健全版に「ハツユキソウと穏やかな生活」というお話を以前書いたのですが、その18禁版になります。
(このお話単体でも完結はしておりますが、健全版も見て頂けると嬉しいです)
「団長さん・・・どうですか?」
ハツユキソウが浴衣を纏って私の前に現れる。
普段は白い彼女の肌が、真っ赤に紅潮していて、何とも扇情的だ。
「だ、団長さん、そんなに見られたら恥ずかしいです」
おっとすまない。あまりに綺麗なので見とれていた。そう言うと彼女の頬はさらに赤くなる。
「き、綺麗だなんて、そんな・・・えへへ・・・嬉しいです」
今日は長期休暇を利用して、ベルガモットバレーの温泉旅館にやって来た。付き添いにはハツユキソウ。いつも騎士団の任務を(彼女なりに)頑張ってくれているので、少しは息抜きが必要だと思い、一緒に来てもらったのだ。
「それにしても本当に良い旅館ですね。後で温泉も入りましょうね」
ハツユキソウは珍しくはしゃいでいる。しかし浴衣でウロチョロされると、その白い脚がチラチラと見えて、非常に目のやり場に困る。
彼女は窓を開けて、ベランダの手すりに寄りかかる。涼しい谷風が通り過ぎ、彼女の長い髪を揺らした。
「涼しい・・・ブロッサムヒルの暑さが嘘みたいですねぇ」
ああそうだな。しかし浴衣でそんな前傾姿勢になられると・・・
私は思わず彼女の尻に目を移す。ハツユキソウの尻は身体の割に大きい。その大きな尻が浴衣で強調され、私の股間を膨らませた。
そして浴衣の尻に薄っすらと見える線、これはパンティーラインだろうか。
それが目に入ってしまうと、私の理性はもはや露ほども残らず消滅した。
「団長さん? ひゃぁっ!」
ハツユキソウの背後から、その大きく形の良い尻を揉みしだく。
「んぅっ・・・団長さん・・・まだダメですぅ・・・」
そう言われても私の手は止まらない。それくらいハツユキソウの尻は魅力的だった。
「だ、団長さん・・・温泉入ってからにしましょう、ね?」
ハツユキソウの濡れた唇が何とか言葉を紡ぐ。その姿が私の加虐心をくすぐった。
駄目だ、今すぐしよう。そう言って浴衣をめくり、白いパンティの上から尻に頬ずりする。
「んんっ!! だ、ダメぇ・・・まだ普通のパンツしか履いてないんですよぉ・・・」
気にしていたのはそこか。しかしこれはこれで良いものだ。
白い尻にキスをすると、パンティにじんわりと染みができるのが分かった。
私も服を脱ぎ、痛いぐらいに勃起したペニスを露出させ、パンティの上から彼女の股間を擦り始める。
「あぁっ・・・固いの当たってるぅ♡」
そのままパンティを脱がすと、彼女の秘部からパンティに白い糸が伝う。
「だ、団長さんっ!? ここじゃ誰かに見られちゃいますよ! お部屋入りまんひゃぁっ♡」
有無を言わせず彼女を貫く。ハツユキソウの柔らかい身体はいつもよりも火照っているが、それは膣も同じだった。暖かくぬるぬるとした膣が私のペニスを咥え込んでいる。
「だ、ダメだったらぁ・・・あぁっ♡ お、おっきいの入ってきちゃってるぅ♡」
私が腰を打ち付ける度、彼女の大きな尻がパチュンパチュンと卑猥な音を立てながら揺れる。
「あぁぁぁっ♡ だ、団長さん、そんなに突いたらぁ・・・私、おかしくなっちゃいますよぉ♡」
「ダメぇ・・・ダメぇ・・・♡」
ハツユキソウの声はどんどん甘く蕩けていく。可愛らしく整った顔も、今ではだらしなくよだれを垂らして男を誘っている。
「んっ♡ んんぅ♡ だ、団長さん、そんなに激しくしないで下さいぃ♡」
