脇役としては何度も登場してるんですが……。まあ書きやすいキャラですからね。
今日は何だかランタナの様子がおかしい。いや、彼女はいつもおかしいが、今日はそれ以上だ。
「あ~、今日はあっついな~」
廊下ですれ違う度に、私に聞こえるように大きな声を出して、服をパタパタさせる。今に至ってはスカートを捲ってパタパタと羽ばたかせた。その白い太ももの付け根にある黒い紐が目に入ってしまう。
そんなに暑いのなら部屋で涼めばいいじゃないか。
「は~い……」
意外と素直に聞き入れ、来た道を戻っていく。
ん? ランタナの部屋はそっちじゃなかったような……。
「おっすだんちょ。また会ったね」
そりゃあ執務室だからな。何故自分の部屋に行かないのだ。
「いいじゃん。ここが一番涼しいんだし」
別に空調はどの部屋も同じだと思うが。まぁ、ランタナがここに居たいのなら構わないが。
「いやぁ~それにしても今日は本当に暑いよね~」
ソファーの上に寝そべりながら、うちわで自分の脚をパタパタと扇ぐ。チラチラと顔を見せる黒い紐パン。
はしたないぞと注意すると、
「え~いいじゃん~。そ・れ・と・も、もしかして私の脚に興奮して仕事が手につかないとか?」
そ、そんなことは……確かに若干勃起はしているが……。
「だんちょは正直だなぁ……」
そう言いながら私の膝の上に、顔を向かい合わせながら座り、小さな手で股間をまさぐってくる。暑いのならあまりくっ付かない方が良いのではないか。
「まぁ、そう言わずに。今ならランタナが相手してあげるよ♡」
その言葉にペニスが更に勃起するが、今日のランタナを相手にするのは何だか怖い。嫌な予感がする。
残念だが今は仕事中だ。後にしてくれ。
敢えて冷たく突き放すと、ランタナは残念そうに膝から降りていった。
「ちぇ~。こんな美少女の誘いに乗らないなんて、だんちょのインポ野郎!」
誰がインポだ! ちゃんと勃起してるだろうが!
と、怒っている間にランタナはどこかへ行ってしまった。相変わらずだなと苦笑する。
結局あれからランタナに会えていない。モヤモヤとした気持ちを抱えながら自室に戻った。
……? おかしい。鍵が開いている。
泥棒でも入ったのだろうか。警戒しながらドアを開けると、床に布のようなものが置いてある。拾い上げてみると、ランタナの上着のようだ。
進んでいくと今度はスカートが落ちている。そして寝室のベッドの横には黒い紐が顔を覗かせている。……もう大体予想は出来たが、取り敢えず布団を捲ってみる。
「おかえり~!」
全裸のランタナが現れた。そっと布団を閉じる。
「ちょっと! こんな美少女が全裸で待ってたんだから、飛び込んできてよ!」
ガバッと起き上がるランタナ。一体何が目的なんだ……。
「いやぁ、今日は滅茶苦茶ムラムラしてて……率直に言うとヤりたい」
ランタナが内股を擦り付けモジモジし始める。
「ねぇ~、しようよだんちょ~。だんちょだってランタナのロリマンコぐちゃぐちゃに犯したいでしょ?」
犯したくないと言えば嘘になるが。
「ほ~ら♡ ランタナのおまんこ、こんなにビショビショに濡れちゃってるよ♡ もう前戯なんてしなくてもブチ込めるんだから♡」
そんなに言うんなら仕方ない。ランタナをシーツの上に押し倒し、ズボンを脱ぐ。剛直が彼女の割れ目に押し当てられる。
「えへへ……そうこなくっちゃ」
しかし言われるがまま挿入するのも癪だ。
おねだりしろ。そう言うとランタナは目を丸くした。
「だ、だんちょ? 何か目が怖いじょ?」
聞こえなかったか。自分でマンコを広げておねだりしろと言ったんだ。
「うわぁ……だんちょにそんな趣味が……」
ドン引きするランタナ。これは教育が必要だ。
剛直で彼女の割れ目を弄くる。
「あっ、あぁっ♡ 擦るなぁ……♡」
甘い声と共にぐちょぐちょと水音が滴る。亀頭にはヌルヌルの愛液が纏わりついていた。
「あんっ♡ 入れてよだんちょ……」
駄目だ。おねだりしなければ挿入はお預けだ。
「しょんなぁ……」
「あっ、あぅ♡ んぅ……♡ わ、分かったぁ……おねだりするからチンポ擦るの止めてぇ……♡」
その言葉を聞いて、肉棒の動きを止める。ソレを割れ目から離すと、シーツの上は愛液でべとべとに汚れていた。
