顔がだらしなく蕩ける。彼女はその強さと凛々しさから女の子にも人気があるようだが、そんな女の子たちが今の彼女を見たらどう思うんだろうと想像してしまう。
「団長さん、下さい♡ サントリナに団長さんの赤ちゃん下さい♡」
膣をキツく締め上げ、精液をおねだりするサントリナ。言われるがままに、私の全てが彼女の腟内に解き放たれた。
「あっ、はぁ……♡ これ、妊娠しちゃったかも知れません♡」
サントリナはその華奢な身体を私に預け、はぁはぁと荒い息を吐き続ける。
荒い息はやがて静かな吐息に変わる。どうやら疲れて眠ってしまったらしい。幸せそうな彼女の寝顔を見ながら、私も一眠りすることにした。
「団長さん、おはようございます」
朝の眩しい光と共に、サントリナの大きな瞳が私を覗き込んでいた。
いつも通りの凛々しい笑顔。昨晩だらしない顔で喘いでいたのは夢だったのではないかと思わされる程に。しかし、
「あぅっ!?」
サントリナが股間を押さえもじもじし始める。
「き、昨日のが垂れてきちゃいました……えへへ」
見るとゆったりとした短パンから覗く白い太ももに、白濁色の液体が伝っていた。
「ひゃぁっ! だ、団長さん!?」
思わず彼女を抱き締める。
耳まで真っ赤にしたサントリナに唇を寄せ、ベッドに押し倒す。
朝の白い光に抱かれながら、二人は再び身体を重ね合わせるのだった。
というわけで、オーソドックスないちゃラブでした。
しかしワンパターン化してきたか……?
いちゃラブだけだとどうしてもレパートリーが無くなりがちです。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。