そう言われても、私はもう腰を動かしていない。ハツユキソウが自分の腰を押し付けてきているのではないか。
「そ、そんなわけないぃ・・・え?」
ハツユキソウが後ろを振り返ると、そこには淫らに揺れる大きな尻があった。
「こ、これは違いますっ! これは・・・ひゃぁっ♡」
彼女の尻を軽く叩くと、愛液がバチュッと音を立てて飛び散った。
「あぁ・・・こんなの私じゃないぃ♡ 私ベランダでセックスするような変態じゃないですぅ・・・あぁんっ♡」
そう言いながらも、ハツユキソウの腰は更に激しさを増す。それに応えるように、私も彼女の尻を掴み、ペニスで彼女の最奥を抉り、そこに精液を流し込んだ。
「んあぁぁぁっ♡ い、イってるぅ・・・私、イっちゃってますよぉ♡」
ハツユキソウの膣がビクビクと震え、私のペニスを刺激する。
精液を出し切り、男根を引き抜くと、ピンク色の秘肉から精液がこぼれ落ち、彼女の白い脚を伝った。
「はぁ・・・はぁ・・・ひどいですよ団長さん・・・」
痙攣しながら怪訝そうにこちらを見つめるハツユキソウ。その股間から垂れる白い精液が何とも卑猥だった。
先程はすまなかった。お詫びに身体を洗わせて欲しい。そう言ってハツユキソウを混浴に誘う。
「こ、混浴ですか!? 団長さん、またいやらしいこと考えてますよね」
勿論下心しか無いが、ハツユキソウは嫌なのか。
「嫌なわけないですよ。それどころか団長さんなら・・・な、何でもないです!」
最後の言葉が気になったが、二人で混浴することにした。
「あの~、私自分で洗えますよ~。こ、こんなの恥ずかしいです・・・」
ハツユキソウを私の膝の上に座らせる。幸い他の人がいないので、今の内に洗っておこう。
ボディソープを手で泡立て、彼女の胸や腹、脇の下などを手で擦ってゆく。
「あっ♡ ひゃんっ♡ だ、団長さん、手つきいやらしいです・・・あぁっ♡」
ハツユキソウが甲高い声を出す度、膝の上に乗った大きな尻がぴくんと跳ねる。その卑猥な様子に、私のペニスが反応しないわけがなかった。
「もうっ、またおっきくなって・・・あぁんっ♡ だ、団長さん!? そこは自分で洗いますよぉ!」
ハツユキソウのピンク色の秘肉を弄ると、愛液がとめどなく流れる。
「ダメぇ・・・あぁっ♡ い、イっちゃいますぅ・・・ふあぁぁぁ♡」
ハツユキソウの身体がビクンと跳ねると、背中を仰け反らせながらチョロチョロと小水を漏らす。
「だ、だからダメって言ったのにぃ・・・」
ぐったりと私の身体にもたれる彼女の姿に我慢できなくなり、ガチガチのペニスで彼女の陰部を貫いた。
「あぁっ!! だ、団長さん、ダメですっ! 誰か来ちゃったら・・・ふあぁぁっ♡」
そう言われても、こんな具合の良い膣に挿入したらもう止めることは出来ない。
繋がったまま湯舟に入り、腰を激しく打ち付けていく。ハツユキソウの尻に腰を打ち付ける度、パチュパチュと卑猥な水音が風呂場全体に響いた。
「んあぁぁっ♡ お、音出ちゃってますぅ♡」
しかし、本当に誰かが入ってきたらまずいな。早く終わらせなければ、そう思って腰をさらに強く打ち付ける。
「あぁぁぁぁ♡ 凄いぃ♡ ま、またイっちゃいますぅ♡」
彼女の尻が大きく跳ね、膣は私のペニスを強く締め付けた。その刺激で私も再び射精する。
中出しの途中にペニスを引き抜き、残りの精液を彼女の尻にかける。白濁色に汚れた彼女の大きな尻がビクンビクンと痙攣している。
汚してしまった身体を再び洗い、部屋に戻ることにした。
「団長さん、お待たせしました・・・」
浴衣を整えたハツユキソウが部屋に入ってくる。
「もう、団長さんひどいですよ~」