「……ください」
声が小さくて聞こえないぞ。
「おちんぽください」
どこに欲しいんだ。
「ランタナのおまんこに、だんちょの逞しいおちんぽくださひぎぃっ!」
言い終わる前に腰を突き上げ、ランタナの膣内を剛直で抉った。
「あっ……あっ……♡」
ちょろちょろと流れ出す小水。挿入しただけで絶頂してしまったらしい。
「あんっ♡ だ、だめぇ……激しくしないでぇ♡」
問答無用で彼女に腰を打ち付ける。その度に私のモノをきつく締め付ける膣。あのランタナを自分の思うままに出来るという優越感に、私のペニスはどんどん勃起していく。
どうだ、気持ちいいか。
「気持ちいいよぉ♡」
よだれを垂らして身体をくねらせるランタナ。とどめとばかりに彼女の最奥を突き上げ、そこに精液を吐き出した。
「うあっ、あっ、あぁ……♡」
ペニスが脈打つ度、ランタナの身体はビクンビクンと跳ね上がる。
「もう、出し過ぎぃ……♡」
蕩けた顔のランタナを抱き締め、しばらく射精の余韻を味わった。
「だんちょ、だんちょ。また固くなってるよ♡ ……もう一回する?」
細い指が胸をツンツンと突く。挑発的な目をした彼女の問いに、腰を押し付けることで答える。
「あっ、んんっ♡ もう、がっつき過ぎだよ♡」
もっと甘い声で喘がせたい。もっと乱れさせたい。それだけの思いで腰を突き動かしていく。
あまりの膣の締まりに、数分と持たずに射精に到達してしまう。二度目なのに勢い良く飛び出す精液。それを受け止めながら、ランタナは淫らによだれを垂らしていた。
「ふあぁ♡ また中出し……こんなに出されたら、ランタナ、赤ちゃん出来ちゃうよぉ♡」
嫌なのか?
「嫌じゃない♡ だんちょの赤ちゃん孕ませてぇ♡」
その言葉にペニスは再び反応し、ガツンガツンとランタナの膣内を暴れまわる。こうなったらもう自分でも止まらない。ただ快楽に流されるままランタナを犯していくだけだ。
「あっ……あっ♡ すごぉ♡ おちんぽすごいよぉ♡」
あれから何発出しただろうか。もう腰が動かないし精液も出そうにない。シーツの上には精液まみれになったランタナが蕩けた顔で横たわっている。
「だんちょ……えへへ……」
幸せそうな彼女の頭を撫で、酷使したペニスを抜こうとしたその時だった。
「まだ出せるよね?」
ランタナの白い脚が絡みつき、腰を押し付けてくる。
ま、待てランタナ! もう出ない!
「そんなこと言ってぇ……おちんぽはまだガチガチじゃん♡」
ランタナの腰はどんどん激しさを増していく。どうやらトリップしているようだ。
「ほら出せ! 出せぇ♡」
無理矢理絶頂に導かれたが、もうほとんど精液は出ず、空打ちのペニスがビクビクと震えているだけだった。
さすがにもう限界だ、抜かせてくれ。そう懇願すると、ランタナは再び腰を動かし始めた。
「だ~め♡ ランタナを孕ませるまで、このちんぽは抜かせてあげない♡」
結局その夜は気絶するまでランタナに搾り取られたのだった。
朝の光が目の奥を照らし、私を目覚めさせる。
股間が痛い。部屋には精液の臭いが充満している。そしてベッドの隅には、私のワイシャツを着たランタナが座っていた。
「おはよ、だんちょ」
顔を真っ赤にして腹を抑えている。何故かぽっこり膨らんでいる腹を。
……その腹はどうしたのだ。
「だんちょったら、あの熱い夜を忘れちゃったの?」
一晩で孕むわけがないだろう。そう言ってワイシャツをめくり上げると、中からぬいぐるみが出てきた。
「ちぇっ、釣れないなぁ……」
「でもだんちょの赤ちゃんなら、本当に産んであげてもいいよ♡」
そんな彼女がたまらなく愛おしくなり、きつく抱きしめてしまう。
ワイシャツをそっと脱がせる。眩しい朝の光に包まれ、ランタナの白い身体が輝く。彼女の胸元にそっと唇を寄せると、昨日酷使したペニスが固さを取り戻した。
白いシーツの中、ランタナの真っ赤に染まった顔を眺めながら、昨日のお返しとばかりに彼女を責め立てるのだった。
ランタナは定期的にこういう挑発を繰り返してそう。で、団長はその度に負けてそうなイメージがw
まぁ、あのロリ体型で誘われたらイチコロですよね~。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。