この二人はどんどん推していきたいですねぇ。
「団長、いらっしゃい・・・」
柔らかな日差しが注ぐ昼下がり、シイタケの部屋に呼ばれた。部屋に入るといつも通りベッドに寝そべっている彼女が居た。
しかしシイタケから誘われるとは珍しいが、どうかしたのだろうか。
「どうって・・・女の子が男性を呼ぶ理由は一つだけでしょ?」
そう言って服を脱ぎ始める。金色の髪が揺れて、白い乳房が露わになった。
「団長、こっち来て・・・」
手招きをされる。そうやって誘われたからには、乗ってやらねばな。そう思って彼女にキスをする。
「んちゅっ・・・ちゅっ・・・んっ・・・」
相変わらずのねっとりとしたキスに私の男根をビンビンに反応した。それを見つめると、シイタケの顔が真っ赤になった。
「団長、もう固くなってる。もう・・・本当にキス好きだよね・・・」
そして舌を絡ませる。じゅるじゅると唾液が混じり合い、二人の口元はよだれまみれになっていた。
「それじゃあ挿入れるよ・・・よっこいしょ・・・」
掛け声で少し萎えてしまうが、彼女が私のペニスに跨る姿はとても卑猥だった。
「んっ・・・おっきい・・・んっ、んっ・・・」
シイタケはゆっくりと腰を動かしていく。何度か交わったことで、私の感じる部分を的確に刺激してくるようになった。しかし彼女とのセックスには一つ問題があり・・・
「どっこいしょ・・・はぁ・・・ふぅ・・・ちょっと休憩」
シイタケは極度の運動嫌いで、全く体力が無い。そのおかげでこちらは寸止めのような状態になってしまう。
仕方がない、こちらから動こう。そう思って腰を突き上げる。
「んぅっ!? だ、団長、動いちゃダメぇ! あっ・・・あっ♡」
今までのお返しとばかりに、彼女の弱い部分を重点的に責めていく。
「ほ、ホントにダメだったらぁ・・・あんっ♡」
どんどんと声が甘くなっていき、愛液が飛び散っていく。膣も肉棒をキュンキュン締め付け、絶頂が近いことをうかがわせた。
「イっ! イクうぅぅぅ!」
普段の彼女からは考えられない大きな声を出して、シイタケは絶頂した。
「はぁ・・・はぁ・・・動かないでって言ったのに・・・でも気持ち良かった・・・」
私の方へ倒れこむ彼女を受け止め、その長い髪を撫でてあげた。
「ちゅっ♡ ふふ、ホントにキス好きなんだね・・・ちゅぱっ♡」
割れ目から精液を垂らしながら、シイタケは私の肉棒に口づけをしている。上目遣いで私を見つめる卑猥な姿に、私のペニスは再び勃起し始める。
「もう一回しよっか? ボク疲れたから、今度は団長が上ね・・・」
シイタケはそう言って脚を広げて私を誘う。私も本能のまま彼女に跨がり犯そうとした矢先、部屋のドアがガチャリと開く音がした。
「シイちゃん、居る? ってうわぁ!」
入ってきたのはコナラだった。裸で抱き合う私たちを見て、顔を真っ赤に染めている。
「も、もうっ! 二人とも昼間から何してるんですかぁ!?」
「何って・・・セックスしてるんだけど・・・ってふぁぁ!?」
コナラの乱入で寸止めさせられていたが、もう我慢できず挿入し、腰を激しく打ち付け始めた。
「だ、団長・・・は、激しすぎ・・・♡」
シイタケの最奥をガンガン突いていくと、愛液が飛び散り、シーツをびしょびしょに濡らしていた。
「団長さん・・・何でそんな激しく・・・」
コナラはその光景に赤面しながらも、目を離せないようだった。
そこでコナラも交ざらないかと尋ねてみた。
「だ、ダメですよ三人でなんて・・・それに私これから勉強する時間ですから・・・」
「そんなこと言っても、昨日も団長の名前言いながらオナニーしてたでしょ?」
「何で知ってるの!? あっ、じゃなくて、そんなことないもん!」
ほう・・・詳しく聞かせてもらおうか。
「ち、ちがうんですよぉ・・・昨日はムラムラしてて・・・」
赤面する彼女が可愛らしく、少し意地悪してみたくなった。
「ん・・・団長、体勢変えるの? ふあぁっ!」
シイタケの脚を掴んで持ち上げ、蜜で濡れた結合部をコナラの目の前で見せびらかす。
「シイちゃんのおまんこ・・・ぐちゅぐちゅして気持ちよさそう・・・」
「あ、あんまり見ないで・・・」
さすがのシイタケも恥ずかしいのか、赤くなった顔を手で覆って隠した。