頬を膨らませてプンプン怒るが、自分もノリノリだったんじゃないか。
「そ、そんなこと・・・あったりなかったりしますけど・・・」
そうこう言っているうちに料理が運ばれてきた。ベルガモットバレーで獲れた山の幸がたくさん盛り付けられている。
「美味しそうですね、団長さん。一旦えっちは忘れて、お料理頂きましょう?」
ハツユキソウと隣同士で座って料理を食べ始める。
「さすが高級旅館! お料理美味しいですね~」
確かに料理も美味しいが、隣に座っているハツユキソウの尻が気になる。さっきは『普通のパンツ』と言っていたが、今は何を履いているんだろうか。
「団長さん? どうかしました? え、パンツっ!? そ、それは後にして下さい!」
しかしどうにも気になるので、触って確認することにした。
「ひゃぁっ! 団長さん・・・お行儀悪いですよ・・・んんぅ♡」
ハツユキソウの言葉をスルーし、浴衣の上から尻を撫でまわしていく。この感覚は紐パンだろうか。しかもかなり小さめのものだ。
「もう! さすがの私も怒りますよっ! ふあぁぁん♡」
おっとすまない。私のことは気にせず食べてくれ。
そう言って大きな尻を撫で回す。敏感になった身体は何度もピクンピクンと痙攣している。
「んんっ♡ こ、こんなのセクハラですよぉ・・・ひゃうんっ♡」
そう言いながらも随分と悦んでいるようだが・・・
「よ、悦んでません! んあぁ・・・や、やめてぇ・・・♡」
それからハツユキソウが食べ終わるまで、彼女の尻を弄び続けた。
「はぁ・・・はぁ・・・団長さん・・・♡」
電気を消して、部屋を暗くする。ハツユキソウが月明かりで照らされているのが見える。
浴衣を開け、黒い紐パンを見せつける。
「だ、団長さんが悪いんですからね・・・私のことあんなにいじめて・・・もう私我慢できませんっ! んちゅっ♡」
そう言って私に抱き付き、唇を重ね、舌を絡ませてくる。
「んちゅぅ・・・えへへ・・・団長さん♡」
トロトロに蕩けた淫らな笑顔を見せる。紐パンをずらして秘部を見せると、愛液が滴りシーツを濡らしていた。
「挿入れちゃいますね・・・んぅっ♡」
そのままペニスの上に跨り、自ら腰を落とした。
「あぁっ♡ す、凄いぃ♡ 団長さんのおちんぽ、ガチガチになってるぅ♡」
ハツユキソウは自分の思うままに腰を振り続ける。大きな尻が私の腰に打ち付けられる度、膣はヒクヒクと震え、私を射精に導こうとする。
「あぁ・・・あぁん♡ 私もうイきそうです♡ 団長さんも一緒にイきましょう?」
一際大きく腰が打ち付けられ、二人で一緒に絶頂を迎えた。
「あぁぁぁぁ♡ せ、精子たくさん出てるぅ・・・♡」
ハツユキソウの白い肌がエビ反りになり、ピクピクと小刻みに震える。何とも卑猥な光景だった。
「イ、イっちゃいましたぁ♡ 団長さんもイってくれて嬉しいです♡」
しかし一発で満足できるはずがなく、彼女の大きな尻を掴み、激しく揺さぶっていく。
「あぁっ♡ 凄いぃ♡ 団長さんのおちんぽ、まだおっきくなってるぅ♡」
いつもは冷たい彼女の肌も、今日は真っ赤に火照っている。その暖かい身体を堪能しながら、ペニスを奥に押し込んでいく。
「あぁんっ♡ 団長さん♡ 団長さんっ♡」
そして再びの絶頂。ペニスを引き抜くと、ゴボッと音を立てて二回分の精液がシーツに滴り落ちた。
「はぁ・・・団長さん、好きです・・・えへへ・・・♡」
ハツユキソウは私にしがみついたまま、白くて細い腕を私の肩に回す。私が舌を差し出すと、彼女はがっつくように舌を絡ませ始めた。
