もちろん、このお話だけで完結はしていますが、もし良かったらそちらも見て頂けると嬉しいです。
執務室にサントリナを呼び出した。先日の潜入任務の礼として、ある物を渡すために。
「団長さん、プレゼントって何ですか?」
キョトンと私を見つめるサントリナに、ある服を渡した。
「わ……わぁ! これって」
以前任務で行っていた学園の制服だ。サントリナがたいそう気に入っていたようだったから、一着買い取ったのだ。
「すっごく嬉しいです! ありがとうございます、団長さん」
そう言って笑う彼女には、学生のようなあどけなさを感じた。
「えへへ、早速着てみました。改めて団長さんに見せるのは、何だか恥ずかしいですね」
やはり似合っている。
白いブラウスに赤いリボン。紺色のブレザーと膝丈スカート。そして紺色のハイソックス。まるでサントリナのために出来たような服だ。
「ほ、褒めすぎですって。えへへ……」
上機嫌に、鏡の前でくるっと回る彼女。スカートが舞って、細く白い生足が見えた。
「えへへ……って団長さん!?」
……? サントリナは何故驚いているのだろう。
「どうしてそんなにおっきくなってるんですか……?」
彼女の視線を辿る。……なるほど、股間の部分がテントを張っていた。
仕方ないだろう。古来より学生服というのは、男の性欲を掻き立てるものだから。
「そ、そうなんですか?」
うむ。特にサントリナのような美少女が着ているのなら尚更だ。もはや今の私には、これ以上肉欲を抑えられる自信が無い。
「……それなら、しますか?」
「えへへ、この服でエッチするのって、何だかいけないことをしてるみたいですね。先生と生徒の禁断の愛……みたいな」
先生か……それもいいが、今日は幼馴染の同級生という設定でお願いしたい!
「……それはちょっと厳しくないですか?」
自分でも分かってはいるが、学生服同士での行為は男の……いや、全人類の夢なのだ。今日くらいは幸せな夢を見たい。
「分かりました……って、団長さんも学生服用意してたんですね」
うむ、念のためにな。
しかしブレザーなんて久しぶりに着たが、何だか興奮してきたな。勃起も収まらなくなっている。
「じゃ、じゃあしましょうか」
うむ。ではデートの帰り、彼氏の家に寄ったという設定で。
「結構こだわるタイプなんですね、団長さん……」
◇◆◇◆
「き、今日は楽しかったですね、団長くん♪」
演技が始まると、何だかんだでサントリナはノリノリで演じてくれる。もしかしたら彼女もこういう行為をしたかったのかも知れない。
「それにしても団長くんの部屋、男の子なのに片付いてますね。偉いです。あっ……」
彼女の手がベッドの下に潜り込む。そこには確か……。
「だ、団長くん!? この本は一体何ですか!?」
ちょっと待てサントリナ。何故その本の場所が分かった? というか、何故今それを突き付けてきたのだ。
「誤魔化さないで下さい。何でこんな本を持ってるんですか?」
彼女が持っているのは、『女子高生 秘密のオイルマッサージ』という本だった。
「こんな……私と同じくらいの女の子が、大人の男の人に……え、エッチなマッサージを……」
ま、待てサントリナ。待ってください。
「団長くんもこんなこと、して貰いたいんですか?」
そりゃあ、して貰いたいか貰いたくないかと言われたら、貰いたいが。
「そうですか。それなら……」
ふかふかのベッドの上に押し倒される。
「団長くんは動かないで下さい。私が気持ち良くしてあげますから……」
サントリナは私のズボンのチャックを開け、勃起したペニスを露出させた。
「んっ……おちんぽ、ガチガチになってる……♡」
サントリナの白い足が、紺色のソックスが私の剛直をぐにぐにと刺激し始める。敏感になったイチモツに布の感触がこそばゆい。
「んっ、んぅ……こんなに興奮しちゃって、団長くんは変態さんですね♪」
そう言うサントリナの顔も真っ赤に紅潮している。恥ずかしさと興奮が入り交じっているのだろう。
「あっ♡ おちんぽビクンビクンっていってる♡ イキそうなんですね?」
足コキに、恥ずかしそうな表情に、スカートの中の白い布に、私の興奮は最高潮まで高められた。
剛直が大きく跳ねると、精液がドクドクと飛び散る。サントリナの紺ハイソックスが白濁色の液で汚される。それがあまりにも卑猥に感じた。
「凄い勢いですね……匂いも凄い……」
うっとりとした顔になるサントリナ。その目前に再び勃起した男根を見せつけると、彼女は恥ずかしがりながらもソレにキスをした。
「んっ……団長さんのチンポ凄い……出したばっかりなのに、またこんなに大きくなって♡」
ちゅぷっと卑猥な水音を響かせながら、サントリナの柔らかい唇が吸い付いてくる。さっきあれ程出したというのに、肉欲は再び沸々と沸き上がっていた。
「んっ、ちゅっ♡ 団長さん♡」
最早演技を忘れているが、そんなことは些細なことだった。ペニスを彼女の口から離すと、大量の精液が彼女のあどけない顔やさらさらの髪をべったりと汚した。
