※この作品はR-18です。

フラワーナイトガール短編妄想集(裏)   作:イッチー団長

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今回はコンボルブルスちゃんのお話。

彼女、立ち絵などからクールなイメージを持ちがちですが、団長への好意に気付くとどんどんデレていくのが可愛いです。
特に季節ボイスが顕著で、本当に甘々・デレデレです。
それと、私は少しバブみを感じました。

そんなところを推していきたいなと思いまして、今回のお話も書かせて頂きました。


失望はさせないから

 夜、緊急の討伐任務が入り、花騎士を率いて害虫討伐に出向いた。

 中々の強敵で、結局部屋に戻れたのは翌日の明け方になってからだった。

 疲れた身体を引きずり、どうにか部屋に戻った。

 

「団長さん、お帰りなさい」

 部屋には見知った顔があった。

 銀色の長髪に青い瞳。花騎士のコンボルブルスだ。いつもの青い服の上から白いエプロンを着けている。

「夜に緊急任務があったって聞いて、帰りを待ってた」

 それは嬉しいが、その格好は一体どういうことだろう。

「疲れてるんじゃないかなと思って、料理を作っておいたの。こう見えても家事は大得意だから」

 ちゃぶ台の上には様々な料理が並べられている。湯気に乗って美味しそうな匂いが運ばれてくる。

 ・・・そういえば昨晩何も口にしていないことに気付いた。腹がぐぅと音を立てる。

 

 先ずは味噌汁を一口飲んでみる。温かく優しい味が疲れた身体に染み渡っていく。

「団長さん、美味しい? 本当? 良かった・・・夜の任務には行けないから、これくらいしか出来ることがなくて・・・」

 コンボルブルスは夜になるとすぐ眠ってしまう体質なので、今回のような夜の任務には連れて行けない。

 彼女はしょんぼりとした顔で私を見つめる。

「本当は夜も眠りたくない。ソリダゴやコイソリハ隊の皆、それにあなたを守れないから・・・これじゃあ失望されちゃう・・・」

 それは仕方のないことだ。誰もそのことでコンボルブルスを失望したりしない。

「でも・・・」

 それでも俯いたままの彼女の頭をポンと撫でる。大丈夫だと彼女を励ます。

「団長さん・・・ありがとう・・・」

 顔を真っ赤にしながら私を見上げるコンボルブルス。その瞳が愛おしく感じ、小さな身体を抱き寄せた。

「あっ・・・」

 コンボルブルスはそのまま私の胸に顔をうずめる。彼女の高い体温が伝わってくると、私の身体も熱を上げてゆく。特に一部分が・・・

「団長さんのここ、パンパンになってる。ご飯食べ終わったら、私が抜いてあげるね」

 

 

 

 コンボルブルスが服を脱ぐと、雪のように白い肌が露になる。

 彼女はそのまま私の服も脱がし、隆起した肉棒に顔を近づけた。

「団長さん、私あれから色々勉強したんだよ。今ならあなたをたくさん気持ち良く出来ると思う」

 そう言って、竿を手で扱きながら亀頭を舌で転がす。蕩けてしまいそうな程の甘い快楽が全身を駆け巡った。

「んちゅっ♡ えへへ・・・団長さんのおちんぽ、ピクピクしてて可愛い・・・いつでも出して良いよ」

 思えば昨日は一度も抜いていない。貯まった精液が昇ってくるのを感じる。

「あっ、またおっきくなった♡ 出そうなの? じゅぷっ♡ じゅるるるぅ♡」

 もうペニスはパンパンに膨れ上がっている。もう出そうだ、コンボルブルスの顔に出したい。そう告げると、彼女は目を細めて微笑んだ。

「いいよ♡ たくさん出して♡」

 彼女の上目遣いに耐えきれず、彼女の口から男根を引き抜き、その可愛い顔に大量の精液を吐き出す。彼女のつるんとしたおでこも、精液でドロドロに汚れる。

「あぁっ♡ 凄い出た♡ 団長さん、気持ち良かった?」

 気持ち良かった。コンボルブルスの頭を撫でながらそう伝えた。

「嬉しい・・・あなたを失望させなかった」

 にっこりと微笑んで彼女はそう言った。

 

