ソリダゴが実装されましたし、絶対書きたいと思っていました。
あの二人の凸凹コンビ感いいですよね。
「ソリダゴも赤ちゃん、産むのかな……?」
隣を歩いていたコンボルブルスがポツリと呟いた。一体どういう意味だろう。
「あっ、団長さんに聞こえちゃった? ううん、大したことじゃないんだけど、この前公園で子供を連れた猫ちゃんを見つけて……」
それでソリダゴのことを思ったわけか。大分飛躍してる気がするが。
「うん、そうかも……ソリダゴのことになると、いつもこうなの……」
コンボルブルスは以前、ソリダゴが自分の全てだと言っていた。それだけ彼女には切実な問題なのだろう。
「もし産むとしたら、あなたの赤ちゃんかな?」
ど、どうしてそうなるのか。
「だってソリダゴは団長さんのこと大好きだし」
確かにスキンシップが多い気がするな。
「それに団長さんもソリダゴのこと大好きでしょ?」
それはそうだが……。
「いいんだよ、団長さん。あなたならソリダゴのことも任せられる。その時は私が引くから、あなたからもソリダゴからも……」
コンボルブルスは寂しそうな笑顔を見せる。私は胸が締め付けられるような痛みを感じていた。
……この前のコンボルブルスとのことが気になって仕方がない。執務室にいても仕事が手につかない。
「団長ー」
確かにソリダゴのことは好きだが、同じくらいコンボルブルスのことも好きだ。彼女にあんな寂しそうな顔はして欲しくない。
「団長ったらー!」
その声にはっとする。何の偶然か、目の前にはソリダゴの姿があった。
「元気ないね。悩みがあれば私に相談して!」
確かに当事者に相談するのが一番かも知れない。そう思ってこの前のことを話し始めたのだった。
「なるほど……そういうことなら、コイソリハ隊の隊長にお任せだよ!」
何か考えがあるのだろうか。
「うん。さっそくコンボルブルスの部屋にレッツゴー!」
半ば無理矢理連れてこれらてしまったが、一体何をするつもりなのか。
「コンボルブルスー! いるー!?」
ソリダゴがドアの前で叫ぶと、少し間をおいてコンボルブルスがひょっこりと顔を覗かせた。
「ソリダゴ? ……と、団長さん!?」
目を見開いて驚くコンボルブルス。しかしソリダゴはお構いなしに部屋の中に入っていった。
「ど、どうかしたの……」
「団長もコンボルブルスも悩んでるみたいだったから、コイソリハ隊の隊長が解決してあげようと思って」
「何するつもり……?」
「答えは簡単! 悩みは身体を動かせば解決するっていうし、三人でえっちしよう!」
「えぇ!?」
何を言ってるんだソリダゴは……。
「ほら、二人とも早く脱いで! こら団長、脱げぇ~!」
ズボンを引っ張るな、ズボンを。というかソリダゴは脱ぐのが早過ぎる。恥じらいというものはないのか。
「別に初めてじゃないからいいでしょ」
そう言う問題だろうか……。
「ほらコンボルブルスも」
「うぅ……」
しかしコンボルブルスは顔を赤くするだけで、服を脱ごうとはしない。
「もうっ、こうなったら……えいっ!」
ソリダゴに突き飛ばされ、ベッドの上に押し倒された。
わけのわからないまま天井を見つめていると、ベルトがガチャガチャと音を立てた。
「何だかんだ言って、ちゃんと勃起してるじゃん……じゅぷっ」
天井を向いてそそり立ったペニス。ソリダゴの小さな口がそれをぱくりと咥えた。
「ちゅぷっ、じゅるっ……どう団長? 気持ちいい?」
「ソリダゴ……何やって……」
「何って? コンボルブルスが躊躇ってるみたいだから、私が団長を襲ってるんだよ」
襲われているのか……確かにがっちり抑え込まれていて動けないが……。
「それじゃあ団長……挿入れちゃうね……♡」
濡れそぼったソコが私の肉棒にあてがわれる。ソリダゴが一気に腰を下ろすと、彼女の最奥に亀頭が当たったのが分かった。
「んっ、んんぅ♡ 団長のチンポ、おっきい♡」
じゅぽっ、じゅぽっと卑猥な水音が部屋に響き渡る。まだ行為は始まったばかりだというのに、ソリダゴの腰は激しく私を攻め立てている。
