ニシキギは色々妄想するのが楽しいキャラです。
そしてちょっとMなのが良いですね。S心をくすぐります。
仕事を終えて部屋に戻る。
窓の外は夜の深い闇に包まれていた。
その静寂の中で、コンコンと乾いた音が鳴り響いた。
「団長さん、良い夜ですね。散歩でも行きませんか?」
ドアが開かれて顔を見せたのはニシキギ。その頬はうっすらと赤らんでいる。
美少女からの夜の散歩の誘い。普通なら喜ばしい場面だろうが、私は思わず後退りしてしまった。
理由は二つ。
ニシキギが全裸であること。そして彼女の首に首輪が付いていることだ。
静まりかえった夜の街を二人で歩く。私の手にはリードが握らされている。
「えへへ……団長さん、こんなの見つかっちゃったら、二人ともどうなるんでしょうね?」
ニシキギが荒い呼吸をしながらそう話す。ひどく興奮しているようだった。
……取り敢えず、私の腕が後ろに回るのは確実だろう。
しかし、こうなってしまったニシキギはもう誰にも止められない。私は半ば諦めて彼女に付き合うことにした。
「はぁ……はぁ……」
ぼんやりとした月明かりの下、ニシキギの顔と身体はどんどん紅潮していく。
「んぅっ!」
甲高い声が聞こえたので彼女を見ると、立ったまま自らの股を弄くっていた。我慢できなかったらしい。
「あぁ……♡ ごめんなさい団長さん。が、我慢できなくてぇ……あぁんっ!」
ニシキギの愛液がアスファルトを黒く濡らしていく。その卑猥な様子を見ると、私も昂ってきた。
「団長さん? ひゃぁっ!」
濡れたニシキギのアソコにしゃぶりつく。
「す、吸わないで下さいぃ……あぁっ♡ こんなの気持ち良すぎますよぉ……♡」
溢れだした愛液が彼女の太ももを伝う。
ニシキギは私の頭を掴みながら、内股をもじもじと擦り合わせている。
「ダメぇ! 気持ち良い……気持ち良いよぉ♡ あぁぁぁ!」
ニシキギの身体がエビ反りになり、チョロチョロと小水が流れ始める。
「イっちゃいましたぁ……私イっちゃいました♡」
私が口を離すとニシキギは身体をピクピクと痙攣させた。
「団長さん、夢中で私のおまんこ舐めてましたね。そんなに私の子◯まんこ美味しかったですか?」
ああ、ニシキギの子◯まんこはとても美味しかった。
「えへへ……それじゃあ、おちんぽでも味わってみませんか? 団長さんのおちんぽ、ガチガチに勃起してますよね?」
そう言うとニシキギはベンチの上に乗り、脚をM字に開いた。
「見て下さい。私のおまんこも、団長さんのおちんぽが欲しくてビショビショに濡れてますよ♡」
ニシキギが自ら割れ目を開く。ピンク色の綺麗な秘部が私を誘っている。
しかしその時、私の中に良からぬ考えが浮かんだ。
ニシキギの手を掴み、念のため持ってきた手錠をはめる。
「だ、団長さん!? なんですかこれ?」
手錠だ。
「それは分かりますけど、ふぁぁっ!」
間髪入れず、こちらも念のために持ってきたアイマスクでニシキギの視界を奪う。
「どうしてですか団長さん!?」
しばらくそこで待っていろ。後で迎えに来る。
そう告げて彼女の前から立ち去る……フリをする。その場で足踏みをして、足音を段々と小さくしていくと、ニシキギは慌て始めた。
「だ、団長さん、本当に行っちゃったんですか!? こんな場所でこんな格好で放置されたら……私知らないおじさんに犯されちゃうかも知れませんよ?」
無言を貫く。
何だかんだで、ニシキギの声色には不安よりも期待の方が大きいようだ。
「団長さん以外の人に触られて……おちんぽまで挿入れられて……あぁんっ♡」
ニシキギのアソコから蜜が溢れる。
「はぁ……はぁ……」
手錠によって自慰すら禁じられたニシキギがもどかしそうに喘いでいる。
少し手を貸してやろうと思い、彼女の媚肉を指で掻き回した。
「ふあぁぁぁっ! だ、誰ぇ?」
その質問に答えることなく、指の動きを続ける。
「だ、団長さんですよね!? そうなんですよね!?」
答えない。その代わりに膣への刺激をどんどん激しくしていく。
「ふぁぁぁ! だ、ダメぇ! そんな強くしないでぇ……イ、イっちゃうからぁ♡」
どこの誰かも分からない男に弄られているというのに、随分と嬉しそうに鳴いている。実体のないその男に少し嫉妬してしまう。
「ダメダメダメ……イっ♡」
ニシキギの身体が大きく弓なりにのけ反り、秘部から潮が吹き出す。
「イっちゃったぁ♡ 知らない人におまんこぐちゃぐちゃにされてぇ……イカされちゃいましたぁ」
しかし絶頂の余韻に浸る暇すら与えず、固く勃起したペニスを宛がった。
「あっ、これおちんぽ……? だ、ダメ! それだけはダメです!」
そんなことを言っても秘所はビショビショに濡れて準備完了している。
