※この作品はR-18です。

フラワーナイトガール短編妄想集(裏)   作:イッチー団長

29 / 34
今回は健全版に引き続きソヨゴちゃんとハツユキのお話。
皆さんもソヨゴちゃんをお迎えしましょう。季節ボイスでのハツユキとの絡みが尊いですよ。

今回は(も?)団長が暴走気味ですのでご注意下さい。


ソヨゴとハツユキソウの間に挟まって

「失礼します。団長さん、この書類なんですが……」

 執務室に入ってきたのはハツユキソウだった。その手に持っているのはこの前の討伐任務の報告書。その書き方について聞きたいようだが、私にはそれよりももっと気になることがあった。

 

 ハツユキソウから話を聞きながら、視線を下の方へ向ける。白い着物の上からでも分かるような巨尻。その美しいヒップラインに見惚れていた。

 

 尻というのは女性にとって大切な部位である。これが大きい女性が「安産型」と言われるように、子供を産み落とすには尻の、骨盤の安定が重要なのだ。そして男は当然、女性に自分の子を孕んで貰いたいと思っている。

 つまり、尻が大きな女性に性欲が湧くのは当然の道理なのだ。実際、私の睾丸も現在、絶賛精液生成中だ。それを知ってか知らずか、ハツユキソウは無防備にその大きな尻を揺らしている。これは抱かねば男が廃るというものだ。

 

「団長さん……ひゃぁっ!?」

 ズボンの上からでも分かる程ガチガチに勃起したペニスを彼女の尻にあてがう。驚いて可愛らしい声を出したハツユキソウに、私の性欲は更に昂っていった。

 

「い、今はダメですよ。後で部屋でしましょう? ね?」

 確かに、今交わえば誰かに見つかるかも知れない。しかしそれが何だ。他人の生殖行為を非難する権利は誰にもないのだ。

「い、いや……今仕事中ですし。ナズナさんにでも見つかったら、死ぬ程怒られますよ」

 

 もはや聞く耳は持たぬ。私はハツユキソウの着物に手をかけ、はだけさせた。

「だ、ダメですぅ……」

 黒い紐パンか……こんなどスケベな下着を履いておいて、駄目などとは言わせないぞ。

「そ、それは仕事が終わったらシたいと思ってたから……」

 やはり誘っていたか。

 

 それに、ハツユキソウの故郷バナナオーシャンでは、日中に致すことなど日常茶飯事なのだろう。それならとやかく言う必要はないじゃないか。

「そ、そんなことありません! バナナオーシャンを何だと思ってるんですか!? バカバカ! 変態! 離して下さい!」

 と言いながらも、腕の力はそれほどでもない。ハツユキソウが本気で抵抗すれば私など木端微塵なのだし、これはOKと考えて良いだろう。

 その大きな尻と背中を抱き、所謂お姫様抱っこの形になる。そのまま仮眠用のベッドへ下ろし、服を脱がせると、ハツユキソウの顔はどんどん紅潮していった。体温もいつもより仄かに温かい気がする。

 

 

 

 くちゅり……秘部を下着越しに軽く撫でただけで、静かな執務室に卑猥な音が鳴り響く。やはり発情しているじゃないか。

「し、仕方ないじゃないですか! 団長さんがあんなに激しくお尻揉んで、おっきくなったおちんちん見せてきたんですから……」

 ハツユキソウがこんなにスケベな身体をしているのが悪い。下着姿になった彼女の、女性らしい丸い身体を見ていると、余計にそう思う。

 

「はっ……はぁっ♡ だ、団長さぁん……」

 身体の隅々を指で刺激していくと、彼女の声に色が混じっていく。その声で更にギンギンになってしまったペニスは、もはや限界を迎えていた。このままでは本番前に射精してしまう。そうなる前に、ハツユキソウの黒い紐パンをずらし、濡れそぼった媚肉にソレを突き立てた。

「ふぅぅぅん♡」

 挿入しただけで仰け反り、膣内を痙攣させるハツユキソウ。

 

