ホント可愛いですよねぇ・・・
「団長さん! リシアンサス、ただいま戻りました!」
ドアが勢い良く開き、リシアンサスが入ってきた。彼女にはしばらく遠征に行ってもらっていたので、実に一週間ぶりの再会だ。
「団長さーん! 会いたかったですー!」
リシアンサスは私の顔を見るなり抱き付いてきた。彼女の頭が私の胸に飛び込むと、カウボーイハットが外れ、紫色の三つ編みが揺れる。
私も彼女に会えなくて寂しかったので、その柔らかい身体を抱き返した。
「えへへ、団長さんあったかいです。ずっと会えなくて寂しかったんですよ。今日はいっぱいおしゃべりしましょう!」
「・・・それで私達は害虫を無事討伐することが出来たんです」
リシアンサスの話を聞いていたら、いつの間にか窓の外は薄暗くなっていた。
「うわぁっ! ごめんなさい、こんな時間まで」
問題はない。それよりまだ話したいことはあるだろう。今日は私の部屋に泊まっていかないか。そう誘うと、彼女は顔を真っ赤に染めた。
「だ、団長さんのお部屋にですか? そ、それは凄く嬉しいですけど、お邪魔じゃないですか・・・?」
邪魔なわけがない。それに私もリシアンサスとまだ一緒にいたいんだ。
「本当ですか!? えへへ・・・それじゃあお言葉に甘えて、お泊りしちゃいます・・・」
「えへへ~、団長さんのベッド~、団長さんの匂いがします」
リシアンサスは部屋に入るとすぐさまベッドにダイブした。ブーツを脱いだ素足がパタパタと動いていて、正直目のやり場に困る。
「団長さん、どうしました? え、興奮してきちゃいました? そ、それじゃあセックスしますか?」
彼女は赤面しながらそう言って服を脱ぎだす。
「えへへ、おしゃべりも好きですけど、団長さんとするの、凄く好きなんですよ」
そう言って脚を開き、割れ目を自分で開いて私に見せてきた。ピンク色の淫肉はもう既にびしょびしょに濡れている。
「団長さん・・・団長さんも早く・・・」
リシアンサスに誘惑され、私も服を脱ぎ始める。ギンギンに勃起したペニスを、リシアンサスはうっとりと見つめている。
「団長さん・・・来てくださぁい♡」
彼女の言葉に導かれるまま、勃起した肉棒を挿入していく。彼女の膣内は私を暖かく包み込んだ。
「あっ・・・来ましたぁ♡ 気持ちいいですよ団長さん♡」
そのまま彼女に身体を重ね、キスをしながらペニスを最奥まで押し込んでいく。リシアンサスはそのすべすべの脚と腕を私に絡ませた。
「んちゅっ♡ 団長さん、大好きです。私の身体、団長さんの好きにして下さい♡」
彼女の膣が私のペニスをキュンキュンと締め付ける。その甘い快感に、私の腰は自然と動き始めた。
「あはぁっ♡ だ、団長さん凄いです♡ もっと突いてください・・・リシアンサスのおまんこ、ぐちゃぐちゃにしてぇ♡」
リシアンサスは特に奥が弱い。弱点を重点的に突くと、彼女の背中は仰け反り、愛液が飛び散っていく。
「あぁっ♡ だ、団長さんそこダメですぅ・・・お、奥は弱いからぁ・・・♡」
ダメと言いながらも、彼女の肉付きの良い脚は私をさらに強く締め付ける。
「団長さん、イっちゃいますぅ! 団長さんのおっきいおちんぽで、リシアンサスのおまんこイっちゃいますよぉ♡」
狭い膣がピクピクと痙攣し始める。どうやらイったようだ。私も彼女の膣内に精液を吐き出した。
「イっっっ♡ はぁ・・・はぁ・・・おちんぽ凄かったです・・・」
ペニスを引き抜くと、ゴポっと音を立てて精液が逆流する。リシアンサスはぐったりとした様子で自分の股間を見つめていた。
「団長さん・・・私遠征先で一人の時、ずっと考えていたことがあるんです」
荒く息を吐きながら、リシアンサスが話し始めた。
「私、絵本を書いて皆を元気にしたいって言ったじゃないですか?」
彼女の、汗で濡れた頬を撫でながら、何も言わずに話を聞く。
「それで、私の絵本を誰に一番見せたいのかなって考えてたら、気付いちゃったんです」
リシアンサスの頬は真っ赤に染まる。
「・・・団長さんと私の、子供に見せたいなって・・・」
その言葉は私の心の中まで暖かく包み込んだ。
「だから団長さんとの赤ちゃん、欲しいんです・・・あうぅ、恥ずかしいですぅ・・・」
