ギャンブルネタが多く語られますが、素直で可愛い子ですよね。
あと八重歯も堪らない(八重歯フェチ)
「さて、今日もカジノに行くわよ! ……と、その前に」
スキラが本棚から取り出したのは一冊の雑誌。ペラペラとページをめくり、あるコーナーを食い入るように見つめる。
「今日のあなたは……情熱的な一日になるでしょう。赤いものを身に付けると幸運度アップ!」
スキラが最近ハマっている占いコーナーだった。そこに書かれたことを行うと、少しだけ勝率が良くなる……ような気がしているが、本当は別に変っていないのだった。
「赤……赤ね……」
部屋の中を探してみるが、赤くて且つ身に着けられるようなものは無さそうだ。
「う~ん……あっ、アレがあった。でも……」
顔を赤らめながら、スキラはタンスを開けて赤い紐のようなソレを手に取った。
休日の昼間。と言っても普通の市民にとっては平日だ。いつもは親子連れで賑わう公園にも人の姿はなく、私はベンチに座って流れる雲を眺めていた。たまにはこんな何もない日があってもいいだろう。
「うぇ~ん……」
と思ったら子供の泣き声が聞こえてきた。
騎士団長とは弱き人々を助ける者、困っている子供がいるのなら放っておけるはずがない。そう思って声を掛けようとしたが、その声の主を見てしばらく固まってしまった。
「うぅ……って、団長!?」
泣いていたのはスキラだった。何故……と聞く前に大体を察した。どうせギャンブルで大負けしたのだろう。
「どうせって何よ! そうよ! 大負けしたのよ!」
顔を真っ赤にしながら怒るスキラ。まぁまぁそう怒るなと頭を撫でると、彼女が少しずつ落ち着いていくのを感じた。
「まったく、今日はツイてないわね~……せっかくラッキーカラーの物も着けてきたのに……」
ラッキーカラー? 別に特別な物を身に着けているようには見えないが……?
「あっ、今のはナシ! 聞かなかったことにして」
疑問に思いながらも、スキラがそう言うのならそっとしておくことにしよう。
「ところで、団長はそろそろ帰る?」
いや、この後は街をぶらつこうと思っていたところだ。
「そう。わたしもこの後ぶらぶらしたいのよねぇ~」
そう言って上目遣いで見つめてくる。
「あ~、一人だと寂しいわ~」
あからさまに誘われている……。恐らく彼女が犬なら尻尾をブンブン振り回していることだろう。まぁスキラは犬というより猫だが。
小さな手を握り、一緒に回るか、そう伝える。スキラの顔はぱぁっと明るくなり、
「にひひ、そう来なくっちゃ!」
いつも通りの笑顔を見せた。
「それじゃあ、あなたが行きたい所についていくわ。どこに行く?」
そう言われるとプレッシャーなのだが、取り敢えずショッピングにでも行くか。
ブロッサムヒル中心街。人口の多い都会だけに、平日でも人通りが中々多い。様々な娯楽施設があるので、ここなら一日中でも暇を潰せるだろう。
「へぇ~、こういう場所もあるのね」
スキラは貴族として育っただろうから、こういう場所にはあまり縁が無かったのだろう。それならば、今日は存分に楽しませてあげたいと思った。
「団長、この帽子似合ってるかしら?」
「団長、ここのフルーツ牛乳絶品ね」
「団長団長! あの人達が歌ってるの、何て曲!?」
はしゃぐスキラを見ているとこちらも飽きない。しかし日も傾いてきたし、そろそろ帰る時間か。
「えぇ~、まだ遊びたい~」
と言っても、この時間から男女二人で遊ぶことと言ったら……ちらりと視界の端にラブホテルが見えてしまい、ブンブンと頭を振って雑念を振り払った。
「ど、どうしたの……?」
何でもない、もう帰ろう。そう言って手を握る。スキラは一瞬寂しそうな顔になったが、すぐに可愛らしい笑顔に戻った。
「今日は楽しかったわ。ありがとうね、団長」
そんな彼女が堪らなく愛おしくなる。出来ることならホテルに連れ込んで滅茶苦茶にしたいくらいに。
だが今は我慢だ。スキラだって今日はそんなつもりはないだろう。あまりがっつくと嫌われるし、ここはクールに家まで送り届けよう。そう思って歩き出したその瞬間だった。
「ひゃあっ!」
突風が吹いてきた。そしてスキラのスカートが捲れ上がり……。
「み、見た……?」
見えてしまった。ばっちりと。スキラが履いていたのは真っ赤でセクシーな紐パンだった。
「わ、忘れなさい! 今すぐ!」
ポカポカと私の胸を叩くスキラ。耳まで真っ赤に紅潮している。まるで先程のパンティーのように。
そこで公園での言葉を思い出す。
『せっかくラッキーカラーの物も着けてきたのに……』
なるほど、今日のスキラのラッキーカラーは赤だったのか。
「うぅ……違うのよ。あれは他の花騎士に貰ったもので……」
しかし私以外に見られたらどうするつもりだったのか。こんなエロい下着を見られたら、普通の男だったら襲うぞ。
「え、エロいって……団長は襲わないの?」
その言葉に理性のダムが決壊した。