「団長さんの、まだ固い・・・今度はこっちで抜いてあげる」

 コンボルブルスは私と向かい合わせに座り、小さな割れ目にペニスをあてがい、ゆっくりと挿入を始めた。

「んんぅ♡ おっきいぃ・・・」

 ぬるぬると濡れた膣は簡単にペニスを飲み込む。その温かさと襞の感触に包まれ、まるで夢の中にいるような良い気分だった。

「団長さんの、食べちゃった♡」

 彼女が惚けた眼差しで私を見つめる。ペニスの先に彼女の子宮口が当たっているのが分かった。

 

「それじゃあ動くね。団長さんは疲れてるんだし、動いちゃダメ。んぅぅ♡」

 コンボルブルスは私の肩に腕を回し、腰を動かし始める。すべすべの肌が擦れる度、私のペニスもどんどん固さを増していった。

「あぁっ♡ すごい♡ おちんぽ、すごいよ♡」

 彼女が上下に動くと、長い髪が揺れて良い香りが私の鼻に運ばれてくる。これは今朝食べた卵焼きやパンの匂いだ。

「あぁん♡ これ、腰止まらないよぉ・・・♡」

 小さな尻がくねくねと卑猥な動きを続ける。

 コンボルブルスはよだれを垂らしながら、長い髪を振り乱す。いつものクールな彼女の姿とのギャップに、私の興奮もどんどん高まっていった。

「団長さん、イキそうなの? 私もイクから、一緒にイこう♡」

 狭い膣がさらに収縮し、私のペニスをキュウキュウと締め付ける。その刺激に耐え切れず、彼女の膣内に精液を吐き出す。

「あぁっ♡ いっぱい出てるぅ♡」

 肩を掴んでいる小さな手にギュッと力が入る。どうやら彼女もイったらしい。

 そのままペニスを引き抜くと、ピンク色の膣からドロッと大量の精液が流れ出す。随分と溜まっていたのだなと自分でも驚く。

「はぁ・・・はぁ・・・団長さん、一旦休憩。お風呂入ろう?」

 そう言われ自分の身体の臭いに気付く。こんな汗臭い身体でコンボルブルスを抱いていたのかと自己嫌悪に陥る。

「大丈夫だよ、私団長さんの匂い好きだし。でも一回綺麗にしよう?」

 

 

 

 全裸のまま二人で風呂場へ向かう。

 コンボルブルスの細い脚には先程の精液が垂れていて、何とも卑猥に見えた。

 

「団長さん、洗ってあげる」

 全身泡だらけになったコンボルブルスが、私に身体を擦り付けてくる。すべすべとした小さな身体が擦れて心地良い。

「おっぱい、小さくてごめん。私もハマギクみたいに大きかったら、もっとちゃんとご奉仕できるのに・・・」

 そんなことはない。小さい胸も良いものだ。

 そう言って彼女の乳首をこねくり回すと、コンボルブルスは甘い声を出し始めた。

「んっ♡ んんっ♡ もう、団長さんのえっち・・・」

 

 夢中になって身体を弄り合っていると、いつの間にか体中は泡まみれになっていた。

「団長さん・・・続きはベッドでしよう?」

 彼女の蕩けた瞳は、再び勃起したペニスをうっとりと見つめていた。

 

 

 

