現実で特に何かやるというわけではないので、SS内でだけは楽しみたいと思います。
ポーちゃん書くのも久しぶりだなぁ……
「団長、ハロー! ハローウィンだよ!」
執務室にやってきたのはクマツヅラ……? いや、クマツヅラの格好をしたポーチュラカだった。二人は仲が良いらしいし、ハロウィンだからと衣装を借りたのだろう。
「ハロー!」
それは分かった。
「クマツヅラさんの服、結構ぶかぶかなんだよ。帽子もこんなに深々……」
クマツヅラも小さいが、ポーチュラカはもっと小さいしな。
「誰がスモールだ! 団長、相撲で勝負しろ~!」
「ところで団長、お菓子はある? なければイタズラするけど」
残念だがあるのだ。花騎士全員分用意しておかなければ、何をされるか分からないからな……。
「ありがとうだよ、団長」
ポーチュラカは私の膝の上に乗ると、クッキーをはもはもとかじり始めた。
しかし、ポーチュラカがスカートに白タイツというのも新鮮だ。これはこれで良き……。
「肌を全然出さないのは、ちょっと恥ずかしいんだけどね……」
普通は逆じゃないのか……? 相変わらずバナナオーシャン基準は良く分からない。
ところで、どんなイタズラをしようとしていたんだ?
「ふふふ……今の私は魔法少女なんだよ。魔法で悪い魔王団長を成敗するんだよ」
誰が悪い魔王だ。
「色んな花騎士を手篭めにする悪い魔王」
そう言われると言い逃れ出来ないが……。
しかし魔王か。悪くない響きだ。
「むっ、団長が悪い笑いを……。これは魔法少女ポーチュラカの出番なんだよ?」
やってみろ! と言いながら彼女のぺったりした腹をくすぐる。
「ひゃぁ!? お腹はダメなんだよ……お腹はぁ」
ポーチュラカの腹は良い。ぽっこりとした子供のような腹だ。あばらが見えるのも良い。
「もう……団長の変態ぃ……」
魔王だからな。ではこのまま魔法少女を頂くとしよう。
「ふぇ?」
ポーチュラカをお姫様抱っこして仮眠室のベッドの上に降ろす。
「団長……これはその……」
もじもじと内股を擦り合わせるポーチュラカが可愛らしく、私のアレも漲ってくる。
魔法少女を堕とすための儀式だ。そう言うとポーチュラカの顔は真っ赤になった。
「え、エッチなのはダメだと思います!」
クマツヅラのモノマネだろうか。しかし最早聞く耳は持たぬ。細い脚を包む白タイツを脱がせ、可愛らしい割れ目を露出させる。
「ふぁぁ……本当に駄目だったらぁ……♡」
声がどんどん色っぽくなっている。実は期待しているのではないか。スケベな魔法少女め。
「そ、そんなことないんだよ! 正義の魔法少女は悪い魔王になんて負けないんだから!」
それは楽しみだ。
「んっ♡ んんっ♡」
声に色が混じってきたぞ。相当感じているな。
「そ、そんなことないもん……んっ♡」
ビクンと跳ねる小さな身体。たまには(疑似的にだが)抵抗されるのも悪くない。我ながら逞しい肉棒がポーチュラカの小さな膣内で暴れると、彼女はその度に甘い嬌声を上げた。
もうそろそろか。素直になれ、イってしまえと言いながら更に動きを激しくしていく。
「んふぁ……負けない……負けな……あぁっ♡」
次の瞬間、ポーチュラカの顔が蕩け、結合部から大量の小水が流れ出した。
「ふぁぁぁ……♡ 負けたぁ……負けましたぁ……♡」
即堕ちである。たった数分でこれか。だらしなくよだれと小水を漏らして、正義の魔法少女として恥ずかしくないのか。
「だってぇ……団長チンポが凄過ぎるからぁ……♡」
よし、では魔法少女が堕ちた証として、これをくれてやろう。
「?」
彼女の腹にぺたりとシールを貼る。ピンク色のハート型のシール。通称淫紋シールだ。
「何でこんなの持ってるの?」
あまり聞いてくれるな。趣味だ。
「悪趣味なんだよ……」
あまりご主人様に意見するな。今のポーチュラカは私の眷属なのだから。
