※この作品はR-18です。

【シャニマス】四泊五日の温泉ロケ、中年Pと相部屋になったイルミネ3人   作:黒胡椒サラミ

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四日目の夜

「う~ん、つっかれたぁ~」

 

 シートベルトを締めたまま、めぐるが助手席で両手を上げて伸びをする。イルミネーションスターズの湖でのグラビア撮影は無事に終わった。今は帰りの車内である。秋になり、太陽が落ちるのは日に日に早くなっている。山間ではそれは猶更であり、駐車場で太陽が傾き始めたと思ったら、もうすでに辺りは薄暗くなってきていた。

 

「いいお天気だったけど、やっぱりちょっと水が冷たかったね。風邪を引かないようにしないと……。……あ、真乃、大丈夫? 眠いの?」

「ほわぁ……、ううん……」

 

 灯織の問いかけを否定したが、真乃のまぶたは今にも落ちそうになっている。撮影の傍らに、車内で大層激しい「運動」をしたから、体力が尽きかけているのだろう。運転しながら後部座席のやり取りを聞いていたプロデューサーは、優しく言った。

 

「無理するな、真乃。旅館に着くまで寝てていいぞ。これで仕事は終わりだしな」

 

 それは、単に今日の仕事が終了したという意味ではない。四泊五日の日程の中で組まれたアイドル業に関するスケジュールは、このグラビア撮影で無事に終了した。だからプロデューサーの口調にも、どことなく解放されたような感じが出ている。

 

「そっか、じゃあ後は温泉を楽しむだけだね!」

 

 今から明日のチェックアウトまでは自由時間だ。プロデューサーの言葉を聞いためぐるは、手を叩いてはしゃいだ。

 めぐるの言う通りである。仕事は終わったのだから、後はプライベートで温泉を堪能すれば良い。温泉に浸かりなおして、美味しいものを食べて、家族や事務所へのお土産も買って――、めぐるは指を折りながら、やりたい事を様々に挙げた。

 

「大浴場の近くに卓球台があったけど、あれで遊んでいいのかな? 私、一回温泉で卓球してみたかったんだ! ねぇ灯織! ――あ」

 

 めぐるが後部座席に振り向くと、眠った真乃の肩に頭をもたれかからせて、灯織もすぅすぅと寝息を立てていた。体力が尽きかけていたのは、灯織もだったようだ。

 

「お前も寝てていいぞ、めぐる。なんだかんだ、あんまり寝れてないだろう?」

 

 プロデューサーの声色はどこまでも優しい。めぐるは後ろの二人を起こさないように、声を立てずに微笑むと、それから顔を赤らめて、もじもじしながら囁いた。

 

(ねぇプロデューサー……、お部屋に戻ったら……、ね♡)

 

 発情した若いメスによる、種付けのお誘い。めぐるが一番楽しみたいのは、温泉でも食事でもなく、オスとの生ハメだったようだ。だがしかし、それも温泉旅館の醍醐味と言えば言える。プロデューサーは下卑た顔でニヤリと笑った。

 

「昨日初めてハメられたばかりなのに、すっかりセックスにハマったな」

「だって……、だって……、プロデューサーとエッチするの、すっごくキモチいいんだもん……。あれだけキモチよくて幸せになれるって分かったら、誰だって癖になっちゃうよぉ……」

「分かってるさ」

 

 媚びた甘え声を出す金髪ハーフのアイドルに、プロデューサーは頼もしい言葉を返す。処女を奪ってやるのが真乃と灯織よりも数か月遅れた分、めぐるにはより多くの精液を恵んでやらなければならないだろう。

 

「風呂でも布団でも、徹底的に種付けしてやる。真乃と灯織も一緒にな。三人とも、俺がプロデュースする可愛いアイドルなんだからな」

「ん……♡」

 

 グラビア撮影中にも、三人にそれぞれ二発ずつの中出しをキメているのに、この性欲魔人のザーメンはまだまだ尽きないようだ。己を支配する逞しいオスの言葉に子宮を疼かせためぐるは、返事とも喘ぎとも区別のつかない声を漏らした。