「んちゅっ♡ んむぅ・・・ちゅぱっ・・・♡」
彼女の舌と共に、その大きな尻や控えめな胸、火照った肌を堪能すると、ペニスはまたもや勃起し始めた。
「あんっ♡ またおっきくなりましたね♡ 私の身体、団長さんの好きにしてください♡」
「こうですか団長さん?」
ハツユキソウを布団の上にうつ伏せに寝かせる。枕を抱えながらこちらを振り向いている彼女が、何とも愛らしい。
やはり一番に目に付くのは、白く大きな尻で、まずはその尻にキスをした。
「あぁん♡ 団長さんったら、私のお尻そんなに好きなんですか・・・いいですよ、私のお尻は団長さんのものですから♡」
そんないじらしいことを言われたら、もう我慢はできなかった。うつ伏せのハツユキソウに覆いかぶさり、パンパンに膨らんだペニスを彼女の膣内に押し込んでいく。
「あぁっ♡ こ、この体勢気持ちいいです♡」
男根が最奥まで到達する。彼女の豊満な尻を、自分の下腹部で押し潰す感覚が何とも心地良い。
そのまま獣のように腰を振る。ハツユキソウを私のものにすること、私の頭の中にはそれしかなかった。
「あっ♡ すごっ♡ お”ぉぉぉん♡」
その激しいセックスに、ハツユキソウも獣のような声を上げる。いつも可愛らしい彼女からは想像も出来ない声だった。
「あ”あ”ぁぁぁっ♡ い、イぎますぅ♡ 私の身体、団長さんに押し潰されて・・・イっぢゃいますぅ♡」
腰を強く押し込み、彼女の子宮を押し潰す。彼女は枕に顔を埋めながら絶頂した。
「ん”ん”ん”んっ♡ い、イったぁ♡ ハツユキソウのおまんこ、イっちゃいましたぁ♡」
絶頂しながら、ハツユキソウは脚をバタバタと動かす。私がのしかかっているせいで、絶頂の痙攣が上手く出来ないようだ。
私の下で痙攣するハツユキソウに興奮し、私は輸送を再開した。
「んあぁぁっ♡ だ、団長さん、少し休ませてぇ・・・ひゃぁぁぁっ♡」
ピストンを続けながら、彼女の汗にまみれた背中や首筋、脇の下にキスをする。
「団長さんっ♡ だ、ダメぇ♡ そんなことされたら私、もう団長さん無しじゃ生きられなくなっちゃいますよぉ♡」
ハツユキソウは長くさらさらの髪を振り乱しながら抵抗するが、私はお構いなしにキスとピストンを続けた。彼女の白い背中に、赤くキスマークが付き始める。
「あっ♡ 団長さんっ♡ 団長さんっ♡」
蕩けた顔でこちらを振り向くハツユキソウ。最後は彼女の唇にキスをしながら射精した。
「んあぁぁっ♡ わ、私の身体、団長さんだけのものにされちゃったぁ・・・♡」
よだれまみれのだらしない顔になったハツユキソウに、もう一度したいか、そう尋ねる。
ハツユキソウは顔を真っ赤にしながら、コクリと頷いた。
その夜、ハツユキソウの嬌声が途絶えることは無かった。
窓から差し込む朝日で目を覚ます。隣には浴衣を開けさせたハツユキソウが座っていた。部屋は精液と愛液が混じった卑猥な匂いで充満していた。
「団長さん、昨日は本当に凄かったです・・・こんなキスマークまで付けちゃって・・・」
そう言って首筋や背中のキスマークを見せてくる。
「こ、こんなことされたら私、もう他の男の人の所になんか行けません! 団長さん、責任、取ってくれますよね」
勿論だ。そう言って彼女にキスをし、朝のセックスを始めるのだった。
というわけでハツユキソウ回でした。
ハツユキソウといえばあの大きなお尻!
ってことで、何度も「尻」という単語が出てきます。
いいですよね、安産型。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。