「団長、精子ちょうだい♡ 私の子宮の中にいっぱい。赤ちゃん出来ちゃってもいいからぁ♡」
ソリダゴの可愛らしいおねだりと淫らな腰使いに、簡単に射精まで達してしまう。精液を吐き出しながらビクンビクンと跳ねるペニス。
「んぅ……ふぅん……♡」
ソリダゴのものではない声が聞こえてきた。チラッと横を見ると、コンボルブルスがスカートを捲って自分のアソコを弄っていた。
「えへへ……団長の精子たくさん貰っちゃった♡」
コンボルブルスに見せびらかすように、割れ目を開いて精液を垂れ流すソリダゴ。
「コンボルブルスは欲しくないの? 団長の精子」
「団長さんの……精子……んんっ♡」
一際甘い声が漏れる。見ると彼女の足元はびしょびしょに濡れていた。
「団長さん……失礼します……」
蕩けた顔をしながら、コンボルブルスはベッドに乗って私の足元に這い寄って来る。まずいと思ったが、ソリダゴに肩を押さえつけられているので逃げ出すことはできない。やがて、
「ちゅっ……ちゅっ♡」
彼女の唇が私の肉棒に口づけた。青い瞳の美しさ、唇の柔らかさが私を高揚させる。
「んっ……おっきい……それに精子とソリダゴの匂い……♡」
「団長ももう準備万端でしょ。挿入れちゃえコンボルブルス」
何てことを言うのだ。
しかしコンボルブルスはいつの間にか服を脱ぎ捨てている。子〇のようなツルツルの女性器が愛液で濡れ、細い太ももを伝っている。
彼女はそのまま肉棒の上に腰を下ろし、ゆっくりとソレを受け入れていく。
「んっ、ふあぁっ♡」
小さな膣が肉棒をしっかりと咥え込む。その肉の圧の心地よさに浸っていると、コンボルブルスはゆっくりと腰を動かし始めた。
「あっ、あぁっ♡ 気持ちいいよ、団長さん」
「びしょ濡れだね、コンボルブルス。そんなに気持ちいい?」
ソリダゴが悪戯そうに笑う。
「うん……うん♡ 気持ちいいの♡」
肉欲の赴くままに、貪るように、彼女の膣は私の男根をキュウキュウ締め付けていく。射精感が高まってきたその時、ソリダゴの顔が私の目の前に現れ、そっと唇を合わせた。
「んっ……ちゅぷっ……♡」
「あっ、ふぁっ、団長さん、チンポビクビクしてる。イキそうなの? それじゃあ私の膣内にたくさん出して♡」
ソリダゴと舌を絡ませ合いながら、コンボルブルスの膣内に射精した。
コンボルブルスは自身も絶頂に震えながら、私の上にぐったりともたれかかってきた。
「はぁ……はぁ……」
「ちゅぅ……れろっ」
絶頂の余韻を味わうコンボルブルスと、未だにキスを止めないソリダゴ。こうも二人の美少女に絡まれたら、もう歯止めも効かなくなるというものだ。
「んんっ♡ だ、団長さんの、またおっきくなったぁ♡」
「もう二回も出してるのにね。団長の絶倫~」
二人が悪いんだからな。
そう言ってコンボルブルスにのしかかる。今度は私の方から攻めさせて貰おう。
「あっ、あぁっ♡ だ、ダメぇ♡ は、激し過ぎるよぉ♡」
コンボルブルスの小さな手がシーツを強く握りしめる。白い身体がシーツの上で滅茶苦茶によがり狂う。
「うわぁ……団長の腰使い凄……」
コンボルブルスの次はソリダゴだからな。
「……うん♡」
汗を飛び散らせながら、どちらともなく腰を押し付け合う。まるで獣のように、肉欲を満たすためだけのセックス。私の頭の中にはもう、彼女の小さい膣を精液で満たすことだけだった。
「んっ……来る♡ 凄いの来ちゃう♡」
お互いもうラストスパートに入っている。
彼女の小さな手をぎゅっと握り、所謂恋人つなぎの形を作る。コンボルブルスの蕩けた瞳が私を見つめている。
「団長さん……団長さん♡ 赤ちゃんの素、たくさん出して♡ 欲しいの……あなたの赤ちゃん、欲しいの♡」
『赤ちゃん』。その言葉を聞き、私の興奮は最高潮に達した。腰はもう止めることが出来ない。彼女の最奥を亀頭で抉り彼女を絶頂させると、間髪入れずにそこに精液を流し込んだ。
「あっ、ふあぁっ♡ い、イってる♡ 赤ちゃん汁たくさん出されて、イカされちゃってるよぉ♡」