「あぅ♡ 出し過ぎですよぉ♡」
サントリナの制服姿が可愛すぎるのだから仕方ない。
「もう……でも本番はこれからなんですから、精子はまだ残しておいて下さいよ♡」
そう言って四つん這いになり、紺色のスカートをフリフリと揺らす。可愛らしさと淫らさが混ざりあったその光景に、私の理性は跡形もなく消え去った。
「ひゃんっ!? だ、団長さん?」
スカートを捲り、白いパンティを太ももまでずり下げる。顔を覗かせた、まだあどけなさの残る割れ目や尻が愛おしく、私は思わず唇を寄せた。
「あっ、あん♡ 団長さん、そんなところにキスしちゃ……ひゃんっ♡」
可愛らしい声をあげるサントリナ。白い太ももには彼女の愛液が滴っている。
「団長さん……もう挿入れて下さい♡ サントリナ、もう我慢出来ません! おちんぽ下さい♡」
いつもは凛々しい顔がだらしなく乱れる。そんな彼女を見下ろしながら、いつからサントリナはそんなに淫乱になったのだ、と意地悪な質問をする。
「団長さんと初めてシた時から……サントリナはエッチになっちゃいました♡」
その言葉に更なる興奮を覚える。
小ぶりな尻を掴み、媚肉に思い切り肉棒を叩き込んだ。
「ひゃぅぅ♡」
挿入れただけで、サントリナの全身はビクンと大きく跳ねる。軽くイってしまったようだ。
「あぁ……もう、団長さん……♡」
蕩け切った彼女にお構いなく、私は腰をガンガン打ち付けていく。その度にサントリナのポニーテールが揺れた。
「団長さん……団長さん♡ 気持ちいいです♡」
いつしか自分からも腰を押し付けるようになったサントリナ。私のペニスを刺激する小ぶりな尻が、やけに愛おしく感じた。
幾時間か交わり、どちらともなく絶頂を迎えた。小さな子宮に注がれる精液。荒い息を吐きながらそれを甘受するサントリナ。私はそんな彼女の頭を撫で、華奢な身体を抱き締めた。
絶頂の余韻を味わいながら、性器を擦り合う。しばらくするとペニスは再び勃起していた。
「団長さん……またしますか?」
サントリナの指が私の頬を撫でる。可愛らしい誘惑に腰を動かし始めたその時だった。
「団長様?」
◇◆◇◆
「団長様、すみません。急ぎの書類が……おや?」
ドアを開け、秘書のナズナが入ってきた。我々も咄嗟にベッドから降り、服の乱れを直した。
「サントリナさんもいらっしゃったんですね」
「えぇ……まぁ……」
荒く息を吐き、顔を真っ赤にさせながら答えるサントリナ。その足元を見ると、白い液体がポトッと滴り落ちていた。我ながら随分出したな……。
「それにしても、お二人ともその格好は……」
以前学園で潜入捜査をしただろう。その時に気に入って、今日は学生気分を味わっていたというわけだ。
「なるほど……あ、団長様、こちらにサインを」
サインをしようと机に座る。サントリナは私の横に立っていた。汗まみれの彼女の姿に悪戯心が働き、スカートの上からその尻を揉んでみた。
「ひゃんっ!?」
「ど、どうしました、サントリナさん?」
「な、何でもないです……」
(だ、団長さん……ダメですよ。ナズナさんが目の前にいるんですよ)
ヒソヒソと話しかけてくる彼女にお構いなく尻を揉み続ける。
「んっ……んぅ♡」
「本当に大丈夫ですか?」
「らいじょうぶでしゅ……」
ナズナは怪しそうにサントリナを見ていたが、数分後には執務室から出ていった。彼女がドアを閉めると、いつの間にか私の視線は天井に向いていた。
「はぁ……はぁ……♡」
ベッドの上で、興奮した様子のサントリナがのしかかってくる。物凄い力で抑えられ、全く身動きが取れない。
「だ、団長さん……あんなことされたら、もう我慢出来ません。挿入れちゃいますね♡ んん~~~♡」
よだれをたらし、だらしなく顔を蕩けさせながら、サントリナは激しく腰を振っている。ポニーテールが暴れ馬のように跳ね回る。
「はぁ……はぅ♡ 団長さん、イって♡ たくさん精子出して下さい♡」
彼女の激しい動きに抗えず、思い切り射精させられてしまう。最後の一滴も逃さぬように、膣は肉棒をキュンキュンと締め上げていた。
精液を搾り取っても、サントリナの動きは止まることがない。いや、むしろ激しさを増している。先程出した精液を飛び散らせながら、サントリナは腰を振り乱していた。
「まだ出せますよね、団長さん♡ 今日はずっと繋がってましょう♡」
正直ペニスは既に限界を迎えていたが、制服姿で乱れるサントリナがあまりにも可愛らしく、彼女の頭を撫でて続きを要求した。
結局次の朝が来るまで行為は続いた。
翌朝、制服が精液で汚れているのを見て、サントリナは酷く落ち込んでしまうのだが、それはまた別のお話。
サントリナちゃん可愛いですよねぇ。
今年のイチオシです。
制服セックスは全人類の憧れ。
学生時代は女の子と話すこともほとんど無かったもので……もう二度と経験できないんでしょうね(涙)
そんな鬱屈した感情を作品にぶつけてみました。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。