 

 旅館に戻ると、四人はそれぞれ温泉に入り、軽く汗を流して浴衣に着替えた。一眠りしたことで、真乃と灯織もぱっちりと目が覚めたようだ。湯上りの身体からムンムンと十代のフェロモンを発散させているのは、彼女たちもめぐると同じく、今宵の激しいセックスを期待しているからだろう。

 

「社長やはづきさんにお土産を買わないとな」

 

 しかしプロデューサーは、すぐには彼女たちを抱かずに、焦らすような事を言った。願われずとも、彼は今夜、じっくりと腰を据えて少女たちを犯すつもりだった。だからこそ、温泉は温泉として堪能し、旅館の食事も心行くまで楽しむのだ。

 湯の火照りが残る浴衣姿の高校生アイドル三人を引き連れて、彼は温泉街に繰り出した。三人が仲良く談笑しながら歩く少し後ろを、プロデューサーは満足そうな笑みを浮かべながら付いて行く。

 

「ねえねえっ、真乃っ、灯織っ、見て見て! でっかいおせんべいが売ってるよ! あ、このお守りもかわいいな。おそろいで買ってみようよ!」

「めぐる、騒ぎすぎ。私たちのものを買う前に、事務所へのお土産を買わないと。生ものは日持ちしないから、賞味期限が長いもので何か……。このクッキーがいいかな……。でも、人数と枚数が合わないし……。お饅頭? ありきたりだって言われたら……どうしよう」

「ひ、灯織ちゃん、あんまり悩み過ぎないで」

 

 三人は、いつも通りの仲の良い友達同士である。それが土産物屋ではしゃいでいる様は、ただひたすらに微笑ましい。土産物屋の店員の中年女性も、にこにことその様子を見守っている。プロデューサーも、それは同様だ。

 だがプロデューサーにとっては、その光景は他人とは別の意味合いを持っていた。あそこにいる美少女三人は、いずれも彼が処女を奪い、自分のチンポの味を徹底的に教え込んだメスなのだ。彼女たちの浴衣の下に隠されている極上の肢体の触り心地を知っているのは、この世でただ一人、自分だけなのだ。

 今のめぐるたちは浴衣姿なので、昼間の水着姿よりも、露出度において当然劣っている。しかし、だからこそ余計に、しゃがみ込んだ時などに裾から見える白い素肌が眩しく感じられる。胸の大きさは目立たなくなっているが、腰からヒップのラインは、むしろ下手な洋服よりも艶めかしく映る。

 今は十代の高校生らしく笑っている三人だが、宿に帰れば、彼女たちは自分に犯される。四人で精根尽きるまで交わって、自分の中年チンポによって、性欲のおもむくままに生出し種付けをされてしまう。

 そう、道行く人が振り返るほど可愛らしさと清純さに満ち溢れた彼女たちは、今から自分が犯すメスなのだ。プロデューサーは三人の後ろについて歩きながら、その事を再確認していた。そうすると、彼の睾丸のなかで、グツグツと新しい精子が急製造されていく。ずっと部屋に引きこもったまま交尾だけにふけるというのも、もちろん悪くないが、時にはこうやって「溜め」を作ることも、爽快な射精のためには必要なことだ。彼はそう考えていた。

 

 そうして彼らは「普通に」買い物をし、宿に戻ると「普通に」夕飯を食べた。しかし夕飯の終わりごろになると、四人の間をちらちらと意味深な視線が飛び交った。特に、めぐる、灯織、真乃の三人は、鍋物の味などに言及しながら、いずれもプロデューサーに対して期待の熱が込もった視線を投げかけていた。

 

 ――早く犯してください。

 

 ――私たちとセックスしてください。

 

 ――生で挿入して、中で出してください。

 

 ――私たちのカラダを使って、気持ちよくなってください。

 

 その視線を敢えて言語化するなら、そんな感じであった。

 

 

「よし」

「「「――!」」」

 

