しかしデイリー込みの天井なので、お迎えは来週までお預け!
というわけで、ガチャでニシキギが出ない怨念を作品に込めましたw
少し遅い夏休みを貰ったので、ベルガモットバレーにある温泉街を訪れている。
日々の害虫や書類仕事との戦いを忘れ、今日はゆっくりと羽を伸ばしたい。しかし一つ懸念材料がある。一緒に来たニシキギだ。
「皆へのお土産はどうしましょうかね?」
土産屋を覗いてにっこりと笑顔を見せるニシキギ。こうしていると普通の可愛らしい少女だ。旅行中に例の癖が爆発しなければいいのだが……。
ニシキギの花言葉は「危険な遊び」。それを体現するように、彼女は物事のギリギリを攻める癖がある。
特に今回は温泉旅行だ。想定されるケースがいくつかある。
「ふぅ~……いいお湯でした」
湯から上がったニシキギが、浴衣を着て部屋に戻ってきた。取り敢えず、混浴に誘われなくて良かった。もし一緒に入っていたら、なし崩し的にそういうことをしてしまう可能性もあったからだ。
しかし、今日はニシキギがやたらとセクシーに見える。うっすらと赤らんだ首筋や太もも……。いかん、ムラムラしてきた。だからといって、今日は彼女の変態セックスに付き合うわけにはいかないのだ。
思えばニシキギには色々なことに付き合わされた……。
《回想》
「団長さん、今日はいい天気ですし、お外でしましょう♡」
これはまだまだ可愛い方だ。
「団長さん、今日はコート一枚だけで公園のベンチに座っていようと思います」
「団長さん、今から全裸で廊下の端から端まで歩いてみます! 見てて下さい!」
「団長さん♡ 今晩はお散歩しましょう♡ 勿論、服は全部脱いで♡」
《回想終わり》
その肉体的・精神的疲労が溜まってしまったので、こうして慰安旅行に来たのだった。
そんな旅行に何故ニシキギを連れてきたのか。そりゃあ私だってセックスしたいのだ。それにニシキギと私は身体の相性が良すぎる。一日中繋がっていられる程に。
あの変態的性癖が無ければ、ニシキギはただの可愛くてエッチな女の子なのに……それだけが悔やまれる。
「あの、団長さん?」
突然呼び掛けられ、ビクンと驚いてしまう。
「あっ、すみません。何だか思い悩んでいるみたいだったので……」
正直滅茶苦茶悩んでいる……とはニシキギには言わず、何でもないと微笑む。
「旅行の時くらいは全部忘れましょう」
そうだな。しかし何やら下半身に違和感が……見てみると、机の下で私のペニスをニシキギが素足で弄くっていた。
「あれ~、どうかしましたか、団長さん?」
挑発的な目。明らかに誘っている。しかしここは何とか堪えねば。
「団長さん♡」
何だ?
「浴衣って~、下着を履かないのが正解らしいですよ」
何故今その話題を……まさか……。
「えっへへ~、どうしてですかね~」
浴衣をパタパタさせるニシキギ。チラチラと見える太もも。その付け根。
その時、私の中で何かがぷっつりと切れた。
「だ、団長さん……? ひゃあっ!?」
ニシキギを布団の上に押し倒し、浴衣をはだけさせる。やはり下着を着けておらず、可愛らしい割れ目が姿を現した。
「団長さん、私の子◯まんこ犯しちゃうんですか?」
剛直で膣を押し開くことで返答した。
「ひゃっ……あぁ……♡」
前戯もしていないのに、簡単に挿入ってしまった。流石濡れやすいニシキギだ。
「し、しゅごい……♡ 団長さんのガチガチ大人チンポが、私のちっちゃい子◯まんこ犯してるぅ♡」
犯してるとは人聞きが悪い。ニシキギの子◯まんこが咥え込んでいるのだろう。
「そ、それは……だって団長さんのチンポ凄いから……私もうコレ無しじゃ生きていけないですよ♡」
可愛らしい顔が蕩け、よだれと汗と愛液が布団をびしょびしょに濡らしていく。
それならもっと味わわせてやろう。そう言って更に激しく腰を振っていく。
「んあぁっ♡ す、すごっ♡ チンポしゅごいのぉ♡」
既に何度もイっているようだ。狭い膣にぎゅうぎゅうと締め付けられる。まるで中出しをせがまれているように。