「ひゃっ!? だ、団長……何するつもり……?」
スキラをお姫様抱っこして歩き始める。行き先は勿論ラブホテルだ。
「ら、ラブ……!?」
………
……
…
「んっ、ふぁぁ……♡」
ピンク色のベッドの上で、スキラは足をピンと伸ばして果てた。これで何度目の絶頂だろうか。
「らってぇ……♡ 団長がしつこく舐めてくるんだもん……♡」
パンティーの上から可愛らしい割れ目を舐め続け、気付けば一時間以上経っていた。スキラのような美少女の秘部ならば、いくら舐めていても飽きない。
しかし私の剛直もそろそろ暴れたいらしい。ズボンの中から姿を現した黒くて卑猥な彼を、スキラの柔らかい腹にくっ付ける。挿入すればここまで届くのだぞと見せつける。
「あっ……団長の、相変わらずおっきい……♡」
ソレをうっとりと見つめるスキラ。そんな彼女の期待に応えるように、紐パンをずらし、小さな膣に剛直を挿入していった。
「あ、あぁっ♡ 団長ぉ♡」
スキラの細い手足が私にしがみついてくる。彼女の顔はうっとりと蕩け、私の愛を全身で受け止めている。
「団長、好き♡ 好きなのぉ♡」
それは私が好きなのだろうか。それとも私のペニスが好きなのだろうか。
「どっちも……どっちも好き♡」
そんなスキラが堪らなく愛おしい。頭を撫でながら、彼女の蜜壺をぐちゅぐちゅとかき回した。
「団長ぉ♡ もうイク……わたし、イっちゃう♡」
思う存分イけばいい。
「で、でも恥ずかしい……」
貴族の家で生まれ育ったスキラのことだ。他人にはしたない姿を見せたくないのだろう。だがそんな理性、私の剛直で打ち破ってやろう。
「ふぁぁ!? だ、団長、何で激しく……ひゃぁん♡」
シーツを掴むスキラの小さな手。その手を握り、指と指を重ね合わせた。
性器だけを繋げるよりも、こうした方がより体温を共有出来る。心と心も、より深く繋がっていく。
「だ、ダメぇ♡ イっちゃう……で、出ちゃうのぉ♡」
だから思う存分……ん? 出る?
「イっ……あぁっ♡」
疑問を抱いた瞬間、スキラの身体は大きく仰け反り、膣がキュンキュン収縮し始める。どうやら絶頂に達したらしい。
スキラの蕩けた顔も可愛らしいな、などと思っていると、下半身が温かくなっていることに気付いた。そしてそれがスキラの小水であったことにも……。
「も、もう……だから言ったのに……団長のバカぁ……」
顔を手で覆うスキラ。その指の隙間からは真っ赤な頬が顔を覗かせている。
「この歳になっておもらしなんて……」
別にいいではないか、それだけ気持ち良かったのだし。しかしせっかくのラッキーカラーのパンティが濡れてしまったな。
「うっ……団長の意地悪……」
「んっ、ちゅっ……ちゅぱっ♡」
精液で汚れた肉棒を、スキラの小さな口が懸命に舐めている。赤い紐パンと小さな尻がフリフリと揺れているのが劣情を誘う。
「あっ♡ も、もう、またこんなにおっきくしちゃって……仕方ない人ね!」
わざとらしく怒ったように見せるスキラだが、その頬は完全に緩み切っているのが分かった。そんな愛おしい彼女を後ろから抱き締め、その綺麗な白いうなじを舌で一舐めする。
「ひゃんっ♡」
舌はうなじから耳たぶへ這っていく。それが少し動く度に、スキラの身体はピクンピクンと反応した。
「もう一回したいの? ま、まったく……変態なんだから……♡」
そう言うスキラも、股をビショビショに濡らしている。早く欲しくて堪らない気持ちを、何とか抑え込んでいるようだ。
「それじゃあわたしが上になるから……んんっ♡」
濡れそぼった腟内に、私のペニスがゆっくりと押し込まれていく。
私の全てを飲み込んだ後、スキラは細い手足で私にしがみついてきた。
「えへへ……今日の占いは当たってたみたいね。情熱的な一日になるって」
ラッキーカラーを身に着けていたことで私に襲われたのだからな。
「でも、他の花騎士には同じことしちゃダメよ。わたしだけだからね」
勿論、私がこうして抱き締めるのはスキラだけだ。スキラが一番好きなのだから。
「一番……ホント?」
返事はしない。ただただ頭を撫でる。
「えへへ……嬉しい♡」
結局その日は自室に戻ってからも何度も愛し合い、身体を重ねながら眠り合った。
「団長~……」
しょんぼりと執務室に入ってくるスキラ。どうせギャンブルに大負けしたのだろう。
「そうよ! 大負けしたのよ!」
スキラはそのまま私に抱き付き、頭を私の胸に預けてくる。
「あ~あ、今日もちゃんとラッキーカラー着けてたのになぁ……」
何かデジャヴが……一応聞くが、ラッキーカラーとは?
「えへへ……確かめてみる?」
挑発的な目で私を見つめ、スカートをパタパタさせるスキラ。そんな彼女の挑発に乗り、私は彼女を仮眠室に連れ込むのだった。
ロリっ子がセクシーなパンティを履いてる、そのギャップが好きです。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。