 

 だから食事を終え、仲居が膳を下げてから、プロデューサーがそう言った時、三人の少女たちは、同時にぴくりと身体を震わせた。

 立ちあがったプロデューサーの浴衣の股間部分は、既に雄々しく持ち上がっている。

 

「風呂に行くぞ」

 

 三人は、それぞれに唾を飲み込み、無言で頷いた。

 

―――――――――――――――――――――――

 

 この宿は、今日も貸し切り状態であった。四人以外のスタッフは泊まり込んでいないし、一般の利用客もいないと聞いている。つまり、大浴場に彼ら以外の誰かが入り込んでくる心配は無い。となれば、この機会にやることは一つだった。

 男湯の脱衣場にある脱衣籠は、四つだけが使われている。だが、男物の衣服が入っているのは一つだけで、後の三つは、女性用の浴衣と少女物の下着が入っていた。

 

「三人とも、見せてみろ」

 

 一足先に湯舟に浸かっているプロデューサーに命じられて、めぐる、真乃、灯織の三人は、身体を隠していたバスタオルを取る。温泉の湯気の中に現れた初々しいアイドル三人の全裸体は、それだけで中年男の肉棒をどうしようもなく刺激した。

 浴場内の熱気と羞恥にあてられ、めぐるたちの肌はほんのりと朱色に染まっている。湯の中でチンポをいきり立たせつつ、プロデューサーはこれから自分がハメ犯す肉体の品定めを始めた。

 

 まず目を引くのはめぐるの胸だ。アメリカ人のハーフであるめぐるゆえに、大きさもハリも、純粋な日本人のそれとは一線を画す。適度な筋肉によって引き締まった太ももは、胸と同じく揉みがいのありそうなヒップから伸びている。そして、胸にも尻にも肉がついているのに、腰は信じられないくらいにくびれている。男からザーメンを搾り取ることに特化した身体というのは、こういうものかもしれない。

 真乃のほうも、胸の大きさではめぐるに負けていない。清純でおっとりとしたイメージのある真乃が、このように凶悪なものを持っているという事実が、また情欲を掻き立てる材料となる。それでいて、真乃の身体はめぐるよりも全体的に柔らかそうで、慈愛に満ちた印象を与える。あの谷間に顔をうずめ、煩わしいことは何も考えずに射精できれば、さぞ心地良いだろう。

 そして灯織は、単純な肉付きという点では二人に見劣りするかもしれない。だが、彼女の均整の取れたプロポーションと、大理石のような滑らかな肌は唯一無二である。壊れないように大事に守ってやりたい。だが、同時に粉々に壊してしまいたい。そんな相反する想いを感じてしまう。どちらにしても、支配欲をそそるという意味では、灯織が一番かも知れなかった。

 

 少女たちのファンは、握手会で彼女らの手に触れるだけで涙するほどに感動するのだ。そんな身体を好き放題に犯せる。その事実は、何度確認しても、プロデューサーにたまらない優越感を与えた。

 

「えへへ、プロデューサーの目線、何かエッチだね」

 

 めぐるがそう言いながら、はにかんだ笑顔を見せた。彼女は胸を隠すように腕を組んだが、そうすると、より谷間が強調された。

 

「恥ずかしい、です。プロデューサーさん」

 

 真乃は左手を、つつっとへそから下腹部に這わせた。言葉とは裏腹に、その淫靡な手つきと声色は、明らかに男を誘っている。

 

「あの、あの、プロデューサー……」

 

 灯織は上手く喋れないようだが、彼女の言いたいことは目で伝わる。灯織の目は他の二人と同じく、ほとんどハートマークが浮いて見えた。レイプしてください。彼女はプロデューサーに、そう伝えたいのだ。

 

 そんな発情しきった女子高生アイドルたちを満足させるため、湯で全身を芯まで温めたプロデューサーは、ざぶりと立ち上がった。

 

―――――――――――――――――――――

 

