※この作品はR-18です。

フラワーナイトガール短編妄想集(裏)   作:イッチー団長

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久しぶりにスキラちゃんのお話。
ギャンブルネタが多く語られますが、素直で可愛い子ですよね。
あと八重歯も堪らない(八重歯フェチ)


スキラのラッキーカラー

「さて、今日もカジノに行くわよ! ……と、その前に」

 スキラが本棚から取り出したのは一冊の雑誌。ペラペラとページをめくり、あるコーナーを食い入るように見つめる。

 

「今日のあなたは……情熱的な一日になるでしょう。赤いものを身に付けると幸運度アップ!」

 スキラが最近ハマっている占いコーナーだった。そこに書かれたことを行うと、少しだけ勝率が良くなる……ような気がしているが、本当は別に変っていないのだった。

 

「赤……赤ね……」

 部屋の中を探してみるが、赤くて且つ身に着けられるようなものは無さそうだ。

「う~ん……あっ、アレがあった。でも……」

 顔を赤らめながら、スキラはタンスを開けて赤い紐のようなソレを手に取った。

 

 

 


 休日の昼間。と言っても普通の市民にとっては平日だ。いつもは親子連れで賑わう公園にも人の姿はなく、私はベンチに座って流れる雲を眺めていた。たまにはこんな何もない日があってもいいだろう。

「うぇ~ん……」

 と思ったら子供の泣き声が聞こえてきた。

 騎士団長とは弱き人々を助ける者、困っている子供がいるのなら放っておけるはずがない。そう思って声を掛けようとしたが、その声の主を見てしばらく固まってしまった。

 

「うぅ……って、団長!?」

 泣いていたのはスキラだった。何故……と聞く前に大体を察した。どうせギャンブルで大負けしたのだろう。

「どうせって何よ! そうよ! 大負けしたのよ!」

 顔を真っ赤にしながら怒るスキラ。まぁまぁそう怒るなと頭を撫でると、彼女が少しずつ落ち着いていくのを感じた。

 

「まったく、今日はツイてないわね~……せっかくラッキーカラーの物も着けてきたのに……」

 ラッキーカラー? 別に特別な物を身に着けているようには見えないが……?

「あっ、今のはナシ! 聞かなかったことにして」

 疑問に思いながらも、スキラがそう言うのならそっとしておくことにしよう。

 

 

 

「ところで、団長はそろそろ帰る?」

 いや、この後は街をぶらつこうと思っていたところだ。

「そう。わたしもこの後ぶらぶらしたいのよねぇ~」

 そう言って上目遣いで見つめてくる。

「あ~、一人だと寂しいわ~」

 あからさまに誘われている……。恐らく彼女が犬なら尻尾をブンブン振り回していることだろう。まぁスキラは犬というより猫だが。

 

 小さな手を握り、一緒に回るか、そう伝える。スキラの顔はぱぁっと明るくなり、

「にひひ、そう来なくっちゃ!」

 いつも通りの笑顔を見せた。

 

「それじゃあ、あなたが行きたい所についていくわ。どこに行く?」

 そう言われるとプレッシャーなのだが、取り敢えずショッピングにでも行くか。

 

 

 

 ブロッサムヒル中心街。人口の多い都会だけに、平日でも人通りが中々多い。様々な娯楽施設があるので、ここなら一日中でも暇を潰せるだろう。

「へぇ~、こういう場所もあるのね」

 スキラは貴族として育っただろうから、こういう場所にはあまり縁が無かったのだろう。それならば、今日は存分に楽しませてあげたいと思った。

 

「団長、この帽子似合ってるかしら?」

 

「団長、ここのフルーツ牛乳絶品ね」

 

「団長団長! あの人達が歌ってるの、何て曲!?」

 

 はしゃぐスキラを見ているとこちらも飽きない。しかし日も傾いてきたし、そろそろ帰る時間か。

「えぇ~、まだ遊びたい~」

 と言っても、この時間から男女二人で遊ぶことと言ったら……ちらりと視界の端にラブホテルが見えてしまい、ブンブンと頭を振って雑念を振り払った。

「ど、どうしたの……?」

 何でもない、もう帰ろう。そう言って手を握る。スキラは一瞬寂しそうな顔になったが、すぐに可愛らしい笑顔に戻った。

 

「今日は楽しかったわ。ありがとうね、団長」

 そんな彼女が堪らなく愛おしくなる。出来ることならホテルに連れ込んで滅茶苦茶にしたいくらいに。

 だが今は我慢だ。スキラだって今日はそんなつもりはないだろう。あまりがっつくと嫌われるし、ここはクールに家まで送り届けよう。そう思って歩き出したその瞬間だった。

「ひゃあっ!」

 突風が吹いてきた。そしてスキラのスカートが捲れ上がり……。

「み、見た……?」

 見えてしまった。ばっちりと。スキラが履いていたのは真っ赤でセクシーな紐パンだった。

 

「わ、忘れなさい! 今すぐ!」

 ポカポカと私の胸を叩くスキラ。耳まで真っ赤に紅潮している。まるで先程のパンティーのように。

 そこで公園での言葉を思い出す。

『せっかくラッキーカラーの物も着けてきたのに……』

 なるほど、今日のスキラのラッキーカラーは赤だったのか。

 

「うぅ……違うのよ。あれは他の花騎士に貰ったもので……」

 しかし私以外に見られたらどうするつもりだったのか。こんなエロい下着を見られたら、普通の男だったら襲うぞ。

「え、エロいって……団長は襲わないの?」

 その言葉に理性のダムが決壊した。

 