 何だ? 挿入しただけでイったのか? そうおちょくる私だが、こちらにも余裕はなかった。あまりにも締め付けが強過ぎる。その上、彼女のあどけない顔が妖艶に乱れ、肉欲を刺激してくる。このままではみこすり半だ。それだけは絶対に避けなければ。

 

「はぁ……はぁ……仕方無いですよ……。団長さんの、凄くおっきくて、気持ち良くて……我慢なんて出来ませんから……」

 あまりの可愛らしさに、思わず腰を突き動かしてしまう。

「ひゃぁっ♡ んっ、んぅっ♡」

 身体をくねらせて悶えるハツユキソウ。もっと彼女を乱れさせたい、そう思った瞬間、

「あっ……」

 あっ……。

 射精してしまった……。しかし何とかみこすり半以上は持ったか……よんこすり半くらいか……。

 

「ふふ、団長さんも随分と早いんですね」

 ……あまり調子に乗るなよ。

「って、出したばっかりなのにまた大きくなって……ふぁぁ♡」

 よがるハツユキソウの大きな尻を持ちながら立ち上がる。所謂駅弁の体位だ。その体位で滅茶苦茶に腰を振り乱す。

 

「だ、ダメェ♡ さっき出した精子、くちゅくちゅって飛び散ってますよぉ♡」

 私が腰を振る度、ハツユキソウの尻がバチンバチンと激しく揺れる。凄い重厚感だ。まるで精液をねだっているような尻肉の動き。膣の締め付け。これは油断すると再び射精させられてしまう。

 

「団長さん♡ 団長さんっ♡」

 ハツユキソウが自らも腰を押し付けてくる。今それをやられると……。

「あぁっ♡ 凄い♡ 二回目なのに凄い出てます♡」

 ……また射精してしまった。

 だがそんなことは関係ない。射精の途中であろうと、私は腰を振るのを止めなかった。

「も、もう団長さん♡ 絶倫過ぎますよぉ♡」

 このまま精液が出なくなるまで行為を続けよう。そう思った矢先、コンコンと礼儀正しいノック音が聞こえた。

 

 

 

「失礼します。って、ひゃあぁぁぁ!?」

 私とハツユキソウの行為を見て腰を抜かしたのは、花騎士のソヨゴ。ハツユキソウと同じウィンターローズの花騎士だ。

 

「ご、ごめんなさい……わたし知らなかったから……」

 顔を赤らめながらも、その場から離れようとする素振りは見せない。その目線の先には、激しく揺れるハツユキソウの尻がある。なるほど……。

 

「そ、ソヨゴさん……見ないで下さい……だ、団長さんも止めて下さいよ。ソヨゴさんが見てるじゃないですか」

 むしろソヨゴは見たいのだろう。そう告げると彼女は頬を更に赤く染めた。

「見たいわけでは……でもハツユキソウさんのお尻、凄く大きいなって」

「うぅ……気にしてることを……」

「き、気にしてたんですか!? ごめんなさい!」

 いや、謝ることはない。こんなに大きな尻だ。言及しない方が失礼だろう。

 

「わたし、お尻やお胸の大きいせくしーだいなまいつに憧れてるので、ハツユキソウさんのお尻は羨ましいです……」

「なんですか、せくしーだいなまいつって……?」

 

 では見せてやろう、せくしーだいなまいつを。そう言って腰の動きをどんどん速めていった。

 

「ふぁっ!? だ、ダメです! ソヨゴさん見てるから……見てるからぁ♡」

 バチンバチンとソヨゴの目の前で弾ける尻肉。まるで爆発しているようだろう。ソヨゴに言うと、彼女はコクコクと何度も頷いた。

「凄いです……これがせくしーだいなまいつ……」

「だからせくしーだいなまいつって何ですかぁ!? ふぁぁぁ♡」

 

「ビクンビクンって震えてる。ハツユキソウさん、そろそろイキそうなんですね?」

 ソヨゴはハツユキソウが絶頂する瞬間を今か今かと待ち続ける。その視線に応えるように、私はハツユキソウをイかせ、彼女の腟内に精液を放出した。

 

 

 

「はぁ……はぁ……♡ イっちゃった……ソヨゴさんが見てるのに……」

「精子、たくさん出てます……」

 ソヨゴの視線が私とハツユキソウの結合部に注がれる。その熱烈な視線に、ソヨゴも欲しいのかと尋ねてみる。

「そ、そんな……わたしなんて身体も子供っぽいし、団長さんもわたしとなんてエッチしたくないですよね……?」

 そんなことはない!