「ちゅ♡ んちゅ♡ んむ♡ あ♡」

「ちゅぱ♡ れろ、れろ♡ ふふっ♡」

「じゅる、ちゅばっ♡ んっ♡ じゅっ♡」

 

 大浴場のタイルの上にバスタオルを敷き、その上に毛深い中年男が仰向けになっている。そして三人の少女が、その男の全身に舌を這わせ、懸命に奉仕している。真乃はプロデューサーの耳を舐め、灯織は口に吸い付き、二人の手が男の乳首を弄っている。そしてめぐるは、そそり立つ男根を喉の奥まで咥え込み、可愛らしい顔を歪めながらバキュームフェラを行っていた。

 

「プロデューサーさん、めぐるちゃんのお口、きもちいいですか?」

 

 耳元で真乃が囁く。

 

「めぐるちゃん、とっても一生懸命……。プロデューサーさんに、きもちよく射精してもらいたいって。はやくプロデューサーさんの精液が飲みたいって」

 

 真乃がふふっといたずらっぽく微笑むと、その息が耳にかかる。くすぐったいが、同時に脳が痺れそうな快感が走る。そうすると、早くも一発目の射精衝動がこみ上げてきた。それを耐えたのが伝わったのだろうか、真乃はプロデューサーの射精を促すようなことを言った。

 

「我慢しないでください。好きなだけ出して、きもちよくなってください。お願いします。めぐるちゃんにプロデューサーさんの精液を飲ませてあげて下さい」

 

 私たちはあなたのものです。だから好きに使って構いません。我慢なんかしないでください。そう言って、真乃の声がプロデューサーの理性を溶かしていく。

 真乃の言う通りである。我慢など馬鹿らしい。出したくなったら出せばいい。種付けしたくなったら種付けすればいい。この三人の身体なら、いくらでも射精できる。現に彼の睾丸は、昼間あれだけ出したというのに、既にずしりと重たくなっている。

 

 ――むぅっ!!

 

 プロデューサーは射精した。口は灯織の舌に塞がれているため、出すぞと予告する事すらできない。いや、するつもりもない。めぐるならば、きっと喜んでザーメンを飲み干すだろう。

 

「んぶっ!? んっ、んんっ、んくっ」

 

 一瞬だけびっくりしたようだが、めぐるは喉奥で受け止めた重たい精液を、すぐにごくごくと嚥下し始めた。その行為には、自分の処女を無惨に奪った男に対する、無制限の愛情が溢れている。どくどく、どくどくと流し込まれる黄ばみ汁が、めぐるの内側を汚していく。それでもめぐるは嫌がる素振りすら見せず、目の端に涙を浮かべながらも、恵んでもらった精液を一滴残さず飲み干そうと、精一杯に心がけた。

 プロデューサーは仰向けに寝転んだまま、指一本動かさない。それでもアイドルたちの懸命な奉仕は続く。めぐるの唇からちゅぽんと肉棒が引き抜かれたと思うと、今度は熱い膣内の感触が、チンポ全体を包み込んだ。

 

「はぁっ♡ んっ、んっ、んっ、んっ」

 

 この蕩けそうな熱さは、めぐるの膣の感触である。騎乗位でプロデューサーの肉竿を飲み込んだ彼女は、そのまま腰を上下に振りたくり始めた。ピンク色の先端をツンと尖らせためぐるの双丘が、ぷるぷると縦横に淫らに揺れる。

 

「あっあっあっあっ♡ んんぅっ♡ おっ、あっあっあっあっあっ♡」

 

 亀頭の先にちゅうちゅうと吸い付くのは、めぐるの子宮口だろう。既にかなり浅い位置まで降りてきているせいで、めぐるが腰を下ろすたび、プロデューサーの充血して膨れ上がった亀頭が、彼女の子宮を乱暴に殴りつける格好になっている。そして、もう十分に負け癖を仕込まれためぐるの膣は、本気汁という嬉し涙をとめどなく流しながら、とんでもない快感を持ち主に与えていた。

 

「あっあっあっあっぎゅっ♡! んああっ♡! んんんっ♡!」

 

