※この作品はR-18です。

フラワーナイトガール短編妄想集(裏)   作:イッチー団長

32 / 34
そろそろハロウィンですね。
現実で特に何かやるというわけではないので、SS内でだけは楽しみたいと思います。
ポーちゃん書くのも久しぶりだなぁ……


魔法少女ポーチュラカ

「団長、ハロー! ハローウィンだよ!」

 執務室にやってきたのはクマツヅラ……? いや、クマツヅラの格好をしたポーチュラカだった。二人は仲が良いらしいし、ハロウィンだからと衣装を借りたのだろう。

「ハロー!」

 それは分かった。

 

「クマツヅラさんの服、結構ぶかぶかなんだよ。帽子もこんなに深々……」

 クマツヅラも小さいが、ポーチュラカはもっと小さいしな。

「誰がスモールだ! 団長、相撲で勝負しろ~!」

 

 

 

「ところで団長、お菓子はある? なければイタズラするけど」

 残念だがあるのだ。花騎士全員分用意しておかなければ、何をされるか分からないからな……。

 

「ありがとうだよ、団長」

 ポーチュラカは私の膝の上に乗ると、クッキーをはもはもとかじり始めた。

 しかし、ポーチュラカがスカートに白タイツというのも新鮮だ。これはこれで良き……。

「肌を全然出さないのは、ちょっと恥ずかしいんだけどね……」

 普通は逆じゃないのか……? 相変わらずバナナオーシャン基準は良く分からない。

 

 

 

 ところで、どんなイタズラをしようとしていたんだ?

「ふふふ……今の私は魔法少女なんだよ。魔法で悪い魔王団長を成敗するんだよ」

 誰が悪い魔王だ。

「色んな花騎士を手篭めにする悪い魔王」

 そう言われると言い逃れ出来ないが……。

 

 しかし魔王か。悪くない響きだ。

「むっ、団長が悪い笑いを……。これは魔法少女ポーチュラカの出番なんだよ?」

 やってみろ! と言いながら彼女のぺったりした腹をくすぐる。

「ひゃぁ!? お腹はダメなんだよ……お腹はぁ」

 

 ポーチュラカの腹は良い。ぽっこりとした子供のような腹だ。あばらが見えるのも良い。

「もう……団長の変態ぃ……」

 魔王だからな。ではこのまま魔法少女を頂くとしよう。

「ふぇ?」

 

 

 

 ポーチュラカをお姫様抱っこして仮眠室のベッドの上に降ろす。

「団長……これはその……」

 もじもじと内股を擦り合わせるポーチュラカが可愛らしく、私のアレも漲ってくる。

 

 魔法少女を堕とすための儀式だ。そう言うとポーチュラカの顔は真っ赤になった。

「え、エッチなのはダメだと思います!」

 クマツヅラのモノマネだろうか。しかし最早聞く耳は持たぬ。細い脚を包む白タイツを脱がせ、可愛らしい割れ目を露出させる。

 

「ふぁぁ……本当に駄目だったらぁ……♡」

 声がどんどん色っぽくなっている。実は期待しているのではないか。スケベな魔法少女め。

「そ、そんなことないんだよ! 正義の魔法少女は悪い魔王になんて負けないんだから!」

 それは楽しみだ。

 

 

 

「んっ♡ んんっ♡」

 声に色が混じってきたぞ。相当感じているな。

「そ、そんなことないもん……んっ♡」

 ビクンと跳ねる小さな身体。たまには(疑似的にだが)抵抗されるのも悪くない。我ながら逞しい肉棒がポーチュラカの小さな膣内で暴れると、彼女はその度に甘い嬌声を上げた。

 

 もうそろそろか。素直になれ、イってしまえと言いながら更に動きを激しくしていく。

「んふぁ……負けない……負けな……あぁっ♡」

 次の瞬間、ポーチュラカの顔が蕩け、結合部から大量の小水が流れ出した。

 

「ふぁぁぁ……♡ 負けたぁ……負けましたぁ……♡」

 即堕ちである。たった数分でこれか。だらしなくよだれと小水を漏らして、正義の魔法少女として恥ずかしくないのか。

「だってぇ……団長チンポが凄過ぎるからぁ……♡」

 

 よし、では魔法少女が堕ちた証として、これをくれてやろう。

「?」

 彼女の腹にぺたりとシールを貼る。ピンク色のハート型のシール。通称淫紋シールだ。

 