「ひゃっ!? だ、団長……何するつもり……?」

 スキラをお姫様抱っこして歩き始める。行き先は勿論ラブホテルだ。

「ら、ラブ……!?」

 

………

……

…

 

「んっ、ふぁぁ……♡」

 ピンク色のベッドの上で、スキラは足をピンと伸ばして果てた。これで何度目の絶頂だろうか。

「らってぇ……♡ 団長がしつこく舐めてくるんだもん……♡」

 パンティーの上から可愛らしい割れ目を舐め続け、気付けば一時間以上経っていた。スキラのような美少女の秘部ならば、いくら舐めていても飽きない。

 

 しかし私の剛直もそろそろ暴れたいらしい。ズボンの中から姿を現した黒くて卑猥な彼を、スキラの柔らかい腹にくっ付ける。挿入すればここまで届くのだぞと見せつける。

「あっ……団長の、相変わらずおっきい……♡」

 ソレをうっとりと見つめるスキラ。そんな彼女の期待に応えるように、紐パンをずらし、小さな膣に剛直を挿入していった。

 

 

 

「あ、あぁっ♡ 団長ぉ♡」

 スキラの細い手足が私にしがみついてくる。彼女の顔はうっとりと蕩け、私の愛を全身で受け止めている。

 

「団長、好き♡ 好きなのぉ♡」

 それは私が好きなのだろうか。それとも私のペニスが好きなのだろうか。

「どっちも……どっちも好き♡」

 そんなスキラが堪らなく愛おしい。頭を撫でながら、彼女の蜜壺をぐちゅぐちゅとかき回した。

 

「団長ぉ♡ もうイク……わたし、イっちゃう♡」

 思う存分イけばいい。

「で、でも恥ずかしい……」

 貴族の家で生まれ育ったスキラのことだ。他人にはしたない姿を見せたくないのだろう。だがそんな理性、私の剛直で打ち破ってやろう。

 

「ふぁぁ!? だ、団長、何で激しく……ひゃぁん♡」

 シーツを掴むスキラの小さな手。その手を握り、指と指を重ね合わせた。

 性器だけを繋げるよりも、こうした方がより体温を共有出来る。心と心も、より深く繋がっていく。

 

「だ、ダメぇ♡ イっちゃう……で、出ちゃうのぉ♡」

 だから思う存分……ん? 出る?

「イっ……あぁっ♡」

 疑問を抱いた瞬間、スキラの身体は大きく仰け反り、膣がキュンキュン収縮し始める。どうやら絶頂に達したらしい。

 スキラの蕩けた顔も可愛らしいな、などと思っていると、下半身が温かくなっていることに気付いた。そしてそれがスキラの小水であったことにも……。

 

「も、もう……だから言ったのに……団長のバカぁ……」

 顔を手で覆うスキラ。その指の隙間からは真っ赤な頬が顔を覗かせている。

「この歳になっておもらしなんて……」

 別にいいではないか、それだけ気持ち良かったのだし。しかしせっかくのラッキーカラーのパンティが濡れてしまったな。

「うっ……団長の意地悪……」

 

 

 

「んっ、ちゅっ……ちゅぱっ♡」

 精液で汚れた肉棒を、スキラの小さな口が懸命に舐めている。赤い紐パンと小さな尻がフリフリと揺れているのが劣情を誘う。

「あっ♡ も、もう、またこんなにおっきくしちゃって……仕方ない人ね!」

 わざとらしく怒ったように見せるスキラだが、その頬は完全に緩み切っているのが分かった。そんな愛おしい彼女を後ろから抱き締め、その綺麗な白いうなじを舌で一舐めする。

「ひゃんっ♡」

 舌はうなじから耳たぶへ這っていく。それが少し動く度に、スキラの身体はピクンピクンと反応した。

 

「もう一回したいの? ま、まったく……変態なんだから……♡」

 そう言うスキラも、股をビショビショに濡らしている。早く欲しくて堪らない気持ちを、何とか抑え込んでいるようだ。

 

「それじゃあわたしが上になるから……んんっ♡」

 濡れそぼった腟内に、私のペニスがゆっくりと押し込まれていく。

 私の全てを飲み込んだ後、スキラは細い手足で私にしがみついてきた。

 

「えへへ……今日の占いは当たってたみたいね。情熱的な一日になるって」

 ラッキーカラーを身に着けていたことで私に襲われたのだからな。

「でも、他の花騎士には同じことしちゃダメよ。わたしだけだからね」

 勿論、私がこうして抱き締めるのはスキラだけだ。スキラが一番好きなのだから。

「一番……ホント?」

 返事はしない。ただただ頭を撫でる。

「えへへ……嬉しい♡」

 

 結局その日は自室に戻ってからも何度も愛し合い、身体を重ねながら眠り合った。

 

 

 


「団長~……」

 しょんぼりと執務室に入ってくるスキラ。どうせギャンブルに大負けしたのだろう。

「そうよ! 大負けしたのよ!」

 

 スキラはそのまま私に抱き付き、頭を私の胸に預けてくる。

「あ~あ、今日もちゃんとラッキーカラー着けてたのになぁ……」

 何かデジャヴが……一応聞くが、ラッキーカラーとは?

「えへへ……確かめてみる?」

 挑発的な目で私を見つめ、スカートをパタパタさせるスキラ。そんな彼女の挑発に乗り、私は彼女を仮眠室に連れ込むのだった。




ロリっ子がセクシーなパンティを履いてる、そのギャップが好きです。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
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