「んっ♡ んんぅ♡ 団長、あんまり激しくしないで・・・」
問答無用にシイタケを激しく突くと、愛液がコナラの顔に飛び散る。
「あっ・・・♡ 団長さんのおちんぽ凄い・・・♡」
うっとりとその様子を見ていたコナラが、自分の割れ目を下着の上から擦り始めた。
やはり交ざりたいのではないか。
「そ、そんなこと・・・んぅ♡」
もし交ざりたいのなら、ペニスにキスをしてもらおうか。少し意地悪かも知れないがそう言い放った。
「・・・んちゅっ♡」
コナラは少し戸惑いながらも、シイタケに挿入しているペニスの根元にキスをした。
そういうことならば、シイタケの後に可愛がってあげよう。
そう言ってシイタケを責める腰の動きを強めた。
「んあぁぁっ♡ だ、団長・・・激しすぎぃ♡」
「ちゅっ♡ れろぉ・・・♡」
「んはぁっ♡ コナラどこ舐めて・・・あぁぁぁんっ♡」
シイタケと私の結合部をコナラが舐めると、シイタケは大きく身体を反らせ、その膣でペニスをキュンキュンと締め付けた。
あまりの快感に私も絶頂を迎える。ゴポッと逆流した精液を、コナラは美味しそうに舐め取った。
「団長さん・・・早く・・・」
蕩けた顔で私を見つめ、小さな尻を突き出すコナラ。その尻を鷲掴みにし、まだ固い肉棒を挿入した。
「あぁ・・・入ってきたぁ♡」
小さな膣がビクビクと震え、剛直を悦んで迎え入れる。
「団長さん・・・団長さんっ♡」
コナラはシーツを強く握りしめながら、尻を振って私を刺激する。
「コナラも気持ち良さそう・・・ちゅっ♡」
行為を見せつけられたシイタケが、蕩けた顔をしながら私にキスをし、舌を絡ませてきた。
「んんっ♡ だ、団長さんの、また固くなったぁ・・・♡」
「ふふ、団長はボクのキス好きだもんね・・・んちゅっ♡」
シイタケの舌、コナラの膣で上下を刺激される。あまりの快感に、コナラを責める腰の動きが激しくなっていく。
「あぁっ♡ あぁぁぁあん♡ 団長さん、激しくなってるぅ♡」
「んちゅっ♡ そろそろ二人ともイキそうだね・・・えへへ、コナラの膣内にたくさん出しちゃえ」
そう耳元で囁かれ、抗えずにコナラの最奥に精液を吐き出した。
「あっ・・・あぁぁぁ♡ で、出てるぅ♡ 赤ちゃんの素たくさん出てますよぉ♡」
コナラの身体が大きく跳ね、愛液がシーツを濡らす。どうやら彼女も絶頂したらしい。
そのまま肉棒を引き抜くと、小さな膣内に入り切らなかった大量の精液が彼女の割れ目から流れ出した。
「コナラ、交代。次はボクの番・・・んっ♡」
行為が終わってすぐシイタケに押し倒された。彼女は私と向かい合わせになり、射精が終わって縮んだペニスに跨る。
柔らかくなった肉棒は、シイタケの暖かい膣に包まれると、再び固さを取り戻した。
「あぁ・・・♡ 何度も射精してるのにまた大きくなるなんて凄いね・・・」
それだけシイタケの膣内が気持ちいいんだ。そう言ってキスをする。
「んっ・・・嬉しい・・・ボクも団長のちんぽ好きだよ」
「シイちゃんずるい・・・私もキスする」
シイタケから唇を離すと、今度はコナラがキスをねだってくる。
彼女のキスはシイタケとは違い、不器用で慌ただしかったが、それが何とも愛らしく感じた。
「んちゅぅ・・・団長さん・・・♡」
「それじゃ動くよ・・・んっ・・・♡」
シイタケはゆっくりと、しかし確実にペニスを刺激していく。彼女の奥に肉棒が届く度、その可愛らしい顔が淫らに歪む。
「団長さん・・・その・・・」
行為を見つめていたコナラが何かを言いたそうにもじもじしていた。濡れた股間を弄っているようだったので、舐めて欲しいのか、と尋ねてみる。
「あ、いえ・・・団長さんが嫌ならいいんですけど・・・」
そんな綺麗なアソコを舐めるのが嫌な訳がない。むしろこちらからお願いしたいくらいだ。そう言って私の顔の上に跨るよう指示した。
「それじゃあ失礼します・・・」
先程まで剛直で貫かれていたのが嘘のように、彼女のアソコはぴったりと閉じていた。指で割れ目を広げると桃色の花園が目の前に現れ、私の唇は自然とそこに吸い込まれていった。
「んぅっ♡ 団長さんの舌、動きがいやらしいです・・・あぁっ♡」
「団長、ボクのことも忘れちゃ嫌だよ・・・んっ♡ んんっ♡」
部屋の中は二人の少女の愛液の匂いで充満する。その匂いに反応し、私の肉棒もギンギンに勃起した。