「団長さん、来てぇ♡」

 ベッドに寝転んだコンボルブルスが両手を広げて私を誘う。

 もう我慢はできなかった。彼女の上に覆いかぶさり、盛りの付いた猿のように腰を振る。

「あんっ♡ あぁんっ♡ 団長さん、すごいぃ♡」

 コンボルブルスの嬌声と共に、シーツに愛液が飛び散っていく。

「団長さん好き♡ 好きぃ・・・♡」

 彼女の細い腕、脚が私の身体に絡みついていく。

 ペニスがコンボルブルスの奥を突き、ドクドクと精液を流し込むと、彼女の身体も痙攣を始める。

「またイっちゃったぁ♡ 団長さんも気持ち良かった?」

 その答えとばかりに再び抽送を始める。

「あぁんっ♡ ま、まだおっきいままなんて・・・すごすぎるよぉ♡」

 

 私が腰を動かす度に、コンボルブルスの長い髪が乱れ、シャンプーの香りが鼻先に運ばれてくる。その匂いと、二人の体液の匂いが私の男根をさらに膨張させた。

「いいよぉ♡ 何回でも出してぇ♡」

 コンボルブルスの手脚に力が入る。身体をぴったりと密着させたまま、再び射精を行った。

「はぁ・・・はぁ・・・♡ 団長さん、こんなに出して・・・赤ちゃんできちゃうよ?」

 その言葉に私は更に昂ぶり、精液で満たされた膣を再び責め立てた。

「あぁっ♡ あぁぁぁっ♡ すごいぃ・・・団長さんが私のこと、孕ませようとしてる♡」

 ペニスが膣内で暴れる度、今まで出した精液と、彼女の愛液が飛び散っていく。部屋の中は獣のような匂いで充満していた。

「あぁぁぁんっ♡ イっちゃうぅ♡ イっちゃうよぉ♡」

 もはや焦点も合わなくなった彼女にキスをし、そのまま最奥に射精を行う。熱く火照った彼女の身体を感じながら、しばらく絶頂の余韻を味わっていた。

 

「団長さん、本当に凄かったよ・・・あれ? 団長さん、もしかして眠い?」

 眠い。肉棒はまだしたいと言っているが、頭と身体はもう限界に来ていた。

「仕方ないよ。たくさん頑張ったもんね。私がずっと見ておいてあげるから、寝てていいよ」

 コンボルブルスの小さな手が私の髪を撫でる。彼女の体温を感じながら、深い眠りに落ちていった。

「寝ちゃった・・・ふふ、いつもと逆でちょっと面白い・・・」

 コンボルブルスは目を細めて優しく微笑んだ。

 

 

 

「団長さんおはよう。よく眠れた?」

 下半身が温かくて心地良い。そういえば行為の最中に眠ってしまったことを思い出した。

 ふと窓の外を見るとオレンジ色の光が差し込んでいる。

「もう夕方だよ? ふふ、本当にぐっすり眠ってたんだね」

 夕方・・・今日は緊急の任務などは無かったのだろうか。

「大丈夫、誰も呼びに来なかったよ」

 そうか、それは良かった。

「それに、何かあっても私に任せてくれれば大丈夫。あなたのことは私が守るから」

 コンボルブルスの手が私の頭を撫でてくる。せっかくなのでそのまま甘えることにした。

「何か今日の団長さん、子供みたい・・・可愛い・・・でもこっちは全然子供じゃないけど♡」

 真っ赤な顔でそう言われ、下半身に注意を向ける。

 肉棒はまだ勃起していて、コンボルブルスの膣に包まれていた。ずっとこのまま眠っていたのだろうか。

「うん・・・ねえ団長さん、もう一回しよ♡ 今度は私が眠っちゃうまで」

 コンボルブルスが腰を押し付けてくる。誘われるがまま、私の腰も再び動き出すのだった。




というわけで、コンボルブルスちゃん回でした。

彼女は本当に良い(本来の意味での)ツンデレなので、持っていない団長さんはぜひ次のスペチケで(宣伝)
強くて可愛い、素晴らしいキャラです。
今年の虹の中では一番刺さっているかもしれません。

エロだけでなく健全版でも書きたいですねぇ。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
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