ペニスを抜くと、膣からドロッと精液が逆流し始めた。ぐったりと横たわったコンボルブルスの頭を撫でると、彼女は幸せそうに笑って見せた。
「よぉし、それじゃ団長、私にもお願い! コンボルブルスみたいに、めちゃくちゃにしていいんだよ♡」
そう言って四つん這いになり、尻を振って私を誘うソリダゴ。お望み通りに挿入し、腰を打ち付けていく。緩急も何もない、ただ欲望の赴くままのピストン。それでもソリダゴは気持ち良さそうに喘いでいる。
「あっ、あんっ♡ もう、激しすぎだよぉ♡」
回復したコンボルブルスがその様子をじっと見ていた。そして私の胸元に顔を当て、乳首を舐め始めた。
「どう、団長さん? 気持ちいい?」
舌でちろちろと右乳首を舐めながら、左乳首を指で弄くる。あまりの気持ち良さに腰の動きも速くなっていく。一体どこでこんな技術を身に付けたのだろう。
「んっ、ん~っ♡」
コンボルブルスの性技に私もソリダゴもイカされそうになる。
「団長さん、またイキそうになってる。ソリダゴの膣にもたくさん出してあげて。きっとソリダゴも団長さんの赤ちゃん、欲しいと思うから」
そうなのか、ソリダゴ。
「んっ、うんっ! 団長の赤ちゃん汁頂戴♡」
彼女の望み通り、一番奥に亀頭を押し付け、ソリダゴを絶頂させた後に私も精液を吐き出した。
「だ、団長……次は三人一緒にしよ?」
3Pか。やったことはないが……。
「大丈夫。ちゃんと気持ち良くさせてあげるから」
そう言ってそそり立ったペニスを挟んで、二人の少女が向かい合うように座った。
「えへへ……サンドイッチだよ、団長♡」
「これ、クリがおチンポで擦れて……凄く気持ちいい♡」
私のペニスが二人の美少女の女性器に挟み込まれている。何と卑猥で美しい光景だろう。世にたくさん男はいるが、こんな絶景を見られるのはそう居ない。そんな優越感に浸ってしまう。
くちゅくちゅ。二人の腰が動く度に卑猥な水音が滴る。
膣に挿入するのとはまた違った心地よさがある。正直長く持ちそうにない。
「んっ、んんっ♡」
二人も快楽を貪るように腰を押し付け合っている。
「い、イっちゃいそう……♡」
どうせなら三人一緒にイこう。そう言って私も腰を突き上げた。
コンボルブルスとソリダゴの小さな身体が跳ね上がる。同時に私の肉棒も限界を迎え、二人の腹の辺りに精液を吐き出した。
絶頂の余韻に浸りながら二人の頭を撫でる。今日は流石に出し過ぎた。ペニスもしばらく勃起しないだろう。そう思っていると、コンボルブルスの小さな手が亀頭をクリクリと弄くり始めた。
「団長さん、もっとしよ♡」
いや、流石にもう出ない。そう言おうとした時、コンボルブルスは寝転がり、ソリダゴがその上に四つん這いになった。
「団長♡ 好きな方に挿入れていいんだよ♡」
ソリダゴはコンボルブルスの、コンボルブルスはソリダゴの割れ目を広げ私を誘う。その卑猥なオブジェクトに、私の肉棒は否応なしに勃起させられた。
こうなったら後先考えることは出来ない。出して出して出しまくり、二人とも妊娠して貰うから覚悟しろ。
「うんっ♡」
「団長の赤ちゃん頂戴♡」
その後、夜が来てコンボルブルスが眠り、私の意識が遠のいてしまうまで、二人の嬌声は鳴り止むことがなかった。
「あっ、おはよう団長さん」
目をゆっくり開けると、白いエプロン姿のコンボルブルスが目の前に立っていた。隣ではソリダゴが私の腕の上で眠っている。
「朝ごはん出来たら起こすから、もうちょっと寝てていいよ」
そう言ってキッチンの方へ向かう。と思ったら、途中でピタリと止まり、こちらに振り向いた。長い白髪が美しく揺れた。
「昨日はお疲れ様、お父さん♡」
コンボルブルスは自分の腹を優しく撫で、幸せそうな笑みを見せるのだった。
勢いで花騎士二人を孕ませてしまった団長。一体これからどうなってしまうのか(続かない)
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。