「何でこんなの持ってるの?」

 あまり聞いてくれるな。趣味だ。

「悪趣味なんだよ……」

 あまりご主人様に意見するな。今のポーチュラカは私の眷属なのだから。

「眷属……何かいい響きなんだよ……♡」

 膣内がキュンキュンしているのを感じる。意外とMの気質があるのかも知れない。

 

「ご主人様ぁ♡ ポーチュラカのエッチなおまんこ突いてぇ♡」

 あの明るく可愛いポーチュラカからこんな卑猥な言葉が……これは滾る。誘われるままに激しく突いていくと、彼女の膣はぐちょぐちょと卑猥な音を立てて私を飲み込んでいく。

 

 

 

「団長……団長ぉ♡」

 ポーチュラカが再び絶頂すると同時に、私もその日最初の射精を行う。小さな精液が膣から逆流する。しかし、ポーチュラカは私の腰を脚で掴み、決して離そうとしなかった。

 

「もう一回しよ♡ ご主人様♡」

 幼い顔立ちが今日はやけに妖艶に見える。ペニスは再び勃起し、ポーチュラカの膣内を犯し始める。

 

「んっ♡ 気持ちいい……気持ちいいよぉ♡」

 手足がかっしりと私を抑え込んでいる。これではどちらが眷属か分からないな。

 

「だん……ちょう……っ♡」

 再び同時に絶頂する。汗と愛液と精液がベッドをベトベトに濡らしていく。

「はうぅぅ……♡ 団長、出し過ぎなんだよ……♡」

 息も絶え絶えのポーチュラカの頭を撫でる。

 ポーチュラカが可愛すぎるのだから、そりゃあ精液だっていつもより大量に作られていく。仕方ないのだ。

 

 

 

「団長、綺麗にしてあげるね♡」

 精液まみれの私のペニスの前に、ポーチュラカのあどけない顔が現れる。

「んちゅっ……れろっ♡」

 玉や竿、亀頭を丁寧に舐めていくポーチュラカ。彼女にこんなことをさせているという後ろめたさが、私のペニスをより滾らせていく。

 

「ふぁっ!? えへへ……もう、二回も出したのにまだこんなに……」

 勢い余って帽子や服にまで射精飛び散らせてしまった。その上、未だに勃起は治まっていない。

「仕方ないなぁ……」

 

 ポーチュラカは私の肩に手を置くと、ペニスの上に跨った。

「今度は私が、団長を気持ち良くさせてあげる♡」

 最早演技も忘れ、二人とも甘くていやらしい行為に夢中になってしまっている。

 

「んっ……んぅ♡ おっきい♡」

 小さな尻を下ろすと、ペニスが膣内に入っていく。しかし大きさからか、中々入れにくいようだ。そんなポーチュラカにキスをし、舌を絡ませていくと、膣は更に濡れ私の全てを受け入れていった。

「全部……入ったぁ♡ えへへ……♡」

 

 一つになれたこと。愛し合えること。ポーチュラカにとってはその全てが愛おしいようだ。そんな彼女を私も愛おしく思う。

 

「あっ、あぁっ♡ 団長、気持ちいい?」

 狭い膣が私のペニスをギチギチに締め付けている。しかしただ狭いだけではない。ひだが私の形に合わせてぐねぐねと収縮し、精液を搾り取ろうとしている。端的に言って凄く気持ちがいい。

「嬉しいんだよ♡ もっともっと私で気持ち良くなって♡」

 

 

 

 それからは何度も身体を重ね、何度も愛し合った。時間が経つのも忘れて。結局、二人の性器が離れたのは、夜になってからだった。

 

「えへへ……団長好きぃ……♡」

 別れを惜しみながらも、そろそろ帰らなければと言う。

「そうだね……はっ!?」

 どうしたんだ?

「クマツヅラさんの衣装汚しちゃったよ~! 明日返さなきゃいけないのに! 団長、どうしよ~!?」

 悪の魔王の前で情けない声を出す、正義の魔法少女様だった。

 

 翌日、一緒にクマツヅラに謝りに行くと、彼女は顔を真っ赤にしてプンプン怒っていたのは言うまでもない。

 

 

 


≪おまけ≫

(うわぁ……ポーチュラカさんの衣装、露出多い……)

 街中でポーチュラカのコスプレをするクマツヅラ。その顔はリンゴのように紅潮している。

 

(やっぱりバナナオーシャンって凄いんだなぁ……プロテア様が言った通り……)

 色々と勘違いをしているクマツヅラだった。




特に深く語られない淫紋シール。
単純に私の趣味でした。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。