「ひゃっ!?」

 いかん。つい声を荒げてしまった。しかしそれでも伝えたいことがあった。

 

 ソヨゴは素敵な女性だ。自分では胸や尻の小ささを気にしているようだが、そんなことは些細なことだ。ソヨゴのような清く美しい女性こそ、本当のせくしーだいなまいつだと私は思う。

「団長さん……」

(結局せくしーだいなまいつって何だろう……)

 

 だから、私はこれからソヨゴを抱く。服を脱いで、ありのままの姿を見せてくれ。

「は、はい……ふつつか者ですが、宜しくお願いします」

 

 

 

「だ、団長さん……あまり見ないで貰えると助かります」

 そう言われても、この絶景を前に目を閉じることが出来る人間がいるだろうか。瞬きをすることすら躊躇われる。

「えへへ……嬉しいです。わたし、自分の身体に自信が無かったから」

 ソヨゴは自分の胸を手で隠しながらそう言った。

 

 少女のような華奢な身体に、滑らかな凹凸。尻は大きくはないが、ぷにぷにと柔らかく、思わず揉みし抱きたくなってしまう。

「んっ、ん……団長さん♡」

 

 顔を赤らめながら私に抱かれるソヨゴをハツユキソウは羨ましそうに見つめている。

 ならば二人とも抱けばいいではないか。その結論に至るのに三秒とかからなかった。

 

 ハツユキソウをベッドの上にうつぶせで寝かせる。その上にソヨゴを寝かせれば、卑猥な肉布団の完成だ。

「ハツユキソウさん、重くないですか?」

「全然……本当に、何でこんなに軽いんですか……?」

 

 

 

「ふっ、ん……入って、きたぁ……♡」

 ソヨゴに挿入すると同時に、ハツユキソウの尻の柔らかさを感じる。これまでしてきた行為の中で、ここまで肉欲が昂ったことはない。とにかく滅茶苦茶に腰を振りまくる。

「あっ、あっ、あぁぁぁ♡ は、激しすぎですよ♡」

「だ、団長さぁん♡」

 二人の喘ぎに水音、そして肉と肉がぶつかり合う音が部屋に鳴り響いた。

 

 まずい。まだそんなに動いていないのに、もう射精しそうだ。あまりにも締め付けが強すぎる。

「出して下さい団長さん♡ わたしのおまんこに、精子びゅーってたくさん出してぇ♡」

 あのソヨゴが発した淫語に我慢出来なくなり、彼女の最奥に精液を注ぎ込んだ。

 

「あっ、ふぁぁ……♡」

 ペニスを引き抜くと、その小さな腟から大量の精液が逆流し、ハツユキソウの尻まで汚していく。

 

「あ、あの、団長さん。今度はこっちにふぁぁぁ♡」

 言葉を遮り、今度はハツユキソウに挿入する。そのまま腰を振っていると、ソヨゴは私にキスをねだってきた。

 

「んっ、んぅぅ♡」

 ソヨゴと舌を絡めたまま、ハツユキソウの腟内に射精する。それを抜くと、今度は再びソヨゴの腟内へ。

「団長さん、団長さぁん♡」

 二人の卑猥な表情や声に、私も我を忘れて腰を振り続けた。

 

 結局その後十発以上致すと、私の身体は限界を迎え、ぐったりと二人の間に倒れこんだ。へとへとの身体にソヨゴとハツユキソウの柔らかさを感じながら、深い眠りへと誘われていった。

 

 

 

 翌朝、仕事をさぼって花騎士と致していた件がナズナにバレ、死ぬ程怒られるのだが、それはまた別の話。




女の子に挟まって寝るのは男の夢ですねぇ。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。