彼女はそう言って、顔を手で隠そうとする。しかし私は彼女に覆いかぶさり、その手を握って指を絡ませた。
再び勃起した男根が彼女の割れ目に当たる。
「だ、団長さん? あっ・・・またおっきくなってますね♡ もしかして興奮してくれたんですか? それはその・・・すっごく嬉しいです」
私との子供が欲しい。
そんな可愛いことを言われたらもう止めることはできなかった。ガチガチに固くなった肉棒をリシアンサスの膣内に挿入していく。
「ひゃぁっ♡ だ、団長さん・・・一回目より固くなってるぅ♡ わ、私のこと孕ませるつもりですか?」
ああ、そのつもりだ。そう言って彼女の最奥を激しく責め立てる。
「あぁんっ♡ す、凄いぃ♡ 団長さんのおちんぽガチガチでぇ♡ わ、私のおまんこ、めちゃくちゃにかき回されてますぅ♡」
指と指、舌と舌、身体と身体が激しく絡み合い、ベッドはギシギシと音を立てている。
「団長さんっ♡ 団長さんっ♡ 赤ちゃん、下さぁい♡」
二人のよだれでベトベトになった彼女の顔は、淫らに、それでいて優しく微笑んだ。その表情に我慢できなくなり、私は二度目の精子を流し込んだ。
「あぁっ♡ せ、精液たくさん出されて・・・私の膣内、いっぱいに満たされちゃいました♡」
ペニスを一度引き抜き、リシアンサスの柔らかいお腹を撫でる。彼女はピクピクと震えながら、その膣から精液を吐き出した。
「あっ♡ 団長さんの精子出ちゃってる・・・もったいない・・・団長さん、私のおまんこに蓋してくれませんか♡」
そう言って自ら腰を動かし、自分の割れ目で私の肉棒を擦り始めた。その卑猥な姿に私の理性はあっけなく崩れた。
「あぁんっ♡ 団長さんのおちんぽ、また勃起してる・・・す、凄いですぅ♡」
今までにない程、精液が作られているのが分かる。彼女を孕ませる、ただその思いだけが私の腰を動かしていた。
「凄い・・・凄いぃ♡ 団長さん、もっと突いてぇ♡ リシアンサスのこと、孕ませてぇ♡」
腰を激しく打ち付け、彼女の最奥を犯していく。彼女もそれに答え、自分の腰をぐりぐりと押し付けてくる。
「あぁっ♡ 団長さん、また出そうなんですね? 一緒にイきましょう♡」
彼女の奥を抉り、再度の射精を行う。
「ふあぁっ♡ ま、また出されちゃった・・・これ絶対赤ちゃん出来てますよ・・・♡」
しかしそれでも私の腰は止まることはない。リシアンサスの膣を擦る度、出した精液がピチャピチャと卑猥な音を立てて飛び散る。
「あぁぁぁっ♡ だ、団長さんっ! い、一旦休ませて下さいぃ・・・ふあぁぁぁ♡」
それから数時間リシアンサスの嬌声と、パンパンと腰を打ち付ける音が鳴り響いた。
数時間ぶりにペニスを引き抜くと、十数回分の精液が一気に逆流してシーツを汚す。
リシアンサスは私の腕に頭を預け、幸せそうな顔で私を見つめる。
「あぁ・・・精液でお腹パンパンになってる・・・団長さん出し過ぎですよぉ・・・♡」
彼女がとても愛おしく感じ、その紫色の髪を撫でる。チャームポイントの三つ編みも激しいセックスの末ほどけてしまっている。
「もう団長さん・・・そんなに私のこと孕ませたかったんですか? えへへ・・・嬉しいです・・・」
そう言いながらこっくりこっくりと頭が揺れている。
「団長さん・・・私、あなたといると幸せで・・・」
やがてすぅすぅと寝息が聞こえてくる。幸せそうな彼女の寝顔を見ながら、私も眠りに就いた。
「団長さん、おはようございます」
カーテンから漏れる朝日が目に入り、ゆっくりと身体を起こす。ベッドの端には私のYシャツを着たリシアンサスが座っていた。
「着るものが無くて団長さんのYシャツお借りしましたが・・・ブカブカですね・・・団長さんの身体、大きいですもんね」
にっこりと微笑むリシアンサスが愛おしく、その唇にキスをした。
「んちゅっ・・・えへへ・・・団長さん、私元気な赤ちゃん産みますからね」
そう言って自分のお腹をさする。彼女の顔は幸福感に満ち溢れていた。
「だから私のこと、幸せにして下さいね団長さん♡」
というわけで、リシアンサスちゃんと子作りするお話でした。
勢いのまま花騎士を孕ませた団長の明日はどっちだ!?(続きません)
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。