 歯をがちんと噛み締めて涙目になりながら、めぐるは引っ切り無しに襲い来るイキ快楽に脳を焼かれていた。ポルチオをプロデューサーチンポが殴りつけるたび、天地がひっくり返りそうな衝撃が襲う。それは彼女が今まで持っていた常識をきれいさっぱり洗い流して、代わりに今彼女の下に居る男へのとめどない愛情を運んでくる。彼のチンポが膣を一往復し、カリが膣壁をぞりぞりと削るだけで、プロデューサーのことが愛しくてたまらなくなる。こうやって彼とセックスできる自分は、世界で一番幸せなのだと、そんな風に思ってしまう。

 

「あっあっあっあっ♡ プロデューサー♡ んっ、やっ♡! プロデューサー♡!」

 

 愛情に耐え切れなくなり、めぐるは腰を振りながら、キスをするプロデューサーと灯織の間に無理やり割り込んだ。胸を男に押し付けて、できるだけ身体を密着させながら、舌を伸ばして男の唾液を貪ろうとする。

 

「んっ、ちゅ、プロデューサー♡ わたしも、忘れないでください」

 

 押しのけられた灯織は、ちょっとムッとしたあと、再びキスしようとしてくる。

 

「ほわぁ♡」

 

 それを見た真乃までが、自分も混ぜて欲しいとキスに加わった。少女たちはプロデューサーの唇を取り合い、唇からあぶれた者は、男の頬やまぶたまでも舌で愛撫し尽くした。そうしながら、めぐるの膣はむっちりとチンポに吸い付いて、次の射精をねだってくる。

 

「んふぅッ♡!?」

「きゃうっ♡!?」

 

 その喘ぎは、灯織と真乃の口から漏れた。プロデューサーの太い指が、寂しそうに濡れそぼって疼く彼女たちの割れ目に、突然差し込まれたのだ。

 

「これっ、ダメッ♡ プロデューサー、ちゅぱ♡」

「んっ、あっ、いやっ♡ ちゅぅっ♡」

 

 めぐる以上に調教されきった灯織と真乃の肉体は、プロデューサーのなすがままだ。彼がイカせようと思えば、指でも簡単に絶頂させることができる。ビクビクと腰を痙攣させながら、二人はさらに情熱的にキスを求めた。

 

「はぅっ!♡」

「ああっ!♡」

「んぅうううううううっっ!!!!♡♡♡♡」

 

 三人の少女は、プロデューサーによって同時に絶頂した。だが、一番大きな喜悦の声を漏らしたのは、間違いなくチンポを挿入してもらっていためぐるだった。めぐるは喉をのけぞらせ、半分白目をむいて、腰だけを別の生き物のように痙攣させている。そして、アクメの津波が過ぎ去ると、彼女はプロデューサーの上で、くてんと脱力してしまった。

 

「次は真乃だ」

「はいっ!」

 

 良い声の返事が響く。半ば失神しためぐるに代わって、今度は真乃がプロデューサーの腰に跨った。こうして同じ体位で挿入すると、マンコの違いも良く分かる。真乃の膣内は、ひだの感触が凄い。挿入したそばからうねうねと蠕動して、肉棒から種を搾り出そうとしてくる。

 

「んっ!♡ ほわぁっ♡ プロデューサーさんっ♡ プロデューサーさんっ♡」

 

 しかし、真乃にも余裕は全く無い。あっという間に蕩け顔になって、壊れたスピーカーのように、愛し気な声で男を呼び続けるだけになった。自分で腰を振るのも辛いようなので、プロデューサーは彼女の細いくびれを掴み、下からガツガツと突き上げ始めた。

 

「ん♡ ふあああああああああっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡」

 

 そうすると、プロデューサーの二発目の射精を待たぬまま、真乃も本気の絶頂に陥ってしまった。

 

「灯織」

「はっ、はいっ♡」

 