「だ、団長さんもキて下さい♡ いっぱい出して♡ 私のこと、孕ませてぇ♡」
望まれるまま、ニシキギの一番奥に射精した。自分でも信じられない程の量の精液がニシキギの子宮を満たす。
絶頂に震える私の腰を、ニシキギの細い脚ががっしりと抑え込む。
「だ、団長さん♡ もう一回してぇ♡」
そんな彼女と舌を絡めると、ペニスは再び勃起を始める。腰も自然と動いてしまう。というより、動かされてしまう。
「あっ、音凄い♡ エッチな音してる♡」
一度出した精液が、ペニスの動きに合わせてぐちょぐちょと淫らな音を立てる。滑りが良くなった結合部は、更に激しく擦れ合っていく。
「あっ……ふあぁ……♡」
割れ目から精液を逆流させ、ニシキギはぐったりと寝そべる。
「団長さん、凄かったです……」
何時間交わっていたのだろうか。いつの間にか外は闇に包まれている。
「えへへ……たくさんしちゃいましたね♡ 心なしかいつもより激しかったような……。やっぱり、普段と違う所だとドキドキも大きくなるんですかね?」
確かにそうだな。そう言って、性器を繋げたまま彼女の小さな身体を持ち上げた。
「ふぇっ!? だ、団長さん、どこか行くんですか……?」
決まっているだろう。混浴だ。
「こ、このままですか~!」
「あっ、んっ♡」
必死に声を抑えるニシキギ。しかしここは浴場、声はしっかりと反響している。他に客が居ないのが残念だが。
「だ、駄目ですよ団長さん。こんなのバレたら……バレたら……♡」
口では抵抗しながらも、身体は完全に蕩け切っているようだ。わざとらしく身体を大きく揺らし、奥を攻めると、ニシキギは身体を弓なりに反らせた。
「ふぁぁ……ダメぇ……♡」
幾時間か致していると、扉の向こうから声が聞こえた。推測するに若い男女二人。カップルだろうか。
「だ、団長さん、突くのやめてください……ひ、人来ちゃってますよ!」
と言いながらも、ニシキギのアソコは愛液をとめどなく分泌していく。平たい胸からは心臓の音がバクバク鳴り響いている。余程期待しているのだろう。
それならば、ここで攻めねば男の恥。足を持ち上げ、結合部を湯から出して扉の方へ向ける。
「ひゃっ!? だ、ダメです団長さん♡ み、見られちゃう♡ 見られちゃうぅ♡」
その言葉とは裏腹に、完全に期待している。おそらく二人が入ってきたと同時に、ニシキギは絶頂するだろう。早く来い、二人……。
だが結局二人は入って来なかったようだ。確かに混浴に入るのは勇気がいる。仕方ないのだ。だが、私のペニスを咥え込んでいる変態少女は、かなりがっかりしている様子だった。
「ば、バレなくて良かったですね……えへへ……」
そんな彼女を励ますため、私の剛直は密壺を激しく責め立てる。
「んぁっ♡ あぁぁ……♡」
一際甘い声が響く。足の指をぎゅっと握り、ニシキギは達した。
舌を絡ませ、この後はどうしたいのか聞くと、
「このまま、繋がりっぱなしでお部屋まで戻りましょう♡ その後はお部屋で……えへへ♡」
と言われたので、その通りにすることにした。
「あっ……あっ♡ 団長さん♡ 団長さんっ♡」
「団長さん、朝ですよ。起きないんですか?」
眠い目を擦りながら横を見ると、浴衣をはだけたニシキギの姿があった。その胸元にある大量のキスマークを見て、昨日の情事が鮮明によみがえってきた。
「もう、団長さんったら、朝まで放してくれないんですから♡」
むしろ放さなかったのはニシキギのような……いや、どちらもか。
「そうですね。えへへ♡」
「でもでも、昨日あれだけやったのに、チンポはまだこんなに大きいんですね」
ニシキギの細い指が私の浴衣の中に入り、亀頭を弄り始めた。
「そろそろ混浴が開く時間ですよ。昨日の続き、しますか♡」
淫らに微笑むニシキギを抱き寄せ、彼女の危険な遊びに再び付き合うことにした。
あぁ、早く寝室が見たい。しかも動くとか……
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。