問答無用で肉棒を突っ込むと、ニシキギの身体は大きく跳ね上がった。挿入しただけで絶頂したらしい。
「あぁぁぁっ!! おちんぽ入ってきたぁ! 凄い……凄いのぉ……♡」
そのまま激しく腰を打ち付けていく。ペニスが動くのに合わせて愛液が飛び散っていく。
「う、動かないでぇ♡ ダメぇ……ひゃぁん♡」
身体をくねらせているニシキギに、気持ち良いかと尋ねる。
「は、はいぃ♡ 気持ち良いですぅ♡ ……ってその声!?」
ニシキギのアイマスクを取ると、彼女は驚いたような安堵したような表情を見せた。
「やっぱり団長さんじゃないですか! もう、意地悪しないで下さいよ!」
しかし随分と気持ち良さそうだったじゃないか。もしかして、本当は私以外の男の方が良かったのではないか。
「た、確かに気持ち良かったですけど……それは団長さんだからで……」
どうかな。ちんぽなら誰のでも良いのではないか。
「私そんなビッチじゃないです! 私が感じるのは団長ちんぽだけです!」
そう断言されると嬉しくなり、腰を目一杯押し付けてしまう。
「ひゃぅっ♡ や、やっぱり気持ち良いです♡ 団長さんのおちんぽ、気持ち良いですよ♡」
ニシキギの嬌声でこちらも昂ってきた。そろそろ限界を迎えそうだ。
「あんっ♡ 団長さん、イキそうなんですね? イって下さい! 私の子◯まんこの腟内で、精子たくさん出して下さい♡」
そう促されたので、ペニスをニシキギの最奥に押し込み、そこに大量の精液を発射した。
ニシキギの膣は精液を受け入れるようにピクピク震える。
しばらく心地好い膣を堪能してからペニスを引き抜く。綺麗な割れ目から白濁色の精液が流れ落ちる。
「あぁ……いっぱい出ましたね……♡」
蕩けた顔のニシキギを立たせ、再びペニスを挿入、淫肉を掻き回していく。
「あぁっ♡ 凄いです♡ まだガチガチなんて♡」
ニシキギの愛液と私の精液が飛び散り、アスファルトを汚していく。
その時、話し声が聞こえた。声の方を見ると、カップルらしき男女がこちらに歩いてきている。向こうはまだこちらに気付いていないが、見つかるのも時間の問題だろう。
とっさにニシキギの身体に私の上着を被せる。こうすれば周りからは抱き合ってるようにしか見えないはずだ。
「団長さん、あの人達に見つかっちゃったらどうなるんですかね? はぁ……はぁ……あぁっ!」
まずい。ニシキギが興奮し始めた。
とっさに彼女の口をキスでふさぐ。
「むぐぅ! ん……んぅ~~~♡」
顔を真っ赤にして、上下の口からよだれを垂らすニシキギ。余程昂っているのか、腰を自分から動かして私を刺激している。
「っ~~~♡」
ニシキギの身体が痙攣し始めたのに合わせて、私も射精する。
気付かれていないか周りを見回したが、カップルはいつの間にかどこかへ行ったらしい。
「は、はいぃ……イキましたぁ……♡」
その行くではないのだが……。
「団長さん、もっと……もっと下さい♡」
肉棒が小さくなる暇もなく、ニシキギは腰を激しく打ち付けていく。ピクピク震える膣が温かく私のペニスを包み込む。
そして再びの絶頂。ニシキギがエビ反りになるのを抱いて支えた。
「団長さん……団長さん♡」
まだまだ求め続けるニシキギ。どうやらスイッチが入ってしまったようだ。
彼女の腰の動きはしばらく止まることは無かった。
「くしゅんっ!」
ニシキギのくしゃみに釣られて、私も一つくしゃみを放つ。
秋の寒空の下、裸で求め合った二人が仲良く鼻水を垂らしている。
「もうっ! お二人とも健康管理はちゃんとして下さい!」
ナズナにお説教を食らう。当然だ。花騎士のニシキギと騎士団長の私、どちらも責任のある立場なのだから。
結局あの後5回程交わっただろうか。その後自室に戻って、冷えた身体をベッドの中で暖め合った。
「うぅ……昨日はやりすぎちゃいました……ごめんなさい団長さん」
ニシキギが謝ることではない。止められなかったこちらにも責任があるのだから。というか、途中から私もノリノリになってしまったのだし。
ずるずると鼻をすする音が部屋に響く。
昨日はあんなに働いた私のペニスも、今ではだらしなく縮こまっている。
秋以降は青姦には適していない。暖かくなるまで青姦はお預けだなと思った。
というわけで野外セックスのお話でした。
エロ系のお話はニシキギが一番し易いかも知れません。
変態ですからね(笑)
未だに健全版では登場していませんが、この子に対してはエロいことしか思いつきません。
それはそれで愛かなと思います。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。