 めぐると真乃は、寝転んだまま息も絶え絶えになっている。

 となれば次は灯織の番だ。しかし、そのオスのあまりの荒々しさを目の当たりにしたせいで、跨ったは良いものの、灯織の手は震えて、なかなかチンポをマンコに挿入できない様子だった。

 

「え、プロ――ん゛っ!?♡」

 

 汚い喘ぎが、灯織の口から漏れ出た。男に腰を乱暴に掴まれて、一気に巨大な肉棒を根元まで挿入されたのだ。灯織の下腹部に、ぽっこりと亀頭の形が浮かんでいる。女にとって一番大切な場所をそんな風に蹂躙されれば、喘ぎが汚くなるのも仕方ない。

 

「――――あ♡ あああああっ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」

 

 一拍遅れて、灯織の脊髄に快楽の電流が走った。そこで発されたイキ声は、さっきとは打って変わって、まるでステージで歌っている時の灯織のような、透き通ったものだった。その声が、浴場内で反響する。

 

「くっ、出るっ!!」

 

 灯織の膣はきつく、プロデューサーが味わう挿入感もすさまじい。彼の亀頭がぷっくりと膨らんだかと思うと、鈴口からマグマが迸り出た。

 

 ――ドビュルルルルルル!!!!

 

 灯織の子宮の奥の奥での種付け。射精が繁殖のために行われるものであるがゆえに、健康な若いメスへの生中出しこそが至上の快楽を伴うのは、半ば自明の理であった。

 

 ――ビュグルルルルルル!!!!

 

「お、おおおおおお……!!」

 

 もうそれ以上深くは挿入できないのに、プロデューサーは灯織に自身の腰をぐりぐりと押し付けて、最後の一滴までも彼女の膣内に吐き出そうとする。射精快楽のあまり、足のつま先までピンと伸び、ぴりぴりとした刺激が伝わる。

 

「ふうううう」

 

 ようやく射精が終わり、彼が満足そうに息を吐いた時、灯織も他の二人と同じように、意識を天国に飛ばしていた。

 

―――――――――――――――――――――

 

 それからも、中年プロデューサーと三人のアイドルによる、浴場内での乱交は続いた。時にはシャワーを浴びながら、時には湯舟に浸かりながら、誰に気兼ねすることなく、彼らは本能のままに本気交尾にふけった。

 

「あっおっおっおっおっおっ♡! イッちゃう♡! またイッちゃうよぉっ♡!」

「イケっ! 何度でもイケ! めぐる! 俺もお前と一緒にイってやる!」

「うん! わたしに種付けして♡! プロデューサーの精液で妊娠させて♡!」

 

 湯の中で対面座位で抱き合いながら、めぐるに種付けを行ったかと思えば、

 

「恥ずかしいっ、です♡! 私、こんなエッチな顔で♡! ファンの人に隠れてプロデューサーに抱かれてるのに♡!」

「目を逸らすな灯織! これがお前だ! 忘れるな! お前はアイドルだが、同時に俺のメスだ!」

「はいっ、私、プロデューサーのメスです!♡ だから、もっと激しくしてください!♡」

 

 鏡の前で、灯織をバックからハメ犯した。

 

「ちゅ、んちゅ、ちゅ、ちゅぅ♡ はぷ、ちゅう♡」

 

 真乃とは無言でキスを続け、

 

「ちゅ♡ ちゅ♡ えへへ、灯織、女の子同士でキスするのって、ちょっと恥ずかしいね。……どうしたの? わたしのおっぱいじっと見て。ひょっとして、揉んでみたいの?」

「そ、そんなこと。…………やっぱり、ちょっとだけ、いい?」

 

 その横で、灯織とめぐるに百合ショーを展開させた。

 

 プロデューサーの肌は、湯舟に浸かっている時も、湯に触れている面積よりも女体に触れている面積のほうが大きかった。

 

 そうやって、彼らはのぼせる寸前まで、様々な形で絡み合いサカり合った。

イルミネの次にヤるとしたら?

  • アンティーカ
  • アルストロメリア
  • 放クラ
  • ストレイライト
  • ノクチル
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