「眷属……何かいい響きなんだよ……♡」
膣内がキュンキュンしているのを感じる。意外とMの気質があるのかも知れない。
「ご主人様ぁ♡ ポーチュラカのエッチなおまんこ突いてぇ♡」
あの明るく可愛いポーチュラカからこんな卑猥な言葉が……これは滾る。誘われるままに激しく突いていくと、彼女の膣はぐちょぐちょと卑猥な音を立てて私を飲み込んでいく。
「団長……団長ぉ♡」
ポーチュラカが再び絶頂すると同時に、私もその日最初の射精を行う。小さな精液が膣から逆流する。しかし、ポーチュラカは私の腰を脚で掴み、決して離そうとしなかった。
「もう一回しよ♡ ご主人様♡」
幼い顔立ちが今日はやけに妖艶に見える。ペニスは再び勃起し、ポーチュラカの膣内を犯し始める。
「んっ♡ 気持ちいい……気持ちいいよぉ♡」
手足がかっしりと私を抑え込んでいる。これではどちらが眷属か分からないな。
「だん……ちょう……っ♡」
再び同時に絶頂する。汗と愛液と精液がベッドをベトベトに濡らしていく。
「はうぅぅ……♡ 団長、出し過ぎなんだよ……♡」
息も絶え絶えのポーチュラカの頭を撫でる。
ポーチュラカが可愛すぎるのだから、そりゃあ精液だっていつもより大量に作られていく。仕方ないのだ。
「団長、綺麗にしてあげるね♡」
精液まみれの私のペニスの前に、ポーチュラカのあどけない顔が現れる。
「んちゅっ……れろっ♡」
玉や竿、亀頭を丁寧に舐めていくポーチュラカ。彼女にこんなことをさせているという後ろめたさが、私のペニスをより滾らせていく。
「ふぁっ!? えへへ……もう、二回も出したのにまだこんなに……」
勢い余って帽子や服にまで射精飛び散らせてしまった。その上、未だに勃起は治まっていない。
「仕方ないなぁ……」
ポーチュラカは私の肩に手を置くと、ペニスの上に跨った。
「今度は私が、団長を気持ち良くさせてあげる♡」
最早演技も忘れ、二人とも甘くていやらしい行為に夢中になってしまっている。
「んっ……んぅ♡ おっきい♡」
小さな尻を下ろすと、ペニスが膣内に入っていく。しかし大きさからか、中々入れにくいようだ。そんなポーチュラカにキスをし、舌を絡ませていくと、膣は更に濡れ私の全てを受け入れていった。
「全部……入ったぁ♡ えへへ……♡」
一つになれたこと。愛し合えること。ポーチュラカにとってはその全てが愛おしいようだ。そんな彼女を私も愛おしく思う。
「あっ、あぁっ♡ 団長、気持ちいい?」
狭い膣が私のペニスをギチギチに締め付けている。しかしただ狭いだけではない。ひだが私の形に合わせてぐねぐねと収縮し、精液を搾り取ろうとしている。端的に言って凄く気持ちがいい。
「嬉しいんだよ♡ もっともっと私で気持ち良くなって♡」
それからは何度も身体を重ね、何度も愛し合った。時間が経つのも忘れて。結局、二人の性器が離れたのは、夜になってからだった。
「えへへ……団長好きぃ……♡」
別れを惜しみながらも、そろそろ帰らなければと言う。
「そうだね……はっ!?」
どうしたんだ?
「クマツヅラさんの衣装汚しちゃったよ~! 明日返さなきゃいけないのに! 団長、どうしよ~!?」
悪の魔王の前で情けない声を出す、正義の魔法少女様だった。
翌日、一緒にクマツヅラに謝りに行くと、彼女は顔を真っ赤にしてプンプン怒っていたのは言うまでもない。
≪おまけ≫
(うわぁ……ポーチュラカさんの衣装、露出多い……)
街中でポーチュラカのコスプレをするクマツヅラ。その顔はリンゴのように紅潮している。
(やっぱりバナナオーシャンって凄いんだなぁ……プロテア様が言った通り……)
色々と勘違いをしているクマツヅラだった。
特に深く語られない淫紋シール。
単純に私の趣味でした。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。