「あぁ♡ 団長さん好きぃ♡ あぁぁぁっ♡」
「んぅっ♡ 団長、たくさん出してぇ♡」
二人に導かれるまま射精を行う。同時にシイタケとコナラも身体を震わせた。
「えへへ、シイちゃんの顔、凄くエッチになってる・・・んちゅっ♡」
「こ、コナラ!? ちゅっ・・・ちゅぅ♡」
コナラとシイタケがキスをし始めると、何だか私は置いてけぼりにされた気分になった・・・
「ごめんね団長・・・お詫びにこっちにもキスしてあげるから・・・」
「ごめんなさい。つい夢中になっちゃって・・・」
先程までの置いてけぼりの気分から一転、二人が私の肉棒に一緒に奉仕し始めると、興奮が高まってくる。
「んっ・・・ちゅぱっ・・・もう、またおっきくなって・・・仕方ないなあ♡」
「ちゅっ・・・んちゅぅ・・・団長さんのおちんぽ、凄いです♡」
亀頭を、先端を、玉を二人の美少女に舐められ、私のペニスはどんどん膨張していく。
そして再び射精を行う。勢い良く飛び出た精液が二人の顔面を白く汚した。
「あぁっ・・・凄いたくさん出ましたね♡ シイちゃんの顔、精子まみれになってるよ」
「そういうコナラだって・・・」
二人は精液で汚れた互いの顔を舐め合った。
「それじゃあ団長・・・好きな方に挿入れていいよ・・・」
「団長さぁん♡」
寝そべったシイタケの上にコナラが乗り、互いの割れ目をくっつけている。どちらも愛液で卑猥に濡れているので、どちらに挿入するか選ぶのは非常に難しい。
というわけで、私はその間に挿入することにした。
「あぁっ♡ だ、団長さん・・・擦れてますぅ♡」
二人の愛液がぬるぬると絡みつき、反り返った肉棒もスムーズに動かせる。コナラは余程気持ちいいのか、自分から腰を動かしペニスを刺激している。
「んんぅっ♡ はぁぁぁんっ♡」
「ち、ちょっとコナラ!? う、動かないでぇ・・・擦れてるぅ」
「あぁっ♡ なんかシイちゃんを犯してるみたい・・・えへへ・・・」
コナラの腰が動く度、シイタケは身体をくねらせている。二人に良いように使われるのも癪なので、私もより激しく責め始めた。
「あんっ! 団長さん、激しくしないで下さいぃ♡」
問答無用で二人の割れ目を擦り、そのまま精液を腹に放つ。
「あぁっ♡ 暖かい・・・気持ちいいよぉ・・・」
私の肉棒を挟んで痙攣する二人の卑猥な姿に、一度射精しただけでは勃起は収まらず、今度は交互に犯していくことにした。
「あぁっ♡ だ、団長さんの入ってきたぁ・・・♡」
まずは上のコナラに挿入し、ガツガツと腰を打ち付けていく。下のシイタケは羨ましそうにこちらを見ていた。
「おっきすぎますよぉ♡ あぁんっ♡ んんぅぅぅ♡」
コナラの尻を掴み、彼女の最奥を犯す。膣がぐねぐねと肉棒に絡みつき、私はそこに再び精液を吐き出した。
ペニスを引き抜くと、流れ出した精液がシイタケの腹の上に垂れていく。その様子が何とも卑猥だった。
「団長の精子・・・暖かい・・・団長、こっちにも挿入れて♡」
そう誘われて、すぐさまシイタケに挿入し、ペニスを膣内で勃起させる。
「んんっ♡ 膣内でおっきくなるの・・・好きぃ・・・♡」
「シイちゃん・・・ちゅっ♡ んんぅ♡」
蕩けた顔のシイタケにコナラがキスをし、クリトリス同士を擦り合わせている。
「団長・・・団長っ♡」
「団長さん・・・シイちゃん・・・イってぇ♡」
三人の腰の動きが激しくなり、私はまた精液を注ぎ込む。その後ペニスを引き抜き、二人の性器の間に挟んで絶頂の余韻を楽しんだ。
「もう団長さんったら・・・本当に凄かったです・・・♡」
「もうボク腰動かないよ・・・♡」
その後も二人を何度も何度も犯した。ベッドは精液と愛液でベトベトになり、獣のような匂いが充満していた。
もう精液も底を突きたので、二人に挟まれながら眠ることにした。コナラもシイタケも私の腕に頭を預けて眠った。
その可愛らしい寝顔を見て、私はとても幸せな気分になった。
というわけで、コナラちゃんとシイタケちゃんと3Pするお話でした。
書いてみて分かたんですが、三人同時に動かすの難しいですね。
これはこれで良い経験ができたと思います。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。